- STc「大丈夫です。亜空間の中に入っても脱出する方法は少なからずありますから。」
L 「ところでなんで俺の記憶は大丈夫なの?」
STc「本体である私に使うために改造したものなので、他の方に作用はありません。」
L 「なるほどね」 -- (STー1) 2010-07-31 01:03:14
- たつ「・・・zzzZZZ」
龍「たついい加減起きろww(頬を思いっきり叩く)」
たつ「むぎゅ・・・(。´-ω・)ン? ポイーン崩壊してるね」
龍「気にするな、とりあえずコレ飲め・・」
たつ「血液・・・これでどうしろと?」
龍「なぁに・・少し歴史を変えに行くのさ・・」
たつ「歴史をねぇ・・冥界か・・天界・・?」
龍「ん?・・天界だな・・多分じじゅ達行ってる」
たつ「それはいいとして、睡眠しないとキツイんだが・・?」
龍「これを飲め・・(すぃみ~ん打破!龍スペシャル)」
たつ「・・・・とりあえず飲んでみるか・・ゴクッ・・・・・・・・・うんスゲェ効き目だな、まったく眠くない」
龍「副作用で3日寝ないと駄目だが・・2日は耐えれるだろ・・?」
たつ「ok・・とりあえず・・酒蔵から酒取ってくるね」
龍「何故・・酒・・?」
たつ「(。´-ω・)ン? 飲むのと・・何かに使用する為だよ」
-- (たつ) 2010-07-31 08:11:46
- ジジ未「この門をくぐれば・・・天界か」
じじゅ「だいぶこの山で暴れたけど大丈夫かな?」
ジジ未「いいだろ気にするな、門の向こうへ転送する準備は良いか?」
じじゅ「OK!」
ブウィイイイイン
神「全軍準備は良いか!?」
天使「神様!謎のメカが天門の付近に出撃しました!
高速でこちらに向かっています!!」
-- (じじゅ) 2010-07-31 13:58:31
- 死神「ゴホンッ」
S未「・・・なにか言いたげな顔ですね。」
死神「何かですと!?よそ者をみすみす見逃して、罪無き冥界の住人達は無残にも殺され、おまけに天界へと通じる山を越えられたのですぞ!?紅い悪魔様もご存知だったはずでしょう!!」
S未「・・・どうして足止めをしなくてはならないのです?」
死神「それとも、何か考えがあってのことだったのですか?」
S未「・・・だって、あの人、根は強いですよ?」
死神「根が強い。だけですか?」
S未「・・・つまり、私達は彼等の邪魔をする必要はないの。」
死神「何故です?」
S未「・・・放っておけば天界を潰してくれるでしょう?」
死神「天界を潰させるんですか!?」
S未「・・・そしたらこの冥界も平和になりますね」
死神「しかし、世界の均等を保てなくなるのでは?」
S未「・・・まぁ、私が直々に出て行くのも示しが付きませんから。」
死神「どちらにしろ。均等が保てなくなった時が来る訳ですか。」
S未「・・・均等くらい、私だけで十分です。」
死神「だといいのですが・・・御意。」 -- (STー1) 2010-07-31 18:02:03
- たつ「・・どうやって行くの?」
龍「・・(。´-ω・)ン? そりゃあ門を開くに決まってる」
たつ「疲れるの嫌い・・まあいい ラグナロク時間固定・・座標指定完了・・目的地 天界・・」
龍「・・・血液飲んだ?・・」
たつ「今飲む・・ゴクッ・・用意は出来ました。それでは行きますか~♪」
龍「ん・・だな・・」 -- (たつ) 2010-07-31 19:32:20
- ???「あんたもご立派に大変なことをしようとするんだな」
S未「あなたは・・・闇炎・・・の未来ですか」
闇炎未「均等が保てなくなる?馬鹿言え、天界が無くなれば神が怒ってこの冥界まで潰してまた2つを作り直すこともあるんだぞ?」
S未「私の能力でいけますy」
ゴツンッ!!
S未「イッタ・・・なにするんですか!!」
闇炎未「何とんでもないことを言うんだ馬鹿野郎!!神にはだれも勝てない!俺だって勝てないしましてや、悪魔軍と天使軍でも無理なんだよわかるか?!」
S未「ですが・・・」
闇炎未「それで過去のお前の未来を最悪な方向に変えるのは確実だぞ?!」
S未「あ・・・・」 -- (闇炎) 2010-07-31 19:53:53
- 神「なるほどな・・・ただの天兵では歯が立たんか・・・
む・・・?お前達は・・・同じ存在なのか?」
ジジ未「それが・・・どうした?」
神「フォフォフォ・・・面白い・・・時間を越える力を身に付けたのか
地上の存在達は・・・」
じじゅ「さっきから何を・・・?」
神「だがその力はお前達には必要無い・・・」
ジジ未「いつの間に後ろに・・・!!」
神「まぁワシは手を出さんよ・・・ミカエル!
