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  • ST「Lさんに狙いを定めて~…」
    闇炎「そういえば俺ら武器中々覚醒しないね。っていうか俺何か貰ったっけ」
    ST「私は破刀を貰いましたよ。あ、Lさん動かないでよね…」
    闇炎「うーむ。」
    ST「はい、もういつでも撃てますよ」
    闇炎「どのタイミングで撃つか?」
    ST「今。」
    ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイインッッッ
    闇炎「ちょっと、エネルギー大きすぎないか?」
    ST「ステンバーイ・・・ステンバーイ・・・」
    ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!
    闇炎「ビューティホー・・・」

    L 「なんか後ろで光が見えたな」
    まし「うわ、司令官もう撃ちやがった」
    じじ「それがSTクオリティ」 -- (STー1) 2011-02-08 17:35:57
  • L「やばいっリフレクトアーm」ジャギッ
    「え?」ズドドドドドドドドドドドドドドド
    闇炎「(ω )」
    ST「(∀ )」
    L「O=O===(Д )」
    ―――――・・・何を呆けている。早くあの球をを避けろ―――――
    L「え?あ・・・え?・・・」ヒョイッ
    ・・・ギュンッ
    たつ「・・・」ザシュッ
    ―――――――全く。その程度の警戒度ではあ奴に勝てぬぞ―――――
    ST「あれを・・・止めて・・・斬った?」
    闇炎「覚醒ってすげー・・・」 -- (L) 2011-02-08 18:29:44
  • ST「私の弾が…止められた…?」ガクッ
    闇炎「覚醒か、興味が沸いてきたぞ」
    ST「ま、まままぐれです!!」
    ギュイイイイイイイイイイイイイインッ!!!
    闇炎「ちょwww狙いはしっかりつけろw」
    ズドオオオオオオオオオオンッ!!!
    ギュィイイイイイイイイイイイイイイイインッ!!!
    ズドオオオオオオオオオオオオンッ!!!
    ST「何発でも!撃って!撃って!撃って撃って撃って撃つのです!!」
    闇炎「やれやれ…」

    L 「ちょw司令官キレてるけどwww」
    ―――丁度良い、練習だ。―――
    L 「うわっ」ギンッ
    「え?」ガキンッ
    「おお!」ヒュンッ
    じじ「ごぼぁっ!?」ズドオオオオオンッ・・・
    まし「あの弾を跳ね返しているだと!?」

    L 「今ならあの威力の弾でも見切れる!!」

    ST「…私の本気が…」ポカーン
    闇炎「まあ、アレだ。気を落とすな…なっ?」
    ST「…あ、明日から本気出す。」
    闇炎「ダメだこりゃ」

    たつ「ほぅ、面白い。」 -- (STー1) 2011-02-08 19:02:41
  • 闇炎「妖怪化しますかな・・・」
    ズォオン
    L「来たぞ…接近型で最強な奴の能力・・・!!」
    ---ほう、かなり力があるな。---
    闇炎「いくぜ!零刀!」
    零刀「俺をリストラしやがって・・・」
    ST「あれ・・・リストラされたんだ」 零刀「やかましい!」
    そういうと、至近距離にいつの間に瞬間移動していた。
    L「クッ・・・!!」
    Lはそれを飛んで避ける
    闇炎「空中にいちゃ身動きとれんぞ?」
    闇炎はジャンプしてLへ向かう・・・が
    L「悪いな!ジャンプ台にするぞ!」
    Lは刀をジャンプ台として使いさらに飛ぶ
    闇炎「あ?!」
    闇炎は予想していなかったようだ。
    スタッ
    Lはそのまま着地して闇炎を迎え撃つ
    闇炎「にゃろ・・・!!」
    闇炎は一時的に風を操り移動して避けた
    闇炎「・・・いや驚いたほんと」
    L「頭を使わなきゃね頭を・・・」 -- (闇炎) 2011-02-08 21:15:10
  • たつ「ふんっ・・小賢しい 我は黄昏以外に興味無いと言っておるだろうが」
    鈴『・・・それ・・って僕も興味の対象外・・って事?(;ω;)』
    たつ「いあ・・お前は俺の相棒だ・・興味ではなく信頼はしているぞ・・」
    鈴『・・嬉しぃ・・じゃあ斬ろうよ~』
    たつ「(*´-ω-`)・・・フゥ ・・(この無邪気さは何処から生まれたやら・・あ俺か・・)・・鈴 ラグナロクを刀身に纏えるか?」
    鈴『・・5発分ぐらいなら出来るけど・・刀身を無理やり延ばす気?』
    たつ「・・L以外には効くだろうからな・・」
    まし「たつの刀が・・延びている・・!?・・それに色が真紅に・・・」
    -- (たつ) 2011-02-09 16:34:45
  • ST「シクシク・・・」
    ショボ太「…」ポンッ
    ST「あ、あなたはあの時のLさんの…」
    ショボ太「( ̄ー ̄)bグッ!」
    ST「ショ、ショボ太さん…ありがとうございます。」

