- ましゅ「・・・」
L「どした?」
ましゅ「いや、なんでもない」
(今、誰かに見られた気がした・・・敵か?いや・・・きっとたつだろうけど・・・) -- (ましゅう) 2009-12-24 15:39:12
- 地獄
千年「大魔王様。食事のご用意が整いました」
グロ「・・・え?。ああ、ありがとう。ココに置いといて」
千年「かしこまりました」
グロ「・・・うーん・・・どうすれば会えるかな・・・!そうだ!あの装置を!」
c21界
L「・・・つれない・・・ワカサギがつれない!」
たつ「何でだろーね、こっちはつれるのに・・・」
ST「こちらのほうが上流ですからね・・・あ、関係ないか」
まし「・・・別にいいんじゃね?後でわければ」
???「ゥ~・・・」
L「・・・どこかから声がする」
ST「空耳じゃないですか?」
L「いや、耳がいいんだよ・・・やっぱ声がする・・・」
???「ルゥ~~~・・・」
まし「・・・激しく嫌な予感・・・」
バリイイイイイイイイイ!(湖の氷がぶち壊れた音)
エルメ「Lぅうううううう!」
L「GYAAAAAAAAAAAA!女性型ロボ面魚、とったどおおおお!」
ST「ちがいますよ!コレ、エルメ・Sですよ!」
たつ「いや、何でつれるんだよ!ココ死骨湖(旧名)だぞ!」
エルメ「久しぶりね!L君!」
L「いや、だれだよ!アンさんは見たことないぞ!」
エルメ「地獄(or冥界)でいっしょだったじゃない!グローミーよ!」
まし「・・・まさか、オレラの誕生条件を真似したのか・・・」
c21のロボットはリアルの人間の人格がc21のロボットに入ることで生まれる。
ってことにしてほしい
L「とりあえず、グローミだとして!冥界はどうした!一度入ったらもう戻れないんだぞ!?」
エルメ「大丈夫!私の千億分の一だけ入れたから!」
-- (L) 2009-12-24 17:26:50
- 闇炎『グローミー・・・・チョット来い』
グロ『・・は、はい・・・』
ギャギャーダウdfgヴィサjh
ましゅ『叱られてるねぇ・・・そりゃそうだろうな』
闇炎『とりあえずボッシュート。帰れ!』
L『グローミーがカワイソス(´・ω・`) -- (闇炎) 2009-12-24 17:44:15
- L「・・・なんかすごい、罪悪感があります。彼女はただ、
僕に会う為にこんなことまでして・・・すごい酷いことした・・・
ソンナ気持ちがするんです・・・」
ましゅ「・・・オマエや、グローミの気持ちは十分に分かる。だが、
次元を超えた愛は、残念ながら、許されていないんだ・・・
タイタニックの映画もあったろ?「令嬢」と「平民」の恋は実らなかった。
・・・それと同じなんだ・・・・」
L「どうすれば・・・いいんでしょうか・・・」
じじゅ「その質問は、私が答えましょう」
ST「・・・あれ、いたの?留守番のはずじゃ・・・」
じじゅ「(そこはあえて無視)簡単だ、コレを使えば・・・いいんだ」 -- (L) 2009-12-24 18:30:30
- グローミー(エルメ)「これは・・・?」
ましゅ「ちょっと!これコマンドボックスじゃん!あげていいの!?」
じじゅ「仕方ないだろ!Lとグローミーさんは・・・いや、なんでもない・・・」
ましゅ「・・・まあ、いいや」
たつ「で、やるの?」
ST「しかたないですねえ」
L「・・・まあ一応説明しとこう・・・。」
(コマンドボックスとは・・?
C21でいうコマンドとおなじきのうを使うことが出来る
ロボになる資格でもある!)
