- まし「全部いったな・・・《リターン》」
ミラ「・・・そろそろ、出て行ってもいいかな?」
まし「・・・そろそろ出てきてもいいぞー?」
ミラ「はうっ!?」 -- (ましゅう) 2010-11-03 20:47:41
- ST「えいっ」
ガンッ
ST「えいっ」
ガンッガンッ
ST「硬いですね・・・」
≪最終兵器:Desespoire≫
ST「ブラックホールの生成、操作を誤れば銀河系をも破壊しかねないのですが・・・」
たつ「zzZ」
ST「ま、いっか。」
≪最終兵器:Desespoire・発動≫
ST「壊せないのなら飲み込んでしまえばいいのです。」 -- (STー1) 2010-11-05 22:55:43
- じじ「良い子の諸君!早起きは三文の得というよな!」
L「だが今のお金にすると60円くらいだ」
ミラ「寝てたほうがマシだな!」
まし「遊ぶ暇あったら戦えぇぇぇぇぇぇ!」 -- (L) 2010-11-06 11:11:33
- しゅううう
L「全滅か・・・?」
じじ「みたいだね」
まし「・・・ん?」
ぶうぅん
???「・・・ギギ」
L「あれは・・・?」
じじ「もしかしてあれが・・・」
まし「”闇”みたいだな」
闇「・・ナルホド・・ナカナカ・・ヤルヨウダナ」
じじ「でい!」
まし「ま、マテ!」
びりびりびり
じじ「ギャアアアアアアアアアアアアア」
L「電撃が・・・」
闇「ソノテイドノ・・チカラ・・デハ・・
ワタシヲ・・タオスコト・・ハ・・
デキナイ・・ハヤク・・チカラヲ・・ミニツケヨ・・」
ぶぅうん
L「消えた!」
まし「力・・・?」 -- (じじゅ) 2010-11-06 22:18:25
- 龍「・・・司令官危ないなぁ・・もう少しでたつ巻き込まれる所だったぞ・・」
たつ「zzZZZ」
ST「結界が飲み込まれたんですから別にいいじゃないですか」
龍「まあ・・そうだな・・とりあえず先行こうぜ~」
ひたすら歩く事10分
龍「(。´-ω・)ン? ・・あれは何だろう・・黒い・・霧?それと・・白い十字架・・?」
ST「十字架が白いのは当たり前だと思うのですが・・そりより、よく観えますね2~3kmは離れてますよ?」
龍「眼の作りが違うんでね・・それに・・あの霧は・・力が異常すぎる・・もしかしたらましゅう並に力あるかも・・」
ST「霧が力を持つ・・ですか?」
龍「ん~・・霧の中に敵が居るってのもあるからな・・とりあえず霧の場所へ行こう・・」 -- (たつ) 2010-11-06 23:07:01
- ST「標準よし。チャージよし。最終兵器発d」
L 「「「俺達もいるんだからやめよう!!??」」」
龍 「・・・今のはLの声か?」
ST「2km先からツッコミを入れてくるとは・・・」
龍 「混信のツッコミだったな」
ST「仕方ないですね、歩いて行きましょう。」 -- (STー1) 2010-11-07 00:04:08
- 龍「ふむ・・司令官これを使いなさい」
ST「これは・・バルカンですか?にしては重い様な・・」
龍「そりゃ弾が破弾だしね~」
ST「破弾・・・破刀といっしょの様な物ですか?」
龍「ん・・破弾は当たった部位の細胞を死滅させる弾だよ・・ ああ・・そうそう それ30発しか入って無い&使い捨てで・・・それ1個しかないから~」
-- (たつ) 2010-11-07 01:15:54
- まし「んー・・・何が起こるか分からんし、今日はここでキャンプだな・・・」
じじ「えーっ」
まし「薪集めてくれー、俺は食料見つけてくるからさ」
L「このリペアは非常食だね」
じじ「そうだね」
まし「そこに小型基地があるみたいだから、乗り込んでいろいろ取ってくるよ」
L「・・・あんまり荒くやらないようにッ!」
まし「あいあい、わかってるよ」
まし「《SM-PLISM》」ビビビビビビ
バーン!
