- ましゅ「・・・なかなか粋なことをするじゃないか」
ダイダロス「何のことだ?」
ましゅ「いや、なんでもない・・・」 -- (ましゅう) 2010-01-31 15:54:45
- L「・・・この殺気・・・誰かが危険にさらされてる・・・
逝かなきゃ!」
闇炎「グルァアァァァァァァァ!」
じじゅ「よし、市民は避難させたぞ!」
たつ「後は闇炎だけか・・・やばい、どうやってとめよう!?」
L「なんじゃこりゃああ!?闇炎が闇炎じゃなくなってる!」
じじゅ「L!説明は後だ!手伝ってくれ!」 -- (L) 2010-01-31 16:12:52
- 闇炎『ウオルァアアアアア!』
たつ『いつのまに後ろ・・・?!』
バキゴキバチコーン
じじゅ『たつううう!・・・よし!いけ!バクフーン!』
バクフーン『グオアアアア!』
闇炎『ブギャオオオオオオオ!』
L『くそ!西瓜術も完全に治ったわけじゃないのに!』
零『なにかあったのか?』
L『どうやって現れたし・・・まぁいいわ、久しぶりの戦いだぜ!相手はあれだ!』
零『あれは・・・・・闇炎か?!』 -- (闇炎) 2010-01-31 16:23:09
- たつ「あ! 忘れてたこの時の為に保険かけてたんだ・・・【闇炎は動くな・・・】」
闇炎「・・・!」
たつ「【闇炎は妖怪化をするな!】」
闇炎「・・・何だそのチ○ト性能な言葉・・・」
たつ「俺の血を混ぜた 薬だからな・・上位には威圧されるんだよ」 -- (たつ) 2010-01-31 16:42:32
- じじゅ『いや・・・・無理だよ』
たつ『んあ?何がだ?』
闇炎『ウゴケタヨ。』
たつ『なんでうごけるし』
L『たぶん薬の効果がなくなって、残りのたつの血も壊されたんじゃないか?』
たつ『・・・・--;』 -- (闇炎) 2010-01-31 16:49:03
- ダイダロス「ふぅ・・・この星でこの辺りの星は最後か」
クワッ・・・バキバキムシャムシャ・・・
ましゅう「一体どれだけ口がでかくなるんだ・・・」
ダイダロス手下「フフフ・・・ダイダロス様の力が強くなれば我々もそれだけ強くなる・・・
お前にも分かるだろう?」
ましゅう「あぁ・・・力がみなぎってくる」
ダイダロス「はぁ~ハラいっぱいだ・・・」
その頃・・・
たつ「止まらんな」
じじゅ「バクフーン!えんまく!」
闇炎「グルア・・・」
L「闇炎の視界を悪くしたぞ!」
じじゅ「よし・・・ジジュブラスト!」
ドガーン!
