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  • 闇炎『研究員を殺しちゃったし帰るか・・・』

    まし『おk』

    その帰る途中に最悪なことがry



    闇炎『暗い道だな・・・ここは、ポンジャバ魔境か。ますます分からん』

    ケイオ『・・・・よう、我の分身を封印したもの』

    闇炎『あー・・あれそうだっけ。で、その本体のケイオーガさんが何の用?』

    ケイオ『貴様を調べたのだが・・・・貴様不死だな?』

    闇炎『なぜそれを・・・』

    ドラグ『さらに俺の登場!俺たちと戦っただろ。この前、その時自己再生、そして兵士からうわさを聞いた。で、作ってみたわけだ。不老不死のクスリ』

    闇炎『貴様・・・・ロボの領域を超えることを自ら願うのか』

    ケイオ『だが失敗した。実験したところ、強化剤にはなるが、不老不死にはならなかった。しかも副作用のほうがリスクが高いのでな』

    ケイオは何を言いたいのだろうか。だが、闇炎は薄々分かっていた。

    闇炎『・・・・そしたら死ぬのを待つしかないから・・・』

    ケイオ『・・・俺たちの混沌と悪魔の仲間になれ』

    そう、分かっていたのだ。仲間になれということ、つまり零軍から離れろということを・・・。

    闇炎『そりゃすごもんだねえ。敵の大将自ら誘うなんてな。だが、俺は無理という選択肢しかないぞ?』

    ケイオ『ならば仕方がない・・・。おい、あれを出せ』

    ドラグ『ああ・・・・これか』

    闇炎『・・・嫌な予感しかしない。真っ黒い薬だなあ・・・・。俺は帰るぜ。・・・あれ?異次元が使えな・・・いだと?!』

    ガシッ闇炎はつかまれ、口に何かを入れられた。

    ケイオ『この薬はな、我らの仲間になれる。さらに、強大な力が手に入る(ニヤリ)』

    闇炎『や・・・めろ。』

    ガクッ

    ドラグ『気絶しましたな。持って帰りましょう』

    ケイオ『だな。・・・・・しかし、まさかの大物だな。これで、奴ら天使軍ごと闇炎を使い、零軍も崩壊させる・・・』

    ワハハハハ

    笑い声がさらに響き渡り、そして、一分後には聞こえなくなった。



    零軍本部


    ましゅ『ただいまー・・・って司令官は何をしているの?』

    苦笑いしながらましゅうは言った。

    司令官『Lとじじゅを弄ってるんです。・・・所で闇炎は?』

    ましゅ『あれ・・・・いないんですか?』

    L『ん・・・いつも一番に帰ってきた奴が帰ってこない・・・。』

    ブィィン

    紫『やっほお。あなたたち久しぶりね。さて、貴方達に嫌なニュースが入ったわ』

    じじゅ『・・・・(使いまわし・・・すんな)』

    紫『異次元に一時的な閉鎖反応があったわ。』

    ましゅ『mjk!!で、闇炎はどうなってるか知ってるのか?』

    紫『ええ、もちろん。これを見なさい』

    -- (闇炎) 2010-03-14 11:59:08
  • じじゅ「コレは・・・闇炎夢想の予感?」
    L「しらね」
    ましゅ「** 頼むぞ! **」
    ST「** 後は頼む! **」 -- (じじゅ) 2010-03-14 14:59:51
  • L「まずは一言。状況整理が出来ねーぞコノヤロー!」
    じじゅ「暗くて見えないな・・・そんなときの懐中電灯!」
    パッ
    L「・・・えーと・・・なにこのファンタジックな世界」
    紫「どーも。いきなりごめんねっと・・・ここは闇炎の脳内よ」
    じじゅ「何でそんなところにつれてくる!プライ(略)だぞ!」
    紫「それはしょうがないこと・・・えーと、何でここにつれてきたか。
    それは・・・闇炎の闇の部分を抜き去ること」
    L「おk、司令官に頼め、俺らにはむr」
    紫「こっちだってそうしたいわよ。でも今は一刻を争うの。協力しなさい」 -- (L) 2010-03-14 22:20:15
  • じじゅ「とりあえずこの脳内のどこかにある闇を見つけてウンヌンカンヌンするわけだな」
    ポン
    L「ん?」
    じじゅ「俺は後衛に回る、貴君は前に立って盾になってくれ(キリッ」
