- L「作った者って・・・たつさんの事!?」
――――そう・・・彼は我に力を分けてくれている・・・―――――
――それを使わぬ手はないだろう?―――
L「・・・」コクリ
―――我を信じろ。己を信じろ。汝は強く、我も強い――――
L「もっと強く・・・海より広く!空より高く!
目の前の罪を穿つ弾を今ここに!」コォォォォ
光りだす。銃が光りだす。蒼く、大きく光りだす。
L「奥義弾《神力弾》」
それは、砲弾というにはあまりにも大きすぎた。 -- (L) 2011-02-12 02:10:09
- じじ「・・・」
まし「調子に乗るなよ」
じじ「マニモナイフ・・・チャージング・・・」
どどどどどどどどどどどど
ナイフ「チャージング・・・オーケー」
じじ「エネルギー・・開放!」
ごごごごごごごご
まし「チェンジッリフレクション!!」
じじ「J・Jアーマァァァアアアア!!」 -- (じじゅ) 2011-02-13 00:13:13
- L 「司令官覚悟ぉぉぉッ!?おおお!?」
ST「緑の塊がこの私の前に立つ事自体100万年早いのです…っあれ?」
じじ「うおおおお!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
まし「いけえええええええええええええ!!!!」
L 「何だアレ!?」
ST「まさかアレってじじゅさん!?」
じじ「おおおおおおおおおおおお!!!!!」
ST「まさか、アーマー付きで自分ごと突撃!?」
L 「来るな!こっち来るな!!」
ズドオオオオオオオオオオンッ!!!!
たつ「…向こうで何が起きた?今のは司令官の技でもLの技でもないな?」
??「さすがは零軍だ、無限の可能性を秘めているな。」
闇炎「余所見してると…危ないぜ!」
シュンッ
??「お前も、如何して中々素晴らしい動きだよ。」
闇炎「チッ…アンタ一体何なんだよ?」
??「俺は零軍を作り上げ、見守ってきた元祖ギルドマスターだよ。それ以上でもそれ以下でもない。」
たつ「元祖ギルドマスター…か。まぁ、大体予想は付くけどね。」
??「今回は、STー1の御守で来たが…こんなにもギルドの成長を垣間見えるなんて思ってなかったよ。」
闇炎「いいだろう…仕切りなおしだ。行くぞ!!」 -- (STー1) 2011-02-13 01:25:07
- ざわ・・・ざわ・・・
まし「・・・肉弾戦になったな、避けたかったが」
L「・・っくー」
---この程度の攻撃も避けられんか---
L(いや横からだよ!?無理だよ!!)
ST「・・痛手ですね」
じじ「・・・」
-- (ましゅう) 2011-02-13 14:38:18
- ST「あ゛ぁ゛…ッ」
まし「!?…今の声って司令官の声?どうした!?」
ST「隠し持ってたミスドが潰れて…」
L 「俺なんて昆布が…」
まし「お前ら…」 -- (STー1) 2011-02-13 17:59:44
- まし「(俺に飛び火されると困るな・・)《修復呪文リザルト》」
ST「あれ?こんなところにミスドが・・・!」
L「昆布?なんで?」
ST「まあいいです、仕切りなおすまで」
L「受けて立とうじゃーありませんか」
まし(何とかなったあああああ・・・) -- (ましゅう) 2011-02-13 20:34:57
- ST「・・・で、お二人も参加するのですか?」
まし「いやご遠慮いたします」
じじ「同じく自分も」
ST「ではなぜここに突っ込んできたのですか?私はそれを知りたい・・・」
次第に司令官の目が赤く変色していく
ST「まぁ・・・いいでしょう。言い訳は後で聞きますよ」
L「程良くストレスたまってますね。自分もですが」
「深呼吸でもして落ち着きませんか?」
ST「その必要はありませんよ」チャキッ…
L「そうですか」ジャギッ ズドンッ
撃ちだされた弾は一発。斬って防げる速度だが司令官は避けた。
刹那、爆発が起きる
L「良くわかりましたね。鼻が利くんですか?」クックックッ
ST「貴方の考える事ですからね」ニコッ -- (L) 2011-02-13 21:42:56
- ST「では、こんなのはどうですか?」
ババババッ
STの手から無数のミスドが放たれた
L 「食べ物?また爆弾でも仕組んでるのか…?」
次の瞬間、ばら撒かれたミスドが消えた。
ST「甘いですね!!」
L 「ミスドが消えた!?いや、一瞬にして食べ尽くしたのか!?」
ST「ミスド甘いです…よくわかりましたね。でも分けてあげませんよ?」
L 「・・・ッチクショウ!!目の前でミスド食べられるのがこんなにムカつく行為だとッ!!?」
まし「じじゅ、最近司令官が何したいのかよくわからないよ。」
じじ「あの攻撃は、相手の目の前で美味しそうにミスドを食べておきながら、一口もあげないという最低で最強の技だよ。」
まし「ますます分からないよ」
じじ「本人も何したいのかよく分かってないんじゃないかな…」 -- (STー1) 2011-02-13 23:21:20
- L「それにしても司令官。甘いの好きですよねぇ」
ST「ええ、そうですがなにか?」
L「では、そんな貴方にプレゼント!弾種《Happy Valentine》」ズガンッ
ST「ーーーっ!?(か、勝手に体が!?)」バクンッ
「・・・」
L「お味はどうです?」
ST「とってもスウィーツ(笑)」パァァァァ
L「隙ありぃぃぃぃ」カチッ
ST「アガッ」ボンッ
じじ「なんと!甘い者は逃がさない司令官の性格を逆手にとって爆弾チョコを
食わせやがった!」 -- (L) 2011-02-14 17:19:25
- ST「…ゴクッ」
L 「(;゚д゚)…!?…ッ!!?」
ST「ふふふ、おいしいですよ」ニコッ
まし(食った!爆弾食った!!)
