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  • L「司令官、勘違いをしている!自分が言っているのは
    貴方ではなくあのおっきい黒い奴のことですよ!」
    ST「(⁀,_ゝ⁀)」ギャルンギャルン
    L「信じて!信じtブォルサァ」ドゴスッ
    まし「なあ、何で両手両足縛ってるの?」
    じじ「(⁀,_ゝ⁀)ニタリ」
    まし「まさか・・・I☆KE☆NI☆E?」
    じじ「(⁀,_ゝ⁀)」 -- (L) 2010-11-22 21:22:01
  • じじ「司令官を説得しようと思う。きっと和解できるハズだ。だからもしもの時はましゅうに頼んだよ」
    まし「じゃあこの縄をほどけよ」
    じじ「司令官!!ここに格好の獲物がいるからこっちきて話そうよ!!」
    まし「話し合いじゃないのかよ!?」
    じじ「ほら!だから僕と同盟をくmモルスァッ!!」ゴスッ
    L 「ざまああw無暗に近寄るからdホワアアッ!!??」ガガガガガガッ
    まし「頼む!誰か縄を解いてくrイェア!!」ドシャァッ!!

    たつ「おいおい、本当の敵はあっちのデカイのだぞ・・・」 -- (STー1) 2010-11-23 12:40:03
  • L「《零刀・ホーリーフォルム》」
    ST「《お仕置きチェンソー》」
    じじ「《ブラストエッジ》」
    まし「《チェンジ・パルティシオン》」

    巨大ロボ「・・・」ドキドキ
    悪魔「・・・」ドキドキ
    たつ「大乱闘?」 -- (L) 2010-11-23 16:33:42
  • まし「もうゆるさねェッ!!《ブラストビート+3》」
    じじ「ちょっ!危ない!」
    L「ひぇえええええ!」
    ST「(⁀,_ゝ⁀)」
    まし「《アクセル》《SW-MOONLIGHT+5》」
    じじ「ひいいいいいいいッ!」ザシュッ
    L「ぎょぇえええええッ!!」ザシュッ
    ST「(⁀,_ゝ⁀)」カキィン!

    まし「さすが司令「艦」だな\\\」 -- (ましゅう) 2010-11-24 00:02:44
  • バサッ
    L 「なに!?視界が真っ白だがどういうことだ!?」
    じじ「なんにも見えないよ!」

    まし「白い布を被せた敵を・・・」

    〝Demon's flail〟

    まし「あの鈍器(フレイル)で叩き潰す、か。」

    ST「ミンチがいいですか?それともミンチがいいですか!?」
    L 「くそっミンチしかねぇ!?」
    じじ「ミンチ以外の選択肢はないのか!?」
    ST「わかりました!」
    L 「なんにもわかってないぞ!?」

    ドゴンッ!!!
    L 「いやああああああ!!!」
    じじ「やめてくれえええええ!!」
    ドゴンッ!!
    ドゴンッ!!
    ガスッ・・・
    ドゴンッ!!
    L 「・・・・・・」
    じじ「あ・・あ・。」

    ST「次はなににしましょうか?」
    まし「白かった布が真っ赤だな・・・」 -- (STー1) 2010-11-24 17:02:53
  • ST「あ~・・・これで遊びどうゲフンゲフン 戦力が・・・」
    まし「そうだよ、敵はあの巨人ロボと悪魔。仲間割れしてる場合じゃないよ!」
    (二人は犠牲になったのだ・・・)

    L「こ、こええええ・・・こえーよ。遠くから望遠鏡で見てたけど・・・」ボソボソ
    じじ「しかしあのロボは本当に高性能だな。人格まで同じとは・・・」ボソボソ
    ミラ「いつもあんな人と戦ってるんですか!?」
    L「静かにしろっ・・・気づかれたら終わりだ・・・」ボソボソ -- (L) 2010-11-25 08:23:12
  • 悪魔「ちょっと待て。今、敵の中に俺達も含まれた気がする。」
    悪魔「瀕死の仲間を見殺しにするのか!?」
    まし「そういえばそうだったね。」
    ST「あの巨人ロボ、どうしましょうか?」
    まし「なかなか手応えがありそうだ」
    ST「アレならコレよりも頑丈かな・・・」
    まし「その・・・なんていうか。もう離してあげて・・・。」
    ST「わかりました。」
    ズバンッ!!!!
    L 「おい!俺達のコピーが酷いことに!?」
    じじ「ズバンッ!!っていった!?貫通した!!??」
    ミラ「・・・・・」

