- ましゅ「ってかなんで俺の家にいるんだよ」
闇炎「気にするなって」
クリム「実は、ガレージで眠ってたんです。掃除の当番まかされてて、つかれたから一休みしよう、って。」
ましゅ「・・・。」
ましゅ「あれ?郵便受けにメールが届いてる」
メール《To.零軍
我々天使軍が発見した古代の遺跡で微ジアスを含んだロボが発見されたのは知っているだろう。
そう、エルデバインだ。
あの遺跡にはもう一つのルートがあるのだが、硬く閉ざされた扉があって先に進めない。
あなたたちの化学力を見込んでの依頼だ。頼むぞ。
(作戦実行日は明後日に指定されています)》
ましゅ「これって・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-10 17:32:36
- ST「えーと・・・つまり扉を破壊すればいいんですね」
蒼悪「破壊か、今から楽しみだよ」
まし「司令官なんで家にいるの?」
ST「気にしたら負けですよ」
闇炎「ましゅうの負けな」
まし「休暇が取れん・・・」
ST「蒼い悪魔さん!行きましょう!」
蒼悪「うん!先に行って待っていよう!」
ST「その先の材料の為に・・・」
蒼悪「現世の扉なんて悪魔に掛かれば・・・」
まし「休暇!休暇!」 -- (STー1) 2010-01-10 17:46:46
- =遺跡=
天使軍兵「もう行くのか?平気なのか?」
ましゅ「結局一睡もしてない・・・」
クリム「平気ですって!先にすすみましょう!」
ましゅ「ああ・・・」
ST「コレが問題の扉ですね」
蒼悪「こんな扉・・・開かない!?」
クリム「あれ?結構原始的な扉なんですね。」
ましゅ「え?」
クリム「この程度なら開けられますよ?」
ましゅ「なんだと・・・」
ゴゴゴゴゴゴ
ましゅ「ホントにあいたよ・・・あれ?」
ST「クリスタル・・・?」
ましゅ「STさんに共鳴して・・・クリム!?」
クリム「・・・そっか、私がここに来た理由・・・」
ましゅ「・・・わかった。今ならわかる。
エルデバインが発掘された時、クリムが「それ」に共鳴したんだろうと思う。
そしてクリスタルがここにある。そのクリスタルはSTさんやクリムに共鳴してる。
きっとこの共鳴で時空がゆがんで、クリムはこっちの世界に着たんだろう・・
憶測に過ぎないけどね」
闇炎「そうか・・・全てのつじつまがそれで合う」
クリム「・・・聞こえる・・・」
ましゅ「なにが?」
クリム「声・・・」
ましゅ「・・・」
クリム「私は戻るべきなの?モットココニイタイヨ・・・」
ましゅ「まずい!」 -- (ましゅう) 2010-01-10 17:57:45
- 闇炎『・・・・(ピキーン)お前ら離れてろ!』
ST『・・え?』
ましゅ『リフレクター!』
クリム『イヤダ。カエリタクナイヨ。モットココデ楽シミタイヨ。』
闇炎『発狂モードか・・・・!』
ましゅ『でどうすれば?』
闇炎『俺が戦う!ましゅうは町にリフレクターを、STさんは一緒に戦いましょ!』
ST『ボコボコにされるのもいやですしね・・・。いいでしょう』 -- (闇炎) 2010-01-10 18:03:34
- ましゅ「よーし、《リフレクション》!あれ?」
闇炎「どうした!?」
ましゅ「リフレクが効かな・・・ッ・・・」
ST「ましゅうさんをどうするつもりですか!?」
ましゅ「・・・」
クリム「アナタニハモット楽シンデモラウ・・・ダカラツレテイク」
ST「・・・どういうこと?」
ましゅ「・・・!」
闇炎「どうした!?」
ましゅ「す・・は・・オ・・様の・・・に・・・」
蒼悪「おい!クリムの体が黒に染まっていくぞ!?」
ST「ましゅうさんの体も黒に染まる・・?」 -- (ましゅう) 2010-01-10 18:09:27
- 闇炎『クリスタルを壊せ!それでなおらなかったらSTさんも危ない!』
ST『わ・・分かりました!』
ピキーン
闇炎『さぁ、どうなる・・?』 -- (闇炎) 2010-01-10 18:13:11
- ましゅ「・・・」
闇炎「治らない!?」
ST「ってかクリスタル復活して・・・!一か八かです!」
闇炎「な、何を!?」
ST「クリスタルを使います!共鳴してたんだから大丈夫だと思います!!」 -- (ましゅう) 2010-01-10 18:15:48
- L「うわぁ・・・なんか大変なことになってるねー」
ST「!?Lさん、あなた有給とってたんじゃ・・・!」
L「諸事情により戻ってきました」
闇炎「今大変なことが起きてるんだ!ちょっと手を貸せ!」 -- (L) 2010-01-10 18:20:21
最終更新:2010年12月23日 00:08