- =数ヵ月後...=
ましゅ「なあ司令官、このモニタどうする?(ごにょごにょごにょ)の時のなんだけど」
L「?」
ST「・・・ちょっときてください」
ましゅ「あーい」
ST「ここをこうして・・・と。一回だけはつながると思います」
グローミー「最近INしないから心配しt・・・え!?司令官とましゅう君じゃない!?」
ましゅ「じつはこうこうこういうことで」
グローミー「成る程・・・仕方ないわね」
ましゅ「申し訳ない・・・」
L「誰と話してたの?」
ましゅ「昔の友達と・・・ネ!」
ST「そうですね!」 -- (ましゅう) 2009-12-25 17:40:43
- 闇炎『・・・ほいっと境界に反応あり。なにか回線を通したみたいだね・・・。ましゅうsと司令官か・・・・。放送で呼びますかな』
ピンポンパンポーン『闇炎さんが司令官とSTさんを呼んでいます。至急闇炎さんの部屋まで来てください』
ST『ああ・・・怒られますね・・・』
ましゅ『ですね~・・・』
~~~~~~闇炎のお部屋~~~~~~~~
闇炎『あのな~・・・・異次元にさっちしたから分かるの!テレビぶっ壊しておいたけどさ・・・・。司令官も分かってないんですか?』
ST『そ・・・それは・・・・』
闇炎『だから異変が起きるんですよ!しっかり司令官も意識を・・・・ペシャクシャだyふfskf』 -- (闇炎) 2009-12-25 17:48:30
- 闇炎「わかったか!もうやめてくれよ!」
ST「・・・異変を・・・起こさなければよいのですね?」
ましゅ「・・・司令官?顔が怖いですよ?」
ST「・・・司令官特権・・・によって・・・!
『グローミーとLUIGEの恋を絶つ条件、環境、人物すべてを
ないものに!』」
闇炎「ちょwwダメーーー!」
ボォォォオオオオオオオオ・・・・ -- (L) 2009-12-25 17:55:26
- 闇炎『もちろん司令官特権を使うと境界が防御してくれるので平気なわけだよ』
ST『疲れた・・・寝る!』
ましゅ『使うだけで寝ちゃうんだね~』
闇炎『そんなことしたら紫様と協力してこの世界を消さなければならないんだよ』
ましゅ『・・・・』 -- (闇炎) 2009-12-25 18:05:17
- L「司令官・・・ごめんなさい、僕なんかのために・・・
ましゅうさん、闇炎氏、すべて聞いてましたよ・・・」
ましゅ「・・・あれ、記憶消したはず・・・」
L「記憶は消せても、愛は消せません・・・」 -- (L) 2009-12-25 18:16:47
- L「大丈夫、たとえ二度と会えなくても、心は・・・一緒ですから」
ましゅ「・・・L・・・」
闇炎「ふう、わかってくれりゃあいいんだよ。わかってくれれば
これで一件落着ですな!グハハハハッハ」
ましゅ「・・・闇炎よ・・・後で来い・・・」 -- (L) 2009-12-25 18:20:07
- 闇炎『・・・・なんだい?』 -- (闇炎) 2009-12-25 18:55:02
- 闇炎「・・・急に呼び出して・・・」
ましゅ「最近また様子がおかしいぞ・・?異次元のゆがみはゴースのせいだったし、あの不気味な笑い方・・・」
闇炎「俺が何者かに操られているとでも?」
ましゅ「・・・またくる・・・」
???「参る!」 -- (ましゅう) 2009-12-25 18:58:11
- 闇炎『なにか引っかかったな・・・。敵襲だろう。』
ましゅ『ま た か!』 -- (闇炎) 2009-12-25 19:00:44
- ???「・・・」
ましゅ「名前を教えろ」
???「・・・ninja」
ましゅ「・・・忍者?」
nin「・・・」 -- (ましゅう) 2009-12-25 19:17:34
- 闇炎『・・・・はぁ・・・・帰って・・・くれよ』
ましゅ『つかれんなw』
忍者『実は・・・』 -- (闇炎) 2009-12-25 19:27:29
- 忍者「こちらを届けにきたのじゃ」
ましゅ「こ、これは・・・!?」 -- (ましゅう) 2009-12-25 19:31:43
- 闇炎『・・・・・!!これは・・・・・』
ましゅ『これは・・・・秘術?』
忍者『さよう、これはナイフと術がうまくなるものでな・・・・。』 -- (闇炎) 2009-12-25 20:39:10
- そんなこんなしている間にこちらは。
ST(あれ?ここは・・・。)
L 「司令官!後ろからレーザーが!!」
バシュウ