闇炎「グルッ・・うぅ・・・」
たつ「ぉ・・・妖怪化が解けたのか?時間の経過が影響だな・・・」
闇炎「うぅ、頭が割れそうだ・・・バタッ」
じじゅ「戻れバクフーン!っと・・・大丈夫か、闇炎?」
たつ「気絶してるが・・・数日眠れば大丈夫だろ・・・それよりましゅうが・・・」
L「とりあえず捜索部隊を出すかな・・・」
-- (じじゅ) 2010-01-31 19:17:51
- L「アファヒニフォふハンヘンダヘド(あまりにも不完全だけど)
・・・ゴクンッ西瓜忍術で探索するか・・・」
零「なに食ってんだ?昆布なら俺にも分けてくれ・・・
お、サンキュ・・・」
L「フィハヒンフフ(西瓜忍術)!『探索劇』」
白紙の紙に地図が書かれていく・・・
L「・・・そうか、あそこだな・・・」
たつ「お、できたのか?」 -- (L) 2010-01-31 19:25:48
- 闇炎『・・・・俺は・・・』
紫『妖怪化してたわ。』
闇炎『紫・・・ババ(ry)
紫『・・・・#^ω^まぁいいわ、あなた、妖怪化は出来ない様ね』
闇炎『半妖怪化ならできるけど・・・正直妖怪化は怖いな』
紫『・・・そう、ならスキマを弄って・・・・出来たわ。これで妖怪化ができるはずよ。』
闇炎『さんきゅ!でもこれ長時間したらさらに凶暴化するんでしょ?』
紫『あら、冷静ね。そうね・・・せいぜい20分程度かしら』
闇炎『こっちの世界じゃ、チート以上の力になるからな。ありがとう』
~~~c21の世界~~~
闇炎『あー・・・敵は?』
たつ『妖怪は起きるのはええなあ・・・・』
闇炎『・・・・司令官は?』
皆『・・・あ』 -- (闇炎) 2010-01-31 20:16:09
- ST「・・・うぅ・・・こんなことが・・・」
悪魔「紅い悪魔様!」
ST「残った敵陣の手下達に囲まれ・・・悪魔の軍勢を召還し・・・この有様・・・」
紅 「ダメです・・・敵は前よりも強化されています。」
手下「悪魔とは、この程度か。」
手下「紅い悪魔とやらが指揮をとっているようだ」
手下「悪魔の軍勢は大方撃破した。そろそろ落とそう」
悪魔「ゼェ・・・ハァ・・・紅い悪魔様・・・敵が来ます・・・ガハッ」
紅 「・・・潮時です。」
ST「・・・ええ、そのようですね。」
手下「そっちの偽りの紅い悪魔を破壊しろ」
紅 「・・・せめて最後は散り花を咲かせましょう」
ST「少しでも、多くの敵を」
手下「まだ抵抗するか、無駄だというのに」
そして、二人の紅い悪魔は奮闘の末に敵の数に押され、散って行く
紅 「・・・・・・・・・・」
手下「アンタで最後だ。」
ST「・・・悪魔がいなくなれば、この世界のバランスは崩れるでしょう。」
手下「それなら天使も狩るか?」
手下「それはいい考えだ」
手下「もう、悪魔なんてモノはここで終わりだ。思い残すことはないだろう?」
ST「私の死は最初から決まっています。今更、何も思い残すことはありません。」
ST(死ぬ運命は、既に決まっていたのですから・・・)
手下「そうか、では。」
終わりだ
ST「やっと、冥界へ堕ちることが・・・」
手下「さぁ、帰るぞ。」
紅 「・・・うぅ・・・・・・」
ザッザッザッ
??「遅かった・・・」
紅 (・・・誰かいる)
??「もう、全滅してしまったのか・・・?」
紅 (・・・あの人、見たことがある)
??「ST・・・遅かったのか・・・」
紅 (・・・こちらに来る)
??「ん?これは・・・STと同じ姿・・・」
紅 「・・・・・ア・・・・ア・・・」
紅 (・・・喋れない。)
??「まだ、生存者が・・・よし、一度連れて帰ろう」
ザッザッザ・・・
~冥界~
ST「これで、未来と繋がりましたか。」 -- (STー1) 2010-02-01 16:15:38
- たつ「・・・龍・・・これでよかったのか?」
龍「・・・知るか、けど時間が狂っている・・司令官は確か戦争中にCBの部隊に倒されて冥界に行くはずだが・・・」
たつ「ふむ・・・イレギュラーの存在・主が現れたことによる影響か?」
龍「多分な・・・主は会った事がないがただ分かるのは・・主の存在こそが何かの因果を起こしている・・・」
