- まし「さてと・・・暇だなぁ・・・」
まし「アビスに遊びに行って見るかな」
=冥 界 ア ビ ス=
まし「・・・っと」
悪魔「貴様何者だ!」
まし「あー悪ぃ悪ぃ」
悪魔「な・・・っ、体が動か・・・ん」
まし「・・・グローミーは何所だ?」
悪魔「大魔王様の名前を下界の者が知っているとは・・・」
まし「・・・聞きたいことがあって、な」 -- (ましゅう) 2010-10-13 22:57:52
- ST「お腹空いた~」
じじ「・・・ッ!!!!」
ST「さっきからじじゅさんの気配と感触が伝わってきますが、気のせいですか?」
じじ「気のせいです」
ST「頂きます」
じじ「離せ!!離せぇぇぇぇッ!!!!」
ガブッ
L 「じじゅは犠牲になったのだ。」 -- (STー1) 2010-10-14 01:13:24
- 闇炎「ふむふむ・・・これは・・・ありがとう。役に立つ」
闇未「気をつけろよ~」
冥界アビス
闇炎「さて・・・・グローミーの部屋へ行くか」
コンコン
グローミー「どうぞ。」
闇炎「あいよ。久しぶりだな」
グミ「あなたは・・・前に司令官と言う方と戦っていた方ですね」
闇炎「・・・そうだが・・(記憶無くしてたっけな確か)」
グミ「何か用ですか?それと後でお話ししたいことg・・・」
バタン!
グミ「だれですか!ノックしないで入ってきたのは!!」
ましゅ「悪い!少しお前に用があるんd・・・闇炎?」
闇炎「…まさかここに来るとは思わなかったぜ・・」 -- (闇炎) 2010-10-14 13:45:22
- じじ「うぅ・・・!!?」
ST「気がつきましたか?」
じじ「ここは・・・?」
ST「実験室です^^」
じじ「そのドリルとかノコギリとか注射器とかは何・・?」
ST「え?ナニソレおいしいの?」
じじ「や、やめろおぉぉぉぉ」
ST「^^」
ギュイアアアアアアアアアン
・・・
L「帰ってこないなあいつ・・・」
ザッ
??「・・・素晴らしい・・・」
L「じじゅ!?」
ジジ「む・・・?Lか・・・いいだろうこの力を試すのに調度いい」
L「!?・・なんだこのエネルギーは!!?」
ジジ「散れ・・・」
ドォオオン
L「うおぉっ!」
紅「Lさんのエネルギー反応が消えました・・・」
ST「改造は成功のようですね」
ジジ「素晴らしい力だ、感謝するよ・・・」 -- (じじゅ) 2010-10-14 16:53:00
- ジジ「それではいこうか、本当の目的地に」
30分後
シュゥゥゥゥ
L「本当に逝く所だったZE 逝ってもすぐ帰れるんだけど」
零「散ったり消えたり捥げたり大変だな」
L「・・・デラックスロボは?あとさっきのは・・・」
零「DXは何とか生き延びたみたいだ。じじゅんはさっきの仮面だ」
L「買収されたのかな・・・さて、どうしようか」
1、司令官を追う
2、ギルドに戻る
3、PCでネトゲ
L「何この選択肢」 -- (L) 2010-10-14 17:20:43
- まし「あー・・・っと・・・入ってきたら悪かったか?」
グロミ「あ、いえ・・・」
闇炎「で、お前の聞きたいことってなんだ?どうせロクでもないことなんだろ」
まし「あー、それなんだがなぁ。最近、上での強襲が多くなってると思わないか?」
闇炎「そうだな・・・うち半分は悪魔軍以外のアンノウン」
まし「で、グローミーに聞いておきたいわけよ、アビス側は加勢しているのか」
グロミ「・・・はい、お答えしましょう。先に結論を述べておくと、私たちは加勢しておりません。」
まし「ふむ・・・」
グロミ「ただ、こちらでも不思議な事件が起こっておりまして、ね」
まし「あー・・・同一犯か?」
グロミ「わかりません。事件の詳細は後ほどにお話するとして、まだ用件はありますか?」
まし「あと、『暗黒刀』について知りたいんだが」
グロミ「・・・ッ!」
-- (ましゅう) 2010-10-14 17:25:33
- 闇炎「暗黒刀?なんだそれ」
まし「なんだ、お前も知っていたと思っていたのだが…まぁいい、この刀は・・・」 -- (闇炎) 2010-10-14 17:32:58
- たつ「じじゅ・・勝手に何回も自信の体改造するなYO」
蒼+龍「(●´∀)●。_。)●´∀)●。_。)ウンウン 」
