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  • ST(ちょっと喉が渇いたから飲んじゃったけど、そんな効果があったなんて・・・ッ)
    じじ「体動かすだけで風圧が発生するってどんな力なの(´・ω・`)」
    まし「HPと引き換え、能力の上昇。司令官が水を飲んだ事は確定的に明らか。」
    ST「違います!」ヴォンンッ
    じじ「うわああああああああああっ!!」
    ST「あ。」
    まし「司令官、じじゅを指差すなんて酷いなぁ」
    ST「指差しだけで風圧ですか!?」 -- (STー1) 2010-12-12 13:24:50
  • ST「え、えーと・・・どうしたらいいんでしょう・・・」
    まし「まずは・・・司令官の体から取り出さないとねぇ・・・水を・・」ニタァァァ
    ST「!?」

    ダミ123[目標地点に到着。これからどうしますか?《ファーザー》]
    L[とりあえずそこでグローミー魔王の援護の準備をしろ。十分に出来たら
    ワープするように]
    ダミ4[自分はどうしたらよろしいのですか?]
    L[出来るだけ司令官から逃げろ。一番つらいと思うが頑張ってくれ]
    ダミ4[ゲンマーイ] -- (L) 2010-12-12 15:03:33
  • まし「《リフレクション・リターン》!《フライパワー》!《アクセル》!」
    ST「刃向かうのですか!?」ビシィッ
    まし「指差ししましたね・・・^^」キィン!
    ST「ごふっ・・・!?」
    まし「リフレクション・リターンの能力は『全ての遠距離攻撃を無効化し、同じダメージを相手に発生させる』だ」
    ST「・・・ぐっ」
    まし「耐久値はもうおそらくない、はず・・・と、言うことは?」
    ST「・・・かはっ」
    まし「あとはゆっくりこの『吸着用装置』で吸い出しますかね・・・」

    L「向こうは厄介になってるみたいだな・・・まあダミーを4つに増やしたから大丈夫だろう・・・」
    L「同じ位置から発射するのは面倒だったが・・・どうなるだろうか」 -- (ましゅう) 2010-12-12 20:39:02
  • ST「うぅっまさか威力が仇になるなんて・・・」
    まし「水のおかげで厄介な防御もなくなったし、もうこっちのものですよ」
    ST「その装置は・・・!?」
    まし「言ったでしょ?吸着用装置ですよ」ソレッ
    ガボッ
    じじ「もがぁっ!?」
    キュイイイイイイイン
    じじ「ぎゃあああ!!水分がッ水分がああっ!!」
    まし「じじゅん!?いつの間に!」
    ST「ましゅうさんは・・・詰めが・・・甘いですね・・・。」
    ヒュンッ
    まし「くそっ逃げられた!でもあの体じゃあすぐに限界が来るかな??」


    ST「はぁ。危ないところでした。」
    L4「あはは、司令官が目の前に現れるなんて嘘だよね。」
    ST「あっLさん!」
    L4「逃げなきゃヤバイ!!」
    ST「待ってください!何もしませんから!」
    L4「嘘だ!」 -- (STー1) 2010-12-13 18:50:52
  • まし「・・・くそっ・・・!」
    まし「追うぞじじゅん!」
    じじ「うぇ!?外れてない!」
    まし「この位自分で外せないのかよ!」
    じじ「お前らみたいな超人じゃねーんだよ!」
    まし「痛むぞ?」
    じじ「乾燥に比べればマシじゃー!」

