- ましゅ「・・・わかった、俺が倒す・・・俺の体、よろしくな」
たつ「どういうことだ・・!?」
ましゅ「《チェンジ-SW MOONLIGHT》突撃する!!!」
朱餓「なに!?だが・・・!」 -- (ましゅう) 2010-01-20 22:17:12
- 闇炎『・・・・まて!ましゅうじゃ・・・』
ましゅ『ぬおおおおおおおおおおお!』
鬼魔『こざかしい!』
ボガガガガgドカーン
ST『よくも・・・!』
ヒュンッ
ガキィ
闇炎『・・・・妖怪か・・・・。仲間を傷つけたのは許せないな!』
キィン
鬼魔『・・・・・よかろう。戦ってやる』 -- (闇炎) 2010-01-20 22:32:28
- ましゅ「・・・ガレージ・・か・・・」
ましゅ「モニターで様子を確認するか・・・」
闇炎「いくぜ!」
朱餓「がはぁっ・・・!」
闇炎「ただのボディブローだぞ?」
朱餓「・・・きさま・・・」
ヒュンヒュンヒュン!
たつ「俺を忘れるな」
朱餓「不意打ち・・!?」 -- (ましゅう) 2010-01-20 22:39:01
- たつ『ぬおっ?!』
朱餓『あぶない・・・・後ろに弾幕を打ってなければやられていた』
闇炎『・・・・幻想郷出身の妖怪ね。まぁいいわ。俺だけで行ける』
朱餓『ま、妖怪同士で戦うのもいいだろう・・・。本気で行かせてもらうッ!』
闇炎『俺もね!』
ドガガガッガガ
ST『・・・・部下に守られ過ぎるのもだめですねえ・・・』
たつ『^^;』 -- (闇炎) 2010-01-20 22:45:33
- たつ「それじゃあ観戦しますか・・・ポツ~~ズズッ・・・」
朱餓「あいつはほっといていいのかい?」
闇炎「いいんじゃないの?まああの湯のみ割ったら怖いがな・・・」
たつ「やはり残すべきは風流か・・・」 -- (たつ) 2010-01-20 22:49:42
- 闇炎『んじゃおかまいなく・・・』
朱餓『よっと!あぶないな・・・。んじゃこっちから!』
闇炎『・・・・・見えない\(^0^)/』
ズガガガg-ン
闇炎『いて~・・・・油断した』
朱餓『妖怪もどきに負けるわけにはいかないね』
闇炎『・・・・・』 -- (闇炎) 2010-01-20 22:52:14
- たつ「お~っと闇炎選手苦戦しています。 それに対して朱餓選手 激しい攻撃だ・・!」 -- (たつ) 2010-01-20 22:54:30
- ましゅ「・・・いっけね、病室に忘れ物してきた!!」
=病室=
ましゅ「・・・よかった・・・」
=そのころ=
朱餓「・・・!」
闇炎「うごけない!?」 -- (ましゅう) 2010-01-21 16:43:24
- L「・・・あわわ、わわわわっ!囲まれた!」
鬼A′~Z′「一見全て倒したように見えたか?バキャメ・・・」
L「・・・バキャ?許さないよ、君たち・・・
何魔腹御蛇南無妙法万外(ブツブツ)」
鬼(残り)「・・・え、なにこのダーOマター。・・・まさかてめぇ!」
L「本当のあの世に行く前に教えてやろう、俺は・・・堕天使だ」
鬼(残り)「それなんて中二びょ」ジュッ
-- (L) 2010-01-21 16:57:27
- 闇炎『・・・・困ったなあ・・・。調子がでない。・・・』
たつ『薬の影響か?』
朱餓『・・・・攻撃するぜ!』
闇炎『なんてね♪スペルカード『(炎符)ナイトファイアスパーク!!』
朱餓『ぬ・・・ぬおお!!!!!!』
ドシューン
ST『ほこりまみれでみえないです』
たつ『こりゃいけたか?!』 -- (闇炎) 2010-01-21 18:38:25
- たつ「けどほこりまみれだし汚さすぎ・・・」 -- (たつ) 2010-01-21 19:59:39
- 朱餓『・・・・・チーン』
闇炎『さて幻想郷へ帰すか・・・ってあれ?鬼は?』
L『・・・・・・何人か地獄へつれていっちゃった♪』
闇炎『・・・まぁいいか。』
たつ『もう夜だしな。さっさと作業を終えよう』
???『こんな紅い月の日は本気で殺す』
闇炎『・・・・アラマー、吸血鬼か』 -- (闇炎) 2010-01-21 20:07:02
- たつ「吸血鬼って事は某妹吸血鬼か某カリスマ吸血鬼ですかねぇ?」 -- (たつ) 2010-01-21 20:43:48
- ST≪もしもし≫
悪魔「はい、紅い悪魔様ですね。」
ST≪こちらに悪魔と妖怪の軍勢が現れました。そちらの方で原因を調べてください。≫
悪魔「了解しました。」
ST「それにしても闇炎さんがいるとあまり動かなくて済みますね。」
じじ「僕も結構頑張ってるんだよ!」
ST「もちろん、じじゅさんにも感謝していますよ」
闇炎「おーい、敵さん無視してる場合じゃないぞ」
ST「では、≪悪魔の加護≫を振りかけておきましょう。」
じじ「おお、なんか強くなれた気もする。」
ST「これで少しは生命力も上がるでしょう」 -- (STー1) 2010-01-21 21:39:09
- 悪魔「原因が出ました!やはり裏で働いている者が居るそうです
名は『大妖怪ヌラルドン』悪魔と協定を結び何らかの方法で
次元を引き裂き、軍勢を送り込んでいるようです
それでは、出現場所を特定する作業へ移ります」
ST「分かりました、では引き続き御願いします」
じじゅ「司令官!敵がどんどん増えてるぜ!」
闇炎「何で違う種族が強力してんだよ!」
ST「それがカクカクシカジカで・・・」
たつ「わかった!じゃあ裂け目を探す!」
闇炎「よし!Lはたつの援護に回れ!」
L「あいよー!よっし行くぞ!」
じじゅ「とりあえず俺たちは敵を倒せるだけ倒そう!