たつ「そこで~俺は寝起きなのですが俺と蒼と龍でじじゅを殺ろうと思いま~す♪」
蒼「改造したなら私達の攻撃も防げるでしょ・・?」
龍「大丈夫だ・・ちゃんと武装の威力を上げて特権発動しまくるから♪」
たつ「なので~今から逝こうか・・墓b・・じゃなくて戦いの場へ・・」
ジジ「ッ・・(今墓場って言い掛けてなかったか・・?それにこの殺気の量・・司令官と紅を仲間にでもしないと・・私が殺られる・・)」
-- (たつ) 2010-10-14 17:40:11
- まし「暗黒刀ってぇのは、『ヤミノチカラ』が封じ込められたアビスの宝剣らしい。たつがほしがっていたから、というのもあるんだがある神話を聞いてな」
闇炎「ほう、で?」
まし「ある一人の少女が、その暗黒刀を得て化け物に変わったらしい、のだよ」
グロミ「・・・そこから先は・・・だめ・・・っ」
まし「・・・何か訳アリなのか?」 -- (ましゅう) 2010-10-14 18:17:16
- 闇炎「・・・分けアリか。ただ、その話を聞いて俺も少し欲しくなってきたね」
グミ「その力には触れてならないのです・・だめですっ・・・」
まし「おいおい...闇炎、たつが欲しがってるんだぜ?・・・まぁいいけど、グローミーも分けアリか。少し話を聞こうか・・」 -- (闇炎) 2010-10-14 18:49:49
- グロミ「・・・実は」
まし「・・・?」
グロミ「その『少女』は、私なのです・・・」
闇炎「!?」
まし「・・・どうなってやがる・・・?普通と同じ体、心を持ち合わせているのに・・・」
グロミ「私は、その刀を面白半分に振り回していました。すると、中から黒い煙が出て、私は眠ってしまいました」
闇炎「・・・続けてくれ」
グロミ「私は、夢を見ました。その夢で、『力に身を任せ現世に生きるか、命を守り冥界に生きるか』を聞かれました」
まし「・・・冥界を選んだんだな」
グロミ「ええ、化け物になるのが恐かったから・・・でも、冥界に堕ちてからこんなことになるなんて、私は思ってもいなかった」
闇炎「・・・」
グロミ「現世のような友達は何所にもいない、いるのは大量の奴隷だけ・・・」
まし「・・・苦労してるんだな」
グロミ「・・・でも、それから2ヶ月くらいの記憶がないのです」
闇炎「・・・」
グロミ「でも、気が付いたら魔王の座にありました。心に隙間が開いたまま、です」 -- (ましゅう) 2010-10-14 20:18:50
- ジジ「!!もう来たのか・・・」
たつ「逃がさないよ!」
龍「そらっ!」
バアン
ジジ「ぐあぁ」
たつ「しぶといね・・・」
ジジ「この人数にリ○チはさすがに・・・」
ST「聞こえますかじじゅさん!」
ジジ「司令官!たつ達に追われてるんだがどうにかならないか!?」
ST「今から爆弾を送るのでそれで自爆してください!」
ジジ「へ?」
ST「転送しました」
ジジ「意味わからんww」
たつ「とどめだ・・・!」
ジジ「えぇい!どうにでもなれ!」
カチッ
ボーン・・・
たつ「おわっと・・・」
龍「自爆したな・・・」
たつ「よっぽど怖かったんだろうね」
・・・
ジジ「んん?」
ST「なんとかワープ出来たようですね」
ジジ「異次元爆弾とかなんとかだったのか・・・」
L「爆弾取られた・・・」
ジジ「Lもいるのか」
ST「連れてきました^^」
ジジ「^^;(ガクガク)」
ST「まぁここへ連れてきた理由は・・・
私たちも暗黒刀を手に入れようと思います」
L「ナニソレおいしいの?」
ジジ「ナニソレおいしいの?」 -- (じじゅ) 2010-10-14 20:40:45
- グロミ「・・・失礼、しま、し・・た・・・」
まし「いや、こっちも恐がらせてしまったようなのでな。でも、これで掴めた」
闇炎「ん、どうしたんだ?」
まし「・・・その『暗黒刀』は確かにアビスにあるんだな」
グロミ「はい、『それが盗まれていなければ』アビスにあります」
まし「そうか・・・ならいいんだ。有難う」
グロミ「あっ!ちょっとお待ちください、私からも話があります」
闇炎「・・・?」
=地上=
ST「暗黒刀・・・どうやらアビスにあるようですね」
L「なに独り言言ってるんですか」
