零・歴戦の物語:第四章「魔狼デモンズウルフ」
教官「ア・・・きろ」
教官「アロ、起きろ!!」
アロ「ゔぁいmりあjpr????」
教官「早くガレージから出るんだ。」
アロ「なんで、もう少し・・・。zzZ」
教官「貴君は新年を祝わないつもりか??」
アロ「新年?ウソ、もうそんなに経ったの!?」
教官「あぁ、キアスも帰って来ているぞ。」
アロ「おおーwじゃあ会いに行こうかなw」
教官「うむ、私もいこう」
ポイーン ポルド基地
キアス「ん、アロ、やっと起きて来たのか」
アロ「うん。EN全開」
教官「今日は新年だ。もう1日休むといい」
アロ&キアス「了解。」
キアス(やっと真面目になってきたな)
アロ「さて、僕はアイテムストアにでもいこうかな」
キアス「オレはガレージに戻るとしよう。」
一般市民「ん?そこの一般兵さん」
一般市民「今日は休みかい?」
キアス「そうだ。 何か用か?」
一般市民「いや、何でも無いよ。」
アロ「キアス、行こ」
一般市民「ターゲットの位置を確認しました。」
アロ「休みって暇だなぁ」
店員「兵士さん、そんなにミッションは楽しいのか?」
アロ「そりゃあもう、毎回違う内容で飽きないし。」
店員「そうか、あ、そこのリペアパック盗むなよ。」
アロ「なんだよ、ケチ」
ポイーン シキミ岬
ポイーン ポルドシティ
アロ「今日もにぎわってるなぁ」
ヒュン・・・
アロ「ん?今何かが飛んで行ったような??」
アロ「あ、あの機影は確か。」
アロ「歩きじゃ追いつけないか、飛行しよう」
アロ「おーい」
アロ「おーい、ましゅうさーん」
ましゅう「ん?君は確かアロだっけ」
アロ「はい、えっと。隣の方は・・・。」
ましゅう「ゲッソウとウイルスロボだよ」
ゲッソウ「ゲッソウじゃなくて月爪です。」
ウイルス「ウイルスロボです。よろしく。」
ゲッソウ「つきつめって読むんだよ。」
ましゅう「月爪さん、名前がゲッソウになってるよ」
ゲッソウ「えっ!?ちょw小説作者さん、←!!名前!!www」
月爪「・・・おk。」
ましゅう「司令官もよく間違えたな・・・。」
アロ「今日は三人だけ?」
ウイルス「他の人はベネブに出かけたよ。」
アロ「そうなんですか」
(ベネブってなんだ。)
ましゅう「今は三人で狩でもしようかと思って」
アロ「僕も一緒にいいですか?」
ましゅう「いいけど」
ウイルス「あ、別にいいですよ」
アロ「ゲッソウさんもいい??」
月爪「つきつめつきつめつきつめつきつめ!!」
ましゅう「『つきつめだってば!!』名言集で確定ね」
アロ「じゃあお邪魔します。」
(PT「力こそ正義」に参加)
一同「じゃぁ狩でも・・・」
作戦オペレーター「悪魔軍です。シティにいる天使ロボは撃退に向かってください!!」
一同「・・・。」
ましゅう「・・・いこうか。」
魔狼「シティを破壊しろ!!天使ロボは一人も逃がすな!!」
デモンズウルフのカッターが一人の天使ロボのBD引き裂く
キアス「教官、シティ付近の天使ロボを集結させてください!!」
教官「今やっている。」
教官「!?・・・デルビンヘッドかッ」
教官のレイピアとデルビンヘッドのカッターが
激しい音を立ててぶつかり合う
デルビンヘッド「ぐわぁッ」
キアス「くっこっちもか・・・。」
教官「応援はまだか!!」
作戦オペ「もうすぐです!!」
作戦オペ「・・・間もなくシティ中央に到着します!」
ましゅう「キター(°∀°)ー!!」
アロ「突っ込みます!!」
月爪「ゲッソウ切り!!」
ウイルス「・・・(°_°)自分で言っちゃったよ。」
