- ??「フン、デルライダー?面白い・・・。」
紅 (・・・悪魔軍の一部も反乱軍に加勢していたの?)
デル「たった二機で敵地に侵入するとは愚か者め!」
??「私を相手にその数で相手をするつもりか・・・侮られたものだ。」
デル「大口を叩くな、たかが二機で何ができる!」
??「・・・私も、かつては英雄と称された者だ。貴様等では相手にもならないさ。」
デル「英雄?笑わせ【エラーが発生しました。】・・・る・・・」
??「紅いの、そっちはもう終わっているか?」
紅 (・・・反乱軍の兵士達、つまりゼロ軍の敵)
反乱「なんだあれは、まさか」
反乱「ゼロ軍の総司令官機!?何故ここに!」
紅 (・・・私の本体は、もういない。)
【断罪】
紅 (・・・安心して・・・貴方達の罪は、冥界で償われる。)
??「鎮圧完了だ。」
紅 (・・・この人、やっぱり英雄だった・・・。)
??「正規軍はかなりダメージを負っているらしいな。これでしばらくは戦争もできないだろう。」
紅 (・・・反乱軍の兵士達・・・必死だった。)
??「戦況は常に変わり続けている、次へ移ろう。」 -- (STー1) 2010-02-07 00:24:28
- たつ「・・・・・龍」
龍「ん?」たつ「俺らは一度この戦いから離脱する・・・今一度この戦いの意味を考えたい・・」
龍「別にいいよ・・・んじゃ一度帰るか」 -- (たつ) 2010-02-07 00:32:51
- ダダダダダダダダダダダ
じじゅ「予想以上の数だ!持ちこたえてくれ!」
T1「分かっている・・・そちらは大丈夫か?」
じじゅ「敵の歩兵部隊がどんどん接近している
接近される前に狙撃で撃破をしているが・・・
さすがに数が多すぎる・・・」
E5「レーダーに高速の機影を確認・・・二機・・・?」
じじゅ「二機だと・・・?油断するな各機迎撃体制に移れ」
ルロ「今通信が入った、この短時間で各地の戦場が次々と鎮圧されてきている
全ての戦場で共通してる情報は・・・レーダーに表示された機影は二機だった・・・」
じじゅ「!!・・・マズイ!」
ディド「敵機体接近!迎撃しろ!!」
??「戦場の鎮圧を開始する・・・」
紅(あれは・・・?じじゅさんの部隊では・・・)
-- (じじゅ) 2010-02-07 00:35:32
- ??「紅いの、堕ちるなよ。」
紅 (・・・じじゅさんが、まだいるかもしれない・・・)
??「やはり、反乱軍と戦闘中か。」
ディド「弾薬の心配は要らない!全て撃ち込め!!」
じじ「ミサイルに反乱軍に所属不明機!?どうすればいいんだっ」
紅 (・・・この人を止めないと、じじゅさんが・・・)
??「弾薬の無駄だというのに・・・」
反乱「あの機体は?味方なのか?」
反乱「きっと上層部がまわしてくれたんだろう」
反乱「よし、一気に進むぞ」
T1「敵軍が前進!ミサイルの迎撃も精一杯だ!」
ディド「これは・・・まずい」
じじ「こういう時はどうすればいいんだっ」
??「正規軍の基地に到達した。準備はいいか、紅いの。」
紅 (・・・ブンブン)
??「ん?拒否・・・何故だ。正規軍は攻撃できない理由があるのか?」
紅 (・・・コクッ)
??「あれは・・・零軍・・・・なるほど、そういうことか。」
紅 (・・・気づいてくれた。)
??「だが、彼等はまだ私達を敵視しているようだ。さて、どうする」
じじ「迎撃するしかない!」
紅 (・・・私が行かないと)
??「紅いの、一人で行く気か?」
紅 (・・・コクッ)
??「そうか、では見届けよう。」
ディド「紅い機体が高速で接近してくるぞ!」
じじ「紅い機体!?誰だ!どこぞのゼロファイターの司令官みたいな機体の奴は!!」
紅 (・・・じじゅさん発見)
ブィィィィイイイン
じじ「あれ?アレって本当に司令官じゃないの?」
ディド「どうする、すぐに指示を出すんだ」
じじ「ダメだ間に合わない!」
ピタッ
じじ「ん?」
ディド「・・・」
T1「・・・?」
紅 (・・・カキカキ)
じじ「ん?何々?【敵ではありません】だって?」
ディド「いいのか、信用して。」
じじ「というか、君もしかして紅の悪魔じゃない?」
紅 (コクッ)
じじ「やっぱりね」
??「うまくいったか。よくやった、紅いの。」
じじ「よし、あの見たこと無い機体はおいといて残るはミサイルと反乱軍だ!」
紅 (・・・これで一息)
??「上出来だ。さて、正規軍を沈められない以上、目標は一つだ」
反乱「ん?さっきの二機がやったのか?」
反乱「勝ったのか?」
反乱「状況を確認しよう、突撃するぞ!」
??「正規軍諸君、力を貸そう。」
紅 (・・・目標、反乱軍) -- (STー1) 2010-02-07 01:05:47
- じじ「とにかく、これで形勢は逆転だ!」
ディド「私も行くぞ」
T1「敵ミサイル攻撃、止みました。」
??「紅いの、正規軍にあわせる必要は無い。反乱軍を撃退する。」
紅 (・・・コクッ)
反乱「正規軍も大した事ないな!」
反乱「突撃!」 -- (STー1) 2010-02-07 02:08:16
- 闇炎『貴様はいい仲間だと思ったがな。さて、剣は強化したんだぜ・・・ワールド・ダブル・ブレード』
ましゅ『面白い・・・。このBTとやってみるか』
ガキィン
♪メタナイトのテーマ曲♪
ガギギギン!
