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  • L《うわあああああ!助けてくれえええ!》
    ST《零距離お仕置きハンマァァァァァァ》
    L「ぅぅぅぅぅぅううううああああああああ!」ガバァァッ
    ???「少し黙りなさい!」ザクッ
    L「グブホッ・・・ここは・・・?」
    ???「全く。いきなり館に侵入して荒らし始めたかと思ったら急に逃げ出して・・・」
    メイド長「それでのうのうと館の近くで倒れてるなんて、どういうつもりです?」
    L「・・・ああ・・・あの時の・・・その節はすいません・・・」
    メイド長「すいませんで済んだら異変などは起きないんです。とりあえず身元から全て話してもらいますよ」
    Lは今までの話を一時間かけて話した
    L「で、この爆弾で逃げて森に来て・・・」
    メイド長「オルゴールで回復をしていた所、私にみつかったと・・・」
    L「修理代は後で必ず弁償します・・・今はとにかく逃げないと・・・奴らも強いから・・」
    メイド長「逃げきれる自信はあるんですか?」
    L「・・・」
    メイド長「その体で逃げても、30分で捕まりますよ?」
    L「でも・・・これ以上迷惑は・・・」
    メイド長「・・・私の力なら、私たち二人以外の時間を止めて回復できます」
    「その後で宜しければ、いくらでも鍛えますよ?」
    L「・・・いいんですか?」
    メイド長「事情聞いてたら哀れに見えてきたので」 -- (L) 2011-03-06 16:22:26
  •        ヒラタイ平原

    闇炎「・・・あんたはいつから冥界へ行っていた?」
    ???「答えは控えさせてもらおう」
    闇炎「とぼけるなよ・・?司令官があんたを召還した際に、瞬間的に冥界から空間が空いたのが分かったんだ」
    ???「・・・貴君は、私に何を言いたい?」
    闇炎「あんたを封印する。司令官も手の届かない場所に・・・な」
    ???「普通に冥界へ返してもらうだけでいいのだが、手荒いな」
    闇炎「当たり前だ、生と死の境界をそう簡単に壊されてたまるか」
    ???「壊しているのは君も同じだがな」
    闇炎「だからこそそういう奴らを出さないようにしているんだよ。分かった?」
    ???「・・・まぁいいだろう。だがこれを司令官も聞いてると思うのだがな」
    闇炎「なら、今すぐ封印させてやろう。『夢想転生結界』!」


    宴会場
    ST「・・・・そうですか。・・・私は分かっていたはずなんですけれどねえ」
    たつ「どうしたよ?なんかあった?」
    ST「すこし野暮用に行ってきます」 -- (闇炎) 2011-03-06 19:46:57
  • 館 地下訓練場
    L「ぬぉぉぉぉぉぉぉ」シュバババババ
    メイド長「遅いっ!」シュシュッ
    L「っ!」ザクッ
    メイド長「白刃取りはやめておとなしく避けるほうがいいですよ」
    L「・・・みたいだね」ピューッ
    メイド長「さあ、もう一度です」
    L「了解!」 -- (L) 2011-03-06 19:57:17
  • ??「…俺は、まだ生きている身だが…まぁ良いだろう。向こうの様子も気になっていたところだ。」
    闇炎「じゃあ、アンタを冥界に送ってすぐに境界を封鎖する。」
    ??「抵抗はしないさ。しかし、境界を封鎖するのはいくらやっても無意味だろう。」
    闇炎「意外とあっさりした返事だな…でも、無意味っていうのはどういう意味だ?」
    ??「確かあれは副隊長の領域だ。そう簡単には事が運ばないだろう。」
    闇炎「…」
    ST「私の領域を封鎖する。ですか?」
    闇炎「司令官か」
    ST「創立者…私達の源である彼は、どちらにしろ戻るつもりでしょう。」
    闇炎「そうらしいな。抵抗もしないつもりらしい。」
    ST「ただ、私の領域は封鎖させませんよ。」 -- (STー1) 2011-03-06 21:42:56
  • 闇炎「まてまて・・・俺は『冥界』に直接封印する・・・とはいってないつもりだが?」
    ST「闇炎・・・それはどういうことです?」
    闇炎「・・・そうだね。俺の領域・・・つまり、『異次元』を通して冥界に封印するわけだ」
    ST「つまり異次元で???の境界をいじって冥界に送れば二度と現世へ戻すようなことはできないと?」
    闇炎「そういうことだ。最悪の場合も・・・分かっているね?」
    ST「・・・あなたも酷いこと考えますね。無理に現世へ戻しても消滅するか、最悪異次元でさまよい続けると・・」
    ???「・・・手の内は貴君の手元にいつでもあると言うわけか・・・2重3重も考えるとは…」
    闇炎「さて・・・結界は囲ってあるのでささっと封印しちゃいましょう」
    ST「・・・・」 -- (闇炎) 2011-03-06 22:05:43
  • ST「…ほの…」
    ??「貴君、良く考えたものだ。」
    闇炎「最後にアンタに褒められるとはな」
    ??「いいだろう。俺は、大人しく冥界へ帰る。自分の手で…な。」
    闇炎「ッ!!」
    ??「ゼロ軍の諸君、楽しかったよ。」
    ザクッ・・・グシュゥゥゥッ
    ??「また会おう。」

