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  • ST「嘗ての私の力、そして、未来の私の力。今それを上回る力で、貴方の相手をしてあげましょう。」
    闇炎「なにかを吸収したのか・・・?」
    ST「さぁ、始めましょう」
    ≪嘗ての最終兵器≫
    ST「さぁ・・・」
    闇炎「最終兵器!?」
    ST「全身全霊を持って、悪魔らしく。破壊の限りを尽くしましょう!」

    ----

    L 「・・・」
    ST「・・・」
    L 「あの」
    ST「    」
    L 「銃口を外して下さい」
    ST「    」
    L 「ハズシテクダサーイ」
    ST「    」
    カチャッ
    L 「えwちょwそれマジヤバイから銃口ってレベルじゃないから!!砲台だから!!」
    ブィィィイイイン
    L 「タイム!冗談だよね!?」
    ドォォォオン -- (STー1) 2010-07-20 21:42:49
  • プチッ・・・・
    龍「このクソが・・格の違いを見せてやろうか・・散れ・・魔物・・」
    たつ「あ~あ・・怒っちゃった 龍受け取れ・・」
    龍「あ・・? 解除薬・・つまり狂気化してもいいという事か・・不味いが仕方ない・・ゴクンッ ・・・」
    たつ(無口になったって事は狂気化成功か・・じじゅ・・天寿を全うしたな・・)
    じじ「あれ・・? たつさんが僕に向かって合掌してる・・これって死亡フラグ? けど立てまくったら生きれるんだよね?」
    龍「・・・・・(司令官に使った弾はあくまで・・ラグナロク程度の威力・・クソ蛇もついでに倒したいから相打ち覚悟でいいか・・)」
    たつ(・・・・っ・・あれは竜弾ニーズヘッグ・・あんな威力の物近距離で撃ったら相打ちだろうが・・) -- (たつ) 2010-07-20 22:34:04
  • ST「私の嘗ての最終兵器、これだけですら、標的を跡形も残すことはできません」
    闇炎「その標的とやらにならない内に決着をつければいいんだな」
    ST「いいえ、だって・・・」
    ガチャ
    ST「その標的は真下ですから!!」
    ブィィィィイイイイイン・・・
    闇炎「地面・・・星か!?」 -- (STー1) 2010-07-20 23:00:08
  • まし「(拙い、相打ち・・・っ!)」

    龍「・・・!」
    じじ「え、嘘!?」
    まし「じじゅん、避けろぉーっ!!」

    ドゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・ン!

