- じじゅ「俺も手を貸すぜ!状況は把握しているからあの変な有機生物は、俺とLに任せてましゅうを頼むぜ!」
L「何でお前g」
じじゅ「一度黙れ」
L「あいお」
じじゅ「いくぞ!」
ましゅう「ううぅ・・・」
-- (じじゅんぺい) 2010-01-10 18:34:38
- 闇炎『ましゅう、目、覚ませ!』
バチコーン
ましゅ『むきゅー・・・・・はっ!俺はどうなったんだ!?』
闇炎『危うく、あいつみたいに体が黒くなって、発狂モードになりかけたぞ』
ましゅ『クリム・・・・』
闇炎『ちょっとぶっ倒してくる!殺しはしないけど!』
クリム『ナニ・・・ジャマスルキナノ?)
闇炎『なーに、邪魔する気はないさ・・・。もっともぶっ倒しはするけどな!!』
ヴヴォン
クリム『・・・・・ッ!』
ドゴオオオオオオン!!!
クリム『・・・・痛い・・・痛いよぉ・・・』
闇炎『あ・・・・腹思いっきり殴っちまった・・・・』
ましゅ『おまっ!何やっとるんじゃい!?病院まで運ぶぞ?』 -- (闇炎) 2010-01-10 18:47:14
- L「腹いったぞ、みぞおち撃ったぞあいつ」
じじ「手加減というものはないのかねえ。外道だよ・・・」
闇炎「ちょwwwおまえらうるせえwww」
ましゅ「早く病院!ケータイ!」
病院・・・
医者「あ~、みぞおち逝って・・・こりゃ4日は入院だね。
しかし、演習時の事故かい・・・?」
ST「あ、え、あ、ハイ、そうなんですよ・・・」 -- (L) 2010-01-10 19:23:13
- 闇炎『いやいやwww妖怪化して、腹を100パーでうって、4日はないでしょ・・・。精密検査よろしく』
医者『分かりました』
じじ『闇炎の外道めがっ!』 -- (闇炎) 2010-01-10 19:34:29
- 医者『ジアスロボの精密検査を完了しました。これを見てください』
闇炎『内臓グッチャグチャだな・・・・。一部破裂してる。』
じじゅ『おまえのせいだよwwwww』
医者『一部、体から飛び出てました』
ましゅ『それでなぜ4日だったし』
医者『研修医で・・・・すみません。約2,3カ月はかかるかと・・・』
闇炎『・・・・困ったなぁ~・・・』 -- (闇炎) 2010-01-10 22:15:41
- たつ「たっだいま・・・って何闇炎さん 困った顔してるの?」
闇炎「実はカクカクシカジカ・・・って事があってな・・」
たつ「ふ~ん この酒を飲ませたら大丈夫だよ」
闇炎「たつ特製 オレンジINカクテルか・・試す価値は・・・まあお前が作る物だし飲ませてみるよ」 -- (たつ) 2010-01-10 22:27:46
- ST「クリスタルの資料は・・・」
蒼悪「なにか見つかったかな?」
ST「この司令官室の大資料倉庫を探してもクリスタルの資料はなにも・・・」
紅 「・・・これ。ハテック博士の机の上で拾いました。」
ST「『クリスタル研究≪上≫』ですか。最近見つかったものなのに何でこんな研究ができるのかは触れないことにしましょう。」
蒼悪「拾ったじゃなくて盗んだと言うべきじゃあないかな~」
紅 「・・・拾いました。」
ST「上出来です。」
蒼悪「いいんだ・・・。別にいいよね。」
博士「わしの『クリスタル研究≪上≫』がない!!」 -- (STー1) 2010-01-10 23:13:13
- たつ「(ここは、どこだろういや、やっぱりこういう時は当たり前のあの言葉で・・・)ここはどこだろう、知らない天井だ・・・」
??「やっと、起きたか・・・」たつ「ん? 君は誰デスカ? 昨日ガンダレス狩りしてたのは覚えているんだが・・・」
??「よく聞いてくれたな、天使軍の戦士よっ! 私は誇り高きジオ遺跡の番人プロックファントムだよ」
たつ「紳士さんでしたか・・・何故 僕は紳士さんの家に?」
紳士「何故、紳士 紳士 言うかは分からないが昨日、オーロラを見に行っていたらだね、ロボの破片が沢山あるもんだから、破片の密集地に近づいていったら君が寝ていたんだよ」
たつ「ふむ・・とりあえず俺の名前はたつ です。 今すぐ覚えないと焼き殺すよ?」
紳士「分かった、たつs だね・・ところでこれからどうするんだい?私としてはそろそろ遺跡の番人をしなければいけないのだが」
たつ「ほむ・・・とりあえず俺としてはここから出たいんだが どうすれば出れるんだ?」
紳士「私を倒してくれれば 天使軍の脱出装置が働いてくれるだろう・・・」
たつ「ほむ・・・痛くない程度に行きますよ! 」
紳士「私に勝ったら、このドラグーンランスを持っていってくれ・・」
たつ「分かったよ~ それではさようならです。グングニル!」
紳士「ふむ・・狙ったら二度と外さない槍か・・・」
たつ「一時的に任務終了 これより本部に帰還する・・」
-- (たつ) 2010-01-10 20:18:59
- 闇炎『ところで・・・・そのクリムに会う前にあった敵は・・・・・』
ましゅ『ああ、雑魚かったよ。あんなの、話にならない・w・』
闇炎『で、敵はどんなこといってた?』
ましゅ『予想どうりだとかいってたなあ・・・』
闇炎『・・・・・司令官、ましゅう殴っていいかな?』
ましゅ『え?!なんでww』
闇炎『そんなの敵が手を抜いて、データ収集だろ。』
ましゅ『・・・・・ブルブルガクガク』
闇炎『敵にわざと本気を見せるな!!何挑発に乗ってるんだよ。』
ましゅ『す・・・すいません』
闇炎『コホン・・・とりあえずそいつが黒幕の可能性があるな。そいつをなんとしてでも見つけ出そうぜ』 -- (闇炎) 2010-01-10 20:36:42
- L「お酒でその怪我が治るのですか?」
たつ「心配するな、80~90%は直る。カクテルなめるなよ?」
L「副作用はあるんですか?」
たつ「そうだな・・・あまりにも強力だから、飲んだ後は酔っ払いに・・・」
L「・・・いくらロボットでも、一応女子(設定)ですよ?
大丈夫ですか?」
たつ「間違っても酒乱にはならんだろ」 -- (L) 2010-01-11 00:13:39
- 闇炎『そして俺はその、女子を腹パンで殺させちゃったと・・・・』
たつ&L『・・・・はい?』
闇炎『冗談です。ただ、意識不明\(^0^)/』
ましゅ『冗談きついぜ』 -- (闇炎) 2010-01-11 00:16:28
- L「ロボはロボでも、女子型ロボだぞ!女子には優しくする義務がある!
それを無視して100%パンチとはこれいかにいい!」
たつ「Lが言ってることも一理ある、てか明らかに闇炎が悪い」
ましゅ(・・・L、活気付いてるな・・・) -- (L) 2010-01-11 08:44:22
- 闇炎『戦いに夢中で・・・つい、だれにもやったことない、妖怪化なおかつ本気のパンチを(´・ω・)』
たつ『そういや、本気出したの初めてだろ』
闇炎『不老不死になった後はは初めてだな』
L『・・・・・そういえばそのころ俺なにしてたんだっけ』
ましゅ(やはり忘れているんだな・・・) -- (闇炎) 2010-01-11 09:08:21
最終更新:2011年08月02日 08:21