    そして、次の瞬間創立者は姿を消した。

    ST「…み、自ら命を絶った!?」
    闇炎「自分の手で帰る…その手があったか。」
    たつ「さすがに、この世を絶たれたらどうしようもないね。」
    ST「でも、また会おうって言ってました。」
    たつ「ま、いいんじゃない?」 -- (STー1) 2011-03-07 15:43:55
  • 闇炎「・・・最後まで分からない奴だったな」
    ST「私でも分からないことがあるんですよ。あの人のことは」
    たつ「まぁ・・・とりあえずは一幕終わりかな」
    じじ「でもまだ終わってないよね?もう一幕ね」
    闇炎「じじゅいたのか。」
    じじ「僕がいて悪い?まぁいいけどLのこと思いっきり忘れてるよね」
    ST「・・・だれですかそれ?」
    闇炎「俺も知らないな」
    たつ「そんな奴いたっけ」
    じじ「いい加減ひどいね」
    闇炎「冗談だ、冗談。ま、俺には分かるんですけれどね~・・・な、紫?」
    ブィィン
    紫「ええ、そうね。たしかに私にはどこにいるかは分かるわ。だって私の世界にいるんですもの」
    ST「・・・またあなた首輪つけられたいですか?」
    紫「いやいや、勘弁して!それだけは本当に無理!」
    じじ「ま、Lに関しては大丈夫だろうね。」
    紫「じゃあ、闇炎貴方来なさい。あなたに連れ帰ってもらうわ」
    闇炎「あんたがやればいいじゃん・・・」
    紫「あら、残念。面白そうなのに。でも、あなたをお呼びな人もいるから来なさい」

    闇炎「・・・まぁ、先祖があんたに追い払われたけどな。まぁ先祖がいた世界にいってみるのも悪くはないか」
    ST「あちらでLを見たらまず、ボコボコにして首輪をつけておきなさい・・・♪」
    たつ「なら俺はお酒を買ってもらおう」
    じじゅ「僕はタコさんウィンナーをたくさん買ってもらおう!」
    闇炎「・・・みんな無茶苦茶だな。でもそれはやっておくぜ。いくか紫。」
    紫「えぇ」
    ブィィン


    館    地下訓練場
    L「・・・・」
    メイド長「どうしました?死にそうですか?」
    L「いや・・・さすがにそれはないけど!でも嫌な予感がする」
    メイド長「大体あなたが言う嫌な予感は当てにならないですからいいです。では行きます!」
    L「こいやああ!」 -- (闇炎) 2011-03-07 21:07:00
  • ズゥゥゥゥゥンッ
    L「・・・あれ?時間止めてたんじゃないの?」
    メイド長「えーと・・・100年近く止めると設定してたんですが・・・」
    「80年分でカットされてますね・・・」タラタラ
    L「80年・・・いや、有意義な時間をありがとう・・・とお礼を言うのは・・・」
    闇炎「久しぶりだなぁ緑の忍者さんよぉ」
    紫「ほんとにいつ振りかしら・・・」
    L「この二人を倒してからだよねぇ・・・メイド長さん」
    メイド長「・・・私はメイド長ですが、本名があります・・・」
    咲夜「これからは、十六夜咲夜と呼ぶように!」チャキキキキッ
    L「了解咲夜さん!黄昏!出番だ!」
    黄昏「いいだろう」

    mission 闇炎と八雲 紫を撃破、あるいは撃退せよ! -- (L) 2011-03-07 21:48:41
  • 黄昏「・・・なにをやっているのかな?」
    L「・・・黄昏!?声が・・・たつさん・・・に・・・」
    黄昏「あれほど何回もOや相談をしろと口酸っぱくいってたのに・・・」
    「どこまで破る気だ貴様ァァァァァァァ!」
    L「~~~~~~~すいませんでしたぁぁぁ!」ガンッガンッガンッ
    Lは黄昏に向かって何回も土下座している・・・
    闇炎「・・・あの馬鹿・・・」
    紫「そんなに怖い人なのね・・・」 -- (L) 2011-03-07 22:13:59
  • 闇炎「上司と、サラリーマン的な感じだな」
    咲夜「私を忘れちゃいけませんよ!」

