- ケイ「大変だ、Lが倒れた!」
ST「え、Lさん!?」
ケイ「またアンタの仕業か」
ST「私がこんなことする訳が・・・」
ケイ「毒だな?」
ST「入れてませんよ!」
ケイ「なら、これを食べてみろ」
ST「これを食べて倒れた人がいるのに、私に食べろというのですか?」
ケイ「自分が作った物なら食べてもいいだろう」
ST「いえ、自信がないので・・・」
ケイ「何故だ?」
ST「たつさんがくれたレモンサワーを試しに・・・」
ケイ「どうしてそうなるw」
ST「物は試しと言うでしょう?」
ケイ「人を使うなw」 -- (ST−1) 2010-03-29 17:23:53
- ケイ「貴様、部下を大事にする心はないのか!」
ST「ありますよ、ただそれが脆いだけです」
ケイ「補強しろ!その気持ちを補強しろ!」 -- (L) 2010-03-29 17:32:29
- ましゅ「ただい・・・!?」
無残にも散るお菓子の屑とオイルを流して倒れるL
ましゅ「なにがあったっていうんだーッ!!」
ザシュッ
ケイ「ガハッッ」 -- (ましゅう) 2010-03-30 15:21:21
- ST「あ、おかえりなさい」
ケイ「わかった!補強しろとまでは言わないからその手を離せ!」
まし(Lが倒れている、そしてこの状況からして・・・)
まし「いつものことか」
ケイ「助けろw」 -- (名無しさん) 2010-03-30 23:00:13
- 闇炎『・・・助けようかな~・・・・・・。でもあいつら弱いし・・・ほっておくのもいいけど弄ってもみたいな♪』
悪魔軍兵士『えっと・・・・ポルドに侵略するのは・・・』
闇炎『べつにいいんじゃないか?町の住民を弄るのもよさそうだ』 -- (闇炎) 2010-03-30 23:24:45
- 数分後・・・
L「し、死ぬかと思った・・・」
ST「誰がこんなことを!」
まし「おk、どうでもいい犯人探しはやめようか
探したところでどうしようもないし」
ケイ「・・・(食べなくてよかったぁ・・・)」
L「それで、何か情報をつかめた?」
まし「いや・・・特にはつかめてない・・・」
ガダッ
じじ「ましゅう!L!司令官!大変だぁ! -- (L) 2010-03-31 10:33:57
- まし「闇炎がポルド市民を襲ってる!」
じじ「それ俺の台詞なんだけど」
まし「ごめんつい反射でw」
じじ「・・・ま、まあ援軍要請したからカカッと戦ってこよう」
まし「ケイオーガh」
ST「ケイオーガさんはそこにある牢獄においてください^¥^」
まし「おk」
ケイ「ハナシェーハナシェーー!イギダグナイヨォ!!」
まし「子供みたいな事言わないの!」 -- (ましゅう) 2010-03-31 11:44:25
- L「司令官、いずれその人も味方になるんだから
手荒なことはやめてね」
ST「・・・?」
L「ケイオーガが言うには、闇炎は「正義の心」を
取り戻せれば元に戻る・・・つまりその心を
ドラグニフ(?)とソイツに埋め込めばなんとかなるんじゃね?」
まし「L、それは甘いぞ。いくらなんでもそれは司令官が・・・」
ST「・・・」 -- (名無しさん) 2010-03-31 16:46:57
- まし「何度言えば分かるんだよドラグニフじゃなくてドラグニクス。いいか?」
L「はう」 -- (ましゅう) 2010-03-31 17:39:08
- L「ドラグニ・・・クスだね。了解」
まし「次は間違えるなよ。とにかくその「正義の心」
を取り戻す方法は見つかったのか?」
じじ「それについては俺が。まずコイツを見てくれ・・・どう思う?」
L「すごく・・・光ってます」
じじ「コイツを相手の口にブチコメば一発だ。でも4個しかない
はずしたら終わりだぞ」
まし「あれ・・・3つはともかく、もうひとつは・・・?」
じじ「・・・ヒント、上司」 -- (名無しさん) 2010-03-31 18:39:32
- ST「上司、ですか?うーん・・・」
まし「・・・」
ST「見当たりませんね」
L 「なるほど、この光ってるのをね」
ST「これから戦いになるのでしょう?」
じじ「うん、多分」
ST「最近、窮屈な日常にも飽きていた所です、思いっきり羽を伸ばしましょう」バサッ
L 「本当に伸ばすなw」
ST「冥界で封印が解けてからというもの、まだ一度もこの力を使っていませんでしたね。」
L 「おk、とりあえず外に出てください。羽根が邪魔です」 -- (ST−1) 2010-03-31 20:55:37
- L(じじゅ、それを司令官に食わせれば元に戻るのか?)
じじ(その確率は高い。だが逆効果になる可能性も・・・)
ST「二人とも、早くしないと置いて行きますよー」
L「了解。場所は?」
まし「ポルドシティのペイントストア付近だ。いくぞ! 」
-- (L) 2010-04-01 08:46:17
- まし「ピクニックだぁーーー」
ST「早く行きましょう!」
L 「いや戦いにいくんだよw」
ST「ましゅうさん、お弁当は持ってきましたか?」
まし「モチロンさ」
L 「聞けよw」 -- (ST−1) 2010-04-01 16:05:51
- 闇炎『・・・虐めてもつまんないんだぜ。みんな死ぬんだもの』
兵士『・・・・』←応答がない。屍のようだ。
悪魔兵『この、インフォメーションを壊せば・・・』
悪魔兵2『ポルドシティが占領されたことを意味する・・・!!』 -- (闇炎) 2010-04-01 18:34:45
- 闇炎「うらぁ!」
ベキ
闇炎「フフ・・・これでシティは・・・ん・・・?」
キュイーン
闇炎「な!?爆発する!!?」
ドガアアアアアアアアン
悪魔兵「ギャアアアアアアアアアアアア」
闇炎「ぐあああぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
じじゅ「どうやら成功したみたいだね・・・」
L「え?」
じじゅ「インフォメーションを俺の特製爆弾の"JBOM-444"」
L「444ってなに?」
じじゅ「死」
L「あ・・そう・・・」
ましゅう「お前・・・またポルドシティ全壊してんぞ・・・」
じじゅ「テヘッ」 -- (じじゅ) 2010-04-01 19:47:27
- 闇炎『・・・・死ぬところだったぜ』
L『おまえは死なないだろ』
悪魔兵士『・・・』←ry
闇炎『・・・じじゅんぺいに、STか。』
ましゅ『俺も忘れんなw』
ST『ほお・・・司令官に呼び捨て・・・ね^^』
闇炎『まぁ、まずは面白いことを教えてやろうか』 -- (闇炎) 2010-04-01 19:55:45
- ST「私を呼び捨てにするのは、この口ですか?」
ガッ
闇炎「離せ!」
バッ
闇炎「待て、その翼どうした?」
ST「私が冥界で封印されたのは覚えていますね」
闇炎「・・・なるほど、それで冥界を支配したか」
L 「じじゅ、今のうちに司令官のお弁当にその光ってるのを仕込むんだ」
じじ「了解!」
まし「まず戦えw」
ST《絶対防護界》
ST「まずは見物させてもらいます」
L 「お、これはじじゅの出番か!?」
じじ「いや一緒に行こう!?」 -- (ST−1) 2010-04-01 20:20:56
最終更新:2011年08月02日 18:08