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  • L「・・・ふう、なんか狭間っぽいところに入れられるし、巻物は・・・はあ・・・
    ・・・まっていてくれ、グローミー。オマエの分まで人生を楽しんで、また・・・な。」
    L「・・・まだ死ぬ気はしないからな・・・てか、俺のせいでグローミーが逝っちゃったわけだ・・・
    なんつーカオス。カオスってなんだよ。カシスか?カシスの友達か?・・・ハァ・・・」
    ?「ですよねー。カオスってなんでしたっけ」
    L「・・・誰だオメー。見たところ・・・デルトリー?」
    DT「そう、デルトリー改め、DTです。ちょっと狭間に迷い込んじゃって・・・」
    L「・・・敵か?」
    DT「まさか・・・もう改心してますよ。なんなら腹を切って宣言します?」
    L「やめろ。そこまでするな」 -- (L) 2009-12-28 11:23:37
  • 闇炎『のぞいてみるかな・・・おいL』

    L『あ!闇炎だ!ここから出してくれよ!!』

    闇炎『グローミーを復活させるすべを見つけなければいいよ』 -- (闇炎) 2009-12-28 12:29:21
  • L「・・・はぁ、もうわかってるからさ。・・・わるい、グローミー。こんな奴に・・・
    いいだろう、見つけなければいいんだろ?実行しなきゃいいんだろ?
    うん、わかった。わかったから巻物返せ。やらないから」
    闇炎「わかればいいんだよ。ほら、巻物。もうやめるんだぞ」
    L「ヘイヘイ・・・(いくらピーがピーだからって・・・生き返らせる術がだめなら
    ましゅうとかじじゅんとかもそうだろ・・・だったらそいつらも取り締まれや)」
    闇炎「わかったよ、お前ばっかりにしないからさ」
    L「人の心読むのやめろ。キモイ」 -- (L) 2009-12-28 13:24:50
  • DT「あのお、自分も出してもらってもよろしいですか?」
    闇炎「どこから入ってきた?俺と紫以外に操作できる奴はいないはず・・・」
    DT「怪しいものじゃありませんよ。なんなら腕切り落として宣言します?」
    闇炎「自虐行為はやめろ。とりあえず出すから」
    ポーーーンッ
    DT「アアアァァァァ~~・・・」キラーン
    闇炎「・・・さっきキモイといったな?殺すか?」
    L「人の心読んどいてなんだその態度。隠し事もできないじゃねーか。
    いっとくがよみがえりの術を使うのは俺だけじゃないんだ。だったら
    僧侶とか賢者どうなるんだよ。もはやだめじゃねーか。
    神父さんも大変だローが。そしたら復活費はどうなる?
    ロボットも修理とかできねーだろ」
    闇炎「・・・それは・・・」 -- (L) 2009-12-28 13:34:57
  • 闇炎『その人たちは選ばれし者だからな。その人たちがいなきゃバランスが崩壊したりするしな。いなくなったら犯罪や、悪霊だらけになるぞ。』

    L『じゃあ司令官とかは?』

    闇炎『あの人たちはチートすぎるからなあ・・・。司令官特権とか復活の呪文とかry』

    L『じゃあやめさせてください』

    闇炎『なるべくやめさせておくよ』

    L『あいあい』

    闇炎『ところでキモイとかいったよな・・?一生狭間にいろ』

    L『エエエ!そりゃないy』

    ブィィン

    バタン -- (闇炎) 2009-12-28 14:14:28
  • ましゅ「うーん」
    ST「あ、やっと起きた」
    ましゅ「えへへ・・・」
    ST「じつはかくかくしかじか・・・」
    ましゅ「な ん だ と」
    ST「やー・・・」
    ましゅ「闇炎とLのとこに行ったほうがいいのかな?」
    ST「んーいまはそっとしてあげたほうがいいんじゃないですか?」
    ましゅ「そっかー」
    ST「で、魔法の威力はどうなったんですか?」
    ましゅ「うん、けっこう」
    ST「ほほう・・・」
    ましゅ「んで、アレから考えたんだけど」
    ST「?」
    ましゅ「司令官はほかの誰にもない「司令官特権」というアビリティがあるじゃないですか」
    ST「司令官特権と魔術は違うでしょうがw」
    ましゅ「まあそうですが・・・あれ?そういえばその眼帯は?」
    ST「ああ、この刀の効果で戦闘中は目が見えなくなるそうです」
    ましゅ「んー」
    ST「何かあったんですか?」
    ましゅ「いや、なんでもないけど」

