- ST「これは何ですか。」
L 「本です」
ST「これは何ですか。」
L 「・・・・・司令官を倒す方法の参考書です・・・」
ST「何に使うのですか。」
L 「読むために使います」
ST「何に使うのですか。」
L 「・・・・・司令官を倒すために使います・・・」
じじ「うわ、なんか隠してた本もバレてるよ」ドクドク
まし「なんて説教だ・・・あれは拷問かなにかか?」
じじ「・・・」ドクドク
まし「じじゅ!しっかりしろ!!じじゅーー!!!」 -- (STー1) 2010-08-22 01:42:29
- ST「なんでこんな見つかりやすいところに隠すのですか。
ベッドの下なんて在り来りですよ」
L「どこに隠そうと僕の勝手でしょう。てか何勝手に入ってるんですか」
ST「いいですか。ベッドの下にそのままポンと置くのではなく、ベッドの
裏側のところにスペースを作ってですね~」ペラペラペラペラ
L「・・・はあ、はあ・・・(なんでその道を熟知してるんだ?)」
まし「しっかりしろ!・・・そうだ、神様的な人をオーブンで焼いてたんだ!
待ってろよ!すぐに助けるから!」
-- (L) 2010-08-22 09:17:56
- ST「こうするといいです。」
L 「わかった、次からそうする」
ST「はい、そうすることによって私はあなたが弱点を隠す場所を明確にできるのです。」
L 「そうだね、じゃあ絶対ここには隠さないよ!」
まし「じじゅ!これを食べるんだ!!」
じじ「うぅ・・・・・」
パクッ
じじ「くぁwせdrftgyふじこlp くぁwせdrftgyふじこlp」
まし「じじゅーーーー!!!」 -- (STー1) 2010-08-22 16:42:57
- じじ「ふぅ」
まし「戻った・・・っ!?」
じじ「クァwセdrftgyフジコlp;@:」
まし「げぇーっ!?」 -- (ましゅう) 2010-08-23 16:21:47
- ST「・・・さて、一通り説教したところで・・・」ガシャンッ
L「そうくると思ってました。」チェキ
ST「お仕置きタイムの時間ですね。全力で抗ってきなさい」
L「西瓜忍術の技・・・見せてあげましょう」
じじ「・・・クフッ」
まし「動いて!ねえ動いてよ!今動かなきゃ何にもならないんだ!」 -- (L) 2010-08-23 17:41:29
- ST「はぁっ」
カァンッ
L 「それっ」
キンッ
ST「ふふふ、実はここに新兵器があるのです」
≪人喰いオルゴール≫
L 「物騒な兵器だ!その前に止める!」
ST「これを開けば、このオルゴールはあなたを糧にして綺麗な音を奏でるでしょう」
L 「ほわたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!」
ガガガガガガガガ
ガチャン
ST「あっ!オルゴールが!!」
ベシッ(オルゴールをはたく)
グシャッ(オルゴールを踏みつける)
ガンッガンッガンッ(粉々にする)
L 「これで使えないね!」
ST「二個目です」サッ
L 「なん・・・だと・・・?」
ST「イタダキマス」パカッ
L 「ん?オルゴールから鎖が出てきt ちょw」
ジャラララララ
L 「いやあああっ!」
ガチャン・・・
まし「誰の悲鳴だ?」
じじ「・・・がはっ」
まし「!? じじゅ!大丈夫か!?」
じじ「 み☆な★ぎ☆っ★て☆き★た 」 -- (STー1) 2010-08-23 20:38:31
- ST「あはははは!ざまあみなさい!」ケラケラケラケラ
L「うわー、本当に気持ち悪いねー」
ST「・・・なぜ私の後ろに!?まさか偽者!?」
オル「・・・」てってってーてってっててーてっt
ドゴォォォォォ
ST「私のオルゴールが!大体3万ぐらいしたオルゴールが!
