- 巨人「超陽電子大砲をもう一発お見舞いする!」
L 「いけぇぇええ!!」
ヂュヴォォォォォォォ
まし「≪リフレクションR1≫」
ビィィイイイイイン
L 「おっ司令官の方に跳ね返ったぞ!」
巨人「当たれ!!」
カァァアアアンッ!!
ST≪絶対防護界≫
L 「おしい!」
ST≪Demon's Endmill≫
ガガガガガガガガガガガガガッ!!!
L 「ちょwなにそのドリr 目がああっ!!!」
巨人「また目か!また目なのか!?」
まし「デモンズ エンドミル・・・最悪な技だ・・・。」
じじ「エンドミルってドリルの一種なの?」
巨人「あれはドリルなんてモンじゃない。掘るだけじゃなくて、更に削り広げるための代物だ。」
じじ「じゃあ、Lの目は?」
L 「まだだっ再生だ!!」
ポンッ
ST「えいっ」
ガガガガガガガガガガッ
L 「目がっ・・・でもまだ再生能力は衰えていない!」
ST「ご覧の有様だよ☆」
巨人「もう許してやれよ」 -- (STー1) 2010-11-30 00:41:20
- L「西瓜忍術・・・《重力変動》・・上に!」
ST「!?」ポーンッ
じじ「司令官が飛んだ!?」
L「西瓜忍術《弩雄品具》巨人の体力、攻撃を増強!」
巨人「大鉄鎚奥義《鉄心飛行》」ギュォォォォォ
じじ「ハンマーを飛ばした!?」 -- (L) 2010-11-30 17:57:06
- 巨人「ググ・・グルアアアアアアアアア!!」
L「!?巨人っっ」
ST「今のうちに!」
巨人「グオオオオオオ!」
びぃーむ
ST「ぎゃーー」
まし「しれいかーん!」
じじ「これはまずいっすね」
L「目を覚ませ巨人!」
がきぃん
L「かてぇ」
巨人「ゴオオオオオ!!」
びぃーーーむ
L「ギャーーーー」
まし「これはムリだ!逃げよう!!」
じじ「さーいえっさー!」 -- (じじゅ) 2010-11-30 19:56:01
- 巨人「グルァアァアアアアアアア!」
L「しっかりしろ!正面を見ろ!おれd」ピチューン
巨人「グルァアアアアァァアアア!」
L「緑のマークのLUIGEだ!思いd」ピチューン
巨人「グルァアアアァァアアアア!」
L「グルアァアアアアアアアアアア!」
巨人「グルアアアアアッアッー!」
L「ルァアアアアア!グルアアアアア!」
じじ「とうとうLまで壊れた!逃げろおお!」
ST「ちょっと!私も連れて行ってくださいよ!ねえ、まってぇぇぇ」シュルルルル
じじ「グエッ首ガ・・・」 -- (L) 2010-11-30 23:15:29
- たつ「んっ・・五月蝿いなぁ・静かにしないと殺すよ?」
じじ「たつさ~んこの状況どうにかしてくださいよ~」
たつ「仕方ないな~・・司令官さっき龍から貰ったバルカン借りますよ~」
ST「細胞破壊を起こさせる弾が入ったバルカン・・でしたっけ?」
たつ「そうですね~・・その弾を出して~零カスタムKSVK 12.7に装填っと・・目標あのでかい何か・・頭部以外全30箇所狙撃・・行くぜ!」
パシュン
巨人「グルァァァァァッ・・・?」
たつ「(*´-ω-`)・・・フゥ ・・まだ眠いよ・・だけどこの巨人どうやら細胞から出来て無い様だ・・それに分裂してるし・・霊か思念体かなぁ・・L~さっき渡した札あいつに貼って~」
L「ルァアアアアア!グルアアアアア!」
たつ「・・・まあいいや おやすみ~」
じじ「また、寝るんかいwww」 -- (たつ) 2010-11-30 23:29:31
- じじ「どうしよう、早くLを止めて札を出してもらわないと!」
ST「Lさんを止めるですか?じゃあ私の出番ですね!」
じじ「司令官、力でねじ伏せる以外の発想は・・・?」
ST「ありますよ。まず話をします。話をして、通じなかったら殴ります。」
じじ「それきっと結果が変わってないよ」
ST「平和的解決ですか、やってみます。」
L 「グルアアアアアアアア!!」
ST「LさんLさん。コレを見てください。」
L 「グルアアア・・・・・ルァッ!!??」