    L「えぇwwんな無茶なwww」
    じじゅ「じゃあ出発進行だ」
    -- (じじゅ) 2010-03-15 18:18:43
  • ケイオ「おめでとう、きみはこれで立派な殺戮兵器だ(ニコッ」
    ドラグニ「その台詞は別の研究員に言わせろよ」←CBの新作ウェブコミック参照
    ケイオ「おやおや、君の隣に(ry」
    ドラグニ「だからー」
    闇炎?「なんなんだこいつら」 -- (ましゅう) 2010-03-15 22:01:34
  • まし「Lとじじゅが闇炎の脳内に!?司令官、こうしちゃいられない!」
    ST「そうですか」
    まし「なんで落ち着いてクレープ食べてんのさw」
    ST「さっきじじゅさんがくれたんです♪」
    まし(コントなんてやってる場合じゃない、どうすれば連れ出せるのか考えるんだ・・・)
    まし「そんなに食べると、太りますよ?」
    ST「私は食べても太らないから」
    まし「じゃあ、Lとじじゅんがいなくなっちゃうよ!?」
    ST「後で増やしましょうよ。」
    まし「増えません。」
    ST「大丈夫ですよ」
    まし「待ってるしかないのか・・・」 -- (ST−1) 2010-03-15 23:16:45
  • L「おい・・・じじゅ・・・これは・・・」
    じじゅ「あぁ・・・いやこれは・・・」
    L「見なかったことにしておこうか・・・^^;」
    じじゅ「あぁ・・・さ、さて・・・次へ進もうか・・・^^;;」
    スッテケスッテケ
    L「ぬ?あっちの方角の空が他よりも暗いぞ?」
    じじゅ「あれが闇炎の闇なのかな?」
    スッテケスッテケ -- (じじゅ) 2010-03-15 23:32:56
  • L 「あいつの中の闇・・・」
    じじ「その闇を消し去ればいいんだよな?」


    ST「・・・。」
    まし「あれ?司令官、クレープ残してますよ?」
    ST「ちょっとここを頼みます。」
    まし「え?ちょ、どこへw」 -- (ST−1) 2010-03-15 23:48:36
  • まし「・・・あーあ」

    報告兵「混沌軍が攻めてきました!筆頭には・・・闇炎さん!?!?」
    まし「!?」
    ----
    まし「まさかまた"敵として"戦うことになるとはなぁ」
    闇炎「俺は昔の俺じゃない。力を貰った・・・お前もこっちに来ないか?」
    まし「!?」
    闇炎「・・・悪くない話だ。あの司令官ともおさらばできるぞ。本当は辛いんだろう?」
    まし「・・・違うな」
    闇炎「なに?」
    まし「俺は・・・司令官を慕っているからな」
    闇炎「・・・そうか・・・残念だ」

    闇炎「束縛するなにかがあるなら、それごとぶち壊す!」
    ケイオ「行け!我らの忠実な僕よ!」
    ドラグニ「全てを壊せ!砕け!」

    闇炎「・・・さて、貴様を"喰う"か・・・」
    ケイオ「!?」
    闇炎「・・・ハムッ」
    ケイオ「う・・・うわぁぁぁ!」
    闇炎「・・・力がみなぎる・・・悪魔に変わる体・・・」
    ドラグニ「!」
    闇炎「次はお前だ!」 -- (ましゅう) 2010-03-16 21:14:38
  • たつ「・・あ~あ せっかく力増やす為に酒飲ませてたのに意味ねーじゃんかよ・・・え?どうやって闘い見てるって?戦場から五km離れた所から見てるんだよ・・・まあどうでもいいが・・・闇炎には少しお仕置きが必要だな・・・転移!」
    ドラグニ「やっ、止めてくれ~」
    たつ「いやはや 神喰らう者じゃないんだからさぁ・・・・」
    闇炎「たつ・・そこをどけろ さもないとお前も喰うぞ・・」
    たつ「知ってた? 俺ってグングニルより・・・キクチヨの方が扱い得意なんだよ・・」 -- (たつ) 2010-03-16 21:27:28
  • ST「ねぇ、どちらが本当の悪魔だと思いますか?」
    まし「本物がきたw」
    ST「ましゅうさん、少し周りの相手していてください。」
    ドラ「な、なにをする!」
    ST「向こうでお話伺いますね」
    ドラ「離せ!は、離せぇぇぇぇ!!」