ST「ちゃんとグローミーさんに会ってくださいよ・・・」
まし「シレーイカーン!!」
ST(思い出しました・・・あの時の夢ですね)
ゴース「無駄無駄ぁ~www」
ST(あんな無茶したから・・・AMの傷が癒えないままなんですよね・・・。)
ゴース「次はL 君だ。」
ST(おかげで、Lさんを叩く為のハンマーも、もう簡単には振り回せませんね。)
L 「シレ・・・カ・・・」
L 「シレイカン」
ST「うーん・・・」
L 「司令官!!」
ST「・・・っ」
L 「そろそろ起きて下さい。また何か起きましたよ。」
ST「あらら・・・いつの間に寝ちゃったのかな。」
ST(所詮、過去の出来事に過ぎませんよね。)
L 「司令官?いつも寝ボケてるけど、今日はもっと寝ボケてますよ?」
ST「・・・^^」
L 「スミマセンデシタ ジブンチョウシツイテマシタ ゴメンナサイゴメn(ry」
ST「―――――――許します。」
L 「へ?」
ST「そんなことより、また何か来たのでしょう?」
L 「あ・・・はい。(いつもこんなだっけ?)」
ST「さーて、ましゅうさんの所に行きましょう~♪」 -- (STー1) 2009-12-25 20:51:37
- ましゅ「・・・はあ・・・」
nin「で、コレを渡してほしいのです」
ましゅ「了解いたした♪」
忍「たすかりまs・・・って何で僕いっつも名前変わってるんですか」
=数分後=
ST「どしたんですか~♪」
ましゅ「あ、コレをLさんにって」
L「これは・・・剣?」
ましゅ「なんでもエビルソードっていうらしい。司令官のハンマーぐらいは防げるよねって、『支配者』が」
ST「『支配者』?」
ましゅ「僕たちには関係ないよ。さあ、戻ろう!」 -- (ましゅう) 2009-12-25 20:56:05
- ガガガガガガガガガガッッ!!
ましゅ「!!銃弾がめっちゃ飛んできた!」
闇炎「なんだ!?」
じじゅ(?)「フフフフフフフフ・・・これは頂いていくぜ・・・!」
忍者「!!大変だ!秘術の巻物が盗まれてるでござる!」
じじゅ(?)「ククククククククク・・・ハーッハッハッハッハ!!」
ビュイイィィィィィン!
闇炎「異次元を開きやがっただと・・・?」
ましゅ「お前・・・異次元はちゃんとコントロール出来てるのか・・・?」
闇炎「なぜだ・・・こんなはずじゃ・・・」
???「クククククククク・・・闇炎の先祖に封印されていた我が力・・・闇炎の代になってやっと
封印が解けてきた・・・新しい身体も手に入れた・・・
更に秘術も手に入れ・・・ククククク・・・フフフ・・・アーッハッハッハ!」
じじゅ「・・・」
-- (じじゅ) 2009-12-25 20:56:36
- ビュィィィィィン
ST「お邪魔しま~す。」
???「む、命の危険を無視して負ってきおったか。生意気な。」
ST「それ、Lさんの?」
??? 「L?フフフ、そのようだな。」
ST「それは、Lさんが私の攻撃でも防げる!って喜んでいたものですよ?」
???「フフフ、それがどうした。」
ST「子供からクリスマスプレゼントを奪っていいものですか!」
???「そんなことは関係ない。」
ST「もう怒りました!返しなさい!」
???「フフッ・・・先ほど奪った剣の力を試すとしよう。」
ガキィィィィン
ST「なっ!?え?私の・・・攻撃が?ありえません!」
???「ほう・・・貴様、かなりの力があるようだな・・・だが、この剣には敵うまいよ。ほらぁ!!」
ST「うわぁっ」
???「隙だらけだぞ・・・」
ザクッ
ST「うっ・・・うぅ(最近こんなのばっかり・・・くやしいです・・・・・)」
ST「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(ガクッ」
???「フフフッこの剣の最初の生贄だな。」
???「永遠に異次元の中を彷徨うがいい。アーッハッハッ!」 -- (STー1) 2009-12-25 21:19:56
- 闇炎『俺の先祖ねぇ・・・・。そういや俺の先祖は妖怪だかなんだかだったな・・・・』
ましゅ『司令官の無線がつながらない・・・!司令官!応答しろ!司令官!しれいかあああああん!』
闇炎『・・・・紫の処へ行く』
L『あれっちょ!闇炎?!』
ブィィン
バタン -- (闇炎) 2009-12-25 21:45:56
- その頃たつは古ぼけた和風の屋敷にいた・・・
たつ「やっぱり皆 血が騒ぐのかな?
