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  • S未「・・・さぁ、こちらへ。」
    ??「私を呼び出すとは、余程の理由があってのことなのだろうな?」
    S未「・・・勿論です。貴方をこの地に突き落とし、神の横に居座っている。あのミカエルを貴方は忘れることができずにいるはず。」
    ??「ミカエル!?」
    S未「・・・今、現世は天界からの攻撃を受けています。死神と悪魔達が天界へ向かいましたが、数の差でこちらが不利です。貴方に彼等を止めてほしいのです。」
    ??「ミカエル、すぐにでも行くぞ。貴様はそこで見ているが良い。」
    S未「・・・お願いします。」

    ----

    死神「あれが大天使、こうしてお目にかかるのは初めてですかな?」
    ミカエル「貴方、あるいは貴女は死神か、冥界の門番、そして生死を量る神。」
    死神「ミカエル、貴方ならすぐにお分かりだろう。ここにいる不死の軍団のいる意味を。」
    ミカエル「しかし、悪魔といえどたかが門番、魂を刈り取る暇もなく冥界へ送り返して差し上げよう。」

    ゴゴゴゴゴゴゴ

    死神「何事だ?」
    ミカエル「門?」

    ゴゴゴゴ

    ミカエル「あの一際巨大な門は、それほどの悪魔が召喚されたというのか!?」

    ゴゴゴ・・・

    ??「ミカエル、私の顔を忘れたとは言わせん」
    ミカエル「ルシファー・・・いや、今はサタンという名でしたか。」
    ルシファ「かつて十二枚の翼を持ち、神に最も近いとされた大天使、しかし。貴様の手によって私は冥界へと堕とされたのだ。」
    ミカエル「堕天使ルシファー・・・冥界では悪魔の王サタンか。」
    ルシファ「私の怒りを食らうがいい!!」
    死神「紅い悪魔様はサタン様を召喚されたのか!?」 -- (STー1) 2010-08-01 18:20:03
  • 神「ふむ・・・ミカエルよ、かつては神に最も近き天使といわれたルシファー
    そやつを倒すのには今の状態では無理だろう・・・この場に限り、力を解放することを許そう」
    ミカエル「ハッ・・・」
    死神「!!?・・・これは・・・これほどの力が・・この世界に!!?」
    ルシファ「なるほどミカエル・・・貴様の力も衰えてはいないか・・・・」
    バキバキ・・・
    ミカエル「なるほど・・・悪魔の力と天使の力・・・昔よりは強くなったようだな」
    ルシファ「うおおおぉぉぉぉぉッッ!!」
    ミカエル「はあああぁぁぁぁぁッッ!!」 -- (じじゅ) 2010-08-01 22:10:13
  • 闇炎「・・・・ガブリエルねえ・・・。あんたも俺と似た能力か・・・」

    L「ふっかーつ!」

    STc「さすがドM・・・」

    L「何が良心だあほ!!」

    ガブリエル「そこの者は・・・・地上を修復しているのか。なるほど、だが私よりは能力は弱いと見える」

    闇炎「この能力に関しては・・・ね」 -- (闇炎) 2010-08-01 23:18:52
  • STc「こんな時に私の本体は寝たままなんて!!」
    L 「良心だけじゃ頼りないって?」
    STc「なっ・・・そんなことはありません!」
    L 「あの大天使強そうだけど、堕天使と紅い悪魔の二人ならなんとかなるかもね。」
    STc「私は大分傷口が傷むのです」
    L 「でも治療してる時間はないね」
    STc「これくらい我慢します」

