- ラファエル「消えなさい」
ピチューン
L「ぇ?ピギャアアアアアアアアアアアアアアア」
STc「アピャアアアアアアアアア」
闇炎「あべしっ」
ガブリエル「ラファエルか?そろそろ『力』を出そうと思ったんだが・・・
お前が来たなら必要は無いな」
ラファエル「えぇ・・・天界ではミカエルがルシファーと戦っているようですが・・・
心配は無いでしょう、彼は我々より強い・・・」
ガブリエル「それもそうだな」
----
神「邪魔が入ったか・・・ワシは今ルシファーとミカエルの戦いを見ていたのだ
邪魔をするな」
たつ「!?・・・隔離されたか・・・しばらくは出られそうに無いね
まぁいいや、あいつらの戦いをここで見ておこう」 -- (じじゅ) 2010-08-04 11:44:10
- 闇炎「ラファエル・・・?こいつの能力は一切分からないぞ」
L「イテテ・・・・零は・・・あれ?いない?」
STc「また増えたんですか・・・本体もいい加減来てほしいもんですが」
闇炎「まぁ、本気を出せば・・・行けるかな」
ガブリエル「貴様の能力なんぞ、私には効かない!弱者は弱者のままでいいのだ!」
ラファエル「私はこの二人を倒しますかね。似た者同士の能力も見たいですし」 -- (闇炎) 2010-08-04 12:45:17
- ルシファー「これは・・・冥界を召還したのか・・・
これなら・・・ウ・・・ヴォオオオオオオオオオオ!!」
ベキバキ・・・ゴキゴキ
ミカエル「このオーラは・・・サタンに・・・なったか・・・」
サタン「このエネルギー・・・この力なら、ミカエルにも負けぬ!!」
ドオオオオオン
神「これが悪魔の王、サタンの姿か・・・これはミカエルでも・・・」 -- (じじゅ) 2010-08-04 15:05:02
- たつ「眠いから、まあいいか」 -- (たつ) 2010-08-05 20:33:16
- L「まずい・・・もう缶コーヒー、及びコーラはもう切らした・・・
零も行方不明だし・・これはヤバイ」
STc「嗚呼、本体があればオックセンマン倍のパウワが出せるのに・・・」
ラファエル「さぁて、そろそろ旅立ちのお時間ですよ」ゴゴゴゴゴ
L「うわーすごい殺気。過去の僕ならこれでお陀仏だよ」
STc「なんで大天使が殺気のオーラを・・・」 -- (L) 2010-08-05 21:44:26
- サタン「力が、私の力が満ちてくるぞ!!」
ミカエル「ぐぅっ・・・!?これは、神と対峙する力、これが魔界の王か!!」
サタン「・・・魔界の淵を彷徨うがいい!!」
神 「サタン・・・ついにこの天界に足を踏み入れたか。」
サタン「悪魔よ!天使の翼を奪い取れ!!かつて我々が味わった苦しみを奴らに思い知らせてやるのだ!!」
----
ST「うぅ・・・ん。ここは?」
??「目が覚めたか、零軍本部副隊長よ」
ST「暗くてよく見えませんが、その声は・・・そしてその懐かしい呼び方・・・」
??「あなたは、この一大事に居眠りなんてしていていいのか。」
ST「一大事、ですか?」
??「あなたの仲間は、今も外で戦っている」
ST「っ! 皆が!?」
??「つい最近、天界の神々が地上で戦争を起こした。それに応戦すべく零軍も天界を迎撃しているようだ。更に、冥界のあなたは悪魔を地上に召喚し、今や大規模な戦争状態だ。」
ST「冥界の私?つまり、未来の私ですね。」
??「この不思議な空間は、あなたを閉じ込めるためだけに作られた物だ。あなたはここから出ることができないだろう。」
ST「そんな・・・こんな暗い場所にですか?それは、とても困りましたね。」
??「そこで、私が救いにやって来た。」
ST「私を出してくれるのですか!?」
??「ああ、私の後ろにいるといい。」
≪???≫
ST「・・・っ!? あ、熱いっ」
----
ST「あれ?・・・もう外に出たのですか?」
??「悪魔の王、アレは神を殺そうとしている。そしてまた、神は悪魔の王を殺そうとしている。」
