- 闇炎「・・・・イテテテ今のは痛かったぁー・・」
レミ「・・・大変なことになったわね」
闇炎「ぁ?どういうことだよ」
レミ「建物が崩れるわ。それもあと5分後に」
闇炎「おいおい・・・それはマジか?」
レミ「真面目に本当よ。幻想郷の住人は嘘をつかないわ」
闇炎「・・・これ以上戦うのはやめよう。一時休戦で」
レミ「いいわね。私も今言おうとしたところなのよ」
闇炎「じゃああいつらに言ってくるわ」
闇炎移動中_______
闇炎「おーい大変なことになった・・・・何やってるの?中二病ごっこ?」
まし「あ、闇炎!?いやこれは、その・・・」
闇炎「・・・Lは地面に埋まってるし司令官は幽霊になってるしなんだもうwwww」
ST(建物の一部が当たって幽霊になりました)
闇炎「(・・・言えねえ・・・建物崩れたのこっちのせいだと言えねえ・・・)・・・ってそうだ!これから建物崩れるぞ!紫、スキマで外に俺らをこの館から出してくれ!」
紫「分かったわ、今から貴方達を館から出します。咲夜も一緒に来なさい。レミリアも直に外へ出すわ」
-- (闇炎) 2011-06-20 20:20:27
- まし「俺どぅあ、今大変なことに―――なに、分かっている。うまくやるさ、ああ、もしこの報告を聞いて一時間以内に連絡がなければ俺の両親に伝えてくれ、貴方の息子は優秀だった、とな。・・エル・プサ」バッ
じじ「アニメネタはウケが悪いんだよ!」
まし「なっ!二つほど上の『次は俺の番』を有言実行してやっているのだ!」
闇炎「厨二病乙。時間がないぞ」
まし「それにシュタゲの原作はゲームで―――」
じじ「ほっとく?」
まし「すいませんでした。」 -- (ましゅう) 2011-06-20 21:25:34
- L「・・・ツツツ・・・よし、さっさと隙間に入ろう・・・」
ST(・・・あ、体から離れて動けないんでした・・・)
L「よいしょっと・・・意外と重いですね司令官」
ST(あなたに背負われるのは心外ですね。でも礼は言っておきます)
紫「じゃあ全員入ったわね?一気に転送するわよ?」
闇炎「・・・あれ?フランとパチュリーは?」
レミ「あ゛」 -- (L) 2011-06-20 22:33:51
- 咲夜「・・・それなら私が。」
まし「でもどうやって?」
咲夜「私が時間を止めて、取り残された方を救出すれば、万事解決でしょう」
L「あー、なるほどね」
咲夜「一度に多くの人を運び出すことはできないので、時間はかかります・・・といっても、貴方たちの主観なら数秒でしょうが」 -- (ましゅう) 2011-06-22 19:57:11
- 紫「まずは咲夜以外のメンバー全員をスキマ送りね・・・そいっ」 グバァッ
『ぬぁああああああ・・・』
紫「じゃあ正門付近にいるからあとはよろしく」バグンッ
咲夜「・・・よし、まずは時を止め・・・」
先ほどまで揺れていた館は突然止まった。いや、時全体が止まった。
今やこの世界で動くものは咲夜一人である
咲夜「えーっと、まずはパチュリー様ですね」
――――大図書館――――
咲夜「・・・動かない大図書館・・・」
そこには、先ほどの振動により、たくさんの本が空から降る中、
本を読んでいたパチュリーがいた。ちなみにその真上には百科事典がある。
咲夜「よいしょ・・・時間かかるわね・・・」 -- (L) 2011-06-24 22:13:11
- たつ「ん~・・・そうえば、じじゅとかLが使ってるワープ出来る爆弾使った事ないなぁ・・使うk! 管理人特権発動 ワープ爆弾構築・使用!」
ボンッ!