    ----

    S未「・・・さすが、ルシファーですね。」

    ??「ゼロ軍の司令官が、こんな所で休んでいていいのか」
    S未「・・・!?」
    ??「君が、未来の姿なのか。」
    S未「・・・あ、あなたは、いつからそこに!?」
    ??「紅いのを看病して、あの人とも会ってきた。」
    S未「・・・私の過去と?」
    ??「こんな騒ぎだ、助けが必要だろう?」
    S未「・・・私は、未来のあなたを見たことがないのですけど。どこにいくつもりなんですか?」
    ??「それは、私にもわからない。」
    S未「・・・そうですか。あなたの未来、会ってみたいです。」
    ??「そんなことより、天使と悪魔の戦いを見届けよう。」
    S未「・・・あなたは行かないのですか?」
    ??「あの人は、今眠っているんだろう?」
    S未「・・・確かにそうですが。」
    ??「それなら、そのお寝坊さんを起こしに行かなくてはな。」
    S未「・・・危なくなったら、ここに戻ってきてくださいね。」
    ??「ああ、心配は要らない。」 -- (STー1) 2010-08-02 01:40:22
  • L「さて、そろそろ勝負しましょうか・・・
    今回のゲームはこちら!」
    STc「バトルッワールド!佃煮・オリズナル!」
    L「ルールは簡単!中央から出てくるボールを相手のボールにッシュウ!」
    STc「佃煮・オリズナル製だから危険の心配はないっ」
    L「超・エキサイティング!なこのゲームは大体3千円!」

    ガブリエル「・・・いいでしょう、受けてたちます!」 -- (L) 2010-08-02 10:13:27
  • 闇炎「まじめにやれまじめに」

    L「・・・・」 -- (闇炎) 2010-08-02 14:02:33
  • L「・・・というわけで、真面目に戦うことになりました」パカッ
    STc「破刀と眼帯をつけて・・・さあ来なさい!」

    ガブリエル「・・・」スッ・・・ -- (L) 2010-08-02 14:13:18
  • 闇炎「あと、修復まで20パーセントでいけるわ。それまでがんばれ」

    L「じゃあいくか!久しぶりに使うぜ零!!」

    零「やっと登場できた・・・」

    STc「私はそこまで強くはないですが・・・できるだけいきます」

    ガブリエル「私の動きについてこれるか?」 -- (闇炎) 2010-08-02 17:33:57
  • ルシファー「うっ・・・」
    ミカエル「その程度か・・・悪魔の王よ」
    ルシファー「やはり天界ではここまでの力が限界か・・無念・・・」
    ジジ未(天界じゃあ・・力を出せないのか・・・それなら・・・)
    おい!昔の俺!動けるか?」
    じじゅ「うっ・・・」
    ジジ未(俺と昔の俺のエネルギー生成装置を使って・・・異次元転送プログラムで魔界を
    ここに呼び出すことが出来るはず)
    ジジ未「異次元転送・・・プログラム起動!魔界をここに転送!!」
    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
    ミカエル「これは・・・」 -- (じじゅ) 2010-08-02 18:22:16
  • たつ「・・・天兵を眠らす程度の威力だったか・・まあいい龍早く行こう」
    龍「了解・・とりあえずあいつらから500mぐらい離れててればいいだろ」
    10分後・・・
    たつ「到着・・じじゅと未来じじゅと変な悪魔と天使・・?とオマケで死神居るね・・・じじゅ面白い事してるし・・ちょっと手伝うか・・能力発動『じじゅとじじゅ未来のダメージ及びエネルギー消耗を30分間・・無に!』」
    龍「・・本当はお前も戦いたいんだろ・・?」
    たつ「別に構わん・・じじゅと未来じじゅにとっては修行にもなるから」
    龍「ふむ・・じゃあ俺らはここで隠れておくか・・認識阻害結界っと・・」
    たつ「ふぅ・・やっぱり何処にいてもお茶は最高だな・・」 -- (たつ) 2010-08-02 20:10:16
  • ミカエル「・・・・500mtに誰かいるな。でてこい!」

    龍「バレてるっぽいぞ。どうする?」

    たつ「・・・・」

    ミカエル「能力の反応がバレバレだ!こいつらのダメージを無くすほどの技を使ったらバレるのも当たり前だろう!」

    たつ「ギクッ・・・」

    龍「・・・あんな大技を使えば当たり前だよなー・・・」
    一方闇炎たちは



    闇炎「たつたちもバレるような行動しやがって・・・しかも相手は神の手下だろ。解除法ぐらいしってるだろうにな。あいつは⑨なのか、天性的なものなのか・・・・(´・ω・`)ハァ・・・」


