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  • ドラ「完全に獣化した!」
    ケイ「おい、早く鎮静剤持ってこい!」
    ST「はい、どうぞ」
    ドラ「よし、抑えた。」
    ケイ「今だ、打て!」
    ST「頭に打つと効果が倍になるような気がします」

    ドスっ

    ケイ「頭はダメだろう・・・」
    ドラ「額に針が刺さってるぞ」
    ST「不死ですから」
    闇炎「いてぇ・・・」
    ST「大丈夫ですか?」
    闇炎「あぁ、大丈夫。なんかアンタ司令官に似てるな。まぁ、いいか」
    ST「似てるも何も、本人です。」
    ドラ「貴様、またここに」
    ケイ「この捕まえにくいオーラは何だ。」
    ドラ「完全に雰囲気に飲まれてしまったか」
    ST「あ、あと貴方の分身さんですが、壊れてしまいました。」
    ドラ「戻って来ないと思ったら・・・」
    ST「はい」

    ドサッ

    ドラ「こんなになって・・・」
    ケイ「うわぁ・・・」
    ST「ごめんなさい。」
    ドラ「いや、分身だからいいんだけど。。」
    ST「代わりと言っては何ですが」
    ドラ「ん?」
    ST「はい、クレープです。」
    ケイ「是非貰っておこう」
    ドラ「では、頂こう」

    バタっ

    ST「知らない人から物をもらっちゃダメですよ?」
    ドラ「zzZ」
    ケイ「zzZ」
    闇炎「なにしにきた?」
    ST「さぁ、何でしょう。」
    闇炎「待て、どこへいく?」
    ST「さぁ、どこでしょう。」
    闇炎「連れ戻しにきたんじゃないのか」
    ST「探し物をしにきただけです」
    闇炎「探し物?なんだ、それは」
    ST「内緒です。そうそう、このデータだけあればいいですね。」
    闇炎「データ?」
    ST「お話はここまで。それでは、失礼しますね。」

    バタンっ

    ドラ「zzZ」
    闇炎「本当にこの二人は役に立たないなww」 -- (ST−1) 2010-03-24 19:49:18
  • たつの研究室・・・
    たつ「司令官が持ってきた物だし、調べてみよう・・・・・・は? 何これ ・・・龍これを司令官に・・・・」
    龍「ああ・・・!?(これは・・やつら・ついに神にも手をだしたのか・・・神獣・・奴が倒されたというのか・・どうしたものか)」 -- (たつ) 2010-03-24 21:08:54
  • L「えーと・・・結局闇炎以外のゼロ軍メンバーは集まったのか?」
    まし「そうだな。とりあえず作戦を立て直さなければ・・・」
    じじ「まずは闇炎を再び仲間に戻す方法探しだな・・・」
    ST「それならこの方が役に立つと思いますよ?」
    ケイ「モガガガモガァ!」
    L「司令官。誘拐は犯罪だよ」
    ST「心配ご無用。本物のコピーです。ちょっとデータ取りに行ったら
    コイツがあったので」
    -- (L) 2010-03-25 00:19:15
  • ケイ「離せ!貴様等など、ひとひねりだぞ!」

    ST「うるさい」
    ガッ

    ケイ「・・・」

    L 「え?なに?聞き違いかな?」
    ST「幻聴ですか?疲れているのでしょう。」
    まし「確かにうるさいって聞こえたような」
    ST「幻聴です。」
    じじ「しかもケイのこと葬った」
    ST「幻覚でしょう。」
    まし「そこまでいうならそういうことに・・・」

    ST「さて、ではこのコをどうするかですね。」
    まし「だね」 -- (ST−1) 2010-03-25 01:16:43
  • ST「じゃあまずは・・・監禁しますか?」
    ましゅ「おい今の言葉聞こえたか」
    L「さぁ」
    じじゅ「なんか言ったの?」
    たつ「俺のログには何もないな」 -- (ましゅう) 2010-03-25 12:02:06
  • L「まあ、とりあえず記憶があるわけだし、自白薬を
    食わせればすぐにハクだろう・・・てわけで作ってくるー」
    まし「あいつそんなことできたっけ。あぁ・・忍者スキル?」
    じじ「まあそれまでにオレラだけで試みてみますか」