たつ「・・・・・・龍」 龍「ん?」 たつ「司令官、救ってきていい?」
龍「拒否権はあるのか?」たつ「あるわけないだろ・・・」
龍「俺らしいな、それじゃあ行きますか・・!」
-- (たつ) 2010-02-01 17:33:21
- L「やばいぞ・・・やばすぎる!」
カタタタタタタタタ・・・
零「どうした、L」
L「司令官が亡くなった!ありえるわけがないのに!」
零「な、なんだってー(棒読み)」
L「とにかく!たつサンに全てを聞かなければ!」 -- (L) 2010-02-01 17:51:46
- たつ「・・・龍 用意は出来た・・・後は開くだけだな・・」
龍「分かった・・それじゃあ行くぞ・・・冥界に・・・」
たつ「レッツ ゴーーー」
L「たつさ~~んってあれたつさんの体が光ってる何だか分からないけどえいっ!」
たつ「ちょっLΣ 「俺もついていくか・・」w闇炎もか まあいいや行くぞ!」 -- (たつ) 2010-02-01 18:12:30
- 闇炎『・・・・まて、ポルドにいる市民たちを放っておくつもりか?』
たつ『・・・・・あー、・・・・他の部隊に任せれば・・・あ!ラウに任せておきますよ』
龍『・・・・縁を切った家族が心配か?』
闇炎『・・・・そんなことはねえさ!さぁ、いくぜ!』 -- (闇炎) 2010-02-01 18:43:49
- ましゅ「・・・プログラム 最終段階」
ましゅ「・・・システム 戦闘モードニ 移行」
ましゅ「目標 確認 排除 開始・・・」
たつ「何所からかミサイルが!?」
龍「この次元に・・・ましゅうが入り込んできた!?」
L「なんだかヤバそうだ・・・俺が止める!司令官によろしく頼むぞ!」
闇炎「了解ッ!」
ましゅ「・・・プログラム 起動 地上ヘノゲートヲ 展開シマス」
L「!?」
ましゅ「敵 1 ブレードトマシンガンノ装備ヲ確認・・・スキル:忍術」
L「・・・すべてお見通しか!」 -- (ましゅう) 2010-02-01 20:11:57
- じじゅ「とりあえず・・・誰も使ってくれなかったダイダロスの本拠地の転送装置を使って・・・」
じじゅ未来「本当に行くのか・・・?」
じじゅ「ましゅうを助けるためにも・・・行くしかないだろう・・・」
じじゅ未来「よし・・・俺も行く・・・未来は変わってしまった・・・
ケイオーガに変わり、ダイダロスが世界を支配している、どうせいずれ消える命だ
それがいつになろうと関係ない・・・」
じじゅ「悲しいこというなよw」
じじゅ未来「よし・・・行くぞ」
ダッ
じじゅ「おうよ!」
ダッ
じじゅ「・・・到着・・・ここがダイダロスの本拠地か・・・」
手下「敵・・・!?一体どこから!敵を発見した!フロア1に援g」
ガスッ
じじゅ未来「よし・・先へ進むぞ!」
じじゅ「おう!」
・・・・
じじゅ未来「ここが次のフロアへ通じるエレベーターだな・・・まずい!!」
ダダダダダダダダ!
手下「見つけたぞ!あいつだ!」
手下2「逃がすな!捕まえろ!」
手下34567・・・「オラオラ!」
じじゅ未来「先へ行け!ここは俺に任せろ!過去の俺が死んじまったら
元も子もないからなっ!」
じじゅ「上の方がヤバイだろっ!」
じじゅ未来「上も下も同じだ!奴らに舐めて掛かるな!」
じじゅ「わかった!頼んだぜ!」
ウィーン・・・
手下「チィ・・・逃げられたか・・・」
手下C「だが上の奴らに任せればいいだろ」
じじゅ未来「うおおぉぉぉ!」 -- (じじゅ) 2010-02-01 20:25:47
- ましゅ「・・・ギギ」
L「・・・様子が変だが・・・!?」
ましゅ「・・・セラフモード・・・展開・・・」
L「!?」
ましゅ「ミサイル発射!!」
L「うぉぉお!?」 -- (ましゅう) 2010-02-01 20:28:22
-
L「悪いがましゅう!元に戻ってもらうぜ・・・
何魔腹御田強羅維神・・・」
ましゅ「ミサイル・チャージ・・・」
L「南の帝国守る名は強羅遺児、北の海守るは弁慶児
東の山守るは金剛如来、西の人々守るは豪村弐雷!
