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  • ましゅ「なんか」
    闇炎「?」
    ましゅ「クリムといたことでジアスにチェンジできるようになってしまったんだが」

    L「そうだ!」
    ましゅ「?」
    L「それを使ってCBの世界に飛べないかな?」
    ましゅ「まあ、今はクリムの回復を待つしかないだろ・・・彼女もあの傷じゃあ戻れないと思う」
    L「そっか・・・」
    ましゅ「でもいいこと言ったぞ。あいつと戦った後クリムに会ったんだから、あいつも次元のゆがみでワープしてきたやつだと思うし・・・」

    闇炎「とりあえず後でチェンジしてみてくれ。どのくらい再現されているか確認したいからな」
    ましゅ「いいけど少しやすまないと・・・あの影響が出たらいけないしね」 -- (ましゅう) 2010-01-11 09:20:37
  • たつ「ちょっと闇炎、こっち着て」
    闇炎「ん」

    たつ「今のオマエは危険すぎる。戦いに夢中になってあんなことするんだし
    このままほっといたら俺らにも被害ガ及ぶんだから・・・
    ここの入院代だって、資金で遣ってるんだから」
    闇炎「あ、気をつけるわ」
    たつ「気をつけるじゃおせーんだよ。もう封印しなきゃならん。
    オマエの「不老不死」「パワー無限」「妖怪化」の三つを封印するからな」
    闇炎「は?勝手に決めつけ・・・」
    たつ「勝手じゃねーよ、司令官も激しく同意してるんだよ。司令官がおkなら何でも御kなんだよ
    てな訳で・・・封印!」
    闇炎「GYAAAAAA・・・」 -- (L) 2010-01-11 09:27:01 - ましゅ「・・・(やっぱり俺は・・・)」
    L「どうかした?」
    ましゅ「いや、なんでもないよ。はぁ・・・」
    L「まさかクリムさんが好きとかそういうことじゃないよね」
    ましゅ「違うんだ。実は・・・Lだけに教えるぞ?」

    ましゅ「俺が発狂しようとしてたとき、俺は夢を見てた。CBの世界にいた。
    気がついたらそこにいて、混沌軍と向き合った。
    君の力を・・・とかなんとか言ってて、俺は混沌軍に勧誘されてしまった。
    断ったけれど、洗脳されてた。全てはケイオーガ様のために・・・とか言ってた。
    ケイオーガは自分の分身を作った。黒と紫のクリムだった。
    俺はそれに何か見覚えがあるような気がした。だけどそこで目が覚めた。」

    L「・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-11 09:31:52
  • 闇炎『悪いが俺にも聞こえるんだぜ。つまりは・・・・』

    ましゅ『クリムは元敵だと・・・・?』

    闇炎『だろうな。俺らはCBの世界のこと知ってるけど、あれは未来。住民でCBの次元を見た者はいない。1000年後だし』

    たつ『あ、そうなんだ・・・。知ってて当たり前だと思ってた』

    闇炎『残念ながら、ケイオーガは呼べない・・・・けど、こっちには呼べる』

    ましゅ『・・・・・』 -- (闇炎) 2010-01-11 09:43:26
  • L「いっそすべての能力リセットすればいいのに・・・」
    たつ「そしたらもはや何の役にも立てないロボになるだろ・・・
    いくらなんでもそれはかわいそうだ。異次元だけは許して遣れ」
    闇炎「おーい、いくら小さな声でも聞こえるんだぞ」
    L「ほら、こうやって人の話を盗み聞きするし・・・」

    ましゅ「こっちには呼べるってどういうことだ・・・?」
    闇炎「・・・つまりだな。ゴニョゴニョ・・・」 -- (L) 2010-01-11 10:04:48
  • ましゅ「・・・そうか・・・」
    闇炎「簡単だろ?」
    ましゅ「でもそのためにクリムを犠牲にするのは俺は賛成できない」
    闇炎「・・・」
    ましゅ「ケイオーガを倒せばクリムは開放されるだろう。でも、それっきりであえなくなるのは、俺は少し・・・」
    闇炎「おい!何を言ってるんだ!?」
    ましゅ「・・・なんでもない」 -- (ましゅう) 2010-01-11 10:34:47
  • L「・・・どうやらましゅうは激しい選択を迫られてる様子です(実況)」
    たつ「おそらくケイオーガを倒すか、どうかの選択のようですね(解説)」
    闇炎「おまえ、グローミーの所みただろ!?ああなってもいいのか!?」
    ましゅ「・・・なりたく・・・ないけど・・・」 -- (L) 2010-01-11 10:45:50
  • たつ「Lが勝手に闇炎さんの能力封印してるしっΣ ムカッ とりあえず封印解いてと・・・無理やりカクテル飲ませてと~」
    クリム「・・・・」
    たつ「無理やり飲ませたが大丈夫だろう俺が作ったお酒だし~ さてと闇炎さんL君を御仕置きしましょうか・・・」
    闇炎「何だか分からないですが・・・分かりました」
    L「たつさん・・・怖いんですけど殺気出しまくるの止めてくれませんか・・・」
    たつ「行くぜ 」
    それから5時間・・・・
    たつ「返事がないタダの瀕死状態のLの用だ・・・」
    ましゅ「所でクリムの所がカクテルの匂いがするんだが何かあったのか」
    -- (たつ) 2010-01-11 11:53:52
  • L「フフフ・・・生粋の・・・忍者・・・なめるなぁ・・・! 
    西瓜忍術・・・《奇跡の息吹》」
    Lは体力が全回復!
    L(・・・しょうがない、あのパターンでいこう)

    ましゅ「・・・これはカクテル?飲ませたのか?」
    たつ「大丈夫、何とかなる。あと3秒ぐらいで回復するさ・・ほら!」
    クリム「あうぅ・・・くらくらするです・・・」
    闇炎「・・・どうやら、回復したらしいな・・・よかった・・・」
    L「よくねーだろ、早く謝罪したほうがいいのでは?」
    たつ「・・・あ、L起きた?」 -- (L) 2010-01-11 12:03:26
最終更新:2010年12月28日 15:25