    ST「はい、作戦ターイム!」
    まし「OK!」
    巨人「・・・・・。」 -- (STー1) 2010-11-25 12:32:53
  • 巨人「仲間を惨殺した愚者共が我らに勝てると思うなァァァァァァ!」グゥォォォォォォォォ
    L「すげえ、自分の2倍はあるハンマーを片手で・・・!」
    じじ「何か分からないけどあの巨人には勝ってほしいな」
    ST「少し待っててくださいね《絶対防護界》」 ガキィィィィィンッ
    巨人「そんなものぉぉぉ・・・」ゴゴゴゴゴゴ
    L「司令官の結界と対等に・・・」
    ミラ「」
    じじ「あれじゃもう修復できないか・・・高かったのに」 -- (L) 2010-11-25 16:24:38
  • まし「《リフレクション》を重ねがけ。」
    巨人「!?な・・・ッ!」

    じじ「そういえばそんな魔術もあったね」
    L「ご無沙汰だな」 -- (ましゅう) 2010-11-25 22:03:59
  • たつ「・・・zzZZムニャムニャ・・ラグ・・ロク・・10・・万発・・はっ・・しゃ」 -- (たつ) 2010-11-25 23:57:45
  • ST「全くわかっていませんね」
    巨人「なんだと!?」
    ST「今のは仲間を惨殺したのではありません!これは言わば、この程度のことなど何とでもないと確かめるための私の思いやりを込めた改心の一撃なのです!!」
    じじ「そ、そうだったのか・・・。」
    L 「騙されるな!っていうか言ってることメチャクチャじゃないか!?」
    まし「とりあえずリフレクションはかけっぱなしでいいの・・・?」
    巨人「思いやりの改心の一撃・・・だと!?」
    ST「その通りです。つまり、あなたがあなた自身の二倍のハンマーを片手で振りかざそうとも、私は私を守るために全力でそれを押し返します!!」
    じじ「そういうことだったのか・・・。」
    L 「いやだから待てよ!それって結局自分のためじゃないか!?」
    ST「Lさんはなかなか釣れませんね」
    L 「当たり前だ!」
    ST「はぁ。Lさんには思いやりの一撃が必要ですね。」
    ゴンッ
    L 「ぎゃああ!!頭蓋が陥没したぁッ!?」
    じじ「おおお!」
    巨人「これが思いやりか!」
    L 「絶対違うよ!?」
    まし「巨人、頑張れ・・・。」 -- (STー1) 2010-11-26 02:01:12
  • L「巨人!ここはひとつ共闘しないか!?」
    巨人「・・・なぜだ?我と貴様は敵だぞ!?」
    L「確かに僕と君は《今は》敵だ!でも僕にとってあの紅い悪魔も
    敵だと思っている!だから今、司令官を倒す為だけに協力してくれ!」
    「それに奴が戦線離脱すれば後は戦力は大幅に減少する!そちらにとっても
    利益があるだろう!?」
    巨人「・・・」
    じじ「でたぞ・・・Lの必殺技(No128)説得」

    悪魔「・・・王手」ピシッ
    ミラ「うっ・・・逃げられない・・・」 -- (L) 2010-11-26 21:03:32
  • L 「巨人!共闘しないか!?」
    巨人「よかろう。しかし、あの悪魔を倒した後はお互い敵同士ッ!!」
    L 「意見は一致したらしいな!」
    ST「ええ、そのようですね。」
    L 「うわぁっ!聞いてたの!?」
    ST「はい。最初から最後まで全部、一部始終を聞いていましたよ?」
    巨人「何をしているのだ!早くその紅い悪魔を倒すぞ!!」
    L 「司令官、日頃の恨みだぁぁぁあああ!!」
    ST「私はその恨みを捻り潰します。」
    ガシッ
    L 「くそっ!恨みを混めてるんだからやらせろよ!?空気読めよ!?」
    ST「じゃあその空気を壊します。」
    L 「もう常識が通じない!?空気読めないから壊すってなんだよ!?」
    ST「時には大胆な発想というのも必要なのです。」
    巨人「これでは攻撃する前に言葉で封じられてしまう!こうなったら・・・」
    ヴォォオオオンッ!!
    巨人「この手で捻り潰すまでだ!!」
    ST「甘い。甘すぎます。あなたが今潰そうとしているのは・・・」
    ヒュンッ
    L 「え?あれ?ってなんで司令官が巨人の上にいるnってぎゃあああ!!」
    巨人「緑ぃぃぃぃいいいい!!!!」
    ST「西瓜忍法変わり身の術(パクリ)ッ!!!!」