じじ「司令官、それは何?」
ST「今、思い付きで作った。その人にとって最も恐ろしい悪夢を見せる鏡です。」
L 「うわああああっ!!」
ST「あ、効いたみたいです。」
L 「))ガクガクブルブル」
じじ「L、大丈夫?」
L 「))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
ST「一体この鏡に何が映っていたのでしょう?」
じじ「とりあえず、札だけでも使わせてもらわないとね」
ST「何が見えたのですか?恐ろしいモノですか?」
じじ「あの・・・札は?」
巨人「グルアアアアアアアアアアア!!」
ミラ「チェック・メイト!!」
悪魔「甘い、こちらは王手だ!!」
まし「え・・・ナニコレどんなゲーム・・・」 -- (STー1) 2010-12-01 00:43:16
- まし「そーもーそーもー」
まし「俺が逃げるなんてね!」
L「!?!?!?」
じじ「なにが・・・今のうちに札をいただければッ!」
まし「そういうことならお手伝いしようじゃないか《Sleep-狭囲催眠呪文α》」
L「!?・・・Zzz」
じじ「・・・?」
まし「眠っただけだよ、暫く起きないはず」 -- (ましゅう) 2010-12-02 16:44:36
- じじ「じゃあ早速Lのバックやら何やらを探して札をだそう」
ST「じゃあ私はあの巨人と遊んできます」ギャルルルル
30分後・・・
まし「あれ・・・ないぞ?カバンの中もポケットの中も探したのに・・・」
じじ「やっぱりLを起こそうよ。じゃないといつまでたっても・・・」
ST「すいません、早くしてくれないと・・・この人割とタフで」
まし「あと2~3時間は起きないだろうねぇ・・・」 -- (L) 2010-12-02 18:14:52
- じじ「ならば・・・」
ざくっばきっ
まし「おいww今の効果音はww」
じじ「あった・・・手足が地震でもげたときに接着剤で腕の間にくっついちゃったようだ」
まし「何の話?」
じじ「とりあえずこれを・・・どうするんだっけ(・ω<)?」
ST「あっ」
巨人「グルオアァアアアアアアアアア!」
びぃーむ
じじ「ギャアアアアアアアアアアア」
まし「じじゅぅうう」 -- (じじゅ) 2010-12-02 22:27:11
- まし「じじゅ!じじゅ!!」
ST「許しません。」
じじ「・・・おお、司令官も仲間のピンチには怒るものなのか・・・ガクッ」
ST「許しません!よくも私が楽しみにとっておいたMr.ドー○ッツをッ!!」
じじ「え?俺の心配は?・・・ガクッ」
まし「まだドーナッツ持ってたのか」
ST「ミ○ドの仇ーッ!!」
巨人「ワザとじゃないってば!」 -- (STー1) 2010-12-03 14:43:54
- L「・・・ZZZ」
まし「あれ、巨人元に戻った?」
巨人「グッグルァアアアアアアアアア!」ブンブン
ST「《お仕置きハンマー 10t》潰れなさい!」
ポコッ
ST「・・・え?」 -- (L) 2010-12-03 16:04:07
- 巨人「グルァアアアアアアアアア!!」
ST「え?あれ?・・・ッ??」
まし「司令官のお仕置きハンマーが効かないぞ!」
じじ「凄まじい防御力だね」
ST「そ、そんな訳・・・」
ガンッ
巨人「グルァアアアアアアア!!」
ST「なんで?効いてない・・・」
L 「ついにドMの心を得たらしいな。」
まし「Sの攻撃を受けて回復するという真のM・・・か。」
じじ「え、なにそれカッコ悪ッ!?」
ST「そんなぁ・・・」
じじ「あれが巨人の耐性か」
まし「一瞬にして対司令官の方法を編み出したのか」
L 「見習うべきだね」
巨人「グルァアアアアアアアアアッ!!」
L 「ヤバッこっちきたw」
まし「よし、なんとかしよう」
L 「なんとかするぞ!!」
じじ「なんとかって?」 -- (STー1) 2010-12-03 20:58:37
最終更新:2011年08月04日 19:41