    じじ「ぐ・・・くっ、右腕が・・・!」
    龍「相・・・打ち・・・っ・・・よし・・・」

    たつ「龍気絶、だな。仕方ないがコレがルールだ」
    龍「・・?」
    たつ「変わるぞ、ベンチにリペアあるから」

    じじ「勝っ・・・た?」

    たつ「まだ終わっていない・・が!」 -- (ましゅう) 2010-07-20 23:21:21
  • たつ「···竜弾は魂を喰らう··じじゅ倒れるなよ~それじゃあ殺るか」 -- (たつ) 2010-07-20 23:50:34
  • じじゅ「え・・・?・・・血・・・?」
    ボタボタ・・・
    じじゅ「こんな無茶な物・・・オブッ・・・死にそう・・・」
    -- (じじゅ) 2010-07-21 12:22:54
  • たつ「・・・儚く散れ・・酒榴弾(ウォッカ)」
    じじ「喉が・・・痛い・・・」 -- (たつ) 2010-07-21 15:53:08
  • L「いくらコインを全部巻き上げられたからってそれはないですよ」←黒コゲ
    ST「あの攻撃を食らっても黒コゲなんですか・・・」
    L「日々鍛えられた結果ですよ。裏目に出ましたね・・・で、どうします?トランプ消え去りましたが」
    ST「じゃあそろそろお遊びはやめて・・・本気でやりますか」ギュィィィィィィ
    L「やっぱりそう来ますか・・・いいでしょう」カタタタッ -- (L) 2010-07-21 18:38:17
  • まし「さてと・・・《チェンジ-パルティシオン》」
    じじ「・・・」
    たつ「おっと、ましゅうがアップを始めたようですな」
    じじ「・・・の・・・」 -- (ましゅう) 2010-07-21 19:11:56
  • ST「はあっ!!」
    ベチャッ
    L 「何をこれしき!」
    グチャッ
    ST「気持ち悪いっ なんですかコレ!?」
    L 「それはこっちの台詞だよ!」
    ST「それは私が密かに生み出した、粘着性のお餅です」
    L 「ふむ、味は確かだ。」
    ST「この、ネバネバのやつは・・・?」
    L 「自慢の昆布茶をスライム状に変化させたものだ!」
    ST「・・・最低ですね。」
    L 「お互い様だよ!?」 -- (STー1) 2010-07-21 19:20:09
  • たつ「・・・竜技-逆鱗・・・」
    じじ「っ・・痛てぇ・・・」
    たつ「・・・ましゅうの為にも狂気化しておきましょうか・・じじゅんぺい失礼」
    じじ「・・・(血が・・・飲まれてる?・・眩暈がしてきたような・・)」
    たつ「ご馳走様・・本来 私は吸血鬼ではありませんが血を飲むと力が変化するのですよ? この様にね・・」
    龍「なっ・・・狂ったのかアイツ・・本気のラグナロク撃とうとしてる・・じじゅんぺいは重症だぞ おい・・止めろ! 」
    -- (たつ) 2010-07-21 21:19:22
  • ガシッ
    ジジュ(未来)「いくらなんでもそれは無茶だぜ・・・」
    たつ「テメッ!」
    ましゅ「さてと・・・来いよ!」 -- (じじゅ) 2010-07-21 22:22:53
  • S未「・・・フフフ、世界の両端でとてつもない力が動いてますね」
    死神「と、申しますと?」
    S未「・・・STー1の最終兵器、たつのラグナロク。この二つが世界の両端で同時に発動されようとしています」
    死神「いかが致しましょう?」
    S未「・・・何もしなくていいの。ただ見てるだけで。」
    死神「御意」
    S未「この事態を、一体誰がどう防ぐというのでしょうね。フフフ」

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    ST「もう手遅れです。私と本気で勝負をすれば、最後にこうなるのは承知のうえのはずです。」
    闇炎「ちっ」

    ----

    龍 「おい!巻き込まれるぞ!!」
    じ未「止めてやるさ!」
    たつ「させるか」 -- (STー1) 2010-07-21 22:33:44
  • 闇炎「こういう、弾幕をよける技術はあるんだぜ!・・・キツいけど」

    ガリガリガリ 闇炎は空中へ飛ぼうとしながら、星の弾幕をよけていく。

    ST「さらにこっちからも攻撃!」

    闇炎「ナ・・・ナンダッテー?!」

    STも弾を打ちさらに難しくなる」

    闇炎「スペルカード!「幻想風靡」!」

    すると闇炎の動きが見えなくなるほど速くなった。

    ST「え・・・・みえない…だと?! -- (闇炎) 2010-07-22 08:14:32
  • ジジュ未「・・・!マズイ・・・このエネルギーは・・・!!
    異次元転送プログラム起動!ラグナロクを後方10kmに転送!!」
    たつ「アアァァァァァァァ!!」
    ズドガアアアアアン
    ジジュ未「AMを一本失ったが・・・直撃は避けれたな・・・」
    たつ「ハァ・・・ハァ・・・・・」 -- (じじゅ) 2010-07-22 12:30:55
  • S未「・・・たつのラグナロクは位置がずれたようですね」
    死神「そのようですな。」
    S未「・・・でも、結局は半壊ですね。」


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    ST「もう、速さも力も関係ありませんね。」
    闇炎「それはやってみるまでわからないさ」
    ST「そうですか。」

    ≪嘗ての最終兵器≫

    ST「この地共々、消え去りましょうね」
    闇炎「アンタも無事じゃ済まないんだろ?」
    ST「最後の戦いに相応しいと思いませんか?」
    闇炎「じじゅ達にも被害が及ぶかもしれないんだぞ」

    ST「これを発動して、星を半分頂きます。」

    ≪嘗ての最終兵器・発射≫


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    L 「司令官覚悟おお!!」
    ST「それは私の台詞です!!」
    INFO≪星の半壊が始まりました。≫

    L 「・・・」
    ST「・・・」
    L 「ここ、結構近いよね?」
    ST「あと数分くらいでしょうか」
    L 「どうする?」
    ST「一時休戦ということで」
    L 「おk」 -- (STー1) 2010-07-22 14:37:22
  • たつ「ふむ・・どうも血が上ると変な口調になってしまいますね。 これは1vs1なはずなのですが・・ とりあえず世界でも救ってきますね♪」 -- (たつ) 2010-07-22 15:07:34
最終更新:2011年08月03日 23:11