- ガラガラ
L『入るぜ』
闇炎『ああ、いいぜ』
L『満月だなあ・・・・。いい眺めだぜ』
闇炎『・・・・紅い満月だな』
ST『・・・・珍しいですね』
闇炎『神出鬼没だな・・・。まぁいいや、酒のめよ^^』
ワイワイガヤガヤ
次の朝
闇炎『ゴクゴクっと・・・薬は常に持っておかないと』
ST『・・・はい、分かりました』
たつ『どうした?電話だったようだが・・・』
ST『今日の早朝、死体が見つかったようです』
L『それがどうしたっていうんだ?』
ST『・・・食いちぎられた後のような痕があったみたいです』
闇炎『・・・・・(まてまて・・・喰いちぎられた・・・?悪魔軍だって食わないし・・・・だとすれば)・・妖怪・・・・?』 -- (闇炎) 2010-01-20 20:14:09
- ???「・・・ここには旨い獲物はいないのか・・・!?」
市民「・・・悪魔だ・・・悪魔が来るぞぉぉぉぉぉ!!!」
市民「にげろぉぉぉぉぉ!!!!」
???「・・・貴様らは不味い・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-20 20:19:10
- たつ「どうりで、異質の匂いがするのか・・・闇炎見覚えは?」
-- (たつ) 2010-01-20 20:25:04
- 闇炎『・・・・鬼と、烏天狗、鷲天狗とか・・あとは低脳な妖怪どもだな』
たつ『しかしだれがこんなことを・・・』
ST『昨日の紅い満月が影響だったのでは・・?』
闇炎『だな・・・。さて妖怪退治するかな・・・。ああそれと、妖怪ははっきりいって強いぞ。ぶっちゃけ俺でも勝てるは勝てるけど・・・』
L『妖怪ねえ・・・見たことないけど・・・』
ましゅ『ん・・・外が騒がしいな』 -- (闇炎) 2010-01-20 20:30:42
- たつ「ふむ・・・少しいじるか・・・ほいっと・・・・・後はこいつをましゅうに飲ませるだけ・・・行くぜ」
ましゅ「よう、たつ何かようか・・それよりさっきから何か異質な感じが・・・ゴクッゴクッゴクッ・・・・」
たつ「パチンッ!とな」
ましゅ「・・・傷が癒えただと・・・」 -- (たつ) 2010-01-20 20:34:48
- 市民「悪魔だぁぁぁ」
ST「悪魔・・・?」
市民「逃げるんだぁぁ」
ST「あの、ちょっと・・・」
市民「うわぁっこっちにも悪魔だぁぁ」
ST「えぇ・・・?なんでそうなるの?」
市民「妖怪だぁぁぁ」
闇炎「妖怪は俺に任せろ」
市民「うわぁっこっちにも妖怪だぁっぁ」
闇炎「なんだその反応は!」
ST「悪魔との戦いなら私が一番慣れています。闇炎さんは妖怪退治に専念してください。」
L 「妖怪退治は忍者に任せておけ!」
闇炎「あまり突っ込むな、危ないぞ」
ST「・・・どうして悪魔が現世にいて人々に襲い掛かるのでしょう」
闇炎「それなら妖怪も同じようなものだ。」
ST「とにかく、抑えましょう!」
闇炎「いくぞ!」
L 「了解」
-- (LUIGE) 2010-01-20 20:39:03
- 鬼『・・ん、ほお、ここにも妖怪がいたか。』
闇炎『・・・鬼め!覚悟しろ!』
L『あのー・・・おれは?』
闇炎『天狗にでも勝負しておけ!っと』
鬼『・・・・この俺のパンチを避けるとは、なかなかいい奴ではないか・・。』
闇炎『おらっと!』
バチコーン
L『・・・さすがだな』
鬼『これで勝ったと思うのか!』
闇炎『・・・グッ・・・・ぬおわっ!』
バキバキバチコーン
ST『・・・・鬼ってあんなパワーあるんですね・・。』
闇炎『なるほどね・・・・。さすが鬼だな・・。パワー負けしてる・・・・。だけどね!』
ヒョンッ
鬼『消えた?!』
闇炎『後ろです』
バチコーン
闇炎『先祖が鷲妖怪なんでね・・・・。動きも速いんです』
鬼『・・・格下の妖怪の子孫・・・か。面白いねえ!』 -- (闇炎) 2010-01-20 20:52:22
- ましゅ「・・・行くべき・・・なのか・・・?」
たつ「ココロの整理がついたらいきなよ。医師には説明しといたから」
ましゅ「・・・ありがとう」
たつ「お先するよ」
ましゅ「がんばってこいよ」 -- (ましゅう) 2010-01-20 20:59:27
- 悪魔「あれは・・・紅い悪魔・・・こんな所に潜んでいたとはな」
ST「止まりなさい。何故悪魔が現世の市民を襲うのですか」