中央は・・・麒麟なり!西瓜忍術《分身変化》」
ましゅ「・・敵、9体に増加・・・本体、1つ・・・」
-- (L) 2010-02-01 21:07:28
- ましゅ「・・・識別完了・・・破壊スル」
L「!?」
ましゅ「・・・セラフモード 形態変更」
L「へ、変形だと・・・」
ましゅ「・・・最終段階 パルスライフル チャージ」
ましゅ「チャージ OK」 -- (ましゅう) 2010-02-01 21:11:46
- ましゅ「発射!」
ビジュウウウ・・・
L「ほう・・・やっぱ変わらないな!」
ましゅ「!?」
L「汚いだろ?憎たらしいだろ?当然だ、それが忍者なんだから!」
L「西瓜忍術!《最後の裁判》」
ましゅ「・・脳内に異変発生・・・回避ふかの・・お・・・
オオォォォォアアアアアアア!?」
L「さあ!その脳内にある病原菌を抜き出せえ!」 -- (L) 2010-02-01 21:17:01
- ましゅ「・・・ギギ・・・」
L「・・・奥に・・・道が・・・?」
L「ここは・・・」
通信「ここに入ったということは、『ましゅう』の完全な破壊が確認されたということだ。」
L「・・・どういうことだ?」
通信「『ましゅう』は地上・・・地球で作られた人造AIである。きっと暴走があったのだろう。」
L「・・・」
通信「よって、ロボとしての『ましゅう』は存在しなかった。いや、存在させることは出来る。」
通信「だが、もう間に合わない。基盤チップに残ったデータは、2日以内に削除されるだろう。」
通信「・・・騙していてすまない。」
L「じゃあイレギュラーを扱えたのも・・・」
通信「イレギュラーは、もともとましゅうをとめるために存在していた。それを君たちが利用したというわけだ。」
通信「何度も繰り返すが、ましゅうはAIだ。そんな芸当も不可能ではないだろう」
L「・・・ちきしょう・・・・伝えなきゃ・・・!」 -- (ましゅう) 2010-02-01 21:24:13
- じじゅ「・・・別に汚いのが忍者じゃないと思うがな・・・」
タタッ・・・
じじゅ「何故敵が居ないんだ・・・?・・・!!」
バキューン!
じじゅ「お前は・・・!」
ダイダロス「ククククク・・・何故敵が出てこないのか分からないようだな・・・
教えてやろう・・・一階で戦ってる手下共以外は全て天使・・・そう、
おまえら天使軍の壊滅へと向かっているのだ!」
じじゅ「なぬー!」
ダイダロス「さてと・・・キサマにも我の食料になってもらおう・・!」
じじゅ「そうこなくっちゃ・・・プログラム改造・・・ジジュブラストのエネルギーを
硬質化させた新しい武器!ジジュアーマー!
更にジジュブラストのエネルギーを常に放出する剣!ジジュソード!」
ダイダロス「すさまじいエネルギーだな・・・ますますほしくなった・・・」 -- (じじゅ) 2010-02-01 22:03:03
- =地球=
ましゅ?「・・・さて・・・」
=C21=
じじゅ「・・・Lから通信だ・・・お前も聞いたほうがいいと思うぞ?」
ダイダロス「なに!?」
L《聞こえるか!?ましゅうが・・・いや、ましゅうはAIだった・・・!》
じじゅ「AI!?どういうことだ?」
L《詳しい事はF-1エリアで話す!終わったら来い!》
ダイダロス「F-1か・・・あいつもろとも吹っ飛ばしてくれるわ!」 -- (ましゅう) 2010-02-01 22:10:29
最終更新:2011年01月07日 08:03