ST「(無視)ましゅうさんがうまく聞き出せたようですね、勿論私が意図したものではないのですが」
ジジ「・・・また冥界に飛ぶの?」
ST「まあ、そうなりますよね」 -- (ましゅう) 2010-10-14 20:58:33
- ST「と、いうわけで到着しました。」
L 「早っ!!」
じじ「ここは冥界?」
ST「はい。冥界の紅い悪魔の領域です。」
紅 「ようこそ・・・。」
じじ「じゃあ、ここからどうするの?」
ST「勿論、一団を率いてアビスへ向かいます。」
じじ「一団ってことは?」
ST「悪魔達も連れて行きます。」
L 「なんか大掛かりだね・・・」
悪魔「よろしく!」
悪魔「道中は我々が警護する」
悪魔「最近は、現世の方も騒がしいようだ。注意しなくては」
ST「では、参りましょうか」
L 「急だな・・・」
じじ「あ、そういえばさっきの改造の件なんだけど」
ST「ええ、実はその件ですが、コレを忘れていました。」
じじ「これは?」
ST「制御装置です。」
じじ「一番大事な部分じゃ!!??」
ST「はい、これで使いこなせると思いますよ」
じじ「司令官の手から初めて凶器以外を受け取った・・・ッ!!」 -- (STー1) 2010-10-14 21:17:40
- ST「着きましたよ」
じじ「早っ!」
悪魔「ここからは必要ないか、後は任せよう」
ST「ここの警備はお願いします」
まし「・・・誰か入ってきたようだな」
ST「失礼しますよ」
闇炎「ST氏にじじゅ、L・・・か」
グロミ「あなたたちも、私に何か聞きに来たのかしら?」
ST「いや、話を続けていただいて結構ですよ」
グロミ「・・・ここじゃ狭いかしらね。広間に出ましょうか」
じじ「やったー!」
L「・・・」
まし(やはりLは何か複雑な表情ですね。運命を断ち切ったとは言え、『彼女』と同じように心の穴をふさぎきれないのでしょうか)
ST(よくわかりませんが、おそらくそうでしょうね)
まし「・・・ところで、「暗黒刀」の力が薄まっていると言ったな」
グロミ「はい。先ほども説明させていただきましたが、暗黒刀は天界にある光刀とのバランスを保って地上界を守っています」
グロミ「しかし、そのバランスが崩れてきているのです。おそらくは、『暗黒刀』が何者かに盗まれたか」
まし「封印されている闇が解放されたか」
グロミ「ええ。前者ならともかく、後者なら地上に大きな影響を及ぼします」
まし「それがアンノウンに伝わり起動、と考えれば妥当か」
グロミ「そうなりますね」
じじ「よくわかんねぇ、何の話をしているんだ?」
L「・・・俺もだわ」 -- (ましゅう) 2010-10-14 22:33:25
- たつ「蒼・・ドンマイ・・」
蒼「どうせ・・私なんか影薄い存在なんだ・・・」
たつ「とりあえず蒼と龍はある2本の刀について調べてくれ・・あれがないとこの世界は・・・」
蒼「りょうかぃ・・・(泣)」
龍「了解だ・・一応 チェンジの関係・・奴の研究の資料も調べておく・・(たつ・・そろそろLの為に武器作ってやれよ・・)」
たつ「がんばれ♪ 報酬はちゃんとやるから(作ろうとはしてるんだが奴の気に入る様な武器が分からなくてな・・今度聞いてみる)」 -- (たつ) 2010-10-14 23:16:20
- まし「・・・で、これからどうする?」
グロミ「とりあえず暗黒刀を見に行きましょう、こちらです」
ST「これが暗黒刀・・・ですか」
グロミ「はい・・・!?」
まし「真ん中からぱっくり割られてるな」
L「やばくね?」
じじ「なんでこんな事態なのに皆冷静なのさ!」
まし「・・・想定していた出来事だったからだよ、君」
闇炎「どういうこったい?」
まし「さっきも言ったろう?こうなるか盗まれてるかのどちらかだ、って」
L「はぁ」
まし「もっと厄介な事態かと思っていたのだがな」
グロミ「いえ、十分厄介ですね・・・闇は放たれてかなり時間がたっているようです」
まし「気が付かなかったのか?」
グロミ「・・・はい」
まし「(おかしい・・・何かがおかしい)そうか・・・」 -- (ましゅう) 2010-10-15 19:36:58
最終更新:2011年08月04日 18:04