- 紅「私は無風域に立っていればいいのですね?」
ST「はい。いつLさんが落ちてくるかわかりませんから・・・」
ST「私はグローミーさんのとこにいってきます」
ST「えーっと、たしか前落ちたときは・・・あ、ここか」
警備悪魔「誰だ!」
ST「グローミー大魔王様に伝えたい事があるのですが」
警備悪魔「グローミー様、客です!」
グローミー「は~い、出ますよっと」
ST「始めまして、大魔王グローミー様」
グロ「あら、ちょっとはわかってるみたいね(この子は私の友達になってくれるのかしら・・?)
ST「私の友が『無風域』にいるので大丈夫だと思うのですが、万が一「LUIGE」と名乗るロボに出会っても『奴隷にして友達にしよう計画』を発動させてはいけませんよ。」
グロ「・・・なんで?」
ST「あなたが殺されるから。殺されなくとも、あなたは大魔王ではなくなってしまう」
グロ「・・・わかったわ。LUIGEとやらに会ったら、考えてみる」
ST「さて、私は無風域に戻りましょうかね~」
=無風域=
紅「おっと」
ST「あ、Lさん~♪」
L「げっ、何でここに司令官が!?あんたはさっきまで戦ってたはず」
ST「いや、ちょっと用事があったのでついでに降りてきたんですよ~」
紅「帰っていただきましょうかね」
ST「あ、この私に似たロボットは気にしないでください」
L「はあ・・・帰るって?」
ST「(↑を指差して)地上にです」
L「・・・・。」
=現実世界=(過去)
ましゅ「お前の死、無駄にはせんぞ・・・さ、司令いきましょ」(Lを身代わりにしてアビスへ落とす作戦、上手くいった・・・っ)
ST「ちょっと、Lさんが蘇ってますよ」
ましゅ「えええ!?」
-- (ましゅう) 2009-12-28 19:29:36
- 闇炎『・・・・STさんが動いてるな。過去の世界で』
ましゅ『はぁ?!それはどういう意味だ?』
闇炎『つまり過去へいって恋愛なんて元からなかったことにするみたい。』
L『・・・・・orz』
闇炎『まぁいいさ・・。っと墓へついたぞ』
たつ『ここは・・・・』
闇炎『冥界へ近い場所だからね。墓というのは。山の上に墓があってなるべく死者を楽に逝かせる・・・・。んで山の上にあるグローミーの墓さ』
L『グローミー・・・・残酷だ・・・残酷すぎるよ・・・。』
たつ『運命は定められている・・か。』
闇炎『まぁ打ち破る奴もいるけどな』 -- (闇炎) 2009-12-28 19:42:04
- たつ「んー目の錯覚かな?墓が光って半透明になってるんですけど」
L「僕もです」 -- (ましゅう) 2009-12-28 19:43:23
- =冥界=(過去)
ST「さて、これでLさんとの接触はなくなりました・・・が」
紅 「・・・はい、わかっております。」
ST「運命とは中々断ち切れないものです。それをこれからどうにかしなくては」
紅 「これですね。」
ST「そう、破剣と破術です。」
紅 「運命を≪破壊≫するのですね。」
ST「そう、運命を」
紅 「でも、 運命 というものの重みは誰よりわかっているはず・・・」
ST「フフッほのおさんですか?・・・大丈夫。」
紅 「それなら、もう一仕事です。」
=現実世界=(過去)
L 「アルェ(゜д゜)?何で司令官がこっちに?やっぱり紅い悪魔なんだ!」
ST「落しますよ」
まし「もちつけ!もちつくんだ司令官!」
ST「いいことおもちつきました。」
L 「迷言集にその会話のってたな・・・」
-- (STー1) 2009-12-28 19:46:18
- ST「いいことおもちついたので」
ましゅ「おもちできました」
L「おい・・」 -- (ましゅう) 2009-12-28 19:49:27
- 闇炎『さて・・・帰るよ』
L『天国へ会いに行くことは・・・』
闇炎『少なくとも無理だね。皆存在しない世界、空想の世界だからな。実際に知っていると知ってる人でもしんでいくこと以外しらないんだぞ?』
ましゅ『それじゃ帰るか』
闇炎『行くか』
ブィィン
バタン -- (闇炎) 2009-12-28 19:52:27
- 墓「ぽぉぉぉっ・・・」
グローミー「あれ?ここは・・・ってか私何してたんだろう・・・」
=ランタナ基地=
L「・・・」 -- (ましゅう) 2009-12-28 19:57:26
- 闇炎『・・・・悲劇的なものだな。恋愛の記憶を無くしてしまった』
L『なんか頭が軽くなった気がする・・・』
ましゅ『さて!また研究だな!たつさん!』
たつ『おう!新兵器を開発するぜ!』
ST『(さて・・・誰も恋愛のことは覚えてないだろう)』
闇炎『だろうな。すくなくとも俺とSTさんを除いてね』
ST『ですね・・・・。所で不老不死はどうするんです?』
