- L「まてよ・・・今度北の国に連れて行けば問題は解決するな。それはいいとして・・・」
じじ「確かワープ爆弾持ってなかった?」
L「この前つかったら司令官の目の前で逆さで埋まって死に掛けたのSA
まだ改良しなきゃ使えない」
じじ「よし、少しずつ逃げよう。司令官がたつさんと話してる(?)隙に」
ST「そういえばLさんとじじゅさんを見かけませんでしたか?」
たつ「・・・」 -- (L) 2010-09-23 01:15:43
- たつ「むにゃ・・?我は、逃げた者を狩るのが好きでのぅ・・どちらが先に2人を仕留めるかでも勝負しないか・・?zzZZ」
ST「いいアイディアですね。早速殺りましょう~」
-- (たつ) 2010-09-23 09:17:43
- ST「さて、なんとしてもたつさんよりも先に仕留めて見せないと・・・(じゃないと私の達成感が失われてしまいます!!)」
まし「なんて勝負だ。。」
ST「まずは二人の現在地を調べてみましょう。」
pipipi…
L 「きた!」
じじ「ん?」
L 「位置を調べようとしてきたところを逆探知!これで相手にはこっちの居場所はわからないし、こっちからはお見通しだ!」
じじ「やるじゃん!」
ゴッ・・・
紅 「ひぃっ!?」
ST「今すぐ、支度なさい。」
紅 「は、はいっ!!」
まし「壁に穴あけやがった、、修理いくらかな。。」
L 「これでもう安し・・・ん?」
pipipipipipipipipipi!!!
じじ「これって司令官の現在地なんでしょ!?すごい速さでこっちきてない!?」
L 「だ、大丈夫。場所はバレてないはずだから」
ビーッビーッビーッ!!!
じじ「警告って出てるよ?」
L 「大丈夫!ばれてな」
ゴッ
L 「い・・・?」
ST「あら、奇遇ですね♪」
じじ(奇遇で殴りかかるのか)
紅 「・・・」
じじ「あ、紅さん。よかった、司令官を説得して」ガンッ
じじ「あれ・・・紅さん??」
L 「じじゅ、そっちも多分洗脳済みだよ。」
じじ「ここまでやるかっ!?」 -- (STー1) 2010-09-23 21:50:28
- L「じじゅん!こうなったらどうしようもない!これを口の中で
爆発させるんだ!」ビュッ
じじ「これは・・・ワープ爆弾じゃないか!さっき危険だといってたはずじゃ!」
L「このままオワルのとどこかへ逃げる。どっちがいいか選べ!」
じじ「・・・いや、もっといいことがある!」ビュッ
ST「モガッ!?」ピッピッドオオオオオオオ
L「なるほど・・・司令官をどこかへ飛ばせばよかったのか」
ST「よくも爆破しましたね・・・許しません」
L「ディクOみたいな格好をしてどうしたんですか司令官・・・」ダラダラダラ -- (L) 2010-09-24 17:51:03
- たつ「(*´-ω-`)・・・フゥ ・・先を越されてしまいましたが・・まあ暇潰しだし細工しますか・・たつのなんちゃって能力 能力変化発動・・じじゅとLの装甲を白金に・・武器を全て輪ゴム(すぐ切れます)に!zzZZ」
-- (たつ) 2010-09-24 18:46:57
- じじ「体が紙に・・・って白金に!?」
L「ナゼコウナッタ」 -- (じじゅ) 2010-09-25 16:04:30
- まし「《チェンジ-BS@ rimain》ほいっとな」
L「ん?これは・・・」
じじ「まさか!!」
まし「起爆ー!」
ST「よくも爆破しましたね・・・」
じじ「いや僕たち見てよ!!」
L「僕たちもダメージ受けてるから!」
まし「よしワープだ・・・《新型ワープ爆弾》セット!」 -- (ましゅう) 2010-09-25 19:04:42
- たつ「クスクス♪ 残念だったな小僧共・・貴様らのアイテムは全て輪ゴム(よ~く切れます)と化す!zzzZZ」
-- (たつ) 2010-09-25 22:32:32
- L「ましゅう!これ爆弾じゃない!輪ゴムや!」
まし「HAHAHA!パチンコの要領で飛ばすのさ!」
じじ「よし、杭をセット!まとめて飛ぶぞ!」
司令官 パチンコ
● ★○○○ ←L達
ブチィッッ
L「アッー!輪ゴムが!輪ゴムが!」
ベチィッ