    L 「この戦場入り乱れすぎだろ!!」
    ――――――――この程度で弱音を吐くな。―――――――
    L 「さーせん」
    まし「チッ たつの長い剣に妖怪化した闇炎、そして覚醒したLか」
    じじ「全く、僕の本気を見せないといけないなんてね」
    まし「じじゅ、なにか秘策があるのか?」
    じじ「モチロンだよ。」
    まし「早速頼む」
    じじ「おおおおおい!!!俺は無実だ!!!!ましゅうをここに置いていく!!俺は関係ない!!!!!!」
    まし「ちょwwwおまw本気ってwww」

    L 「しかし、司令官は一番にショックで脱落してくれたな。これで天敵はいなくなった!!」
    ??「それはどうでしょう?」
    L 「なに!?」
    ST「Lさん、このショボ太さんを解放してほしければ…あとで私に何でもおごると誓いなさい」
    ショボ太「(´゚'ω゚`)ショボーン」
    L 「ショ、ショボ太あああ!!」 -- (STー1) 2011-02-09 17:15:25
  • 闇炎「ショボ太の奴・・・懐かしいな」
    ショボ太「(´゚ω゚)ショボーン」
    L「ショボ太ああああ!」
    ST「ふふふ・・・私に勝てるとでも思うのですか!」
    闇炎「・・・・L」
    L「ん?」
    闇炎「スルーしよう」
    L「あい」
    ST「ちょwwwスルーしちゃうんですか!」 -- (闇炎) 2011-02-09 20:25:46
  • ST「ほら!穴が開きますよ!?この子にあなg」ズドンッ
    穴が開いたのは司令官の頭だった。
    L「すいませんが少し黙っててくださいね。今の僕はなけなしの理性で支えられてますから」
    闇炎「・・・L?」
    L「大丈夫。麻酔弾だ」
    金属音を鳴らしながら、弾の種類を変更する
    L(・・・黄昏、まだいける?)
    ―――当たり前だ。我を誰と心得る?――― -- (L) 2011-02-09 21:28:17
  • ST「痛い。」
    まし「司令官、遊んでたら巻き込まれた感が半端じゃないね」
    ST「ムッ…もう怒りましたよ!!」

    ≪??の刀≫

    ST「これを使います。」
    まし「創立者から受け継がれた刀だね」
    ST「あの人の思い入れが詰まった特別な刀です。」

    L 「あんなに簡単に当たってくれるなんてね」
    ――――――――当然の結果だ。―――――――――
    ST「そうですね、この私に向かって銃を突きつけるなんて…」
    L 「何!?今確かに落ちたはずなのに!!」
    ST「ここのマスターを甘く見ると、主に間接とかが痛い目に遭いますよ。」
    L 「しかし、まだ司令官は覚醒できてない。今の僕には到底太刀打ちできn」
    ≪召喚:零軍創立者≫
    L 「っておい!その人まさか…ッ」
    ST「思い入れの詰まった刀です。呼び寄せてもおかしくはないでしょう?」
    ??「そういうことだ。覚醒にこだわり過ぎれば身を滅ぼす。」
    L 「??の刀があの人本人の手に渡ったか…厄介なッ!!」
    ST「私も素手で戦う訳には行きませんね」
    たつ「破刀か…?」
    ST「破刀と最終兵器を合わせて、刀の形の最終兵器の誕生です!!」

