- ST「今回、器は無しです。」
まし「なに!?」
L 「この鍋から直接だと!?危険すぎる!!」
じじ「誰が何を入れたかなんてわからない…何が混ざってるかもわからない…そんな鍋から直接か!」
まし(いや、慌てるな…あのテーブルの上にはそれほど危険なものはなかったはずだ)
ST「自分が一度お箸で取った具は必ず食べてくださいね」
L 「か、覚悟を決めるしかないのか」
じじ「真っ暗で何も見えないね」
ST「それじゃあ…まず一回目です。」
L 「…」
まし「残りの三人は何を入れたんだ…?」
じじ「1ターン目でタヒぬかもね」
ST「えいっ!」
L 「そらぁっ!」
まし「これだっ!」
じじ「それっ!」
たつ「今つかんだ具、絶対に食べろよ~」 -- (STー1) 2011-01-10 22:04:20
- まし(・・・何をとったのか分からんが、今だ!)パクッ
まし(《無効能力》無効対象は味覚ッ!)
ST「そうはさせませんよ・・・《司令官特権》全ての能力を無効に!」
まし「《無効能力》司令官特権の効果を無効・・・できない!?」
L「どうやら小細工は効かないみたいだね、そして・・・」
まし「なんだコレ!辛ッ!辛い!だれだよこれ!!つーか何!?」 -- (ましゅう) 2011-01-10 23:31:10
- じじ(すまんなましゅう・・・さてと俺も・・・)ぱく
がき
じじ「ああああああああああああああ、歯がああああああああああああああ」 -- (じじゅ) 2011-01-11 00:18:34
- L(だめだ・・・中身が黒すぎてうまく選べないし・・・
これは・・・わからん、なんか星っぽい)パクッ
(・・・あれ、味がしない?なんでだ・・・)
その時、全ての神経が握りつぶされたような感触を得た
L「ファイアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!????」バタンバタンバタンバタン
(なんだこいつ!?飲み込んだだけでこんなに!?奴らの食材の
なかに地雷が・・・!?そしてそのダシが染み出してるのか!?)
L「か・・・は・・・」ビリビリビリビリ
(できる事なら気絶したい!でも出来ない!ギリギリの境界線なのか!?)
ST「すごい・・・口から火が出るほど面白いものが・・・」キラキラ
-- (L) 2011-01-11 09:04:42
- まし(く・・・視覚神経が奪われたか・・・)
L「ぐ・・・う・・・」
まし(Lは痺れてる・・・ということは・・・なんだ?)
じじ「歯がぁああっ!割れる!割れる!!」
まし(じじゅは・・硬いもん食ったか・・・?となると、地雷・・はないか)
ST「さーて、私も」
まし「司令官の反応・・か」 -- (ましゅう) 2011-01-11 18:12:05
- ST(フフフ…甘いですね。私がただテキトーに具を入れただけだと思っているのでしょうか?)
L 「がはっ…っ…」
じじ「俺の永久戦歯がああああッ」
まし「司令官…早く食べるんだ!!」
ST「私はまず、煉瓦で鍋に仕切りを作り、その外側に具を入れました。つまり。」
まし「だから食材入れろっていってるんだよ!煉瓦とか地雷とかは食べれないんだよ…?」
ST「私のエリアはセーフゾーンなのです。」
まし「なるほど…確実に相手に具を取らせ、自分はセーフゾーンの中のものを食べればいいということか」
ST「そうです。それじゃあ、心置きなく食べさせてもらいますね!」
パクッ
ST「……………」
確かにセーフゾーンの具を取ったはずだった…
ボトッ
まし「ん?司令官、箸を落としたぞ?」
ST「…くぁwせdrftgyふじこlp…くぁwせdrftgyふじこlp…!!!!!!!」
まし「大変だ!司令官がバグった!!」
たつ「何食べたの?」
まし「ちょっと待って、懐中電灯で鍋を照らしてみる」
パッ
まし「カ、カオス…いや、テラカオス…」
セーフゾーン(笑)の外では地雷やらヒトデが混ざり溶け合っていた。
そしてセーフゾーン(笑)を作る壁となっていた煉瓦は、司令官が自ら入れたカオスな具で溶解されて、鍋の全てがそこへ流れ込んでいた。
まし「決め手は昆布…か?」
たつ「そんなわけない。」
まし「コレ、何?」
たつ「…カエンタケ。昆布。こんにゃ○ゼリー。クレープ。」
まし「いや、入れすぎだろ。ルールとかなくなってるし…」
ST「うぅ…」
L 「かはっ…」
じじ「俺の永久戦歯…」
たつ「どうすんだコレ」 -- (STー1) 2011-01-11 23:15:21
- まし「《ファストリカバリー》味覚を排除」
ST「うー・・・」
L「や、やっと・・・」
じじ「俺の永久戦歯があ・・・」
まし「取り敢えず一次回復だけしといた」
たつ「ほう」
まし「あとは頼んだぞ」
たつ「え?」 -- (ましゅう) 2011-01-11 23:52:13
- たつ「(。-`ω-)ンー ・・・ラグナロク5発撃ち込むか」
まし「ちょwwそれはダメだろ」
たつ「構わん・・ラグナクロの時間操作をやって中身を空に! 」
バシュン!
