- じじゅ「この回線とこの回線をくっ付けて・・・そしてコレを取り付けて・・・」
ドカーン
じじゅ「俺のマシーンがAAAAAAAAAA!!」
L「ごっめーん、間違えてじじゅの部屋にボールなげちゃったーテヘ」
ショボ「サーセン」
じじゅ「散れ」
どーん
L「ギャアアアアアアアアア」
ショボ「ぎゃー」
じじゅ「ふぅ・・・マシンはーと・・・何か煙が・・・」
ドーン!!
シュウウウ・・・
じじゅ「!!?」
謎の生命体「・・・・・・・・」
シュン
じじゅ「カエッター!」 -- (帰ってきたじじゅ) 2010-04-14 18:20:41
- 闇炎「小指を折ったりさぁ〜」
ST「ええ、ですが何回も復活するLさんを使うならやっぱりチェーンソーとかハンマーとか・・・」
闇炎「なるほど」
ST「でも、端っこから少しずつ鋭利な物で削っていくのも・・・」
じじ「あの・・・・・何話してるんですか?」
ST「はい、では前回の作戦の反省会を終わります。」
闇炎「了解」
じじ「いやいやいや絶対反省会の内容じゃなかったよね!?」
ST「いいえ、純粋な反省会の内容です。」
闇炎「不正はなかった」
じじ「そうか、なんかそんな気がしてきた。。」
ST「では、また後で^^」
闇炎「了解」
L 「ん〜、やっぱり名前のセンスなさすぎるよね・・・とりあえず部屋に戻ろうかな」
バタン
L 「ついたついた・・・」
ST「ようこそ!」闇炎「ウェルカムだ!!」
L 「何故・・・ここに・・・」
ST「司令官なのでこの施設の鍵は全て私が管理しています^^」
L 「そうか、それで鍵が・・・ってアンタが管理してるのかよwww」
ST「当然です」
闇炎「まぁ、鍵の話はいい」
ST「あ、そうですね。」
その後、Lの姿を見た物はいない。 -- (ST−1) 2010-04-14 18:30:46
- ST「はっ・・・」
闇炎「ん?司令官?」
ST「また私はLさんを。。。」
L 「・・・・・」
闇炎「もう、手遅れだ。」
ST「ちょっと・・・自分の部屋で改心してきます。」
闇炎「了解」 -- (ST−1) 2010-04-14 18:41:04
- Lの部屋
L「今度ばかりは死ぬかと思ったよぉ・・・」
ショボ「しらんがな」
L「ぶち転がすよ?」
ショボ「(´・ω・`)ショボーン」
ガチャッ
じじゅ「L!やった!ついにやったぞおおおお!俺は新しい世界に
踏み出せたんだーーーー!」
L「(´・ω・`)知らんがな」
ショボ「(´・ω・`)知らんがな」 -- (L) 2010-04-14 18:43:50
- じじゅ「えーと・・・この前作ったマシンがあの衝撃で成功してだな・・・
このマシンを使えば・・・なんと・・・別の世界に転移出来るのだっ」
L「へー(棒読み)」
じじゅ「これはまさに闇炎とかの異次元を凌駕するのだっっ」
L「マジ!?(興味湧)」
じじゅ「でも実際これは異次元とは別のものだからね、箇条書きで説明すると
・このマシンはその世界の別の場所に移動するというより、別の世界すなわち
”パラレルワールド”に転移できる
・数あるパラレルワールドには、このマシンが自動的に数字を設定し、
その数字を入力すればその世界に転移出来る(適当に入力しただけでも
無限にあるパラレルワールドには必ずアクセスできる)
・ちなみに見た目はカプセル型、8人乗り」
L「ゴクリ」 -- (帰ってきたじじゅ) 2010-04-14 20:50:40
- ST「・・・で、イくことになったメンバーは・・・」
L「はい」
じじ「ほい」
まし「はい」
闇炎「はい」
たつ「ほい」
グロミ「はい」
アヒル「はいっ」
ショボ「シャキーン (`・ω・´)ノ」
ST「・・・なぜショボ太君が・・・」
L「・・・家で留守番しなさいといったはずだが・・・」
ショボ「だって行きたいんだもん」
-- (L) 2010-04-14 21:49:19
- 闇炎『で・・・・これは、タイムマシンに近い物なのね。』
じじゅ『そう・・・かもしれないね。うん、たぶんそれで表現はあってる』
闇炎『ふーん・・・・異次元とか、あの八雲紫のスキマとは違う次元・・・』
ましゅ『あと一人忘れている気がする・・・。まぁいいか』
シュボ『ヨシイコ』 -- (闇炎) 2010-04-14 22:07:27
- じじゅ「正確に言うと”別世界”だね
異次元がどこで○ドアとすると、えーと・・・
その世界じゃないところに行けるマシン・・・?」
闇炎「なんぞそれ」 -- (帰ってきたじじゅ) 2010-04-14 22:42:05
- L「・・・どうでもいいから、早く行こう」