司令官を助けに行きますか♪ 竜化・・・・」
ST「んっ!?・・・・ここは?」
たつ「プギャ~」
ST「たつさんですか・・・・助けに来てくれたんですかありがとうございます。だけど私は人では致命傷のレベルまでいった傷を負ったはずなのですが。」
たつ「竜化解除~ 人ではだろ~♪」
ST「そうでしたねたつさん(笑)『これ持っとけ』これは?何々・・・ロボ殺し(5時間版) たつさんやっぱり貴方も紅い悪魔の部下なだけありますねぇ。」
たつ「とりあえずここから 出るか・・・秘術・(省略)発動・・ この門の先に俺がさっきまでいた和風の屋敷があります。そこの居間にある巻物は貴方の物ですとっといてください。それではいきますか・・」
ST「たつさんもいっしょではないのですか?」
???「二人目の獲物がやってきたなぁ」
たつ「司令官早く行ってくださいよ 無理やり突き落としますよ?」
ST「けどたつさんはどうするんですか、私でも勝てなかった相手に勝てるわけが・・・・『そんな事言う暇あるなら早く行け』」
ゲシッたつは無理やり司令官を蹴って門の中に落とした
???「ほう 上司思いのいい部下として見といてやりたい人材かな・・だけどこの剣の餌食になるのは変わらないがな」
たつ「とりあえずジャッジャジャ~ン 無理やり飲ませるゼ★」
???「そんな物私の口に『飲ませてるよ』ゴクッゴクッゴクッ」
たつ「これでひとまずは終わり~っとポルドシティにでも戻るかゲート!」 たつの投げた瓶のラベルにはこう書いてあった
「たつ特製 危険なドリィンク一号くん・・・」 -- (たつ) 2009-12-26 00:54:30
-
~~~~~~~紫家~~~~~~~~
闇炎『・・・・というわけなんだ』
紫『・・・せっかくなら先祖の記憶を思い出してみる?』
闇炎『そんなことできるとは・・・・おねがいします』
~~~~~~~先祖~~~~~~~
闇炎の先祖『我が大妖怪は異次元という力を手に入れた!ついに、世界は私のものとなる!!』
紫(若い頃)『さて、そうはいくかしら』
闇炎『なんでこの時代に紫がいるのwww500年前ですよ』
紫『気にしなくていいのよ^^;』
闇炎の先祖『・・・・紫か。我ら、鷲妖怪・・・いや、異次元妖怪へなんのようだ』
紫『あなたを幻想郷へ紹介しようと思ったのだけれど・・・・やめたわ。どこかの世界へいってらっしゃい^^』
ブィィン
闇炎の先祖『GYAAAAAAAA!異次元を・・・・異次元ぉぉぉぉ!』
~~~~~~~現代~~~~~~
闇炎『これがどういうことで?』
紫『昔は違う妖怪だったのよ。それを無理やりかえるなんて本来無理なのよ・・・・』
闇炎『つまり俺は妖怪として定着しなければ、異次元を完全にコントロールができないと・・・帰って考えてみる』
紫『ええ・・・・分かったわ』
ブィィン
バタン
~~~~~c21界~~~~~~
ましゅ『こんなときに闇炎はどこへいったんだ・・・・?』
L『分からないですね・・・・・っと司令官の反応あり、行ってみます』 -- (闇炎) 2009-12-26 08:27:21
- ST「ほらほらほら~、リンチ中だよ~」
???「いた痛い炊いた痛い炊いた遺体」
たつ「司令官、昔のころに戻るのでは?」
L「・・・あんたら、名にやっとるんじゃ」
ST「あっと、Lさん、これを取り返しましたよ
返しますね」
Lは秘密の小太刀と巻物をもらった! -- (L) 2009-12-26 09:20:09
- ST「そうえばたつさん『ん?』さっき取りにいった巻物ですが何が書いてあるんですか?」
たつ「大雑把に言うと俺の一族が書いた 禁呪の数々だよ」
ST「禁呪ですか・・それにこの巻物開けませんよ?」
たつ「そいつは持ち主を選ぶ巻物だからね。」
ST「何故それが私の物だと?」