こやつらに罰を与えよ・・・!」
ミカエル「ハッ・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
ジジ未「このエネルギーは・・・体が・・・うご・・かない・・・」
じじゅ「これが・・・だい・・・てん・・・し・・・」
ミカエル「貴様らはこの世界に必要ない・・・消えてもらうぞ」
ジジ未「クッ・・・このままじゃ・・・ここに居るだけで・・・存在さえも・・・
消される・・・」
じじゅ「こん・・・なの・・・ダイダロス・・・以上じゃ・・・」
???「神よ、何故我々を御呼びにならなかったので?」
神「おぉ・・・ラファエルにガブリエル・・・まぁお主等までも出る幕ではなかろう
ミカエルだけで十分じゃよ」
ガブリエル「ふむ・・・その用ですね、では我々は地上の再生を始めるとしましょうか」
ラファエル「新たな天兵を用意しましょう、彼らに派手にやられましたからね・・・ぬ?」
じじゅ「させ・・・るか・・・!!」
ジジ未「・・・!!・・よせ・・・!その力は・・・まだお前には・・・」
じじゅ「ウグッ・・・アアアァァァァァァァァァァ!!!」
ミカエル「この力は・・・なるほど・・・どうやら少しばかり力を出さなければ
ならないかもしれませんね」
ジジ未「・・・(あの力は・・・最終決戦用に俺達に組み込まれた無限エネルギー生成装置・・・
だがあれは・・・今の俺でも操れるシロモノじゃあ・・・)」
じじゅ「ウアアアアアアアアアアアア!!」
神「立ったか・・・なるほど地上の力もそこそこと言う事か・・・」
ジジ未「うぐっ・・・やはり正気は保ててないか・・・あの力は・・・危険すぎる・・・」
ダッ
じじゅ「アアアアアアアアアアアア!!」
ガキィイイン!
ミカエル「なるほど・・・速い・・・だがそれでは大天使は倒せませんよ・・・」 -- (じじゅ) 2010-07-31 20:02:46
- 闇炎「地上の再生はかなり時間かかるんだけどなあ・・・」
STc「こんな多くの異次元を出すなんて・・・・成長したものですね」
闇炎「馬鹿言え。俺だってこれでも限界なんだぞ」
L「なんか来てない?」
ガブリエル「さてこっちに来ましたけど・・・まずはこちらで再生してる者がいすね。何者なんでしょうか・・・」
L「・・・・やっぱり来てるよ」
闇炎「悪いが、今回は敵だったとしても助けてはやれんぞ?」
STc「なーに、私たち二人だけでもいけるでしょう」 -- (闇炎) 2010-07-31 21:07:50
- ましゅ「右目左目中央の目!赤い目!赤い目!!」
紅「違うゲームになってませんか?」
ましゅ「いいんだよ・・・ん?」
ましゅ「地形が復活してるな・・・」 -- (ましゅう) 2010-07-31 21:56:15
- STc「でもまずはLさんからね」
L 「えっそうなの!?」
STc「冗談ですよ」
L 「いつもなら冗談で済まさないのが司令官だよね」
STc「私はSTー1の良心です」
L 「でもなんか天使っぽいよ?」
STc「天使と対等なのが悪魔と決まっているのです」
L 「でも向こう大天使だよ?」
STc「私だって紅い悪魔・・・のコピーです。」
L 「コピーっていうの、気にしてるんだね」
STc「この遣る瀬無い気持ち、どうしてくれるんですか」
L 「それ、あの人にぶつけなよ。。」
ガブリエル「・・・」
----
闇未「神を怒らせたらどうなると思ってるんだ!?」
S未「・・・本来、天使と対立するのが悪魔というモノなのです。」
闇未「確かに、よく神話で天使と悪魔が戦ってはいるが、神と悪魔は戦わないだろ」
S未「・・・でも、あなたにとっても今の天界からの風当たりはいいものではないでしょう?」
闇未「それはそうだが。」
S未「・・・それに、現世がなくなるかどうかは、あなた達現世の人の働き次第です」
闇未「他人事みたいだな。」
S未「・・・いえ、過去の私も紛れも泣くその内の一人ですから」
闇未「過去の自分に任せるってことか」
S未「・・・はい。」
闇未「じゃあ、この冥界はいざという時の避難所として機能してもらおうか」
S未「・・・勝手なものです」
闇未「まぁ、そういうな。」
-- (STー1) 2010-07-31 22:06:56
- STc「すんばらしいお餅つきました!」
L「いきなりなんですか。餅が食べたいんですか?」
STc「いえいえ、某ブログの設定集みてたら・・・
あなた天使世界からの迷い者で堕天使的力もってるじゃないですか!」
L「あ!忘れてた!皆忘れてたと思うけど!・・・でも勝てるかな?」
STc「大天使vsギルマス魔&堕天使 たぶんいける!いやいけます!」
L「あと大魔王がいればすばらしいね」
ガブリエル「・・・」 -- (L) 2010-08-01 02:04:10