    チャキチャキチャキ

    シュッ
    咲夜が投げたナイフが闇炎に当たりかけるが・・・
    闇炎「ああ、忘れちゃいないさ。なんせあのお嬢さんのメイドだからなあ」
    咲夜「!?あなた、なぜ私のお嬢様を・・?」
    ブィィィン
    見事に異次元へ吸い込まれる
    咲夜「貴方、ただのロボットだと思ったら…妖怪なのですか?」
    闇炎「ちょっとした能力を持っててね・・。あんたみたいな経験少ない人間には負ける気はしないしもちろん、倒そうとは思わないがな」
    咲夜「どういうことですか?全く意味が分からないのですが」
    闇炎「そっちの言葉では、れでぃーふぁーすとだったけ?そういうことだよ。だけどもう攻撃は受けないし防御もしない。」
    咲夜「・・・舐めるんじゃない!」


    紫「あーあ・・・・もう始めちゃったわねえ・・・。こんな気弱そうなロボットと戦わないといけないのかしら?」
    L「すみませんでしたああああ!」
    黄昏「このやろおおお!いつになったらお前は約束を守るんだ!」 -- (闇炎) 2011-03-07 23:11:44
  • ST「はい、ましゅうさん」
    まし「うん、ありがと」
    ST「はい、じじゅさん」
    じじ「ありがとー!!」
    ゴクッ
    じじ「いやぁ、やっぱりピクニック気分で飲むお茶はおいs」
    ドォォォォオオオオオオンッ!!!!!

    まし「…司令官、またですか。」
    ST「はい、ピクニックには花火かなって思いまして」
    まし「いやいやいや!ピクニックに花火持っていかないから!?」
    ST「冗談ですよ、爆弾です。」
    まし「冗談で済まされなくなっただとォ!?」 -- (STー1) 2011-03-08 13:39:43
  • 黄昏「・・・処分は後々発表する。またやらかしたら・・・わかるな?」
    L「は、はい!」
    黄昏「以後、気を付けるように・・・」
    「・・・どうした?顔色悪いぞ?」
    L「・・・いや、大丈夫だ・・・それよりも・・・あの妖怪を何とかしないと・・・」
    黄昏「あの紫・・・という奴か?」
    L「タイマンで戦った事はない。でも桁違いに強い・・・」
    零「そこでようやく俺の出番ってわけだ」
    L「そうだ・・・二人とも、行くぞ!」ジャキッチャキッ
    紫「あら、銃と刀を両方とも扱えるの?驚きねぇ・・・」 -- (L) 2011-03-08 15:14:22
  • 咲夜「私を嘗めるんじゃありません!ザ・ワールド!」

    咲夜は時を止め、闇炎の周りにナイフを四方八方にばら撒き、素早く時を解除する

    咲夜「そして時は動きだす」
    ザキザキザキザシューン
    咲夜「これでまともに動きは出来な・・・・?!」

    咲夜はかなり手ごたえがあった。だが、闇炎は痛がっているだけだった

    闇炎「いてーよ馬鹿!まさか人間にそんな能力使えるとは思わなかった!死なないけど死ぬかと思った」
    咲夜「・・・・体中にナイフをさされてなぜ立ち上がれるのですか?」
    闇炎「そりゃ妖怪だもの。まぁこっちからもいくか神槍(スピア・ザ・グングニル)」
    咲夜「!!くっ!」
    ドガアアーン!