たつ「う~ん司令官なら使いこなせそうだったからね」
L「ところで??? どうします?」
たつ「う~ん封印しとくかな? 封呪・(省略)発動」
ST「これでしばらくは大丈夫ですかね?」 -- (たつ) 2009-12-26 10:45:42
- 闇炎『タダイマ』
L『闇炎か・・・どこへ行ってた』
闇炎『紫家いってた。どうやら完全にコントロールできるようになるには、妖怪にならなきゃダメらしい』
ST『というと・・・・無理やり異次元を操っている状態・・・というわけなんですか?』
闇炎『90%ぐらいだよ。のこりの10%はさっきみたいにこじ開けられることがある』
たつ『でも妖怪って・・・・』
闇炎『先祖が大妖怪だったらしいね。だから妖怪にならなくちゃだめ・・・なんだよなぁ』 -- (闇炎) 2009-12-26 13:32:38
- L「・・・あれ、さっき妖怪って言ったよね。」
闇炎「うん、いったが?」
L「あんたが妖怪になったら、この世界にいてはいけないんじゃね?
有機的生命だとかなんだとかいわなかった?」
闇炎「・・・それをいったら、タツのあの技だって、竜化だってそうだろ」
たつ「あれはただ単に形を変えてるだけだよー。パワーも変わるけど・・・」
L「あんたが妖怪になった時点で、c21世界にいること、できなくね?」
闇炎「・・・何が言いたい」
L「言ってやろうか?、よし、言うぞ・・・」 -- (L) 2009-12-26 14:04:55
- たつ【心の中】『俺は有機生命体になってるんだがな?(L氏後で【自主規制】だよ~♪)
第一ロボが異次元操ってる時点ですごいと思うしな~。 それにそれなら俺の能力で異次元を完璧に扱える程度の能力にした方が楽な気がする。』 -- (たつ) 2009-12-26 14:18:42
- 闇炎『残念心の中でも常に考えていることの境界はみえるんだよ』
たつ『隠し事もできねえな^^;』
闇炎『たつがいうにはそうだけど妖怪って有機生命体なの?』
たつ『見た目はそうだけどなあ・・・・』 -- (闇炎) 2009-12-26 14:58:52
- たつ『まあ心の中だから闇炎さんだけに教えれるしいいか
妖怪は一応物を食えるし 話す事も出来るだけど生まれ方は有機生命体とは違うだからどっちかというと有機物な物体と言ったほうが楽な気がする』
闇炎『俺が妖怪に戻ったら何かあるのか?』
たつ『完璧な有機生命体じゃないから大妖怪とか言われるぐらいにならないと感知されなくなる』 -- (たつ) 2009-12-26 15:06:06
- 闇炎『そうだなあ・・・・・とりあえず完璧な異次元を目指すぜ』
たつ『ガンバレ』 -- (闇炎) 2009-12-26 15:51:48
- ST「う~・・・」
L 「何ですか司令官 退屈ですかそうですか。でも僕にもうそのハンマーは効きませんよ」
ST「返さなければよかった^^」
L 「もう手遅れです^^」
ST「傷が完全に癒えたらマニモ捕まえてくるからいいですよ~」
L 「全世界のマニモが死滅するのでやめてくれませんか?」
ST「もう手遅れです^^」
L 「ほら、安静にしててくださいよ?」
ST「この程度負傷したくらいで、安静なんて(ガタンッ)あっ・・・!!」
L 「ちょw右腕がもげt(ry」 -- (STー1) 2009-12-26 16:08:36
- ST「私なんかに構ってないで、Lさんには大事な人がいるでしょう。」
L 「そうですね・・・」
ST「これ、差し上げますから。」
L 「・・・これは?」
ST「惑星を一度に9つ貫けるレーザーです。ここをこうするt」
L 「遠慮しておきます・・・。」 -- (STー1) 2009-12-26 16:12:22
最終更新:2010年11月18日 20:29