- ケルベロス「グギャアアアアアアアアアア!!」
バリバリムシャムシャ・・・
じじゅ「喰った喰った・・・」
ジジ未「冥界の門・・・やっと付いたぜ」
じじゅ「何で冥界の門なんかに来たのの?」
ジジ未「俺が長年調べた情報によると、死んで冥界に行くのと別の方法で冥界に行く
それぞれ別の場所に着くことが分かったんだ、だから俺はこの門の場所を探し続けた・・・」
じじゅ「なるほど・・・それで冥界関係の人をボッコボッコにして情報を集めていたのか
で、何でこっちから行きたいの?」
ジジ未「ん?・・・あぁ、この冥界の主の彼にバレないように進入するには
この方法しかないからな・・・・」
じじゅ「じゃあ、とりあえず入ろう」
ジジ未「異次元転送プログラム起動!門の向こうへ移動!」
ST未「ム・・・?」
死神「どうしました?」
ST未「いや・・・気のせいです」 -- (じじゅ) 2010-07-29 22:25:11
- ST「・・・今の衝撃波で崩壊が始まったようです。」
闇炎「アイツ等は生きてるか!?」
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L 「・・・ん?生きてる!?」
L 「生きてるよ!!きっと結界と装甲のおかげだよ司令官!」
ST「・・・」
L 「司令官?」
ST「すみません。破片が・・・直撃したみたいです。。。」
L 「コレは、装甲の破片が・・・」
ST「大丈夫です。。私はただの、、コピーですから・・・」
L 「コピーっていったってアンタも生きてるじゃないか!」
ST「こんなコピーに構ってないで・・・さっさと崩壊を、、、止めに行ったらどうですか・・」
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ST「Lさん達は無事のようですね」
闇炎「だけど、見渡す限りではもうここは跡形もない」
ST「でも、まだ私と闇炎さんは残ってますよ?」 -- (STー1) 2010-07-29 22:27:42
- 闇炎「ポイーンは崩壊に進んでいる・・・・だが、俺は助かるんだろうな。死なないし」
ST「・・・・私は・・・今まで闇炎さんと仲間達と一緒に戦い一緒にのんびり過ごし・・・一緒に泣いたり笑ったり色々ありました。」
闇炎「・・・・そうだな・・・。だけど今の状況ではそれは失うんじゃないか・・・。」
ST「だから最期に貴方と戦ってスッキリしたい・・・」
L「(そんなことを・・・言っちゃだめだ!司令官!)」 -- (闇炎) 2010-07-29 22:55:45
- ジジ未「STと闇炎の戦いは俺達にとっては過去の出来事だ
だが・・・あの戦いが世界にもたらす破壊によって・・・神達が動いたんだ
奴等は地上のあらゆる命を破壊し、世界を創り治そうとした」
じじゅ「fmfm・・・」
ジジ未「まぁ何だかんだで一部の者は生き延びることが出来た・・・
ダメージは相当大きいがな、そこで俺は、STと闇炎の戦いの時に天界の奴等を食い止め、
未来を変えようと考えた・・・だが・・・」
じじゅ「だが?」
ジジ未「どうがんばっても神の居る天界に進入することは出来ない
だから俺はどうにかして進入する方法を探したんだ。
すると、冥界にある『ヘルマウンテン』が、天界に続いていることが分かったんだ」
じじゅ「一体どこからそんな情報をwww」
ジジ未「喰うぞ?」
じじゅ「スイマセン」
ジジ未「まぁ冥界の彼はそんなことを許すはずは無いからな・・・」 -- (じじゅ) 2010-07-29 23:47:31
- ジジ未「だが、アビス(死んだ時に入る冥界)からヘル山は遠い・・・」
じじゅ「・・・ふむ」
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ましゅ「まずい!」
ましゅ「・・・発動させるべきなのか・・?」
ましゅ「・・・!通信だ!」
ましゅ《ザー・・ザザー・・コ・・・》
---
じじゅ「ん?通信・・?」
ましゅ《ザザー・・・キコ・・・?》
ST「・・・?」
ましゅ《聞こえるか!?こちらましゅうこちらましゅう!本部はすでに崩壊を始めている!!》
闇炎「始まったな」
ましゅ《コチラには本部最終兵器「エターナルメモリー」がある!これで一時的に時間を食い止めることができる!》
L「なんでそんなものを・・?」
ましゅ《・・・止めるためだ》
じじゅ「ってか勝手に持ち出していいの?」
ましゅ《ロックは一応解除した、大丈夫だ》
ましゅ《司令官・・・時間を止めて、やり直すという手もある!あなた次第だ!》
ジジ未「ましゅう、聞こえるか?」
ましゅ《じじゅんぺい・・・じゃないな、未来のほうか》
ジジ未「ああ、そうだ。こちらは冥界から天界に向っている、この方法もある。どうする?》
ましゅ《司令・・・ザーのサザザーが・・・からザー》
じじゅ「ましゅう!おい!応答しろー!」
ましゅ《ザ・・ザー・・・【通信が切断されました。】》