    ST「許しませんから。」

    バタン・・・

    まし「向こうは零軍と悪魔軍での司令官同士の闘いが繰り広げられているのか・・・」 -- (ST−1) 2010-03-16 22:09:01
  • まし「じゃあ俺も本気を出そうかな^^」
    雑魚「げっ!?」
    部隊長「わ、我々は負けない!1Vs100なのだ!」
    まし「100か~・・・全部やってあげるよ^^」
    雑魚A「で、でも隊長!やつ、人格が変わってますよ!!」

    たつ「・・・前の騒動で二重人格になった・・のか?」
    まし「あれ?前の騒動知ってたの?」
    たつ「まーね」
    まし「じゃあ手伝ってよ^^」
    たち「わかった」

    まし「いくよ!」 -- (ましゅう) 2010-03-16 22:22:45
  • スッテケスッテケ・・・
    じじゅ「ぬぉ?空が黒い所まで着たら・・・扉?」
    L「どうやら薬の解除を防ぐためにセキュリティを掛けてるみたいだねぇ」
    じじゅ「なら!ブッコワス!!」
    L「ヒーハー!」
    ズドガーン!
    じじゅ「壊れない流れかと思ったらこわれたっぽいね」
    L「ダヌ、この奥はもっと暗いから慎重に進もうぜ」
    スッテケスッテケ
    じじゅ「ん?何かの気配が・・・」
    L「やっぱり?何か近くにいるような・・・!!」
    ズドン!
    謎の影「アンエンハ・・・ワレノ・・・モノニ・・・ナッタ・・・
    モハヤ・・・モトニハ・・・モドラヌ・・・」
    じじゅ「うわw強そうww」
    L「めっちゃ強そうwww」
    謎の影「ジャマモノニハ・・・キエテ・・・モラウゾ!!」 -- (じじゅ) 2010-03-16 22:33:33
  • たつ「あんの二人ども・・・・それはEXだっちゅうのに・・・横にイージーあるだろうがww・・・まあいいや   キクチヨで切ってけばいいだろ 」 -- (たつ) 2010-03-16 23:08:23
  • 闇炎『・・・2人とも、どうせ分身だったんだと思うのだが』

    ドラグ『…よくわかったな。さすがは、我が幹部だ』

    ケイオ『よし・・・このまま、奴らをつぶせ』

    闇炎『分かりましたよ。私は勝ちにいくよ!スペルカード・・・』

    たつ『ましゅう』

    まし『?』

    たつ『たちじゃない!たつだ!』

    まし『今ここでいう言葉じゃないだろ!』

    闇炎『マスタースパーク!』 -- (闇炎) 2010-03-17 12:48:38
  • じじゅ「くらえ!コーヒーパンチ!!」
    ゴスッ
    じじゅ「ストロベリークラッシュ!!」
    ゲスッ
    じじゅ「アーモンドタックル!!」
    ガスッ
    謎の影「・・・」
    じじゅ「駄目だ歯がたたねぇ・・・」
    L「何その適当な技」
    じじゅ「全部思い付きです」
    謎の影「ワレハ・・・イシキ・・・アンエンノイシキガ・・・ワレナノダ・・・
    イシキニ・・・コウゲキハ・・・ツウヨウシナイ・・・」
    L「意識・・・?」
    じじゅ「物理攻撃が聞かないなら・・・暴言だ!!
    この*****がっ!*****野郎!!****!!」
    L「全部禁止用語みたいになってるぜ・・・」
    じじゅ「くそ・・・どうすれば・・・(笑)」
    L「どうやらじじゅは最近壊れてるみたいだ」 -- (じじゅ) 2010-03-17 18:06:49
  • 謎の影『・・・・ドウヤライマノボウゲンデ、ホンキデコロシテモイイトイウイシキガデタ。』

    L『・・・・・?』

    じじゅ『馬鹿だな・・・。つまり、俺が暴言はいたせいで、あのよくわからん物体が本気を出すことになったらしい』

    L『お ま え の せ い か !』 -- (闇炎) 2010-03-17 21:30:44
最終更新:2011年08月02日 17:43