じじゅ「おk、・・・発進!」ガコンッ
ブィィィィ・・・シュンッ
ST「おお・・・移動するときは某タイムマシン的な世界を
利用するんですか」
じじゅ「さて・・・まずはどこに行く?」
アヒル「とりあえずアニメ系の世界で」
L「あ、いいねそれ。ぜひ行こうじゃないか」
闇炎「他に思いつくところは無いのか・・・」
-- (L) 2010-04-15 16:49:27
- ましゅ「未来未来!俺たちの未来がどうかわったのか見に行こうぜ!!」
闇炎「あー、それは気になるね。」
ましゅ「Lにアーティファクト使ったその後もわかるしな!!」 -- (ましゅう) 2010-04-15 17:58:28
- L「生きていればいいんだけどなぁ・・・」
チーン
じじゅ「ついたぞー。みんな降りてくれ」
スタッ
じじゅ「・・・あれ、過去のポルドシティの座標にあわせたはずなんだが・・・」
L「・・・あれ、あそこに人がいるぞ 聞いてみるか」
ST「すいません、ここら辺にポルドシティというところは・・・」
??「・・・旅の人かい。・・・滅んでしまったよ、わずか数日前に」
まし「おいL、この人お前に似てないか?なんかギターっぽいのかついでるし」
L「・・・アンタは・・・」
-- (L) 2010-04-15 18:12:04
- 【別の場所】
ましゅ「・・・貴様は」
??「ん・・・前に見たような顔をしているな」
ましゅ「ああ、俺もだ」
??「・・・俺は一体だれなのか・・・」
ましゅ「・・・ちっ」
??「なあ、旅のやつ・・・教えてくれよ」
ましゅ「・・・ラヴィー・・・だっけか」
ラヴィー「そうか」
ましゅ「・・・」 -- (ましゅう) 2010-04-15 19:01:24
- 闇炎『あー・・・つまりここは、別世界でポルドが占領されたということか・・・?(ボソボソ』
ST『みたいですね・・・。でも今回は動かないですよ。別世界は別世界なりの運命があるのですから』
じじゅ『あなたがいえることでは(ry』 -- (闇炎) 2010-04-15 20:22:26
- ましゅ「・・・」
ラヴィー「何をしに来た?」
ましゅ「・・・特に何も」
ラヴィー「・・・そうか」
ましゅ「・・・なぜ・・・ここにいる」
ラヴィー「・・・」
ましゅ「答えられない・・・か。俺も深入りはしないよ」
ラヴィー「あの時と比べるとやさしくなったものだな」
ましゅ「・・・まあ、な」
ましゅ「"アルヴィム"はどうなったんだ?」
ラヴィー「アル・・・ああ、アイツか・・・」
ラヴィー「亡くなっちまった。灰になってな」
ましゅ「そうか・・・仕方ないな」 -- (ましゅう) 2010-04-15 20:53:45
- ST「寂しい風景ですね」
じじ「何もないね・・・」
ST「ここも、数日前までは沢山のロボでにぎわっていたのでしょう。」
闇炎「今じゃ、見る影もないな」
ST「大勢の人々が亡くなられたのでしょう」
じじ「そうだね・・・」
闇炎「俺たちの世界は大丈夫だろうか」
じじ「みんながいるから心配ないよ」
ST「この世界にも、この世界の私やほのおさんが・・・この世界で、その二人はどうなってしまったのでしょう・・・」
じじ「こういうのは、あまり心地良くないね」
闇炎「ん?司令官、助けてあげたい、みたいな顔してるな?」
ST「・・・いえ。できません。」
闇炎「なんだ、動かないのか」
ST「助けてあげたい気持ちはあります。でも、此所の二人の結末なんて知りたくありませんから。」
じじ「ここは本当に悲劇の世界って感じだよね」
L 「・・・あんたは・・・」
??「・・・」 -- (ST−1) 2010-04-15 21:35:00
- じじゅ「一体ここで何が起きたんだろう・・・・・・ん・・・?」
ST「あちらのほうで火が上ってますね・・・行ってみましょう」
闇炎「いやな予感が・・・」
しばらくおまちください
ST「!!・・・隠れてください!」
闇炎「アレは・・・?」
じじゅ「ロボ・・・って言うより・・・」
住民「やめろ!やめてkギャアアアアアアアア!!!」
化物「”王”ノ フッカツニハ イケニエガ ヒツヨウダ」
化物2「マダダ・・・マダタリナイ・・・」
化物「イキノコリハ・・・ミナゴロシダ」
ST「酷い・・・」 -- (じじゅ) 2010-04-15 22:20:43
- 闇炎『・・・・こいつら、悪魔軍・・・じゃないな』
ST『混沌軍でもなさそうですし・・・なんですかこれ』
じじゅ『案外3次元から来た奴だったり・・・』
闇炎『・・・・・へ?』 -- (闇炎) 2010-04-16 07:35:30
最終更新:2011年08月03日 22:01