ST「闇炎さんとの勝負は変な終わり方をしましたが、今度は共闘というわけですね。」
??「・・・見守っている。」
ST「あなたはどこかへ行ってしまうのですか?」
・・・
ST「・・・いない。仕方ないですね。」
≪司令官特権≫
----
闇炎「そろそろやるか」
ST「ええ、そうですね。」
L 「ん?あれ?司令官増えてない??」
STc「戻ってきたのですね!無事でよk」バチンッ
ST「自分で閉じ込めておいて、なにが良かったのですか?」
L 「うをっ今自分を殴った!!」
ST「でも、よく持ちこたえましたね。」
STc「Lさんはとっておきました」
L 「どういう意味だww」
ST「では、戻りましょう」
STc「はい」
闇炎「・・・ところでなんでここにいるんだ?」
ST「司令官特権です」
闇炎「なるほどな」
L 「ここからは反撃だ!!」
ST「コピーの吸収は完了しました、もう遅れはとりません。」
闇炎「昨日の敵はなんとやら、か」 -- (STー1) 2010-08-05 22:46:08
- ミカエル「ハアアアアアアアアアアア!!!」
ガキィン!!
サタン「効かぬ・・・ミカエルよ!我の憎しみを受けよ!!」
バチチチチッ
ミカエル「くっ・・・これが魔王の力・・・だが私は負けるわけには行かない・・・
世界の秩序は・・我々が正す!!」
サタン「ふはははははは!良いぞミカエルそれでこそ我がライバルッ!!」
じじゅ「何かカオスな事になってるべ」
ジジ未「(д )」 -- (じじゅ) 2010-08-05 22:59:46
- 闇炎「まぁ、STさんがくれば楽か。耳貸してくれ」
ST「?」
闇炎「(指令特権で、俺の姿を隠して、俺はその間に背後取るよいい?」
ガブリエル「なにこそこそいてるんだ」 -- (名無しさん) 2010-08-05 23:07:17
- ST(わかりました。ではその間、Lさんの体を発光させて注意を引き付けましょう。)
スゥゥ・・・
闇炎「・・・。」
ピカッピカッピカッ!!
L 「うおおっなんか体が発光している!? 今ならいけるぞ!!」
ミカエル「その光は、まさか!!」
ST(・・・あそこまで驚いてくれるとは正直思わなかったです。) -- (STー1) 2010-08-05 23:30:53
- L「今この瞬間、僕はスーパー状態になったと信じて戦う!
食らえノートパソの角!」ドスッ
ラファエル「いたああああ!割とイタアアアッ」
L「さすがノートパソコン!角に画鋲つけといてよかった!」
闇炎(あいつのノーパソはいったい・・・) -- (L) 2010-08-06 00:58:20
- 闇炎「よし、後ろにこれた・・・後は」
ガブリエル「いて・・・・!!」
闇炎「炎符『ダークナイトスパーク』 」
ガブリエル「え・・・?あ、ぎゃああああ!」
闇炎「殴ろうかと思ったけど辞めた。殴るのが一番だけど、ダメージはこっちのほうが上だしな」
ST「ナイスです!」
L「ああ・・・ノートパソコンが!」
ガブリエル「貴様・・・ま・・・さか妖k・・・」
闇炎「今更なこと言うんじゃねーよ」
顔面踏みつぶした。
ブチュッ -- (闇炎) 2010-08-06 11:52:07
- ガブリエル「ハッハッハッハ・・・なるほど妖怪か
ならば尚更消さなければならない・・・解放・・・!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオオ
ガブリエル「オオオオオオオオオオ!!!!」
闇炎「これが解放か」
ガブリエル「さてと・・・手始めにこの大陸を破壊するとしよう」
ピチューン
L「足場が・・・消えた!?」
ラファエル「もう解放しましたか・・・」 -- (じじゅ) 2010-08-06 14:28:00
- ST「あらら、地面がなくなりましたね。」
闇炎「まずいな・・・」
L 「ああああぁぁぁぁぁァァァァ・・・」