まし「マジで中身が無くなってる・・・ってあれ? まだ煮られてない食材が鍋の中に・・」
たつ「・・・うは~こんなの食べたくねぇ・・俺の入れた魔王水とか・・鍋に入ってるし・・まあいいや♪」
まし「いや・・よくないだろ・・もう一度やろうぜ~闇鍋」
たつ「・・・マジすか?」 -- (たつ) 2011-01-12 07:43:51
- じじ「・・・え、カエンタケって・・・何?」
L「カエンタケ・・・通り名は獄炎の暴君。夏から秋にかけて広葉樹林内の地上に生える
悪寒眼球充血腹痛頭痛胸痛痺れ嘔吐下痢のどの渇き高熱腎・肝・呼吸器・循環器不全
運動障害意識障害脳障害腫れ脱皮脱毛etcの数え厄満
さらに含まれるトリコテセンはカビ毒で兵器としても利用された。10グラムで致死量・・・」
じじ(Д )
まし(Д )
L「・・・って普通の魔法使いが言ってたね・・・」 -- (L) 2011-01-12 10:47:42
- じじ「司令官…これはダメだろ…」
L 「コレに当たってたら間違いなく即死だった」
まし「あの、これってさ」
ST「うぐっ苦しい…」
まし「味覚取り除いてどうこうなる問題じゃなくね?」
L 「司令官だから大丈夫、多分。」
ST「だって、まさか毒キノコだなんて…うぅっ」
じじ「大丈夫!!司令官の鉄の胃袋を信じよう!!」
L 「司令官いつから鉄の胃袋の持ち主になったんだよ」 -- (STー1) 2011-01-12 17:36:52
- L「ん?まてよ・・・食材を鍋に入れたんだよね?」
じじ「当たり前だろ」
L「てことはダシも出てるよね?」
まし「当たり前のことだろ・・・・・・あ。」
L「俺ら・・・それ・・・食べちゃった・・・よね?」
じじ「うわあああああああ!解毒剤!解毒剤いいいいいい!」バタバタバタバタ
L「調合!解毒草!苦虫!・・・ああ、なんてこった!こんな時に限ってえええええ!」 -- (L) 2011-01-12 21:42:04
- ST「…」
L 「うわあああ!!まだ死にたくない!!」
じじ「大変だ!司令官が息してないぞ!!」
まし「カエンタケって自然界最凶のキノコじゃん…」 -- (STー1) 2011-01-13 17:58:43
- じじ「落ち着くんだ!キャンプのベッドに戻ればすぐにかいh(グハァ」
まし「じじゅうううぅぅぅぅ」
L「くそ!どうすればいいんだ・・・」 -- (じじゅ) 2011-01-13 20:49:58
- たつ「(*´-ω-`)・・・フゥ・・皆しかたないな~懐かしきオレンジカクテル! 4人に無理やり飲ませて~っと♪」
じじ「喉が焼けr(バタッ」
まし「喉・・・・が。(バタッ」
L「食わなければ・・・良かっ・・・(バタッ」
ST「・・・・(zzzZZ」
龍「・・・この酒って度数こんなに高かったっけ?」
たつ「いあ・・だってカエンタケ俺らでも・・影響あるくらいだからな・・無理やり効果上げたからその作用で1分気絶した後確実に酔っ払います♪」 -- (たつ) 2011-01-13 21:23:12
- ST「もう食べれないです…」
たつ「なんだ、寝言か。」
L 「いや、正確には食べたくないだな…」
たつ「ん?」
じじ「なんでカエンタケなんて入れたんだよ司令官…」
まし「闇鍋なんて大嫌いだ…」
ST「皆道連れにしてあげますよ…」
L 「うおおおお…」
じじ「カエンタケ…形気持ち悪ッ…」
たつ「寝言で会話するとか器用だな」
龍 「同じ夢の中でカエンタケの食わせ合いでもしてるんじゃない?」 -- (STー1) 2011-01-13 22:52:50