    ≪最終兵器:La Déstruction≫

    たつ「ラ デストルクシオン…破刀と最終兵器を合わせたような名前だな…」
    ??「あまり時間を掛けさせるな。」
    ST「試し切りには、もちろんあなたですよ」
    じじ「あれ?俺じゃないよね?よかったぁ~」 -- (STー1) 2011-02-10 18:42:19
  • L「・・・二人ともごめん。思いっきり厄介な事に発展しちゃった」
    ―――――麻酔弾が効かないとは・・・大型も一撃のはず―――
    たつ「相手は2人。しかも司令官と零軍の創立者ときたか・・・」
    闇炎「勝てる気がしねぇ」
    ST「零軍創立者は2人の相手を・・・私はLさんを」
    L(マークされた・・・勝てる確率はほとんどない。でも・・・
    勝たなければいけないんだ!)ジャギンッ
    ST「斬られなさい」ギュンッ
    Lは目の前に司令官が見えたその瞬間を見逃さなかった。
    L「弾種《零距離散弾》!」ズガンッ
    全弾命中。銃口から無数に散らばった悪魔の手は司令官の腹部に
    一斉に襲い掛かった。しかし全て受けてもよろける程度にしかならない。
    ST「っ」 -- (L) 2011-02-10 23:07:46
  • ST「フフッ・・・(何コレ痛い!!)この程度の攻撃では私の鉄の胃袋は(危なかった…)砕けませんよ」
    じじ「思いっきり痩せ我慢してるだと!?」
    L 「そんな、零距離で全く効いてないなんてッ!!」
    じじ「真に受けているだと!?」
    ST「新型の最終兵器の威力を思い知らせてあげましょう」
    L 「≪La Déstruction≫…最終兵器×破刀の武器か。ってことは斬られたらブラックホール発生するのかアレ?」
    ST「大当たりです。この刀に触れれば一瞬でブラックホールの口の中…」
    L 「どうやら向こうも本気みたいだ。いけるかな?」
    ――――――――――相手にとって不足無し、我も本領発揮といこう―――――――――――
    L 「頼もしいよ」
    ST「食べちゃうぞ~ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!」
    じじ「それどこのガチャpン…」


    ??「………俺の相手は、君か?」
    闇炎「なぁ、たつ。これ別に仲間とか関係無いサバイバルだよな?」
    たつ「あぁ、そうだ。ほの…いや、零軍の創立者を敵に回す必要は無い。」
    ??「好きにしろ。俺は副隊長の戦いを見守りに来ただけだ。」
    闇炎「副隊長って司令官のことだよな?じゃあ、俺は今のうちに覚醒を身に着けてみせるよ」
    たつ「ほう、覚醒がそんな簡単に手に入るかな?」 -- (STー1) 2011-02-11 14:03:49
  • 闇炎「(とはいってもやっぱり時間かかるよ・・・)まぁできるでしょ。少なくとも今まで『本気』出したことねえもん」
    ??「ほお.....どこまでが本当なのか?」
    闇炎「!!・・・・・なるほどそこまで分かっちゃうわけか」
    たつ「(闇炎の思考が読み取られてるっぽいな。俺でも分からないことがあるのに・・・なんて奴だ)」
    闇炎「じゃあ本気出しちゃっおうかな!」
    ??「......同じ名の同士、本気じゃないと損だな。こちらも本気で行くぞ?」
    闇炎「じゃあ来いよ!スペルカード!夢炎『叶わぬ者に炎は無』」
    そういうと、闇炎の真後ろから何かしらの次元が出て、黒く纏う炎のあられが出て、??に襲うが
    ??「・・・・楽だな」
    シュッ
    闇炎「?!どこへ消えた?!」
    たつ「お前の上だ!」

    `奴は上にいた。´
    闇炎「うおっと!」
    闇炎はガードの体制をするが
    ボガァーン!
    闇炎「ウエッ・・・ッ」
    闇炎は対応しきれず地に埋もれた・・・だが
    ガシッ
    ??「....!!」
    闇炎は足をつかみ
    ブオンッ!   ガシャーン!
    壁にぶん投げて、その間に闇炎は立ちあがる
    ??「・・・貴君は、不死身なのかね?かなり手ごたえがあったのだが....」
    闇炎「その通り俺は不死身だ。お陰で足が吹っ飛んだが」
    たつ「・・・激しい・・・が闇炎が多少押されてる・・」 -- (闇炎) 2011-02-11 14:29:11
  • ??「不死身、か。しかし俺が相手となるとその能力は逆効果だ。」
    闇炎「どういう意味だ?」
    ??「俺の炎を消すことができるのは俺だけだ。つまり、俺が消さない限り一生燃え続ける。」
    たつ「闇炎、創立者の炎を食らったらゲームオーバーだ。不死のお前は永遠に炎の中に閉じ込められることになるぞ」
    闇炎「なるほどね…それはさすがにヤバイか」
    ??「安心しろ同志、俺も鬼じゃない。決着が付けばそこで闘いは終わりだ。」
    闇炎「なら、俺が決着を付けてやろう」
    ギンッ
    ??「同志、これは少し近過ぎないか?」