    ましゅ「・・・何かがおかしい。やっぱりLのとこいってきます!」

    =闇炎の部屋前廊下=
    ましゅ「なにしてんの?」
    闇炎「あ、ましゅうs」
    ましゅ「司令官から(中略)って聞いたんだけど、Lにあわせてよ」
    =闇炎の部屋⇒異次元=
    L「あ、ましゅう!」
    ましゅ「司令官から(中略)って聞いたんだが」
    L「まさにその通りだな・・・」
    闇炎「・・・」
    ましゅ「んー俺の見解としては」
    闇炎「?」
    ましゅ「たとえ闇炎が恋物が嫌いだとしても、ストーリーを捻じ曲げるんじゃなくて自然に直していったほうがいいと思う」
    闇炎「はあ・・・」
    ましゅ「Lがグローミー出したときからLグロは確定してたんだと思うし(このページの話)」
    闇炎「はあ・・・でm」
    L「その通りだよ!!」
    闇炎「・・・さてこいつどうするかな」 -- (ましゅう) 2009-12-28 14:18:21
  • 闇炎『たしかにそうだけどね。てか、メタを話すのはどうかなl~・・と』

    ましゅ『それはいえるな・・・。というわけで戻りますかな・・・』

    L『そんなんで納得するなy』

    ブィィン

    バタン -- (闇炎) 2009-12-28 14:42:03
  • たつ「待て 闇炎さん その二人も」
    闇炎「どうかしたか?」
    ましゅ「どうかした? たつ」
    L「ん?」
    たつ「不老不死の方が罪なのでは?」
    L「よく考えればそうですね 人知・・ロボにも言えますが領域超えてますよね」
    たつ「さらに異次元のLvをあげたって事は序々に妖怪化してるって事だ」
    闇炎「っ それはそうだが Lはグローミーを復活させたんだしそれが悪いんだ」
    たつ「そう言いながらも闇炎はLに狭間を見せたさらに狭間にいた者をこの世界に侵入させてしまった・・・・」
    L「もしかしてあのDTさんですか?」
    たつ「おいし・・・じゃなくて面白そうだったから捕獲して調べたら 妖怪がロボの外殻背負ってるだけだったまあ俺も恋愛物は好きじゃないからなぁ 恋愛しなくて普通に部下と上司の関係になるならいいのでは?」
    闇炎「まあ・・それなら行けそうだがどうやって恋愛感情を消すんだ?」
    たつ「ん~ 司令官の持ってる魔剣は何でも切れるからそれで恋愛感情を斬ればいいんじゃね・・・」
    -- (たつ) 2009-12-28 14:43:41
  • 闇炎『ようはDTがこの世界にわざと忍び込んだということか?』

    たつ『だろうね。それと恋愛とかは司令官にまかせるよ』

    ましゅ『さすがに疲れた・・・・戻るか』

    L『そうだねぇ~。何か月ぶりだろ。』

    闇炎『ああ掃除してないから、部屋キノコだらけだぞ』

    L『エェ~!!!』 -- (闇炎) 2009-12-28 15:23:27
  • ましゅ「でも俺が寝たのが昨日で朝3時ころかな?」
    L「んー」
    ましゅ「起きたのが今日のいまさっき・・・8時くらいかな、だから」
    L「はあ」
    ましゅ「そこまでキノコ生えてないし何ヶ月もないんじゃない?」
    L「異次元とこっちでは時間軸が違うってことかー」
    ましゅ「そうだね」
    L「たつさんは部下と上司って言ってたけど、もう少しでグローミーさんはお偉いさんじゃなくなるんですよねー」
    ましゅ「ああそっかー、そうだったねえ」
    L「あ、そろそろ部屋ですよー」
    ましゅ「うん、おやすみ」 -- (ましゅう) 2009-12-28 16:13:07
  • ~~~~~次の朝~~~~