- ST「かーえんーっかーえんーっ・・・」
じじ「たーぁーぷーりーっかーえんー・・・」
まし「かーえんーっかーえんっ・・・」
L「ぐーるーぐぐーるっかーえん・・・」
たつ「なんか歌い始めたぞ・・・」
龍「カエンタケに精神崩壊なんてあったっけ?」 -- (L) 2011-01-15 11:19:57
- L 「オエェ…ッ!!」
たつ「おいコラやめろw」
ST「あなたが私の前で嘔吐したことによって私の怒りが有頂天になったこの怒りはしばらく収まることを知らない。」
まし「おいィ?今どこかでブロ○ト語が聞こえたような気がしたんだが?貧弱一般市民が認可もなくブロ○ト語を使うと裏の世界でひっそりと幕を閉じることになる。」
じじ「稀によくあることだがカエンタケ盛ったの絶対忍者だろ汚いさすが忍者汚いカエンタケで命を落とすのは確定的に明らか」
龍 「みんなどうしたんだ?」
たつ「もう全部カエンタケのせいだろ。」 -- (STー1) 2011-01-15 14:50:28
- 闇炎「おーい、酒もってきたぞ酒!」
たつ「こんなときに・・・って酒ぇ!?」
龍「おおお!はやくWATASE!」
L&STまし&じじぃ「酒・・・・だと?」
闇炎「はいどーぞ」
まし「ゴクゴク・・・・うひゃぱひゃウロアンーロン」
ST「あなたたちが興奮したおかげで私はもっと興奮することになるにィ」
じじぃ「・・・・さすが忍者汚い。」
龍「・・・皆のテンションがさらにおかしい方向に」
たつ「・・・・スピリタス・・・?」
闇炎「アルコールが96%はいってる酒だよ。俺はさすがに酔っぱらうがな」
たつ「チョッ・・・おま」 -- (闇炎) 2011-01-15 22:45:27
- まし「アルコール足しましたか」
闇炎「足してない」
まし「そうですかありがとうグラットンすごいですね」
闇炎「それほどでもない」
まし「やはりナイトは格が違った!そしてカエンタケなどというものを入れた忍者は裏世界でひっそりと幕を閉じるべきだと思うんですが?」
L「俺はなにもしてにぃ」
まし「は?嘘ついてるとグラットンスウィフトでバラバラに引き裂くよ?」
L「これで勝ったと思うなよ・・・」
まし「もう勝負ついてるから」
じじ「おいィ?ブロ○ト語が炸裂しすぎなんだが?お前らのような貧弱一般市民が謙虚なナイトに刃向かうと親のダイヤの結婚指輪のネックレスでその黄金の鉄の塊でできたアーマーが皮装備のようにバラバラに引き裂かれ裏世界でひっそりと幕を閉じることになるんですがねぇ・・・」
ST「今の言葉聞こえましたか?」
まし「聞こえてない」
L「何かあったの?」
たつ「俺のログには何もないな」
じじゅ「おいやめろ馬鹿早くもこのエリア一帯は終了ですね」
まし「と裏TELで話しかけてきた白いゼロファイターがいたが俺は『もう勝負付いてるから』と返すと周りにいた市民たちがさすがだと褒めてきたのでそれほどでもないと言った」
L「すごいなーあこがれちゃうなー」 -- (ましゅう) 2011-01-16 21:39:39
- たつ「もうダメだこりゃ」
龍 「放っておけば治るんじゃない?」
ST「そうですね…」
たつ「…」
龍 「…」
ST「…?」
たつ「あれ、司令官もう大丈夫なの?」
龍 「何事も無かったかの顔してるな」
ST「はい、大丈夫ですよ」
たつ「自称鉄の胃袋は格が違った!」 -- (STー1) 2011-01-19 00:51:17
最終更新:2011年08月04日 20:01