- 闇炎『・・・・・・基地が目の前にあるが・・・。突入しよう!』
兵士『それが・・・・民間人もいて』
闇炎『・・は?・・・・(クリムローゼ?)』 -- (闇炎) 2010-02-06 09:32:52
- L「僕らの目的は相手基地の地図作成。
絶対に気づかれないように。それと・・・もし見つかったら
この針を相手に投げて、そうすれば相手は眠り、その時の事は忘却する
殺しはやめてな。ばれるから」
新隊員「御意。では分散していきますか?」
L「そうだな・・・僕は一人で十分だ。あとは3、4人で固まれ」
・・・基地内・・・
L「さて・・・さっさと地図作って、逃げますか・・・
あ、アレは・・・!」
兵士「あ~、何でパシラれるんだ?(ブツブツ)」
L(隠れ衣術習っててよかった・・・)
兵士「・・・?・・・なんだ。猫か」 -- (L) 2010-02-06 10:22:29
- ましゅ「・・・で、俺は何をすればいいんだ」
ソディア「ん、そうだな・・・」
ましゅ「!!《ブラストビート》」
ソディア「!?」
正規軍隠密行動型兵士「がはっ・・無念」
ましゅ「このメモは・・・Lの字!?」
ソディア「地図があるぞ!」
ましゅ「・・・一気に畳み込む!!」
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L「なに!?C-15が倒れた!?」
報告兵「はっ。どうやら反乱軍上層部からのカウンターだそうです」
L「くっ・・・俺がいくしかないか」
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???「・・・私が守れなかったからな。」
紅(・・・)
???「この戦争で・・・助けたい」
紅(なんのことだろう・・?)
???「なに、独り言さ」
紅(コクッ)
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たつ「ハッキング成功・・・データを抜き出して・・・!?干渉されてる!?」
通信「ピーザザザザザザザッ」
たつ「これは・・・ましゅうからか」
ましゅ「あなた方の通信は我々の所要範域を侵しています。直ちに干渉をやめてください。さもなくば、武装勢力を投入します」
たつ「・・・くっ」
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それぞれが、複雑な思いを抱き戦場に立っていた・・・
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ましゅ「死んでも・・・いいんだよね・・・」 -- (ましゅう) 2010-02-06 11:54:18
- L「ぐ・・・隠密部隊!撤収しろ。俺はまだ残って続ける!
地図を転送してにげろ!」
部隊「しかしLさんは!」
L「俺を誰だと思ってる!逝っても生き返る不動の忍者だ!」
部隊「・・・御意。御武運を」
L「・・・俺は人を殺すつもりは無い・・・あいつも同じだろう。
・・・さて、あとはこの軍のPCに・・・って!?」
ビチュン
ましゅ「オマイがここにいることは今さっきわかったよ、成長してるな」
L「・・・悪いが戦ってる気はない。御暇させていただくよ
西瓜忍術《空間転移》」
ボォン!
ましゅ「・・・」 -- (L) 2010-02-06 12:01:43
- ましゅ「なかなかやるじゃないか・・・なぁ?」
部隊兵「・・?」
ましゅ「お前が・・・ソディアなんだろ?」
ソディア「・・・なぜわかった」
ましゅ「わかるのさ。お前は俺を殺したい・・・そうなんだからな」 -- (ましゅう) 2010-02-06 12:42:16
- たつ「・・・俺ってハッキ●グはできないんだが・・・誰か弄ったのかな? とりあえず・・・クリムとましゅうを少々強引だかあわせるしかないな・・・時空魔法・・・・転移!!」
クリム「えっΣ またさっきみたいに飛ばされるんですか?」 -- (たつ) 2010-02-0613:05:42
- 闇炎『・・・消えたな。よし、突撃・・じゃなくて、火矢を撃て!』
ピュッピュッ
反乱軍兵士『・・・?!火矢だあああ!』
闇炎『突撃ィィッ!何も残すな!』
正規軍兵士『あ、闇炎だ!逃げろ~!』
ワーワー -- (闇炎) 2010-02-06 13:32:16
- じじゅ「石化やっと解けたっぽいな・・・」
隊員(以降E1)「うぅ・・・」
ディド「E1が目覚めた、他の隊員達もそろそろ目指そうだな・・・(以降E〇←ここに番号8まで)」
数分後・・・
じじゅ「皆目覚めたな、これよりガルドの偵察を行う、くれぐれも敵に見つかるな
敵を発見したらすぐに身を隠してくれ
敵の基地を発見したら、基地の近くの防御の薄いエリアに小型の基地を建造し、
転送装置を設置する」
隊員達「了解!」
じじゅ「よし!では散開!」
ビューン!