    ミラ「その碁盤をぶち破る!!」
    悪魔「なっ・・・なんだと!?」 -- (STー1) 2010-11-27 14:09:20
  • L「西瓜忍術・・・鉄壁繭」バララッ
    巨人「す、すまない・・・」
    L「僕よりも、早くこれを装着してくれ」スッ・・・

    ST「どんな事が起きても私の方が正しいことを証明してみましょう」ンッンッンッ
    L「・・・」ザシュッ
    ST「・・・っ!?」
    巨人「貴様の戯言なぞ・・・誰も聞いとらん!」ブォンッ
    じじ「・・・なんだ?司令官の言葉に反応していないぞ?」
    まし「どうやら耳栓をしているみたいだ。視覚でしか状況を判断できないが
    司令官の言葉を無視できるだけの価値はある・・・」

    ミラ「チェックメイト!」
    悪魔「基盤を接合する!」ガシャンッ -- (L) 2010-11-27 22:06:04
  • ST「目潰し!!」
    L 「ぎゃああああああああ!!!」
    巨人「なんだ!?とりあえず状況を把握しよう。どこにしまってたのか知らないが紅いヤツが懐から取り出した大型ドリルが緑の顔面に突き刺さっている・・・。しかもドリルが回転している・・・つまり。」
    ドュルルルルルルルルルルルルルルル!!!!!
    L 「ぎゃあああ!!ドリル目潰しは反則だああああ!!!!」
    巨人「緑ィィィィイイイイイイイイイ!!!」
    ST「うるさいですよ。何事ですか?」
    巨人「いやうるさいのはアンタのせいなんだって!気付けよ!?」
    ドュルルルルルルルル!!!!
    L 「いやあああああ!!」
    巨人「緑ィィィイイイイ!!」

    悪魔「これで延長戦に持ち込む!」
    ミラ「甘い、碁盤を裏返しにするとまた碁盤になっているのだ!!」
    ガッシャァァアアアンッ!!
    悪魔「なん・・・だと??」 -- (STー1) 2010-11-29 00:51:00
  • L「」ガッ ブチィッ
    じじ「自分の首をもぎ取ったぁぁぁぁぁ!?」
    L「フンモォォォォラアアアア!」ジャギィィィン
    じじ「生えたぁぁぁぁぁぁぁ!?」
    まし「妖精譲りの再生能力っ・・・!」
    L「クラック&エラー! 司令官の動きをストップ!」
    ST「・・・!?(喋れない!?)」 ガチィッ
    L「西瓜忍術《超陽電子大砲》巨人!これを装備して!」
    巨人「よし! ターゲット補足! 3!2!1!」
    ヂュヴォォォォォォォォォォォ

    悪魔「・・・」
    ミラ「基盤が・・・」
    悪魔「まだあるぞ」 -- (L) 2010-11-29 18:45:17
  • ~冥界アビス 中央~
    グロミ「後・・少し・・・なのに・・・ッ・・・」
    グロミ「邪魔・・・しないで・・・ッ!」

    ~地上~
    巨人「!?」
    まし「様子が変だな・・・《リフレクションR1》
    巨人「グルルルルァーッ!」
    L「ちょwwwレーザー振り回すなwww」
    ST「(しゃべれなくても戦えますからッ!)」ざしゅっ

    L「右足がああー!!」 -- (ましゅう) 2010-11-29 21:27:17
最終更新:2011年08月04日 19:39