悪魔「我々は貴様の配下の悪魔ではない。」
ST「どこの悪魔なのかは知りませんが、ここに来てしまった以上、私の手によって冥界に戻って頂きます。」
悪魔「ふん、紅い悪魔とやらの力を見せてもらおうか。」
ST「いいでしょう。」
悪魔「私の剣が避けきれるか」
ST「接近戦には自身があります」
ガキィィィン
悪魔「よく受け止めたな」
ST「貴方こそ・・・」
悪魔「悪魔達の見守る中で、貴様を葬ろうか」
ガキッ
ST「私をただの悪魔と思ったら大間違いです。」
キィィン
悪魔「その刀ごと砕いてくれよう」
-- (STー1) 2010-01-20 21:01:08
- ましゅ「・・・クリム・・・待っていてくれよ・・・」
ましゅ「《たつ聞こえるかたつ聞こえるか》」
たつ「《無線接続無線接続 どうぞ》」
ましゅ「ただいまの時刻より出撃する」
たつ「《了解》」
たつ「ましゅうが来るぞー!!」
L「おぉぉぉぉー!」 -- (ましゅう) 2010-01-20 21:11:09
- たつ「龍術‐四重封印結界!」
鬼「こんな脆そうな結界俺様がすぐ破壊してやる おらぁ!・・・・」
たつ「攻撃された瞬間結界に組み込まれた術式が発動 攻撃を無効化する・・・だけどただの時間稼ぎだからね・・・」 -- (たつ) 2010-01-20 21:49:19
- ましゅ「・・・ここか・・!」
L「おぉー!」
ましゅ「《ブラストビート》」
鬼「がはっ」
ましゅ「・・・まだ痛むが・・・大丈夫だろう・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-20 21:50:51
- じじゅ「消えろよザコ・・・!」
悪魔2「イテッ・・・てめぇナンダゴラァ!」
じじゅ「アレ?死なないwこれなれば!いけっバクフーン!」
バクフーン「キシャルオルアアアアアアアアアアアア!!!」
悪魔2「二対一とは卑怯な・・・だがっ!」
じじゅ「グギャ!ぬぬ・・・ジジュブラスト!!」
悪魔2「イデ」
バクフーン「キシャルオアアアアアアアアアアアアア!!」
ブラストバーン!
悪魔2「アヅヅヅヅヅヅヅ」
じじゅ「更にジジュブラストを・・・頭に!」
ドカーン!
悪魔2「ギャーッス」
ST「無茶苦茶ですね・・・」
悪魔1「よそ見してんじゃねぇぞゴラァ!」
ガス!
ST「ぬぅ・・・!やたらパワーは強いですね・・・」
悪魔1「パワーだけと思ったら・・・死ぬぜ!!」
ピシュン!
ST「消えた!?」
悪魔1「後ろだよっ!」
ドガス!!
ST「甘いっ!!」
ビシュ!
悪魔1「フン!」
じじゅ「司令官!援護しまsギャフン!」
悪魔3「お前の相手は俺だ!ボスには攻撃させぬ!」
じじゅ「コノヤロー!」
バ
キャ!
じじゅ「グフッ!」
-- (じじゅ) 2010-01-20 22:06:52
- たつ「ところで・・鬼って一人だけだっけ?」
闇炎「多分沢山いると思うんだが」
ましゅ「俺が体力を消耗している今・・・」
たつ「あれするしかないか・・・二人とも前話た技するよ・・・」
闇炎&ましゅ「分かった!」
鬼「今こそ力を示す時か下郎妖怪にはきつくお灸をそえてやらないとな・・俺達 鬼を嘗めた事を悔しがるがいい・・・行くぞ!!」
鬼B~Z「おう!」
たつ「クスっ♪ ねぇ遊ぼうよ 簡単には壊れないんでしょ?」
鬼達「なっ・・これは狂気だと・・?これは吸血鬼にしかないはずだが・・・」
竜「幻術成功 今だ闇炎 ましゅう・・やれ!!」
ましゅ「トライデントビロー!!」
闇炎「こっちこそ俺を嘗めた事を後悔するがいい・・・」
たつ「魔法とけりか・・そしたら俺は剣だね 剣技‐フェルテルト」
鬼達「全方向に・・・攻撃だと しかし俺達は鬼そんなの耐えるぐらい容易いわ・・」
竜「生きてたらだけどね・・・・」
鬼達「なっ・・・お前、竜だったのか・・・・・」
バタンッ・・・
闇炎「見せ場だけ取りやがって・・・あの技で倒せるはずなんだろ」
ましゅ「そうだな俺達にも見せ場ぐらいくれよ・・『見せ場ぐらいなら俺が用意してやろうか』」
朱餓「俺の名前は朱餓 鬼魔とでも呼んでくれ・・・生きてたろだがな」
たつ「さっき鬼達の体を刺して疲れたんだが・・・」
-- (たつ) 2010-01-20 22:10:42
最終更新:2010年12月28日 16:55