    まし「《フェルマータ》ッ!」
    じじ「いてえええええええッ!!」
    まし「痛むと言っただろうに」
    じじ「ゲホッゲホッ」
    まし「ふぅ・・・大丈夫か?」
    じじ「大丈夫じゃねーよww見ればわかるだろうがww」
    まし「《座標検索》・・・ん?司令官の反応がないな」
    じじ「代わりに何かから逃げるLがいるね」
    まし「ということはアレはダミーだろう」
    じじ「そうだね」
    まし「でもあんなボロボロの体で遮断術・・・?」
    じじ「んー、司令官にはまだまだ謎が付きものだね」 -- (ましゅう) 2010-12-13 20:12:03
  • ST「Lさん!待ってください!」
    L4「いやだ!だが断る!止まったら死ぬ!」
    ST「武器も全部捨てましたから、大丈夫です!」
    L4「隠し持ってる可能性が一割でもあるなら僕は逃げ続けるさ!!」
    ST「待っt・・・・・・」ガクッ
    ザザァアアッ!!
    L4「うをっ!?」
    ST「・・・」
    L4「だ、大胆にコケたな。大丈夫かな?」
    ST「・・・」
    L4「って結構ボロボロな状態だ。という事はこれはチャンス到来か!?」
    ST「・・・」
    L4「え?・・・あれ?マジなの!?」 -- (STー1) 2010-12-14 18:11:54
  • L4「司令官!しっかりして!司令官!」
    L[4号!何をしている!?早く目標から離れろ!破壊されるぞ!]
    L4[《ファーザー》!お願いします、少しだけ時間を!この人を治療する時間をください!]
    L[そんなことをしたらどうなるか分からない!罠かもしれないぞ!]
    L4[それでもいい!見殺しにするよりはあだで返された方がいい!]
    L[・・・分かった。くれぐれも慎重にな]
    L4[ありがとうございます!]ブンッ
    L(・・・ダミーが成長するとは・・・)

    L1(目標地点到着か・・・)
    L2「お疲れさん。遅かったな」
    L3「今のところ魔王は悪魔と談笑中だ。となりにミラージュもいる」
    L1「了解。何か戦闘状態になったら突撃する」 -- (L) 2010-12-14 18:31:05
  • まし「ダミーの行動が止まったぞ」
    じじ「え?」
    まし「というか、座り込んでるみたいだ」
    じじ「ほう」
    まし「向ってみるか?」
    じじ「MPないんじゃ・・・」
    まし「まあ転移するだけのMPは残してあるさ、攻撃呪文打てなくなるけどな!」
    じじ「ふむ・・・」
    まし「水の効果が切れるまで後半日くらいだ、時間がないぞ」
    じじ「・・・そうだね」
    まし「じゃあいこうか!《ムーブポイント》」
    じじ「GO!」 -- (ましゅう) 2010-12-14 20:12:23
  • L4「動かないでいてくださいね、司令官。今直しますから」
    ST「ありがとう・・・ございます・・・」
    ブォンッ
    L4「!?」
    まし「ほう、まさかLの近くに司令官がいたとは・・・どういう風の吹き回しだ?」
    ST「Lさん・・・逃げてください・・・!」
    L4「拒否します。僕は・・・貴方を守る!」ジャキッ

    L「・・・誰かが作ったものがココロを持つのは・・・不可能に近い」
    「ダミーならなおさらだ。それなのに・・・」

    悪魔「やはり王道はジャOプだと私は思います」
    グロミ「私はサOデーですね。神Oみは外せませんよ」 -- (L) 2010-12-15 19:58:55
  • まし「・・・抵抗するなら撃つ。」チャキッ
    L4「いつものように呪文でこないのか?」
    まし「ほう、呪文のことを・・・」
    L4「まあ、ね」
    まし「だが呪文が使えるのは司令官をこちらで引き取ってからなのでな。なに、数分で終わるよ」
    L4「司令官に何をするつもりだ?」
    まし「タイムリミットはあと9時間だ」
    じじ「えっ!?」
    ST「・・・あと9時間耐えたら、元に・・・」
    まし「それだと個人的に俺がマズい」
    ST「・・・Lさん・・・!」
    まし「もう攻撃呪文は使えないと踏んだか・・・当たり」
    L4「・・・置いて逃げられない」
    まし「悪ィが、こっちの方に分があるかもなぁ・・・周り、見てみろよ」
    ST「ましゅうさん・・・!?」
    L4「なぜ司令官に触れている?」
    じじ「そうか!なるほど!」
    まし「・・・《ムーブポイント》」シュン!
    L4「逃げられた・・・が、あのMPだとそう遠くまでは」 -- (ましゅう) 2010-12-16 19:10:38
最終更新:2011年08月04日 19:48