ジジュブラスト!!」
闇炎「行くぜ!」 -- (じじゅ) 2010-01-21 22:16:07
- ST「悪魔の数字を贈りましょう≪666≫」
妖怪「・・・何も起こらない」
ST「貴方の死は約束されました」
妖怪「何・・・?」
妖怪2「悪魔とは珍しい技を使うのだな」
闇炎「余裕見せ付けてる場合なのか?」
妖怪2「しまっt」
ガッ
じじ「ホワタァァァ」
ゲシッゲシッ
悪魔「ぐぬぬ・・・」
じじ「ジジュブラスト!!」
悪魔「見た目より強い・・・っ」 -- (STー1) 2010-01-22 02:23:42
- L「・・・どうしましょ、裂け目なんかあります?」
たつ「・・・見たところ、ないみたいだけど・・・裂け目さえあれば!
それさえ破壊すれば、敵は混乱する!間違いない!」
L「・・・敵の肉をほおばりながらいわれても、説得力ありません」 -- (L) 2010-01-22 15:14:17
- 闇炎「クソッ・・・医者に戦いは避けろと言われてんのに・・・
たつ達はまだなのか!?」
じじゅ「ホワッタアアアア!!」
悪魔「うぐぐぐ・・・」
L「どこにも裂け目何てありません!」
たつ「そうだ!悪魔や妖怪が出てきている方向に
進めば見つかるはず・・・」
L「よし!いそぎまそ!」 -- (じじゅ) 2010-01-22 17:10:36
- 闇炎『裂け目ということは、八雲紫の仕業だったり』
たつ『いや、わざとはしないだろ・・・。』 -- (闇炎) 2010-01-22 17:39:18
- ましゅ「・・・」
ましゅ「・・・!」 -- (ましゅう) 2010-01-22 21:20:41
- L「・・・!たつさん、たつさん!」
たつ「む・・・あれは・・・御霊の石から妖怪たちが!」
御霊の石
単純にいえば、ゲート。これがないと行き来できない。
しかし生半可な攻撃じゃ壊れない設計になっている。
L「やりましたね、アレさえ破壊すれば・・・!」
たつ「よし、早速報告だっ」
・・・
たつ「どうやら、あの石のどこかにHPゲージがあるらしい
それが0になったとき、破壊するらしいが・・・」
L「・・・破壊するには、近づかないと・・・グレネードなんかありませんし・・・」 -- (L) 2010-01-22 23:55:10
- ST「私です。零軍本部から砲台で御霊の石を攻撃してください。」
オペ≪ダメです、距離が離れすぎていて砲撃が届きません!≫
ST「では、援軍を要請します。」
オペ≪PW支部ましゅう司令官のPW部隊を送ります。≫
まし「やっぱりポイーンなら僕の部隊だね」
L 「それまで耐えるんだ!」
ST「あ、Lさん後ろ・・・」
ザシッ
L 「痛い!すごく痛かったよ!」
悪魔「油断は禁物だ」
ST「そういえば、悪魔は一体どこから・・・?」
たつ「どうやらどこかにもう一つゲートがあるみたいだ」
ST「悪魔が現世を出入りするといえば・・・」
じじ「司令官が前に使った≪デモンズゲート≫とか?」
ST「では、それも壊しましょう。」
まし「近くにあるはず・・・」 -- (STー1) 2010-01-23 01:59:02
- L「コノ敵は自分が倒す!だから、もうひとつのゲートに!」
悪魔「ほう、こんな緑カビに倒されるわけg」ジュッ
L「さあ!早く!」
たつ「わかった!死ぬんじゃねーぞ!」
-- (L) 2010-01-23 10:53:29
- 闇炎『おい、裂け目とやらはこれか?』
たつ『目がギョロっとして怖いけど、これだと思う』
闇炎『紫が結界を見張ってなかったらしいな』
じじ『そーなのかー?』
闇炎『で、思わず楽しそうだから観戦だと思うぜ』
ST『殺してやりたいです』
L『^^;』 -- (闇炎) 2010-01-23 16:16:55
- 闇炎「あ、司令官待つんだ。早まるな。」
ST「・・・何故ですか?」
闇炎「何故って、そんなところに自分から入っていくもんじゃない。」
ST「・・・自分から?何を言っているのですか?」
ドンッ
L 「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
たつ「L!大丈夫か!?L!!」
じじ「この人やりおった・・・」 -- (STー1) 2010-01-23 17:20:52
- 闇炎『・・・正直紫のスキマは、俺も80パーセントぐらいしかしらない』