たつ「ゴホッ・・・煙っ・・!? ん・・ここは何処だろう・・何だか・・魔力がいっぱいあるなぁ・・・」
歩くこと10分
たつ「ん・・何か建物がある・・何々・・香霖堂・・・? 何だか気になるなぁ・・行ってみるか」
歩くこと1分
たつ「・・・ガラクタだらけだな 【コンッコンッ】失礼しま~す」
森近「魔理沙以外のお客さんとは久しぶりだね、とりあえずいらっしゃい 僕はここ香霖堂を営んでる森近霖之助 能力は道具の名前と用途が判る程度の能力さ」
たつ「・・道具の名前と用途がねぇ・・中々面白い能力だな」
森近「用途と名前以外分からないから、そんなに大した能力では無いよ」
たつ「とりあえず何かありそう・・」
~~蒼龍物色中~~
たつ「ん・・これは電子レンジ・・?にしては形状が何か異様・・」
森近「それは・・だね電●レンジ(仮)だよ 用途は確か携帯電話という物を使って物を温める機械だったかな」
たつ「ふむ・・興味が沸いた・・しかし、見た所壊れているようだが・・これはいくらだ?」
森近「それはガラクタに近いからねぇ・・こんな値段でどうだい?」
~蒼龍・半人半妖交渉中~
森近「交渉成立だね じゃあこれは今日から君の物だ」
たつ「ああ・・ありがとう 縁があればまた来よう(1万c$か・・中々安いな)」
森近「ああ・・僕も普通の客が来てくれて嬉しかったよ・・それじゃあね」
たつ「管理人特権・ワープ爆弾(位置指定型) 構築 (俺の部屋へ)起爆!!」 -- (たつ) 2011-06-24 23:54:54
- ―――――紅魔館正門付近―――――
タッタッタッタッ
美鈴「紅魔館は揺れるし・・・一体何が起きて・・・妹様、しっかり!」
フラン「あまり急がないで・・・傘が・・・落ちそう」
美鈴「す、すいません。でも正門に何かが落っこちたみたいで・・・」
フラン「・・・もしかして、あれの事?」
闇炎「・・・いって・・・もう少し場所を考えろよ・・・」
ST「ちょっと、足踏まないで下さいよ」
L「いや、こいつの手が邪魔で・・・」
美鈴「何この鉄の塊・・・ロボット?」
咲夜「あら、妹様を運んでくれたのはあなただったの・・・」
美鈴「あの鋼鉄製の扉の鍵を蹴り飛ばしたら何とかなりました」
パチュ「私の・・・財産(本)たちが・・・」
レミ「貴方はまだいいわよ、この屋敷立てるのにどんだけかけたのか・・・」
闇炎(・・・いろいろヤバい気がする、俺だけ逃げようかなぁ・・・) -- (L) 2011-06-25 14:10:29
- ST「…誰?」
L 「司令官、助けてもらったのに失礼だよ!後いつの間に元に戻ったの!?」
ST「それにはこの設定が面倒だったという事情があるのです」
L 「大人の事情ですね、わかります」
たつ「いや、そもそも何歳だよ」 -- (STー1) 2011-06-25 16:04:49
- まし「"元に戻った"んじゃなくて、"館の時だけが止まった"んだよ。少なくともそう推察できる」
ST「なるほど、都合のいい解釈ですね」
L「都合いいとか言うなよ!」
まし「で、たつの声は何処から?もう帰ったとか?」
闇炎「帰った奴いるのかよ!」
まし「ワープの痕跡は見えるぞー、帰ってるみたいだ。位置的には本部かな?研究室あたりかも」 -- (ましゅう) 2011-06-25 20:01:29
- じじ「・・・とりあえず、助けてくれてありがとうあのままだったら
仲間共々三途の川渡ってました」
紫「いいのよそんなこと。・・・館は・・・」
レミ「一から立て直すわ。こんなことで凹むわけにはいかないし。」
フラン「何回か私の攻撃で全壊した事があるから、また治るよ。」
レミ「えーと減らすものはフランのお小遣いと・・・」 カリカリ
L「・・・誰もが美人すぎて眩しい・・・」
美鈴「もっと褒めていいんですよ。でもなんで館が崩壊したんですか?」 -- (L) 2011-06-25 23:51:44
- 闇炎(…ッ!!俺が壊したと知れたらまずいな)
ST「おかげで瓦礫が激突してきましたよ」
まし「まあ、助かってよかったけどね」
ST「館を壊したのは緑ってことで」
L 「ええっ!?罪のない人を犯人に仕立て上げるのはどうなの!?」 -- (STー1) 2011-06-26 15:16:00
- まし「え?緑じゃないのか?」
L「ま、まさか貴様もグル!?」
じじ「Lだよね」
闇炎「Lだな」
L「うわあああああああああっ」 -- (ましゅう) 2011-06-26 20:36:37
- L「いやちげーよ!そんな力ねーし!てか司令官俺と戦ってたじゃん!」
ST「そうでしたっけ?」
L「鳥頭!?司令官が亡霊になって暴れているところを必死で抑えてたのは誰!?」
闇炎「L・・・素直になれよ」
L「素直になってるよ初めから!」
パチュ「私の本・・・」
L「怖い!目が怖い!ご愁傷様ですでも僕じゃない!」
咲夜「この小さい体にそんな力が・・・」
L「いやもうアンタら・・・でええええい!これを見ろぉぉぉ!」
Lは自分のHDのマークからカメラを取り出した!