    L「ヨッシャー!零が来たおかげで勝つるぞ!」

    零「まてまて!ひさしぶりなんだかr・・・」

    STc「私も行きますかね・・・」 -- (闇炎) 2010-08-02 21:13:12
  • L「喧嘩道具その1 《缶コーヒー》出してやる!」
    ガブリエル「・・・飛び道具、ですか・・・間合いを詰めれば問題ない!」ギュォッ
    L「その瞬間をまっていた!食らえ中身を!」ジャバッ
    零「・・・ちょっと待て、ソレはダメだ!」
    ガブリエル「目が、メガアアア・・・となると思ったんですか?」
    L「あ・・・あれ?掛かってない・・・ですね」
    零「だから言ったのに!早く逃げろ!タヒぬぞ!」 
    カシュップシャアアア
    ガブリエル「メガアアアアアア! ユダンシテイタアアアア」
    L「実はコーラも持っていたのです!」
    零「卑怯だ、卑怯すぎる」 -- (L) 2010-08-02 21:47:12
  • たつ「かったるいが仕方無い・・『神龍に逆らうのか・・?大天使如きが・・』(ん~・・神の威圧って出すの大変だね)」
    ミカエル「・・!(神のみが出せる・・威圧)」
    たつ「まあ冗談は措いて・・茶でも飲むか・・」
    -- (たつ) 2010-08-03 12:51:16
  • 闇炎「とはいっても神にもいろいろといるんじゃなかったか?たつの場合、各はたぶん・・・・な。どちらにしろ技は解除できるんだろうし、意味ないぞ?」



    ガブリエル「目がァ!・・・・私にそこまで教えていいのか?敵だぞ?」

    闇炎「公平にやりたいだけです。」

    L「よし!次は塩酸・・・」

    零「それはやめようか・・・」 -- (闇炎) 2010-08-03 18:51:11
  • STc「私は・・・こんな外道なことをやりたくありませんっ!」
    L「今だけ自分の本能に正直になりなよ。正直この人には恨みがあるんだ・・・」トポポポ
    ガブリエル「な・・・なにを・・・(・・・集中できない・・・)」プルプルプル
    L「スパイとしてルシファー側の情報を届けたおかげで、天使にあるまじき行為だと落とされたんだ。
    上の人の命令を忠実に従っただけなのにね」
    零「それは自業自得だろ・・・それともうやめなよ、顔がコーラまみれだし・・・」
    L「・・・今やめたら100%大変なことになるので、あと数分だけ」カシュッ トポポ・・・ -- (L) 2010-08-03 21:41:06
  • 闇炎「地上の修復完了!・・・3時間かかったか。」

    L「おれおれ~・・・・もっとだもっと・・・」

    零「ブルブルガクガク・・・」

    STc「あ・・・闇炎さん!止めてくださいい!」

    闇炎「悪い、キャラ止めるわ」

    L「異次元アーッ!」

    ガブリエル「貴様・・・お人良しだな・・・。助けたつもりか?」

    闇炎「なに、邪魔だったし、性格戻すためにやっただけだよ」

    ガブリエル「私より弱い弱者めが・・・」

    闇炎「勝手に言ってれば?それで公開するのはあんただけど・・・L性格直ったから戻すわ。」

    シュボーン

    L「うー・・・・あれ、なにしてたんだ?」 -- (闇炎) 2010-08-03 23:16:13
  • 零「お前・・・覚えてないのか?ほらあそこの大天使さんみてみろ」
    L「コーラでもぶちまけたんですか?」
    STc「あなたのせいですよ。あなたの」
    ガブリエル「先ほどはよくもやってくれましたね・・・今すぐにその命・・・グフッ」
    L「どうやら急性コーラ中毒になってしまったようですね。恐ろしいです」
    闇炎「おめーがやったんだよ。おめーが」 -- (L) 2010-08-03 23:21:55
最終更新:2011年08月03日 23:26