魔狼「フフフ、奴らが来たか。」
魔狼「本隊、シティ中央へ進軍を開始しろ!!」
デルビンヘッド「隊長、進軍命令を!!」
デルダー「全軍突撃!!」
デルビン「デルビンヘッド司令官階級下げられたな・・・。」
ましゅう「ん?デルダーか、一般兵が相手で十分かな」
アロ「突撃いいいいいいいいいwww」
月爪「さぁ、デルビン共全員かかってこい」
デルビンガー「よし、囲め!!」
ウイルス「後ろ、気を配ろうね。」
デルビンガー「Σ(°∋°)」
ザシュッ
デルビン一同「がはっ!!」
デルダー「やっとの思いで隊長になれたんだ、最初で失敗してなるものか!」
アロ「アレが隊長か・・・。」
教官「ならば私に任せろ。」
アロ「うわっ、なんだ教官か」
教官「デルダーよ、貴君がどのような思いをして隊長になったかは知らんが」
教官「私は教官として負ける訳にはいかん!!」
デルダー「噂には聞いていたが、貴様がシャインバスターか」
デルダー「いいだろう、勝負だ」
ガキィィンッ
教官「なかなか腕が立つな、本気を出させてもらうぞ。」
デルダー「・・・クソッ貴様は疲労をしらないのか!!」
教官「日々鍛えていれば実戦でも十分に動けるのだ!!」
ズバシュッ
デルダーのブロードソードが宙に舞い、地面に刺さる。
デルダー「これが教官か・・・ッ」
アロ「せいッ!!」
ザクッ
デルダー「がはっ!!」
ボカーン
教官「・・・(°_°)・・・。」
アロ「とどめ刺しましたぁ!!」
教官「せっかく生かしておいたのに・・・。」
ましゅう「教官、決まらなかったな。」
ウイルス「ドンマイです。」
魔狼「貴様等よくも!!」
魔狼「覚悟しろ、この起爆スイッチを押すとだな・・・。」
魔狼「俺の部下が仕掛けた爆弾が爆発する仕組みになっている!!」
魔狼「ここで散れ!!デモンズウルフとともに!!」
♭(°∀°)ポチッ
ボカーン・・・・・。
作戦オペ「総司令官お気に入りのシュノイン諸島で爆発が起きた模様です。」
惑星ベネブ ノカルブシティ にて
司令官「あ、ポイーンのオペから連絡が」
司令官「・・・ッ!!!!!?????」
惑星ポイーン ポルドシティ中央
魔狼「・・・。」
教官「・・・。」
ましゅう「・・・。」
月爪「・・・。」
ウイルス「・・・。」
アロ「・・・。」
キアス「・・・。」
沈黙を破りデモンズウルフが言った
魔狼「・・・爆弾を仕掛けたのは誰だ?」
デルビン「副隊長です。」
デルビンヘッド「え、あ。いや。その。」
魔狼「貴様、この小説に初回から出ているというのに」
魔狼「恥ずかしくはないのか?」
魔狼「なんでシュノイン諸島が爆発するんだ!!」
魔狼「シティに設置する計画だったはずだろう!!」
デルビンヘッド「・・・ゴメン。」
魔狼「あぁ・・・後で小説作者にドヤされるな。。。」
魔狼「もういい、撤退だ。」
デルビン「了解。」
こうして危機はさり、負傷者は一名で済んだのでした。
(心に傷を負った者一名を除く)
司令官「やすらぎの場が・・・。」
教官「ましゅう、月爪、ウイルスロボ、アロ、キアス」
教官「よくやったな。さぁ、新年の大勝利だ。今夜は楽しむといい。」
一同「はいっ!!」
いつもポイーンは平和です。
シュノイン諸島爆破?
さて、デモンズウルフさんを叱りに行かなくては。bySTー1
さて、次回も楽しみにしていてくださいね!!
それでは、アロ達の活躍はまだまだ続く。
ゼロ軍の方々へ、自分の台詞は書き換えてもかまいませんよ〜
基本的に自由ですから^^
それでは(°∀°)ノシ
最終更新:2010年02月07日 02:05