    30分後・・・
    L「おーい、できたぞって・・・何このだるま・・・」
    ST「ケイオーガさんですよ。みんなで協力して吐かせようとしたら
    いつの間にか・・・」
    L「・・・恐怖で逆にはかなくなるんじゃ・・・」 -- (L) 2010-03-25 14:14:48
  • ST「困りました。」
    まし「確かに」
    じじ「どうしようか」
    L 「だからこの薬を・・・」

    ST「ケイさん?」
    ケイ「・・・・・・」
    ST(次は・・・・・・のお時間です。)
    ケイ「闇炎についてはなにも知らないんだ、本当だ!」
    ST「ましゅうさん、アレもってきてください」
    ケイ「ウソだ、許してくれ」
    ST「吐きなさい」
    ケイ「・・・できない」
    まし「どぞ」
    ST「ありがとうございます^^」
    ケイ「なんだその不気味なものは・・・」
    ST「あなたとこれから遊んでくださる兵器です。挨拶してください^^」
    ケイ「そんなものを近づけてもなにも喋らん」

    数分後

    ST「吐け」
    ケイ「・・・・・実は・・・闇炎を・・・・」
    L 「司令官、それは拷問だよ」
    まし「じじゅ、メモは取っているか?」
    じじ「大丈夫だよ」
    L 「連携取れてるw」 -- (ST−1) 2010-03-25 22:12:03
  • ケイ「・・・闇炎・・・は・・・た・・・」
    ST「闇炎が?どうしたんですか?あ?」ガッ
    まし「だめだな、怖くていえないらしい・・・」
    L「俺に任せろ・・・ なあ、ケイオーガ君。
    僕はあの人たちみたいな野蛮なことはあまりしない。
    だから話してくれないかな?闇炎のことを・・・
    もし怖い人がいるならば、僕以外の人たちをこの部屋から
    出てもらうから。ね?」
    ケイ「じゃあ・・・ST・・・と・・・ましゅう・・・を」
    L「情報を聞き出すためだ。両方とも出て行ってもらうね」
    ST「わかりました・・・(まだ遊びたかったのに・・・)」
    まし「俺も怖かったのか・・・」
    バタン
    L「これで話せるね?では闇炎を入れた理由を・・・」
    ケイ「闇炎は・・・あいつの心に潜む闇の大きさがハンパナイから
    洗脳して・・・闇を引き出した・・・」
    -- (L) 2010-03-26 09:50:26
  • 闇炎『・・・・ケイオーガ様は攫われたけど、ドラグニフ様はどうするんだ?私はポルドへ攻めに行ったほうがいいと思うんだが』

    ドラグ『・・・眠らされてたけどケイオーガがいつのまにかいなくなってた・・。ああ、そうだな。ポルドへ攻めよう』

    一気に終盤へいきますた。 -- (闇炎) 2010-03-26 11:01:41
  • ましゅ「だからドラグニフじゃなくてドラグニクスだってば」
    ST「だれに言ってるんですか?」
    ましゅ「ってか裏になってないのになぁ・・・なんで怖いと思ったんだろ?」
    ST「そのけろっとした態度じゃないですか?」
    ましゅ「そうかなぁ・・・とりあえず時間が出来たからちょっと外出~」
    ST「どちらへ?」
    ましゅ「たぶん家に戻るわ。おそらくね。」
    ST「そういえば・・・」
    ましゅ「たぶんクリムが転がり込んでると思うから・・いないとは思うけど、前の騒動じゃ俺の家に入るしかなかっただろうからな」
    ST「まあそうですねぇ」
    ましゅ「じゃ」 -- (ましゅう) 2010-03-26 16:37:21
  • L「・・・闇?脳にあったわけじゃなかったのか?」
    ケイ「確かに全ての感情を支配しているのは脳・・・
    でも・・・闇だけは・・・心臓にある・・・
    俺はその闇を・・・引き出しただけ・・・」
    L「・・・それを封じ込める方法はないのかい?」
    ケイ「方法は・・・ヤツの闇を封じ込める感情が復活すれば・・・
    『正義の心』を復活させるしかない・・・」 -- (L) 2010-03-27 09:29:22
  • ST「正義の心・・・?」
    L 「ちょw」
    ST「情報は聞き出せた様ですね。作戦通りです。」
    ケイ「作戦だったのか・・・!?」
    L 「違う、僕は違うw」
    ST「正義の心、よくわからない言葉ですね。」
    L 「ああ、アンタとは無縁だろうさ」
    ST「いいえ、私の心は例え悪魔でも正しい心で溢れています。」
    L 「例えば?」
    ST「こういう風に・・・」
    ケイ「がはっ」
    ST「悪を成敗する心?」
    L 「それは、正義・・・なのか?」
    ST「正義ですよ、きっと。」
    L 「とりあえず闇炎の正義の心というのを蘇らせないとね」
    ST「 そ れ か ら 私は『あ?』なんて言葉は使いませんよ」
    L 「そんな、僕は思ったままにそのセリフを使っただけだよ。」
    ST「司令官特権口封じ」
    L 「司令官がいつもケイとかを蹴ったりするかr・・