ST「よくも私の顔に輪ゴムをォォ・・・」 -- (L) 2010-09-25 23:11:00
- まし「よーしじゃあ!《新型ECMグレ・・・》あれ、コレも輪ゴムかよ!」
じじ「ジャミングも使えないのかよ!」
ST「許しません!このオーガソードで・・・ってあれ?輪ゴム?」 -- (ましゅう) 2010-09-27 11:25:22
- ST「こうなったら、最終兵器で・・・」
バチンバチンバチン
L 「いてっちょ、痛いから!地味に痛いから!!」
ST「そんなぁ・・・最終兵器も輪ゴムに??」
じじ「僕は足が武器になるから大丈夫だよ!」
バラバラ・・・
じじ「あ、足が輪ゴムにぃ!?」
紅 「ちなみに、近くにいたデストラクトさんは全身が輪ゴムになっていました。」
ST「えいっ」
バチッ
L 「いたっいたいって!!」
ST「えいっ」
バチンッ
L 「地味だ!地味すぎる!!」
まし「地味に痛そうだ、可哀相に。」 -- (STー1) 2010-09-27 17:46:07
- まし「・・・《チェンジ-パルティシオン》・・・!?輪ゴム・・・だと!?」
L「残ったのは俺だけか・・!よし、ショッピングゴーカートこいやー!」
L2「あれぇぇ!!?輪ゴムになっちゃったー!!」 -- (ましゅう) 2010-09-27 18:14:36
- まし「ええいL!ちょっとじっとしてろ!」ベシッベシッ
ST「いたい!イタイイタイ!」
L2「ちょwwwwおまwwww振り回すなww振り回すなアッー!」ブチィッ
じじ「Lが二つに!真っ二つに折れた!」 -- (L) 2010-09-27 19:33:06
- ST「緑・・・ミドリ×2・・・」
紅 「いかが致しますか?」
ST「じゃあ、二倍にします・・・」
紅 「わかりました」
ゴッ
L2「ちょっ危ないから!輪ゴム相手に本気でパンチとか危ないから!!」
ST「あなたに質問をします。あなたの一番の武器とはなんですか?」
L2「折れない心」
バチッ・・・
L2「ッ!?心まで輪ゴムになった気分だ!!」
ST「フフフ、あなたの『武器』と答えた時点でアウトです!」
L2「くっ・・・殴るだけじゃないのかッ」 -- (STー1) 2010-09-27 21:50:52
- ST「コレが私の最大の攻撃・・・ッ!?AMパーツがゴムに・・・!」
まし「残念だったが、『武器』なら何でも打ち破るみたいだな・・・」
L2「とりあえずこの効果をなくさないと・・・でも「武器」は使えない!」
じじゅ「それはジャミングや偵察も例外ではない・・・よって発信源を特定することは不可能・・・」
まし「おまけに呪文や特殊技能も使えない、一体どうなってるんだ・・・?」 -- (ましゅう) 2010-09-27 22:48:19
- L「まさか・・・食らえ!タバスコかけ!」 ピュー
ST「目が!目がああああああ!」
まし「そうか!タバスコは《武器》ではなく《食べる物》!
一般的に武器とはいえない食べ物は輪ゴムには変わらないんだ!」
じじ「食べ物で戦うなよ!罰が当たるぞ!」 -- (L) 2010-09-27 23:03:31
- まし「でも、タバスコかけただけでコレが終わるとは思えんが」
ST「ぐ・・・んぬぬ・・・:」
じじ「ぐぅ・・・変形パーツはすべて輪ゴムかオミットだ・・・」
まし「・・・ん?変形?」
じじ「?」
まし「そういや、AURAって試したか・・・?」 -- (ましゅう) 2010-09-27 23:10:23
- ST「紅、こっちにきなさい」
≪絶対防護界≫
ST「これを忘れていました。」
L 「守りに出たかっ」
ST「これは全てを無効化します。つまり・・・」
L 「司令官の武器が輪ゴムじゃない!?」
ST「覚悟してくださいね」
≪零砲≫
ドォォォォオオオオンッ
ST「あれっ!?跳ね返ってきてるじゃないですか!」
紅 「絶対防護界を解除しないとこっちも攻撃できないと思います」
L 「・・・何してるんだ?」
じじ「あの中で砲弾が飛び交ってるね」 -- (STー1) 2010-09-28 17:56:00
最終更新:2011年08月03日 23:38