闇炎『まぁ・・・・1億でも1兆でも生きていける体になったからな。時間の感覚もこれから変わると思う』
ST『・・・・まったく本当カオスな人生ですね。あなたは』 -- (闇炎) 2009-12-28 20:04:04
- ましゅ「さーてと、俺は新ロボを開発するかー」
たつ「L殺し・・・なんだこれ?」
ましゅ「ああ、この前新薬つくってたじゃん、『Lが地獄にいくぞー』とか言って」
たつ「ああ、あれか」
ST(ましゅうさんは覚えているんでしょうか・・・?) -- (ましゅう) 2009-12-28 20:07:11
- 闇炎『さてと・・・今回は悪魔軍シャーオックを占領する!天使軍の兵士よ!皆立ち上がれ!』
兵士たち『オオーッ!』
ましゅ『闇炎は本当戦い好きだなあ・・・・』
兵士A『ええ、ですが妙な噂が・・・』
ましゅ『ん・・・・何?!悪魔軍も仕掛けてくると・・・』
たつ『それなのに闇炎はいくのか?』
兵士B『ここの奴らは強いから、安心して任せておけると・・・・』
ST『呆れたものですね・・・。闇炎部隊以外をポルド全域に待機を!』
兵士A&B『イエッサー!』
新天使軍対悪魔軍の戦いが始まった。
この戦いを皆、ポルド異変といっている。 -- (闇炎) 2009-12-28 20:13:46
- ポルド基地「ざわざわ・・・ざわざわ」
住民A「なんか天使軍の古参ギルドがここに逃げろっていったらしいぜ」
住民B「えぇ・・・っ!うぐぐっ!」
デルビン「天使軍の考える事などお見通しよ!さあ、悪魔軍住民よ、天使軍を消し去ってしまえ!」
住民?「いえっっ さー!」 -- (ましゅう) 2009-12-28 20:20:19
- たつ「行くか・・・(竜が記憶を無くす事はないからな司令官と闇炎も気付いているだろう・・・司令官にはお礼しないといけないし神剣ハルバードでもあげるかな?)」
-- (たつ) 2009-12-28 20:28:58
- ST『悪魔軍を確認・・・。住民らしき人がいますが・・・』
ましゅ『住民を救出し、悪魔軍を倒せば?』
ST『ですね・・・・。』
デルビンA『ぎゃあ!』
デルビンB『ぐああああ!!!』
デルゴン『て・・・天使軍の分際で!』
ST『楽ですよ・・・さっ住民たちよ、私と一緒に避難しなさい』
ブィィン
ST『なんでもお見通し・・・か』
バタン
~~~~~シャーオック~~~~~~
闇炎『レヴァーテイン!』
悪魔軍20体『ぎゃあああああああああああああああ!』
報告兵士『報告します!相手からの増援もあり、厳しいです!5分5分でしょう・・・・』
闇炎『貴様ら戦いをしてないからなまってんだろ!さっさと殲滅しろ!』
報告兵士『イエッサー!』
闇炎『ポルド本部へ伝える。』
~~~~~~ポルド本部~~~~~~
ポルド報告兵士『伝えます!5分5分であり、非常に厳しいそうです!増援を求むと・・・』
たつ『どうするかな・・・・。300名ほど増援を送れ!
報告兵士『イエッサー!』 -- (闇炎) 2009-12-28 20:32:03
- デルビン「全員!突撃し痛ああぁぁっ!?」
悪魔軍「ああああアレはっ!?」
ST 「≪破壊≫・・・しましょうね♪」
悪魔「紅い悪魔とはあれのことか」
悪魔「紅いシルエット・・・おぞましい刀・・・紅の文字の眼帯・・・今生えたのは異型の翼か!?」
デル 「助k痛ああぁあぁっ!?」
悪魔「アレは!?蒼竜か!?」
悪魔「これは・・・予想以上だっ!!」
デルゴン「何を怯えてる!突撃や!」
ST「(刀をかざし)天使軍・・・」
天使「・・・」
ST「(刀を振り下ろし)全軍・・・っ」
≪INFO≫刀を振り下ろした衝撃波で地形変動を起こし、悪魔軍大隊殲滅
ST「悪魔軍本陣へ突撃!」
天使「おおおおおおおおおぉぉぉぉ!!」
-- (STー1) 2009-12-28 20:34:09
- ST(やっぱりLさん以外は皆記憶があるみたいですね)
ましゅ「さて、鍛えた魔法で!《オラージュ》」
デルビン「うわ、つめた・・・うわぁぁ!!」 -- (ましゅう) 2009-12-28 20:35:46
- 伝令「通達 零軍本部総司令官より伝令です。英雄ロボ・ラウ率いる軍が救援に駆けつけるとのこと」
闇炎「そうか、それまでに腕を慣らしておけ」
伝令「通達 『本部付近に攻め入った敵は、蒸発させても構いません。』とのことです。」
グロ 「了解~」
伝令「現在こちらの勢力は
本部STー1率いる
たつ
ましゅう
LUIGE
じじゅんぺい
グローミー
天使軍
特攻隊闇炎率いる
英雄ロボ・ラウ
天使軍
です。」 -- (STー1) 2009-12-28 20:41:46
最終更新:2010年11月18日 20:46