闇炎「ってアイツ羽根ついてないぞ!!」
ST「拾ってきます」
ガブリエル「そんな翼で、いつもで飛んでいられるかな?」
闇炎「天狗は飛ぶ事に関しては一流なんだよ」
ST「悪魔の翼は天使の翼より丈夫なんですよ」
L 「司令官!説明はいいから手を離さないで!!」
ST「あなたも飛べるなにか持ってるでしょ、出しなさい。」
L 「こっちのが楽なんだけど・・・」
ST「あー。手が滑ってしましました。」
L 「おおおお!?わかった!わかった!!」
ガブリエル「そしてそちらは、悪魔か。忌々しい悪魔よ」
ST「お会いできて光栄です。」
ガブリエル「地位はどれくらいだ?」
ST「冥界を束ねています」
ガブリエル「・・・なるほど。」
ST「それでも、ルシファーさんには敵いませんけど」
ガブリエル「妖怪に悪魔に忍者か!面白い!!」
L 「よくわかったな!」
ガブリエル「ゼロウラの保管庫を読んでおいて正解だったようだ!」
L 「メタな発言はやめようね!?」 -- (STー1) 2010-08-06 15:25:45
- L「これで何とか空を飛べるはず」バサッ・・・
ST「なにかといい翼持ってるんじゃないですか」
L「そりゃバルチャの鳥から作られた忍者兵器ですから。しかも省エネ」
闇炎「さて・・・どうやってあの大天使2人を倒すかだ・・・」
L「さっき頭をグシャァされても当然のように頭が生えてきたから驚いたよ
おそらく自己再生能力が半端じゃない・・・」
ST「じゃあ精神を攻撃したらどうですか?それなら再生能力は効きませんし・・・」
L「やってみる価値はありそうですね」 -- (L) 2010-08-06 15:46:26
- 紅「こっちも来たみたいですね。大天使・・・」
ましゅ「どこかで見たようなフォルムだな」
????「私の名は・・・明かさない」
ましゅ「明かさないのかよ!」
????「・・・行くぞ」
ましゅ「はあ・・・《BURST-R・TYPE》3連ホーミング!」
????「甘い!《消滅と創造の神話》」
ましゅ「ぐ・・・っ」
????「・・・おっと、舞台が整ったようです。さて・・・行きましょうか」
==-==
ましゅ「・・・ワープさせられたっ!?」
ST「ましゅうさん!?」
????「ラファエル、ガブリエル・・・」
ガブリエル「ウリエルか」
闇炎「これで4大大天使(熾天使)うち3天使は登場だな」
ましゅ「こいつなかなか強いよ。なんか3点バースト効かないし」
L「ほう・・・」 -- (ましゅう) 2010-08-06 17:40:57
- ST「今回は・・・」
L 「? 今回は?」
ST「冥界の扉は開きません」
L 「援軍呼ばないの!?」
ST「だって、冥界に勝手に入られても困ります!」
L 「仕方ない、相手は三人こっちは・・・」
闇炎「俺とLと司令官とましゅうで四人か」
まし「紅い悪魔はどこいったの!?」
紅 「あ、はい。お呼びでしょうか?」
まし「いつの間に隠れてたw」
紅 「私は、今回オペレーターとして参戦します」
ST「まぁ、じじゅさんとたつさんなら大丈夫でしょう。」
L 「勢ぞろいだね」
闇炎「このメンバーならなんとかなりそうだ」
----
死神「悪魔の力を思い知れ!!」
天使「うわぁっ」
死神「む?冥界の扉がまた開いた。今度は誰が出てくるというのだ?」
蒼い悪魔「おお、久しぶりの外だ。」
死神「なるほど、冥界の総力をもって叩くというわけですかな」
蒼悪「ん?紅い悪魔はいないのか?」 -- (STー1) 2010-08-06 19:27:09
- 神「ぬ?結界が破壊されたか・・・早いな」
たつ「ふっかーつ!」
ジジ未「やっと起きたようだな、よし!今なら勝てる!!」
じじゅ「ハチなけるよ」
サタン「え?」
じじゅ「いやなんでもない」 -- (じじゅ) 2010-08-06 22:44:06
最終更新:2011年08月03日 23:27