    闇炎『おい、墓参りいくか?』

    たつ『だれの?』

    闇炎『グローミーだよ。Lは来るだろうな』

    L『グローミーと言ってたのでとんできますた』

    ましゅ『俺はいくけど・・・司令官は調子悪いみたいだからな』

    闇炎『異次元ツアーへ4人のご案内♪』


    L『よしいこー!』

    ブィィン


    ガチャ

    ST『あっ!まってくださいよ!・・・・・・置いて行かれた(´・ω・) -- (闇炎) 2009-12-28 17:33:35
  • ST『ひどい・・・置いてかれた・・・』
    ポン・・・
    じじゅ『俺なんか完全に忘れられたんだぞ・・・』
    ST『しょうがないですね・・・ギラン・・・3日後には彼らの墓参りに行くことになるでしょう・・・』
    司令官の野望が始まる・・・ -- (じじゅんぺい) 2009-12-28 17:55:28
  • 闇炎『っとじじゅんぺいわすれてたな』

    じじゅ『いてえよ!急にしたに穴があいて、100メートル落下したぞ!』

    闇炎『さて、改めていきましょう!』

    1人のぞいて全員『オッー!』 -- (闇炎) 2009-12-28 18:15:49
  • ST「え?じじゅさん!ちょっと待っt・・・」
    シーン・・・
    ST「皆行ってしまいましたか」
    シーン・・・
    ST「・・・仕方ないですね、部屋で大人しくしてましょう。」

    ≪司令官室(戦艦並みの広さを誇る)資料室にて≫

    ST「破剣について・・・」
    ペラ・・・
    ST「あらゆる物を切り裂く≪破壊する≫・・・」
    ペラ・・・
    ST「一振りすると・・・はぁっ!!」
    警備員「うわああああっ!!」
    ST「・・・全てを≪破壊≫する。」
    ペラ・・・
    ST「大体こんな感じの刀なのでしょう。」

    ≪色々と考え中≫

    ST(でも最近、司令官特権でさえチート呼ばわりされているのに、こんな物持ったら・・・いえ、私なら制御できるはず。自身を持って・・・)

    ST(グローミーさんは可愛そうな運命に巻き込まれていましたね。そうだ。Lさんの巻物を書き換えた時の要領で・・・)

    警備員「伝令!総司令官STー1様!司令官室周辺 異常なしです!」

    ST「そうですか、私はちょっと出かけてきますね」

    警備員「え?どちらへ・・・」

    ST「すぐ戻りますから^^」

    ウィィン

    ≪時は遡り≫

    ST「ここがLさんが降り立つ前の冥界ですね。」

    ST「今回の目標は、Lさんとグローミーさんの恋が最初からなかったことにすること・・・。」

    ST「さて、助っ人として参上して頂きましょう。・・・いいですね?」

    ウィィン

    紅 「了解しました。」 -- (STー1) 2009-12-28 19:08:33
  • たつ「要するに、恋愛とかの話は今頃司令官が何とかしてるだろうから、任せておけばいいと思う。」
    L 「・・・そうだね。」
    闇炎「最後くらいはそのテンションの低さも見逃しておこう」
    まし「バラバラはさすがに酷いんじゃない?」
    闇炎「司令官はいつもLを木っ端微塵にしてるじゃないか。」
    まし「そりゃあそうだけど・・・≪Lさんは丈夫ですから^^≫ってあれ?口が勝手にw」
    たつ「司令官がましゅうを通して話しかけただけだろう。」
    じじ「まぁ、何とかしてくれるから。今はお墓参りに行こう?」
    たつ「そうだな」 -- (STー1) 2009-12-28 19:20:37
最終更新:2010年11月18日 20:44