    闇炎から繰り出された槍が咲夜に当たりかけるが・・・。

    闇炎「・・・・腕一本でも飛ばせると思ったんだが…正直右手首に深い傷がつく程度なんて俺傷つくぞ?」
    咲夜「(ズキズキ)・・・・貴方こそその技は私のお嬢様の技・・ですよね?」
    闇炎「そりゃこの能力のおかげでいろいろコピー出来るんだよ。多少相手の力も奪うがね」

    そういうと闇炎は何百個という異次元を出した。

    咲夜「・・・・これは・・・・・スキマ?」
    闇炎「そう これは異次元。元々はスキマからひょんなことからコピー出来るようになったもの。下位互換性だ。スキマのように世界を飛び越えるようなことはできないが、それでも十分な強さだ」
    咲夜「・・・なるほど、これは私は敵わないかもしれませんね。・・・・ですが」
    闇炎「・・・ん?」

    咲夜は右手を抱えながらもこういった

    咲夜「私には守るべき者がいます。その方のためなら私は命は惜しくないです」
    シャキシャキシャキ
    闇炎「・・・・この馬鹿が・・・!!」




    一方STさんたちはというと・・・
    ST「ピクニックに爆弾は常識ですよね」
    じじ「いやいやないない。絶対にそれはないと思うぞ」
    ドォォォォオオオオンッ!!!!
    まし「・・・マニモ達が・・・」
    ST「上手に焼けました♪」
    じじ「わぁーい♪おいし・・・そうじゃねーよ!」 -- (闇炎) 2011-03-08 19:17:29
  • ST「はい、じじゅさん」
    じじ「うん、要らないよ。」
    ST「はい、ましゅうさん」
    まし「ありがと、俺も要らないや」
    ST「じじゅさん、口開けて」
    じじ「断る」
    ST「開けろ」
    ガッ
    じじ「むぐぁっ!?この味は!!!」
    ST「美味しいでしょ?」
    じじ「ねーよ!」
    ドガァァァァアアアアンッ!!!
    まし「じじゅが爆発したぁ!!」 -- (STー1) 2011-03-08 20:36:50
  • ST「…急にあられが食べたくなりました。」
    じじ「え?あられ?いきなり?」
    ST「あられ食べたいよぉ」
    まし「和菓子の?」 -- (STー1) 2011-03-23 01:18:46
  • 闇炎「・・・それでもやるというのであれば俺は・・・やめだ」
    咲夜「・・・それはなぜです?」
    闇炎「俺はLを返してもらおうと思っただけだよ。すこし苛めはするが」
    咲夜「・・・・それは私が女からですか?」
    闇炎「そんなことも言ってはいないが、間違ってもいないな。というか、あのお嬢さん怒らすととてもじゃないけどおっかないからな」
    ????「La personne violente est ensuite..., être le moins une personne(その怖い人が来たわよ、最も人ではないのだけれどね)」
    闇炎「C'est totalement la rue. Princesse... du rouge bâtiment jaune clair!(全くその通りだな。紅魔館のお姫様・・・!)」




    L「何言っているのかよく分からないのだが、つうかこれ読みにくい」
    紫「今回だけよ。今後はちゃんと以下日本語で書くわ。雰囲気出したかっただけだそうよ」
    L「それでいいのかよ・・・w」 -- (闇炎) 2011-04-11 21:50:14
  • じじ「はいアラレ没収!!」
    ST「ちょっじじゅさああああああ!!」
    まし「ゼロ軍の皆へ。今日もこっちは平和です。」 -- (STー1) 2011-04-12 18:03:01
  • L「・・・紫さん、あの方がこのお屋敷の・・・主人?」
    紫「ええ、そうよ。知らなかったの?」
    L「十六夜さんから・・・レミリア・スカーレットという名前だと聞きまして・・・」
    「なんというか、外見は・・・おs」カッ
    咲夜「……」ゴォォォォ
    L「・・・まさに運命を操る吸血鬼ですね」
    零「手汗何とかしろよ・・・」


    ST「あられカエセエエエエエエ!」ブンッブンッブンッ
    じじ「うわあァァァァァァァァァ!」
    まし「時々喧嘩しますが、すぐに仲直りします」 -- (L) 2011-05-02 21:54:09
  • ST「待てぇぇぇ!」
    じじ「うわぁぁぁぁぁ!!」
    ポチッ
    じじ「ん?」
    INFO「悪魔軍が出現しました。」
    ST「…」
    じじ「…」
    まし「急展開乙www」 -- (STー1) 2011-05-08 15:32:10
  • ST「過疎ってますね!」
    まし「過疎ってるね!」
    じじ「どうするんだよこの空気」 -- (STー1) 2011-06-08 19:51:17
  • まし「なんかつなげられないんだよなー」
    じじ「本音でた!」
    まし「アイデアが浮かばないんだべ」
    ST「なにそれこわい」 -- (ましゅう) 2011-06-08 19:55:09
最終更新:2011年08月04日 20:18