    〝創立者の炎〟

    闇炎「な…っ炎に囲まれたのか!?」
    ??「どうする?同志、逃げ場はないぞ。」

    たつ「二人共、炎の球体の中にいて見えないな…」 -- (STー1) 2011-02-11 16:25:16
  • 闇炎「・・・・空も炎で囲まれてるな・・・肉弾戦でやれと?」
    ??「まぁ、そういうことになるな。闇炎・・・・と言ったかな?お前は私を絶対倒せはしないぞ?」
    闇炎「そんな根拠どこにあるんだ?まぁいい。さっさと戦おうか」 -- (闇炎) 2011-02-11 17:29:12
  • ??「その前に、一つ大事な事を教えよう。」
    闇炎「大事なこと?」
    ??「俺の〝創立者の炎〟の話だ。」
    闇炎「周囲を炎で囲むだけではないのか?」
    ??「俺は炎で球体を作った訳じゃない、これは星だ。」
    闇炎「星?星を作ったのか!?」
    ??「そう、俺が作ったのは太陽と同じ恒星だ。」
    闇炎「恒星が完成するまで時間が経てば、恒星の中心で燃え尽きるわけか…。チートどころの話じゃないぜ」
    ??「そしてその恒星は爆発を起こす。が、その前に本当の惑星の方が耐え切れずに飲み込まれてお終いだ。という話だ。」
    闇炎「なるほどな。司令官の技にどことなく似てる気がする…いや、こっちがオリジナルか」
    ??「安心しろ、俺も鬼じゃない…加減はするつもりだ。」

    ST「Lさん、今回ばかりは本気で参ります」
    L 「司令官、いつもの借りを代えさせてもらうぞ」
    まし「じじゅ、本気出せよ。お前ならできる」
    じじ「心配しなくても来世で本気出すよ。」 -- (STー1) 2011-02-11 21:57:14
  • 闇炎「なるほどねえ・・・。いっとくけど・・・もうお前の周りに結界があるぞ?」
    ??「な・・・・ッ!」
    〝四重結界〟
    そういうと、創立者の周りに四角い囲いが出て創立者を閉じ込めた。
    闇炎「これで身動きが取れなくなったはず、その間にフルパワーで・・・・」
    ??「・・・・甘いな」
    ドガアアアアアアアアン!
    闇炎「ウエッ?!」
    ??「確かによく出来た結界だ・・・だが、まだまだだな」
    闇炎「・・・・」
    シュッ
    闇炎は一瞬で創立者の前に移動した。
    ??「・・・・なっ・・・」
    闇炎「・・・・・・地獄に戻れ(怒)」
    バキィ!
    闇炎はいまの発言でカチンと来たようでガチで殴ったようだ。
    闇炎「人を嘗めたようにさっきから言いやがって・・・いい加減にしないとコナゴナにするぞてめぇえ!」
    ??「黙れ。不老不死などという禁忌を犯した奴には言われたくない!」
    闇炎「・・・なら・・・これで勝ったほうが正しいってことでいいな。」
    たつ「うわあ・・・・闇炎切れてるぞ・・・」




    ST「・・・闇炎が切れたようですね。・・・正直まだ切れたの見たことないので分からないけれど怖いです」
    L「あっちはあっち!こっちはこっちだよ。ちょっと天然になった司令官には罰を与えなきゃね!」
    まし「L、それは言いすぎだ」
    じじ「俺逃げるよ。いや、本当」
    ST「・・・・地獄へ堕ちろ(ニッコリ)」 -- (闇炎) 2011-02-11 22:42:38
  • たつ「(*´-ω-`)・・・フゥ ・・鈴残り時間は?」
    鈴『・・後10秒・・・時間が無いよ!!』
    たつ「・・仕方無い・・か・・龍・蒼火・・血くれ」
    龍「・・・・・あぁ・・仕方無い・・っか」
    たつ「頂きます♪ カプッ ゴクッ・・ゴクッ」
    蒼火「もしかして強制!?「ゴクッゴクッ」って吸われてr・・」
    たつ「ふぅ・・やはり竜族の血は美味しいですねぇ・・鈴・・貴方と黄昏・・そして闇炎にバイパス接続してください^^」
    鈴『・・本気でやるの?「はい♪ 男に二言はありませんよ」了解・・接続出来たよ』
    たつ「リミットⅧまで開放してください^^」
    鈴『体・・壊れちゃうよ?』
    たつ「大丈夫ですから^^『ぅん・・分かったよ』・・やはり・・こらちの方が神力上がりますね・・」
    鈴『・・僕と黄昏と闇炎・・弱めた神力でいいんだよね?』
    たつ「偉いですね~♪ それであっていますよ・・さてと・・鈴 皆様に貴方の本当の姿を見せてあげましょう^^」
    鈴『・・また双剣・・にして使うの?』
    たつ「はいっ♪ それこそが私の逆鱗ですから 待っていてくださいね♪ 零軍創立者殿^^」


    L「司令官が怖すぎる! 早く逃げないと」
    ――――――途惑うな・・我を・・信じろ・・っ!・・――――――
    L「・・あれ?黄昏が蒼く光ってる・・まさかまだ強くなるの?」
    ――――――これは・・我を作った者の力だ・・―――――― -- (たつ) 2011-02-11 23:43:33
最終更新:2011年08月04日 20:09