まし「ドアは壊れたな・・・さて、食料庫はこっちか?」
L「ふー、コレだけ薪が集まればいいだろー。」
まし「ただいま~」
じじ「・・・ENパックですか?」
まし「か な り 美味いよ」
L「・・・」
まし「お、薪はあるみたいね」
まし「火ぃ点けるぞー、近寄るな《SM-FLIME》」ボゥッ
L「付いた!」 -- (ましゅう) 2010-11-07 20:28:49
- L 「非常食だけどなかなか美味しいね」
まし「取ってきて正解だったな」
ガサガサ・・・
じじ「ん?そこの草陰から何か音しなかった?」
ミラ「まさか、敵が近くにいるんじゃ・・・」
L 「よし、ちょっと見てくる。ここで待ってて」
まし「ちょっとみてくる、か。なかなか見事な死亡フラグだ。」
ガサッ
L 「ん?なんだマニモか。」
まし「・・・。」
じじ「何かあった~?」
L 「何もない、気のせいじゃないかな?」
ガサガサ・・・バッ
L 「うわぁぁっ!?」
じじ「L!?」
まし「フラグ回収早いなッ!」
L 「・・・」
じじ「Lの悲鳴が消えた・・・」
まし「離れるな、敵かもしれない。」
L 「うーん・・・」
ST「おはようございます。」
L 「うおっ!?」
ST「こんなところで何をしているのですか?」
L 「何をしているのですか?じゃないよ、司令官」
ST「あなたを見つけたので、とりあえず捕獲してみました。」
L 「じゃあさっきのも司令官だったの!?」
龍 「見事な捕獲劇だった。」
L 「お前ら本当にもっと普通に現れろよ!?」 -- (STー1) 2010-11-08 00:53:48
- じじ「大丈夫か・・・死んでなきゃいいのだが・・・」
ガササッ・・・
まし「くるぞ!狙え・・・」
バッ
ST「こんにt
まし「てええええええええ!」ズダダダダダダ
じじ「指令かぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ST「・・・危ないですね、無駄撃ちはするものじゃないですよ」
L「隊員を盾にして言っても説得力ないですぜ」 -- (L) 2010-11-08 18:13:13
- ST「あなた達を見つけたので、ここまで遥々歩いて来ました。」
まし「これで合流できたな」
L 「あとは、あの〝闇〟とかなんとか・・・」
じじ「そういえば、あの人はどこへ行ったの?」
龍 「あの人?」
ミラ「もしかして〝創立者の炎〟という技を使った人ですか?」
じじ「あぁ、それだ。」
ST「あの方なら、きっと大丈夫でしょう。」
じじ「そういえば司令官はあの人と面識があるみたいだったよね?」
ST「本当にあの人がいるとするならばの話です。」
じじ「???????????????????」
L 「大変だ、じじゅの頭がオーバーヒートしたぞ!!」
ミラ「とにかく、あの〝闇〟のことも〝あの人〟のことも、これからわかってきますよ!多分・・・」
龍 「まずは、体力を取り戻すことだ。」 -- (STー1) 2010-11-08 18:33:08
- まし「まあ、面識なくても話くらいは聞いたことあるか」
龍「ん・・・だな」
ST「ですね」
まし「テント張るか?それとも穴掘るか?」
じじ「テント張ります」
まし「見事な即答だ!いいぞ」
まし「・・・足りないな・・・?」
じじ「なにが?」
まし「ENパックだよ、一人2個だからあと3個あるはずなのに1個しかない」
L「別に気にする必要ないんじゃない?;」
まし「^^」 -- (ましゅう) 2010-11-08 18:51:54
- ST「Lさんのお腹からこんなものが出てきました。」
まし「ENパック、やはりLの仕業だったか。ところでどうやって取り出しt」
L 「ぐぁっ・・・がはっ・・・!!」
まし「哀れだ・・・」 -- (STー1) 2010-11-08 20:00:31
- じじ「司令官にまたS気g」バキィ
ST「^^」
まし「やめて司令官!」
・・・
L「ごがぁああ・・」
じじ「ごごごごご・・」
まし「ぐごごごご・・」
ST(う、うるさい・・・)
龍「ZZZzz」
がささっ
ST「!?」
???「おけけけけけけk」ブチッ
ST「^^♯」 -- (じじゅ) 2010-11-10 17:29:46
- L「ごがぁぁ・・・」
「・・・」
ST(・・・?いびきが止まった?)
L「も・・・やめ・・・」
ST(聞こえませんね・・・もう少し近づいて・・・)
L「モルスァァァァァァァァ」ギンッ<●><●>
ST(!?)
まし「モルスァァァァァ!」ギンッ<●><●>
ST(!!?)
じじ「モルスァァァァァァァァ!」ギンッ<●><●>
ST(え、ちょ、何が起きたんですか!?何が起きたんですか!?)
龍「ZZZzz」 -- (L) 2010-11-10 19:20:35
- ST「しょうがないですね・・・目を覚ましなさい!」
じじ「モルs」ばぎぃ
じじ「ぐはー」
L「モr」どごぁ
L「ぐふー」
まし「m」ごすっ
まし「うぐー」
ST「これでよし・・と」
龍「ZZZzz」 -- (じじゅ) 2010-11-13 22:02:12
- L 「顔がッ!?顔に激痛がぁぁぁッ!!」
じじ「内臓をやられた・・・あとは頼む・・・。」
まし「・・・・・・・・・。」
L 「くそっ寝ている相手に対してこんなことするなんてどこの悪魔だ!?」
ST「zzZ」
龍 「ZZZzz」
L 「司令官、寝たふりなのはわかってるんだ!」
ST「zzZ」
L 「じゃあ、顔に落書きしちゃおっかな~?」
ST「寝返りで手が滑りました。」ゴスッ
L 「目がっ目がああっ!!」 -- (STー1) 2010-11-14 03:03:06
最終更新:2011年08月04日 18:15