・・・許しませんよおおおおお!」
L「ていっ」ジャバッ
ST「目がああああ!目がああああ!」
じじ「イエアアアアアアアアア!イエアアアアアアアアアア!」
まし「アッー!じじゅんが壊れたああ!やっぱ灰になったやつ
食べさせなきゃよかった!」 -- (L) 2010-08-23 21:19:03
- じじ「イエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
L「え?」
ピチューン
まし「アワワワワ・・・」
ST「フフフ・・・直接手は下せませんでしたが・・ざma」
じじ「イエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
ST「え?」
ピチューン
まし「なんてこった(^o^)」 -- (じじゅ) 2010-08-23 21:39:02
- ガシッ
L 「・・・よぉぉくぅもぉぉ・。」
ガシッ
ST「・・・捕まえた・・。」
じじ「イェアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
まし「あの二人、どこから出てきたんだ。」 -- (STー1) 2010-08-24 01:45:44
- ST「オシオキしてあげましょう・・・ンッンッンッ」ズズズズ
まし「」ブルブルブルブル
L「モロコシヘッド・・・モロコシヘッド・・・」ペラペラ
まし「お前はなに言ってるんだよ!しかも薄いし!」
じじ「ファヴィエアアアアアアア!ヴィエアアアアアアアア!」ブンブンブンブン
ST「離れませんよ・・・これからあなたは・・・ンッンッンッ」
L「モロコシ・・・トモロコシヘッド・・・」 -- (L) 2010-08-24 22:24:01
- ST「そして展開がわからない。。」
まし「気にしちゃダメ」
じじ「ヴェイ゛ェアアアアアアアアア!!」
ST「あれですね、全て叩き潰せば解決するのです。」
ヴィーン
ST「マニガチャで手に入れたメガブーストハンマー!」
まし「現れたなチート武器!!」
ST「えい」
まし「掛け声地味だね」
ガンッ
L 「ヴェイアアアアアアアアアアアア!!」
まし「掛け声の割に威力高っ!?」
L 「カッ・・・・カハッ・・・」ガクッ
ガンッ
じじ「ゴハッ・・・」ガクッ
まし「これで騒ぎは収まったね」
ST「えい」
ガンッガンッ
L 「ガハッ・・・ウエッ・・・」
ST「えい」
まし「もうやめてあげて!もう二人のライフはゼロだよ!!」
ST「あ。」
L 「『あ。』じゃねぇよっ!!」
まし「うわ、生きてた」 -- (STー1) 2010-08-25 01:54:43
- L「メガブはもう産廃武器だーっ!」
まし「あれは電撃威力1050のガドラバッシュ!?」
L「えい」
ST「効かぬわぁっ!」
まし「アクティブシールド・・・だと・・・」
(アクティブシールドのサブ武器は一瞬だけ無敵になります) -- (ましゅう) 2010-08-25 09:10:34
- L「フッモッフッ!」ガイッガィンガインッ
ST「残念ながらこのアクティブシールドは特注でね、最低2時間は無敵なんですよ!」
L「生半可な攻撃は無意味・・・ならば・・零刀!」
ST「そんな鈍ら刀!通るはずがないでしょう!」
L「ああ、その通りだよ・・・でも力を分け与えればぁ・・・フォォォォォォォォォ」
Lが声を荒げると同時に零刀が変化し始めた・・・
まし「あれは・・・華無威杖(カムイスタッフ)!?」
L「天よ。我に光を。地よ。我に闇を。闇、そして光よ・・・我のっ力のっ糧とっ
なれえええええええええ!」
ST「小さな体にまだそんなに力が残っていたとは驚きですね・・・
これが厨二病の力ですか」 -- (L) 2010-08-25 22:34:40
- ST「厨二病・・・」カチャカチャ
まし「何してるの司令官?」
ST「ググってます」
まし「それyahooだし」
ST「ヤフってます」
まし「それで?」
ST「ましゅうさん、Lさんの方を向いてください」
まし「ん?ああ、なんかすごいことしてるね」
ST「ましゅうさんにやって貰おうと思います。」
まし「やる?なにを?」
ST「ましゅうさんにデータを送信して・・・」
まし「こ、これはっ!!」
まし≪★邪☆気☆眼★!!!!≫
L 「あれは!!厨二病を代表する厨二の中の厨二技!?」
ST「どんな威力なのか、どんな能力なのかはわかりません!」
L 「わからないなら使わせないでよ!?本気で危ないでしょ!?」
まし「!!!!!!!!」
じじ「おぉ、これは・・・」ピチューン
L 「うわあああああああ」ピチューン
ST「すごい威力です!!」ピチューン
まし「・・・」バタッ
紅 「あの~、何してるんですか?」 -- (STー1) 2010-08-25 23:27:26
- 闇炎「・・・・何やってるんだか・・・。まぁいいわ。零軍本部に置手紙を書いて・・・・この内容は司令官切れたりしてw」
ST「ヘ・・・ヘックション!」
L「うわ!司令官風邪でも引いたの?」
ST「いや、風邪はひいてないはずなんですがね。かわいい女の子がうわさをしていr・・・・」 -- (闇炎) 2010-08-26 08:31:59
- L「司令官はもてますからね。今日届いた手紙です」ドサアアアアッ
ST「・・・Lさん、これは始末書という物ですよ」
L「邪気眼なんてものを発動するからですよ。大地が削れたとかどうとか・・」
ST「全ては私のせいだと・・・いいたいのですか?」
L「まぁ90%は・・・・その気持ちですね」
ST「ンッンッンッンッ・・・」
L「クツクツクツクツ・・・」
-- (L) 2010-08-26 19:12:22
最終更新:2011年08月03日 23:34