闇炎『なかなかやるね・・・。だけど俺は本気じゃないよ?』
ましゅ『俺もだ・・・・。両者体を温めたら本気と行こう!』
~~~冥界~~~
ST『・・・おそらく、そろそろ零軍の方が来るかもしれませんね』 -- (闇炎) 2010-02-07 10:45:14
- たつ「やっぱり・・・ここに来てしまうか・・・・」
龍「そりゃあ ここで司令官に拾われたしね・・・・」
たつ「冥界・・・行ってみる? 生きてだが・・」
龍「ん? 別に好きにすれば・・まあ問題は死神とかいそうで駆ti・・・じゃなくて怖そう・・」
たつ「笑ww駆逐はすんなよ・・・とりあえず行くか・・時空魔法・・・・転移!!」
~~~冥界~~~
たつ「到着・・・とりあえず司令官に会いに行くか・・」
龍「・・・了解 司令官の位置は掴めてるし 一気に転移しまくるか・・・時空魔法・・・転移!!」
五分後・・・・
たつ「到着・・・ここに司令官いるね・・」
死神「ここは、紅い悪魔様と未来の紅い悪魔様のいる神聖な場所 ここは通しません。」
龍「う~ん・・・普通の物語だと司令官の友達って事伝わってるはずなんだが・・・まあいいか・・・時間固定・・・フリーズ!!」
たつ「あれ、いったい何なんだろうね・・凍らせたが・・・多分5時間したら治るだろ・・・」 -- (たつ) 2010-02-07 12:16:12
- L「・・・ましゅうは闇炎が、残りの敵は・・・俺?」
反乱兵士A「ましゅう殿が戦っている今!我々はあの緑を倒すべきだ!」
反乱兵士B「いくら強くても相手は一人!こっちは50人多だ!いくぞお!」
L「・・・闇炎、ましゅうは任せた。こっちは・・・僕が何とかするよ
封印昨日解除。零刀発動・・・《千手懺悔斬》」
-- (L) 2010-02-07 15:19:18
- 闇炎『スペルカード!闇風符『ナイトトルネード!』』
ましゅ『よっと!』
闇炎『ばくてんしながらよけるなよ・・・。まあリフレクターなんて技は俺には通用しないぜ』
ましゅ『・・・・そろそろ温まったか?』
闇炎『おう!本気で行くか』 -- (闇炎) 2010-02-07 15:33:10
- ましゅ「・・・すまん」
闇炎「なに!?」
ましゅ「緊急の連絡だ。"紅い悪魔は我々の敵"こちらに向っている・・・」
闇炎「・・・」
ましゅ「決して貴様らに関係ないことではないと思うが・・・いったん身を引いてもらえるかな」
闇炎「逃げる気か?この期に及んで」
ましゅ「どうせ俺はお前らの敵さ・・・未来でも、今でも」
闇炎「っち、逃げたか」
紅(なにか・・・来る・・・?)