  • L (口が・・・口がなくなっていく!!)
    ST「少し反省なさい」 -- (ST−1) 2010-03-28 19:18:15
  • たつ「・・・暇だし酒でも造るか・・・ん~今回はレモンサワーにしよっと・・・・~♪」
    龍「・・・俺も手伝おう・・・・」
    二時間後・・・・
    たつ「造りすぎたかな?」
    龍「w ん~俺らが飲みまくっても 一年かかるってどんだけ造ったんだろw瓶の中は 特殊使用なってるから まだ入るが・・・司令官達にも飲ませるか」
    たつ「ああ そうだな」 -- (たつ) 2010-03-28 20:18:03
  • ましゅ「さてとー・・・あ、いた」
    クリム「あ、おじゃましてます」
    ましゅ「こんにちは」
    クリム「何があったんですかー?」
    ましゅ「かくかくしかじかだから、またもうすぐ出なきゃいけないのさ。」
    クリム「へぇー」
    ましゅ「ここにいていいよ。別に俺は寮もあるししばらく戻れないから」
    クリム「そうですかー。」
    ましゅ「んじゃ」 -- (ましゅう) 2010-03-28 20:34:49
  • ST(S気を抑えるっていう私の目標はどこへいったのでしょう。こんなことしたらまた・・・)
    ST「Lさん、反省しましたか?」
    L (口が!口が!)
    ST「いいでしょう。元に戻してあげます」
    L 「ぷはぁっ!なんて酷い仕打ちなんだ!」
    ST「酷くないです。」
    L 「冷酷この上ない仕打ちだ!口がなくなるなんて!!」
    ST「ごめんなさい。」
    L 「まぁ、謝る気がないのはいつものことd・・・」
    ST「謝ってますよ?」
    L 「司令官、病院へ行こう。」
    ST「私は熱なんてありません」
    L 「いいや、司令官が謝るなんてあり得ない。きっと拾い食いでもしたんだ。それで何か変な物に当たったんだ。」
    ST「拾い食いなんてしてません!」
    L 「熱があるよ、だって全身真っ赤だよ?」
    ST「私は元から紅いカラーなんです」
    L 「まずさっきの時点で僕が生存していることがおかしい。拾い食いしたなんていったらもう僕はここにいないよ?」
    ST「私は自分自身のS気を改めましたから^^」
    L 「え、なんだって?」
    ST「だから、S気を改めたんです」
    L 「wwwwwwwwwwwwwww」
    ST(あ、あれ?手が勝手にハンマーのほうに)
    L 「絶対無理だと思うw」
    ST「私に不可能という文字はありません」
    L 「不可能です」
    ST「それなら試してみればいいです」
    L 「ふーん」


    ST「ケイさん、お詫びにお菓子を持ってきました」
    ケイ「お詫び・・・だと?」
    ST「散々なことをしてしまいました」
    ケイ「・・・なるほど、毒か。」
    ST「毒なんていれてません」
    ケイ「毒をいれるものは皆そういうのさ」
    ST「犯人は皆そういうのさ。みたいなセリフですね。」
    ケイ「とにかく君からのお菓子は食わんぞ」
    ST「そうですか・・・」



    ST「一体私にどうしろと・・・」
    蒼悪「諦めれば?」 -- (ST−1) 2010-03-28 22:13:10
  • L「ごめんな。うちの司令官が乱暴なことして・・・」
    ケイ「いや、俺は敵なんだ。あの仕打ちは・・・異常だけど」
    L「まあ、最近司令官はサディモードを止めつつあるんだ。
    元のままなら・・・遺体も残らず消されてたし。運がよかったね」
    ケイ「そ、そうか・・・じゃあこの司令官の差し入れは・・・」
    L「たぶん大丈夫だと思うよ」パクッ
    L「 ・・・ ●===(д )<ゴヘッ」
    ケイ「!?」 -- (L) 2010-03-29 10:03:53
最終更新:2011年08月02日 17:51