じじ(さすが自称鉄の胃袋は格が違った!!)
ST「ちゃんとお返ししないとね!」
ブンッ
L 「むぐっ…!!この形には見覚えがある!」
ST「でしょ?だってこれ…カ…エ…ン…タ…ケ…ですよ♪」
L 「ヲエッ」
まし「まただよ(笑)」
じじ「闇鍋の記憶が、トラウマが!!」 -- (STー1) 2011-02-14 22:58:47
- ST「喰らいなさい!」
L「弾種《催涙ガス》」プシューーーーーー
ST「目が!目があああああ!」
L「遠距離が苦手だと思ったのですか?残念でしたね」ヒョイッ
「おいしそうなカエンタケですよねぇ・・・私はいりませんよ、司令官が食べてくださいね~」
ST「~~~!~~~~~~!」
L「・・・目がああああああああ!」
まし「あいつなにやってんの」
じじ「司令官に撃った催涙ガスの煙が風に流れてLの方に流れたんだね・・・」
LT「目があああああああああああ」 -- (L) 2011-02-15 13:55:59
- ST「ヒリヒリする~!」
ブンッブンッ!!ガッ!!
L 「痛ッ!!!この!」
ブンッ!
じじ「ッ!!なんで僕まで!?」
ガシッ
ST「Lさん!もう離しませんよ!」
まし「HA☆NA☆SE」 -- (STー1) 2011-02-15 17:01:02
- まし「リフレクション!催涙ガスの効果を反射!」
じじ「ちょ!ずるい!」
ST「Lさん!!」
L「はなせえええええええええッ!」 -- (ましゅう) 2011-02-15 20:40:20
- じじ「LTとはL&STの事なのだろうか・・・気になります教えてください」
ふしゅうううう
じじ「催涙ガスが自分のほうにっっ」
じゅわああああ
LTじ「目がああああああああ」
-- (じじゅ) 2011-02-15 20:59:23
- ST「どうなんですか?Lさん」
ガックンガックンガックン
L 「首…首から…t…手…離しt…」
ST「聞こえませんハッキリしてください気になります。」
ガックンガックンガックン
L 「川g…お花畑…も…綺麗だ…な…。」
じじ「結局どっちなの?教えてMい人!!」 -- (STー1) 2011-02-16 01:15:44
- L?「…ピーーーーーー!ピィィィィイイイイ!」
ST「!?」パッ
L人形「自爆自爆自爆自爆自爆自爆」ガクガクガクガクガクガク
じじ「イヤアアアアアアアアアア!ダミイイイイイイイイ!」
L「LTは・・・L&STの意味なんだよ・・・」カチッ -- (L) 2011-02-16 13:54:34
- 闇炎「さすがに動きが速いね…だが!」
シュッ!
??「?!」
闇炎は後ろにいた・・・。そして闇炎は異次元を闇炎の周りから出して集中砲火をしたのだ。
ドガガガガーン
ゴロゴロゴロ ズザザー
??は転がりながらもバック回転して見事に立ち直る
??「・・・その能力は何なんだ・・・」
闇炎「これが俺のもう1つの能力、異次元だよ。」
??「・・・・・なるほど、これは手強いな」
闇炎「スペルカード! 神槍『スピア・ザ・グングニル』」
闇炎は手の先から長い槍を出して、??へ撃った!
ボガーン!
闇炎「煙で何も見えない・・・チッ」 -- (闇炎) 2011-02-16 20:50:09
最終更新:2011年08月04日 20:10