L「と、いうわけだ・・」
グローミー「はぁ・・・、で、私はここにとどまってていいの!?」(キラキラ
L「ちょ、ちょtt」
ましゅ「・・・はあ、ヤレヤレダゼ」 -- (ましゅう) 2009-12-24 18:51:42
- 闇炎『あのなぁ~?ロボになったろうがなんだろうが一部でもあの有機物体の心をもってたらいろいろと大変なんだ。愛だかなんだかしらんが人間状態になって帰ってもらおうか』
ましゅ『闇炎がだめだというならなぁ~・・・こいつはいろいろと次元とか扱ってるからな。どうにも反論できない・・・・。』
L『だ・・・だけd』
グロ『帰ればいいんですね?・・・・分かった(´;ω;`)』 -- (闇炎) 2009-12-24 19:04:10
- たつ「・・・」
ST「・・・(たつさんはグローミーさんをどう思いますか?)」
たつ「(皆闇炎さんの言葉に踊らされてるだけなのでは?)」
ST「(ですよね・・・。)あのう・・・」
闇炎「帰れといったら帰れ・・?どうしたんですかー」
ST「そこまでしてグローミーさんを戻すことはないと思いますよ?」
闇炎「でも困るんだよ」
ST「・・・じゃあ」
闇炎「・・?」
ST「あなたがもしLさんの立場だったら・・?」
闇炎「ま、まさか!」
ましゅ「おいやめてくださいあああああ」 -- (ましゅう) 2009-12-24 19:16:05
- 闇炎『逆の立場だったとしたらそれは飲み込む。・・・・・とでもいっておこうか・・・!』
ST『で・・・でも!』
闇炎『でもじゃない!もし、グローミーが有機物体だと市民が知ったらまた暴動が起きる!ギルド全体・・・ほのおさんまで迷惑がかかるかもしれないんだぞ・・?』
たつ『つまり・・元零軍の方まで被害が及ぶと・・・?』
闇炎『あいにくそうなる。』 -- (闇炎) 2009-12-24 19:59:05
- ST「・・・ですか・・。」
ST「彼女の「力」には期待していたんですけどね」
闇炎「力?」 -- (ましゅう) 2009-12-24 20:10:40
- 闇炎『力なんてないぞ?』 -- (闇炎) 2009-12-24 20:26:06
- ST「いいえ、彼女には『ロボ』を引き寄せる力がある・・・。」
闇炎「それを何に使おうと?」
ST「いえ、そこまで考えてはいませんが・・・ネ」 -- (ましゅう) 2009-12-24 20:56:34
- 闇炎『俺は認めないぞ?そんなことしたら帰るときは冥界or地獄のお偉いさんじゃなくなるし・・・・あっちで殺される場合もある』
L『ム・・・・・・』
ましゅ『それはいえる・・』 -- (闇炎) 2009-12-24 21:02:13
- L「・・・グローミーさんが判断してくれないとやっぱりどうもいえないよね・・・」
闇炎「本気の気持ちを吐き出してみな?俺はかえって欲しいんだけどな」 -- (ましゅう) 2009-12-24 21:03:58
- 闇炎『では聞く。ここにすむか?それとも地獄へ戻るか?』
グロ『・・・・・・』 -- (闇炎) 2009-12-24 21:08:21
- グロ「冥界・・・いや、地獄へ帰る・・・。だけど、条件がある・・・」
闇炎「条件次第では飲み込んでやるが・・・」
グロ「お願い。このモニターをL君に渡してほしいの。」
L「こ、このモニターは・・?」
グロ「・・・テレビ電話・・・」 -- (ましゅう) 2009-12-24 21:10:25
- 闇炎『ん・・・?スカイプみたいにしたいのか?』
グロ『違うわよ!!最後に伝えたいことが』
闇炎『・・・・よろしい・・・』 -- (闇炎) 2009-12-24 21:26:46
- グロ「L君聞こえる?」
L「う、うん・・・」
グロ「このテレビ電話があったら、きっと冥界の様子も伝えられると思う・・・。」
L「・・・じゃあ・・・」
グロ「うん、言いたい事は分かってる。いつでも私たちつながってるんだよね^^」 -- (ましゅう) 2009-12-24 21:28:09
- 闇炎『ちなみにそのテレビ電話はボーダー商事仕様だからそれを利用して移動するのは不可能だ』
たつ『厳しいなぁ・・・』
こうしてグローミーは冥界へもどりc21界は平和に・・・・なるはずだった。 -- (闇炎) 2009-12-24 21:30:27
- =数ヶ月後・・・=
ましゅ「お、Lまたやってるのか?」
グロ「あ、ましゅう君」
L「てへへ、すぐ会議に戻るよ^^;」
グロ「今から会議なの?」
L「うん・・・。ごめんね」
グロ「いやあ、平気だよ^^」
ましゅ「なんだこのラブラブなムードは・・・w」 -- (ましゅう) 2009-12-24 21:32:20
- 闇炎『・・・・!?何か来る』
ましゅ『会議中にか?どうせゲルニアとかの天使軍だろ?』
闇炎『とりあえず警備兵に向かわせてみ・・・!』
天使軍兵士A『あ・・・・闇・・・・・ザ・・炎隊長』
たつ『どうした!なにがあった?!』
天使軍B『なにか大きな物体が・・・ぎゃああ!』
闇炎『STよ、これは異変としか思えない・・・』
ST『ええ、緊急避難指令を市民にだしてください!天使軍は総員で迎え撃て!』 -- (闇炎) 2009-12-24 21:38:06
最終更新:2010年11月18日 20:21