L「こいつには俺が見た戦闘の記録がすべて入ってある!」
「俺には犯人が誰だかわかっている!なぜならこの目で見たからだ!」
「こいつがその衝撃の結果だコノやろー!」
そこには闇炎とレミリアの攻撃により壁やら何やらが崩れている光景だった
レミ「・・・そんなの編集すればどうにでもなるわ!」
L「じゃあさっきまでいた闇炎はどこにいる?」
レミ「・・・あれ?」
L「そして咲夜さん。あの地下室から出ている槍は・・・誰のです?」
咲夜「・・・お嬢様の・・・」 -- (L) 2011-06-26 20:58:12
- 闇炎「あーらま・・・・まぁいいっか。フラン、Lを壊しちゃえ」
______闇炎は異次元から顔だけ出し、フランドール・スカーレットに言った」
フラン「でも、悪いのは闇炎だよ?それになんでそこで私が出てくるのよ」
闇炎「証拠を滅せばフランのお小遣いから削られることはなくなると思うよ?」
フラン「わかったー!じゃあの緑壊してくるね!」
L「まてまてなぜそうなるの?!おかしいよ!それに今の会話皆聞いてるぞ!」
闇炎「(・・・そんなの俺には関係ないね)あー!まずった!どうしよう・・・・・」
まし「本音が逆になってるぞ逆に」
レミ「あ、あの槍はフランのよ!私には関係ないわ!」
フラン「私は槍はつかわないよ?それに人に擦り付けるなんてここの家主としてどうなの?」
咲夜「あの・・・落ち着いて下さい」 -- (闇炎) 2011-06-26 23:52:38
- ST「むっ…鳥頭って!?」
L 「いや今更かよ!!」
まし「あーあ。Lは随分と敵を増やしたな」
じじ「L、今まで色々あったけど楽しかったよ」
L 「待って!ちょっ待って!!大体、司令官の鳥頭は本当のことだし館壊したのはあの2人だし明らかに闇炎の言葉みんなに聞こえてたでしょ!?」
ST「せいやあああ!!」
L 「もちつけ鳥頭の司令官!!」
まし「だから、それが襲われてる原因だろ」
じじ「シェイッハッシェイッハッシェシェイッハー!!シェイッ!!」
L 「なにその理想のテンポ!でも若干違うよね!」
まし「誰か何とかして」 -- (STー1) 2011-06-27 01:14:41
- L「司令官!悪かった!僕が悪かったです!これを差し上げます!」
Lは懐からほっかほかの肉まんをとりだした
まし「馬鹿、そんなもんだしても何にも・・・」
STの拳が止まった。
ST「この・・・匂い・・・皮の艶・・・そして・・・」
「この手に取った時に初めて感じる柔らかさ・・・いただきます!」 パクッ
L「・・・食べましたね?」
ST「む?(中に何かが・・・)」
L「空 間 転 移 爆 弾 遠 隔 操 作 型」カチッ
ST「g」ドンッ!
煙が晴れると、そこに司令官はいなかった。
L「そんな簡単に食べるなんて・・・まさに・・・ね?」ニコッ -- (L) 2011-06-27 18:14:37
- まし「空転爆弾とかwwwわろたwww」
じじ「シェイハーッ!」
L「さて、これで気兼ねなく・・・あれ?闇炎は?てかなんであの子こっちきてんの?」
フラン「お小遣いのためだから」
L「いや、闇炎のあれ聞こえてただろ!?なあ・・・あれ?皆いない・・・」 -- (ましゅう) 2011-06-27 19:00:19
- L「ちなみにフラン・・・お嬢様かな。お小遣いはいかほど?紙に書いていただけないかな?」
フラン「えーっと・・・これぐらいになる」
L「どんだけもらってるんだよ!?こんなの使いきれないだろーに!」
フラン「そりゃ・・・ビンボーショーにはわからないよ」
L「じゃあどこかの誰かさんに寄付はしないのか・・・?」
レミ「妖怪の寄付用のお金があるから大丈夫よ」
L「金持ちすぎる!そりゃ何百年間もいきてりゃこれが普通になるよな!?」
「だがレミリアお嬢様、たとえ俺をこの世からけし」
レミ「たら私が壊した証拠がなくなるわ」
L「・・・そうか・・・はいフランお嬢様」
フラン「わーい、飴だーっていうと思った・・・?どうせ中身はさっきのでしょ?」
L「いや、ただの捕獲用麻酔薬玉です」
美鈴「!?妹様それを鼻に近づけたらだめええええ!」
フラン「・・・zzz」バタンッ
L「アブねっ、傘からはみ出る・・・悪く思わないでくださいね・・・こっちも必死なんです」
まし「汚いwwwwwさすが忍者wwww汚いwwww」 -- (L) 2011-06-27 23:15:17
最終更新:2011年08月05日 15:30