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ましゅ「・・・まずい・・・どんどん崩れて行ってる・・・通信機は電波状況が悪いし・・・」 -- (ましゅう) 2010-07-30 17:25:55
- ST「この状況なら、生死以前に。崩壊に巻き込まれた者に訪れるのは無だけです。」
闇炎「つまり、崩壊に巻き込まれれば天に召されることもなく、冥界に連れて行かれることもないってことか。」
ST「最終兵器を発動した私と死なない闇炎さんにこの後待っているのは、何もない世界だけです。」
闇炎「ましゅうとじじゅの選択肢もあるんだぞ」
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L 「どうすればいいんだ」
ST「最後の・・・コピーとしての役割を果たさなくては・・・」
L 「生きてた!?」
ST「ぐずぐずしてないで・・・行きますよ」
L 「行くってどこに?」
ST「私のところです」 -- (STー1) 2010-07-30 17:55:46
- ましゅ「・・・!?」
デルゴン「ギギギ・・・」
ましゅ「悪魔軍が・・・いっぱい・・・!?」
デルビン「ソレヲ・・・ワタセ・・・」
ましゅ「・・・誰かに操られているみたいだな・・・」
アニキ「ワタセ-!」
ましゅ「《チェンジ-SW BradeR》」
デルビン「巍巍虞魏・・・」
ましゅ「謎の言語だったな・・・ってーか切っても切ってもキリねーぞ!?」 -- (ましゅう) 2010-07-30 18:09:09
- 紅 「あれ?ましゅうさん?」
まし「司令官!?・・・じゃないか」
紅 「本部まで戻ってらしたのですか?」
まし「一体これはどういうことだ!?」
紅 「え?」
まし「悪魔軍だらけじゃないか」
紅 「はぁ。悪魔軍ですか?」
まし「周りをよく見ろ!」
紅 「・・・ええ!?」
まし「よく生きてたなお前・・・」 -- (STー1) 2010-07-30 18:53:05
- ST「今あの二人はさらに激しい攻撃の予備動作に入っている・・・その出る直前に、ひるませることができれば・・・」
L「まさか自爆する気!?そんな無茶な!」
ST「いわば今の私は本体の良心の物質に過ぎません。だから・・・だからこそ止めなきゃならないんです
お願いします。あそこまで導いて・・・」
L「・・・また会えたら、美味しい紅茶でも飲みましょう・・・西瓜忍術《空間移動》司令官と闇炎の間へ!」 -- (L) 2010-07-30 19:23:28
- たつ「・・・zzzZZZ・・かぃ・・おし・・そぅ・(翻訳:神・・美味しそう・・ジュルッ♪)」
-- (たつ) 2010-07-30 19:53:42
- まし「ゾンビ化していて、言語は通用しない!剣と弾で語り合うしか・・・っ」
紅「ぐっ・・・数が多すぎる・・・」
まし「《桜花・桜堕切》!」
ザザザザザッ
デルビン「キキキッ・・・」
まし「あとはデルゴン部隊だけか・・・!?」
紅「ゴライアスを数体確認!うち2体はデモウロスです!」 -- (ましゅう) 2010-07-30 20:34:45
- ST「もう、後戻りはできません!」
闇炎「これで終わらせる!!」
ブォン
STc「させません!!」
ST「なっ・・私!?」
闇炎「どうなってる!?」
STc「私はただのコピー・・・コピーはコピーらしく。本体を止めます!!」
グサッ
ST「これは、破刀!?」
STc「自分と同じ質量のコピーを作ったことが仇になったようですね」
ST「うぅっ・・・まだ、終わってません・・・」
STc「いいえ、もう終わりです!!」
ピッピッピッ・・・
ST「それは・・・」
STc「あなたが開発中だった兵器です。」
≪亜空間爆弾≫
闇炎「うおっ!吸い込まれる!!」
L 「・・・」 -- (STー1) 2010-07-30 22:11:59
- L「・・・(司令官)」
STc『私があそこで亜空間爆弾を作動させた時、周囲の物を亜空間に引きずり込みます。
そこに本体を入れ、記憶を削除すればうまくいくはずです。
爆弾をした後のことはあなたにかかっていますから・・・』
ST「・・・!? え・・・」
L「司令官・・ごめん!」ドッ -- (L) 2010-07-31 00:11:46
- ヴォン
L「?!」
闇炎「とはいえ、能力で記憶を無くすのは防げるけどな。俺の場合」
STc「一体どうやって・・・・?」
闇炎「そりゃ異次元で脱出するだけ、記憶が無くなったとしても完全に削除はできない。どこかには必ずあるからな。」
L「だけど司令官は気絶してるよ?」
闇炎「STさんは記憶を無くしておいてもいいけどな。むしろ俺との記憶も消しておいてくれたほうがいい」
STc「・・・あなたはどこかに消えるんですね。だけどその前にお願いが」
闇炎「・・・?」
STc&L「ポイーン直せ!!」
闇炎「・・・・疲れるんだけどなー・・・・」 -- (闇炎) 2010-07-31 00:34:47
最終更新:2011年08月03日 23:18