??「紅いのも感じたか。何か来るな」
反乱「隊長が来たぞ!」
ましゅ「っち・・・五月蝿いやつらが」
反乱「ヒィッ」
ましゅ「俺はソディアほど甘くない・・・が、ここに"紅い悪魔"が・・・いたとは」
反乱「・・・」
ましゅ「司令官は・・・正規につくのか・・・それとも・・・いや、どっちにしろ俺の敵さ」
??「訳ありみたいだな・・・零軍のやつだな?」
ましゅ「ああ」 -- (ましゅう) 2010-02-07 15:45:45
- シャキーン
闇炎『おらあ!』
ましゅ『・・・!!』
ドドドドド
闇炎『みっともねえ、逃げ方しやがって・・・・で、あんたは敵か?味方か・・?』
???『さぁな(・・・・)』
闇炎『・・・ハハーン、そういう意味ね。』
???『何がだ?』
闇炎『悪いが心の中を見せてもらった。俺は分かったぜ。っと!名前まではわかんねえがな』
ましゅ『・・・チッ』 -- (闇炎) 2010-02-07 16:03:37
- ましゅ「心の中を読むとか・・・卑怯な真似を・・・俺はッ!!最後の望みをココに託しているんだッ!!」
闇炎「最後の望み・・・?」
ましゅ「・・・だが言語能力がやられてるみたいでな」
紅(あ、私のことかも)
ましゅ「俺は・・・お前らの敵にはなりたくない!」
反乱「何が起こってるのかわからん」
反乱「逃げるか・・・」
??「おっと、逃がさない」
ましゅ「・・・わざわざ俺を追いかけてきやがって・・・それほど未来を変えたいかッ!」
闇炎「ぐっ」 -- (ましゅう) 2010-02-07 16:32:31
- たつ「う~ん・・・何か嫌な予感がするが・・・何かあるのかな」
龍「所でさっきから魂がそこらへんに沢山浮遊してるんだが 何故だ?」
たつ「知らんが・・司令官に会いに行くには少々 難しいようだ・・ 魂を吸収でもしとくか・・エイッ!」
魂「・・・・」
龍「斬っても 何も起こらないが吸収は出来るようだ・・・」
たつ「ふむ・・んじゃ やりまくるか・・剣技・五月雨!!」
龍「・・・ww剣技・雷龍斬り・・・」
たつ「にしても疲れるもんだね・・・」 -- (たつ) 2010-02-07 17:53:01
- じじゅ「闇炎部隊が反乱軍と戦闘中・・・苦戦中らしいな・・・」
ディド「どうする?そっちへ向かうか?」
じじゅ「いや・・・俺たちは任務を果たす、いくぞっ!」
各機「了解!」
ガガガガガガガガガガガガガガ
反乱兵「来たな、各機撃墜せよ!」
じじゅ「LG内臓、ビーズボム!」
ダダダダダダダダダダダダダダダ
反乱兵「爆撃だ!防衛しろ!!」
ドガーン
反乱兵「ギャー!」
ディド「うおおぉぉぉぉぉ!!」
ビシューン!
反乱兵「うわー!」
T3「作戦コード008各機左右へ旋回しろ!」
シューン
反乱兵「囲まれた!!」
反乱兵「まずい・・・」
ガガガガガガガ・・・
じじゅ「敵の基地へ潜入する!速やかに爆弾を設置し、脱出せよ!!」
E部隊「了解!」
反乱兵「くそ!撃て撃て撃て!!」
バンバンバンバンバンバン
ディド「潜入部隊を援護しろ!通路を開け!」
じじゅ「E部隊と俺が基地内へ潜入する、
ディドとT部隊は外で敵を殲滅してくれ!」
T1「分かった、急げ!長くは持たんぞ!」
じじゅ「とつげきぃ!」
その頃・・・
ましゅ「変形・・・R16!」
ビイィィィィィィィィイイイイン
闇炎「まだ上がいるのか?」
ましゅ「ウオオォ・・・アアアアアアアアアアアアア!!」 -- (じじゅ) 2010-02-07 18:06:49
- ??「紅いの、こんなものに構っている暇は無い。反乱軍勢力を鎮圧しよう。」
紅 (・・・ましゅうさん、ごめんなさい。反乱軍を鎮圧しないといけないから・・・)
まし「どこへ行く気だ!」
闇炎「ましゅう、よそ見するなよ」
まし「まだ追ってくる気か!」
??「始めよう、鎮圧を」
紅 (・・・皆、ごめんなさい。)
【 6 6 6 】
======================
??「・・・よくやった。あの二人は紅いのの知り合いか?」
紅 (・・・コクッ)
??「そうか、ではこの地の鎮圧はここまでだ。」
紅 (・・・コクッ)
??「・・・・・ここにもいないか。」 -- (STー1) 2010-02-07 18:50:54
-
~冥界~
たつ「お邪魔するよ」
龍「誰もいないよ?」
たつ「ん?司令官は出かけたのかな」
ST(・・・たつさんですね。奥へどうぞ。)
たつ「司令官の声か?じゃあお邪魔するよ」
~奥の間~
ST「たつさん、よく来てくださいましたね。」
たつ「司令官久しぶりだね」
龍 「ずっとここにいたのか。」
ST「現世で、いつ誰がここに堕ちるかはわかりませんから。」
死神「・・・・・そのために、ここを守護しておられるのです・・・・・」
たつ「ん?死神ってさっき凍らなかったか?」
死神「・・・・・・・・冥界の管理者は、ひと時の休息も許されません・・・・・・」
たつ「まぁいいか。」 -- (STー1) 2010-02-07 19:02:30
- ガシッ
??『・・・!!』
闇炎『・・・・おまえさぁ~・・・』
??『・・・なんだ』
闇炎『皆殺しにしようとするんじゃねーよ!!』
バギッドグァァァン
紅(ましゅうさんは、殺してないはず、だけど闇炎さんは不老不死だから無理、だからそれ以外をしたはずだけど・・)
闇炎『敵兵、味方兵も構わず殺しやがって!すこしキレるぜ』 -- (闇炎) 2010-02-07 19:12:29
最終更新:2011年08月02日 17:17