- ガブリエル「神の意思に歯向くものはすべて抹殺する・・・
それが我々の役目・・・」
ゴガアアアアアアアアアア
L「山が・・・消えた?」
ガブリエル「この力は異次元など、そんなつまらない物ではありません・・・
ただ・・・圧倒的なエネルギー・・・あなた達にはどうすることも出来ない
神に最も近き者・・・我々大天使の力・・・」
L「話ナゲェ」
ガブリエル「消えなさい」
ピチューン
----
じじゅ「アアアアアアアア・・・!!」
ミカエル「ハァッ!!」
じじゅ「ウゥッ・・・」
ジジ未「ダメだ・・・この・・ままじゃ・・・
クソッ・・俺も・・あの力を・・解放するしか・・・」
ガチャッ・・・
ジジ未「おおおおぉぉぉぉォォォ!!」
ミカエル「!!・・・ふむ、この力は・・・」
ジジ未(ギリギリだが・・・意識は保てるな・・・だが、持って10分・・・
それまで壊れないでくれよ・・・)
シュンッ
ミカエル「!!?」
ザクッ
ミカエル「ぐっ・・このスピード・・・ここまでとは」
じじゅ「ウッ・・ぐ・・・が・・」
ジジ未「昔の俺じゃあもう無理か・・・だが後は任せろ!」 -- (じじゅ) 2010-08-01 13:37:49
- L「いやー、いつもどうり黒こげですみましたね司令官」ブスブス・・・
STc「意外と私達って頑丈なんですね」ブスブス・・・
L「それでどこまで話しましたっけ」
STc「ああ、大天使vsギル魔ス&堕天使のところまで話しましたね」
ガブリエル「・・・え?」 -- (L) 2010-08-01 14:52:51
- S未「・・・・・。」
死神「紅い悪魔様」
S未「・・・。」
死神「見ているだけでいいんですか?」
S未「・・・あなたは大分落ち着きがありませんね。」
死神「しかし、天界が動いているのに、我々冥界は自分の領地で留まっているだけというのは」
S未「・・・そうですね。」
死神「天界に対抗するほどの力を、現世のものが持っているとは考えられません!」
S未「・・・私は現世のもの達を信じているのだけど。」
死神「しかし、相手は幾度となく冥界と対立してきたあの天界ですぞ!」
S未「・・・わかりました。私からも少し手伝いましょう。」
死神「おお!それで、どうなさいますか?」
S未「・・・勿論、やるからには盛大にもてなしましょう。」
死神「では、私が」
S未「・・・冥界の悪魔を現世と天界に出動させないさい。」
死神「御意」
----
ゴゴゴゴ・・・
天兵「む?」
≪冥界の扉≫
天兵「馬鹿なっ何故ここに冥界の扉が!?」
死神「・・・全軍、私に続け!!」
魔兵「おおおおおおおおおぉぉぉ!!!!」
天兵「あれは死神!?くそっここを通ることは許さん!!」
死神「この先にじじゅ殿がいるはず、まずはそこを目指すのだ!!」
魔兵「おおおおお!!」 -- (STー1) 2010-08-01 15:42:31
- ラファエル「・・・悪魔か・・・こちらに向かっている・・・」
神「ふむ・・・ミカエルよ、悪魔達も相手に出来るか?」
ミカエル「分かりました・・・一兵たりとも逃しはしません・・・」
ラファエル「では私は地上へ?」
神「ま、それが良かろう」
ラファエル「御意」
シュンッ
ミカエル「それでは・・・少し本気を出しましょう時間を無駄にしたくないのでね」
ジジ未「剣が輝いている・・・?」
ミカエル「ハアァァァアアア!!」
ジジ未「これは・・!?う、うああああああああああああああ!!!」
----
死神「おそ・・・かった・・・」
ジジ未「・・・」(返事が無いただの意識不明のようだ)
じじゅ「・・・」
ミカエル「死神か・・・あなたも同じ目に遭いたくなければ冥界に帰りなさい」
死神「くっ・・(これが大天使・・・立っているだけで・・・)」
-- (じじゅ) 2010-08-01 16:47:48
- たつ「天界にやっと到着か・・龍行くぞ~♪(ましゅうの時の狂気化は手加減してたからな・・・ここなら暴れても構わんだろう)」
龍「・・冥界に居た 死神って奴が居るぞ・・」
たつ「(。´-ω・)ン? ・・7、8km先ってとこか・・」
龍「どうする・・?死神の近くにボス級の敵の反応あるんだが」
たつ「ん~・・神じゃない限り神龍の権限でどうにかなるっしょww 」
龍「そうだな・・とりあえず作戦どうする?」
たつ「(。´-ω・)ン? ・・まずはこの酒榴弾(天使殺し配合♪)を100発ほど」
龍「・・・確かそれって天使にあたったら酔ってすぐ寝るんだっけ・・?」
たつ「まあ大天使とかいう格上だったら酔うだけだと思うけどまあいいや 酒榴弾(天使殺し配合♪)全弾発射~♪」
-- (たつ) 2010-08-01 17:21:00
最終更新:2011年08月03日 23:25