- Q.CatchEye「lVl1l241」って何が書いてあったの?
A.あれはLeet文字を使用した暗号です。
未来のシエロから暗号化して送られた文という設定で、"未来のシエロの葛藤"がつづられています。
内容は下の通り。
俺は失敗した
失敗は成功の元と
よく言うが、まさにその通りだった
何年も何年もループした
やっと可能性を見つけた
失敗して200年が経った今
過去の俺にその内容を伝える
今回こそは失敗してはいけなかった
それが一番心配だった
心配する要素はどこにもない
だからこそ心配だった
しかし、もう後には戻れない
計画が失敗でも成功でも
完遂したら俺は消滅する
だったら絶対に伝えるべきだ
伝えよう、過去の俺に
未知の世界線へ跳ぶために――― -- (ましゅう) 2011-08-04 23:58:43
- Q.各タイトルの由来って?
A.
1話「未来幻滅のドレッドノート」
・これは、単純に「未来が幻滅してるよ」「ドレッドノートのせいでね」っていうキーワード文でしかないです。っていうか、タイトルはだいたいそんな感じでつけてる。
2話「完全理論のフラクタル」
・「完全理論」は、「理論」が完全である、ということをあらわしています。フラクタルは「フラクタル構造」。メンガーのスポンジとかですね。
3話「創始記録のダイアリー」
・「創始記録」は創られる、始まる、それを記録する、という感じです。「ダイアリー」はそのままですね。日記。
4話「次元破壊のハイド」
・次元破壊はブラックホールによる副作用を、ハイドは消えることを表しています。次元が消えるよ!みたいな感じかな。
5話「事実観測のレンブラント」
・事実を観測するよ、って感じ。レンブラントは「レンブラント光線」、一筋の光、のような感じで。
6話「疑心暗鬼のダイバージェンス」
・疑心暗鬼はシエロの心の中ですね。ダイバージェンスはそのまんま。
7話「時間詐称のテクノヴィジョン」
・時間詐称はタイムマシン・タイムリープを表します。テクノヴィジョンはシュタインズゲートネタ、いとうかなこさんの「Technovision」から。場面が「逃走」のイメージなので。
8話「脅威無敵のエキスプロージョン」
・粉塵爆発すげぇみたいな感じのタイトル。
9話「零裏世界のパラノイア」
・「零裏世界」はゼロウラ、あったらいいなこんな話の世界を、パラノイアは「パラレルワールド」を。つまり、「ゼロウラでパラレっちゃおう」とのコラボだよ、ってことです。
10話「消失危機のターニングポイント」
・消失危機はマハラや手紙を、ターニングポイントは分岐点を表します。
11話「確定事項のネクローシス」
・確定事項は世界の収束を。ネクローシスは「壊死」を表します。世界の歪曲なんかを表したつもり。
12話「時代錯誤のリブート」
・時代錯誤はタイムトラベルを、リブートはシュタゲネタで、鈴羽ルートの無限サイクリングから取っています。元ネタは「不可逆のリブート」
13話「未来永劫のロジック」
14話「現在改変のロジック」
15話「過去別解のロジック」
・これは、「過去別解」に繋がる感じで「未来から過去」を「ロジック」に乗せています。後ろの2字は作品内容を表したつもり。 -- (ましゅう) 2011-08-05 00:10:12
- なかなか長くなってしまった、申し訳ない。
感想とかお願いします! -- (ましゅう) 2011-08-05 00:10:39
最終更新:2011年08月05日 00:10