L『チーン』
じじ『じゃあ、あっちから来てくれなきゃいけないのか』
闇炎『まぁ、今こっちを見てるんだけどね』
シャキーン
ST『空に球を・・・』
紫『ひどいじゃないか』
闇炎『こっちのほうがひどいんです。さっさとそっちの世界に帰したいんですか』
紫『あの紅い満月の日に、結界が歪んで、そこに入っちゃったのよ。』
闇炎『そうか、なら仕方がない』 -- (闇炎) 2010-01-23 17:59:22
- ST「根絶やしにすr」
闇炎「まずはこのゲートをどうにかしないとな!」
ST( 。-ω-。)<なんというスルースキル・・・
たつ「L・・・」
L 「なんだい・・・?」
たつ「なんだ、もう復活したのか。」 -- (STー1) 2010-01-23 20:53:38
- L「あのね、俺はそんな簡単に逝きませんっ」
たつ「それでこそオマイだ、でも気をつけろよ・・・」
闇炎「おらあああああ!」ザジュゥゥゥゥ
ST「え・・・割れてない!?」
たつ「ちょ・・・硬すぎだろ・・・」
L「激しくいやな予感」 -- (L) 2010-01-23 23:13:48
- ST「それで、中に入ったとき何か見えましたか?」
L 「あのね、司令官。ビックリして視界が真っ白な状態だったんだよ?絶対見えるわけないよね?」
ST「ダメかぁ~・・・」
L 「人を突き落としておいてその台詞は聞き捨てならない!」
ST「大丈夫です!今度はもう少し優しく押しますから!」
L 「まずそこが問題なんだ・・・お願い気付いて・・・」
たつ「まぁ、Lを突き落とすという案は正直なかった。」
ST「かつての偉人、ベートーヴェ〇はこう言いました。『困ったときは突き落とせ』・・・と」
L 「メチャクチャだ!」
たつ「待て、その前に絶対に言ってないと思うぞ?」
ST「それにしてもこんな物・・・」
L (・・・今こそ下克上の時っ!!)
ST「Lさんを叩きつけても威力が足りませんよnあら?」
L 「司令官覚悟!」
ガッ・・・
ST「大丈夫ですか?」
L 「・・・問題・・・ない・・・b」
たつ「Lの司令官を通り過ぎた体当たりで何故か少し脆くなった気もする」
闇炎「・・・どの辺が?」 -- (STー1) 2010-01-24 03:33:23
- L「昔の人はいいました・・・《ドSな上司に近寄るな》・・・
もうすでに近づいていた罠・・・だとぅ」
ST「・・・あのう、一応あなたにも原因ありますから・・・」
たつ「いや、元々あった才能が開花しただけ。タイミング悪く」 -- (L) 2010-01-24 11:28:40
- ましゅ「さて・・・そろそろ戻るか・・・」
ましゅ「その前にこいつを部屋に戻しとかないとな」
ましゅ《STさんSTさんそろそろ出発しますね》
ST「助かります!!」
ましゅ《出撃!》
ST「ましゅうさんが来るそうです!」
たつ「回復が明らかに早くなってる・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-24 12:15:19
- 闇炎『・・・・このゲートとやらはスペカでいけるか?』
たつ『さぁ・・・・・?』
闇炎『じゃあやってみる(炎符 ファイナルファイアスパークッ!)』
ドガアアアン
闇炎『・・・・3分の1は削れた』
ST『大砲じゃなくてもいけますね』
闇炎『ただ・・・・・これを連発するのは、多少、妖怪化が進む気がする』
たつ『・・・・・・・』 -- (闇炎) 2010-01-24 12:24:30
- じじゅ「ん~・・・よし!」
ST「何か案が?」
じじゅ「逝って来る」
L「え?」
じじゅ「うらああぁぁぁぁぁぁ」
ボシュン・・・
闇炎「ほんとにいきやがった・・・」
たつ「俺も逝って来る」
闇炎「マテ!ハヤマルナ!」
ボシュン -- (じじゅ) 2010-01-24 13:55:49
- 闇炎『・・・・・・死んでも知らんぞ。さて、Lも突っ込んで来い』
L『あ?お?イヴェァァッァッァ!』
ボシュン
ST『さて、私たち二人はおとなしく、お酒でも』
闇炎『そうだな。ゆっくりしてみるか』
鬼『なめんじゃねえぞ!』
紫『あら、幻想郷に戻ってなさい』
鬼『アッー!』 -- (闇炎) 2010-01-24 14:39:46
最終更新:2011年08月02日 08:52