E5「敵兵士を確認・・・北全体は守を強く固めてるようだ・・・」
E3「こちらE3、西方向から偵察中、こちらに基地はない」
ディド「じじゅ東にも敵兵士は巡回してるが、基地は発見できない
南方向に基地がある可能性が高い」
じじゅ「分かった・・・!敵の基地と思われる物体を発見・・・
東7番区域だ」
E7「こちらE7、東9番区域に安全な場所を確認。
付近はモンスターの巣になっており、敵の偵察が酸くない模様
ここに基地を建造しますか?」
じじゅ「了解、各機につづ、東9番区域に集合せよ
付近にはモンスターが多い、注意してくれ」
各機「了解」
じじゅ「こちらガルド制圧部隊、ルロか?」
ルロ「フムフム・・・転送装置の設置が完了したら通知してくれ
転送装置で部隊を送り込む」
じじゅ「了解」
----
L「!?転移がブロックされてる・・・?空間転移では基地端までにしか転移できないのか・・・
とりあえず出口を探そう・・・」 -- (じじゅ) 2010-02-06 13:51:00
- たつ「仕方ない助けてあげるか・・・ジャミングフィールド ガルド全体に展開・・行くぞ!龍」
龍「・・・分かった 時空攻撃魔法・ラグナロクβΩ!」
じじゅ「・・・転移が出来るようになったな・・・ルロ転送でこっちに部隊をつれてきてくれ!」
ルロ「ザーッザザサザーーーー」
各機「隊長 無線機器とレーダーが使用できません・・・どうします?」
たつ「BT・・反乱軍の敵を出来るだけ斬るが・・命は奪うな・・石化して・・転送させるぞ・・・」
BT「・・・・・・・・」 -- (たつ) 2010-02-06 14:12:50
- L「・・・本部は!?」
ピペポパピ・・・ザー・・・
L「・・・あは、連絡取れない・・・」
反乱軍兵士「いたぞ!Lだ!」
反乱軍兵士「逃がすな!最悪命までとっても問題ない!
また生き返るから!」
L「雑魚に負けるほどオレは弱くない!」
ザシュッザシュッザシュッ
L「安心しろ、峰うちだ・・・しょうがない、ゲート使おう
・・・起動しない・・・(泣」
-- (L) 2010-02-06 14:34:25
- ~冥界~
ST「以前の戦い(悪魔VS手下)で多くの魂を得ました。もう必要ありません。」
S未「・・・死神、準備なさい。」
死神「・・・・・御意・・・」
ST「創めましょう、冥界の支配を」
悪魔「あ、あれは紅い悪魔様ではないのか!?」
悪魔「ようやく復活なされたんだ!!」
悪魔「冥界は、これで息を吹き返す」
悪魔「異議は無い、是非支配権を握って頂こう」
S未「・・・究極体まで育てたかいはありましたね。」
死神「・・・・・これで、冥界も何者から害されることもなく・・・・」
=反乱軍基地=
??「ここか、戦地は」
紅 (・・・皆、無事かな。)
??「正規軍と反乱軍の情報を掴むまで、私から離れるな。」
紅 (・・・コクッ) -- (STー1) 2010-02-06 18:25:29
- 闇炎『楽勝だな。ポンジャバの基地は取りましたぜ』
正規軍兵士『死体がごろごろ転がってるな・・・。気味悪い』
闇炎『あとは・・・・ほかの惑星の護衛だな。ソディアとやらがいる場所に、ましゅうがいるようだな。兵士たちは、そこの周辺で、蹴散らして占領しておくように』
正規軍兵士『イエッサー!』
闇炎『うん・・・・いい声だ。じゃあ異次元を使っていくか』
_______
ソディア『・・・そうだな。俺はお前を殺したい』
ましゅう『・・・・闇炎の部隊が来るか』 -- (闇炎) 2010-02-06 20:11:00
- L「負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくこと、
だめに、なーりーそうなっとぉき、それがー一番大事ー」
闇炎「なに歌ってんの?とうとう狂ったか?」
L「いや、基地に戻れなくて途方にくれてたらこの歌を思い出して」
闇炎「うん、路上ライブだかは戦争後にやれ・・・」 -- (L) 2010-02-06 20:26:08
- 正規軍司令官「突撃!!」
正規軍兵士 「おぉぉぉぉぉおおお!!」
反乱軍「迎え撃て!!」
反乱軍「迎撃しろ!」
反乱「貴様等の多段廃止には付き合ってられん!」
正規「反逆者どもめがっ」
??「荒れているな。」
紅 (・・・)
正規「なんだ、あの機影は」
反乱「何をとぼけている、貴様等の機体だろう!?」
正規「反逆者の仲間ではないのか!?」
反乱「どちらにしろ我々の邪魔をする者は排除する!」
反乱「たったの二機だ、邪魔になる前に始末しろ」
??「・・・いくぞ。紅いの。」
紅 (・・・コクッ)
??【私の邪魔をするな。】
正規「なっ・・・反乱軍が・・・」
正規「あれは、、、味方なのか?」
??「・・・帰ろう、紅いの。 ここの争いは鎮圧した。」
紅 (・・・コクッ)
正規「し、司令官。反乱軍を撃退しました。」
司令「想定外の自体だが、目標は達成した。本部へ帰還しよう。」
??「ここにも、いなかったか・・・。」
紅 (・・・?) -- (STー1) 2010-02-06 20:39:12
- 闇炎『ここにいる。反逆共を倒してろ!俺はその間に、仲間を助けに行く!』
正規軍兵士1『イエッサー!』
反乱軍兵士『闇炎がいなければ勝てるぞ!いけえ!』
______
闇炎『・・・いた。』
ましゅう『闇炎か。』
ソディア『俺はどうすれば?』
闇炎『そこで寝そべっていやがれ!』 -- (闇炎) 2010-02-06 22:16:49
- ~冥界~
ST「これで・・・冥界の全てを統べることができましたか。」
S未「・・・・・究極体・・・私と同じ力がもう一人、誕生したのですね。」
死神「・・・・・紅い悪魔様も、もうじき、未来の紅い悪魔様の時代に追いつくでしょう。」
ST「私が、未来の私と同じ力を手に入れるのですね。」
S未「・・・そう、その力に溺れず、冥界を守るのが使命、そして、現世も。」
ST「わかりました。究極体・・・いい響です。」
=現世=
??「次の戦闘区域に侵入する。」
紅 (・・・コクッ)
??「ここでも、正規軍と反乱軍が争っている。」
紅 (・・・ここも戦場・・・)
??「さぁ、行こう。戦争を鎮圧する為に」 -- (STー1) 2010-02-06 22:54:40
- E6「隊長!敵のジャミングはこの付近一体に広がっています
現在はジャミングが渡っていない地域に転送装置を設置するしか・・・」
じじゅ「待つんだ、BS内臓発動!ジャミングガード!
(ウィーン・・・)」
ルロ「ザザ・・・えるか?聞こえるか?ガルド部隊!」
じじゅ「回線が回復した、転送部隊を送ってくれ」
ルロ「了解」
ブーン
転送部隊「転送部隊到着 俺たちはT(ここへ番号1~25)と呼んでくれ」
じじゅ「現在のこちらの勢力は俺含め、35機
とりあえずジャミングが晴れたから敵がこちらへ向かってくる
各機迎撃体勢に移ってくれ」
ディド「大変だ!敵部隊の弾道ミサイルが十数発こちらへ向かっているようだ!」
じじゅ「ナヌー!」
E4「ミサイル!?どうすれば・・・」
じじゅ「さすがにこういうの慣れてないからな・・・どうすりゃいいんだ・・・」
T14「迎撃システムの展開を開始する!援護を頼む!」
じじゅ「分かった、ミサイルはT部隊に任せる、俺たちは敵のロボ隊を
迎撃する!」
各機「了解!」
その頃
正規兵「敵部隊の攻撃がはげしい!援軍を!」
反逆兵「・・・!レーダーに謎の機影を二機確認・・・敵か?」
反逆兵「いや・・・あの機体は!」
??「戦場の鎮圧を開始するぞ・・・いくぞ!」
ダダダダダダダダダダダダダ!!
謎の機体「・・・なるほど・・・貴様が各地で戦場の鎮圧を行っているロボか・・・
だが、我ら悪魔軍の敵では無い!!」
??「ぬ・・・中々のやり手のようだ、紅いの、あいつは俺に任せろ」
謎の機体「こちらデルライダー・・・目標を撃墜する・・・!!」 -- (じじゅ) 2010-02-07 00:08:24
最終更新:2011年08月02日 17:13