- たつ「いや・・司令官Lの事だから破刀で斬っても生きてそう」
ST「それでしたら かなり前たつさんが使っていた魔王水ってありますか?」
ガサゴソ
たつ「これかな・・前よりちょっと威力上がったよ~ 魔王水v2って所かな 死にはしないが身体が溶ける・・まあ流石に効果は3時間ですけどね^^;」
ST「この色は、素晴らしい これぞまさしく溶解液ですね ではさっそく」 -- (たつ) 2011-07-09 22:22:39
- ST「・・・あれ、蓋が開きませんね、・・・フンッ!」バリィィィッ
なんということだろう。司令官は蓋ではなく、ビンそのものを破壊してしまった。
ST「アガハッ!」バシャアッ
L「忍術『伊医慈守』!!」ビシャシャシャ
L 「え、ちょ、伊医慈守がアッーーーー!」バシャアッ
ST「・・・なんてことでしょう・・・かかっちゃいました」
L「畜生!ドンだけ強いんだよ!?」
たつ「・・・あー、3時間待つしかないねえ」 -- (L) 2011-07-10 16:22:55
- ST「じゃあ、お茶でもしながらゆっくり待ちましょう」シュー・・・
L 「司令官!身体!!溶けてる!!!」シュー・・・
ST「なに言ってるんですか、溶けてるのはLさんでしょ」
L 「え゛!?」
まし「たつ。これ大丈夫なのか?」 -- (STー1) 2011-07-10 21:00:05
- ST「あ!」コトッ
L「あっつ・・・くない!?いや違う混じった!?」シュー
ST「液体だから一緒になったんですね」シュー
まし「・・・二人とも液体だよね?」
たつ「俗にいう合体をしたら、元に戻れるかどうかもわからんよ?」
たつ「まぁ・・・手遅れだと思うけどね」
L ST「え?」
2人が下を見ると、もともと足だった部分がくっ付いていた。
L「GYAAAAAAAA!司令官離れて!」
ST「NOOOOOOO!離れません!言うことを聞かあっ」べちゃっ
L「司令官立ってえええ!どんどん合体していくって!やばいって!」
ST「嫌です!こんな人と共になりたくない!」
L「そりゃこっちのセリフですよおおおおお!」
-- (名無しさん) 2011-07-23 12:34:55
- L「・・・はっ、上コメに名前書くの忘れてた・・・」
ST「なにボッとしてるんですか!?」
L「今のうちに遺書を・・・『みなさん、僕は元気です』」
ST「Lさぁぁぁん!戻ってきてぇぇぇ!」 -- (L) 2011-07-24 16:49:26
- ST「ましゅうさん、早くハンマーを!ノコギリでもいいです!!」
L 「『今までずっと…くぁwせdrgtgyふじこlp』」
ST「まだ間に合います!今すぐLさんを斬ってください!!」
まし「え?…そんなことしていいの??」
L 「ハッ…司令官!!なんてこと言うんだ!!斬るなら司令官を斬ってよ!?」
まし「チラッ」
ST「…ギッ(睨み)」
まし「うっ」
L 「…僕を斬らないでください(迫真)」 -- (STー1) 2011-07-24 17:03:47
- まし「いいや限界だ!斬るねッ!!」
L「なんだってぇーッ!仮にもいっぱしのロボがギルドメンバーを切りつけるとは言語道断、荒唐無稽もはなただしい!それになんだその装備は!魔剣がどうこうってレベルじゃない!僕が死ぬ!死ぬ!」
まし「ガレージに行けばいいと思うよ」にこっ
L「いやガレージとかそういう問題じゃあああああああ!」 -- (ましゅう) 2011-07-24 20:54:35
- まし「えいやぁっ!!」
L 「真剣白刃取r」
ST「隙有り!」
ドスッ
L 「…あれ、ここは?」
ST「ガレージの中ですよ、Lさん」
L 「し、司令官!」
まし「全く、怪我がなくて良かったぜ」
L 「いやいやいや!怪我してるから!!体中包帯グルグルだよ!?」
まし「L、お前は不慮の事故に遭って、背中から悪い人に突き刺されたんだよ」
L 「不慮の事故ォ!?」
ST「だってまさか、あんなところにモンブランがあるなんて…」
L 「モンブラン!?ナニソレどういう状況!?っていうかアンタ確信犯だろ!!」
まし「まあ、俺と司令官がいなかったらあのまま倒れっぱなしだったんだ」
ST「私たちに感謝なさい」
L 「だが断る。」
ST「残念です」
ドスッ -- (STー1) 2011-07-30 14:12:53
- 司令官がナイフを突き刺すと、オイルが・・・あふれ出なかった。
ST「・・・空っぽ?」
まし「司令官うし」ガッ ドサッ
L「どうやら・・・あの薬の影響ですかね?魔王水」
ST「えっ・・・変わり身の術!?」
L「いえ、危険な状態になると殻を作り、隙間から液体になって逃げれる体になれたんですよ」
ST「なんですかその厨二病・・・」
L「忍術やら堕天使やら厨二病満載の僕の事です。何が起きても不思議じゃないと思いますよ?」
「・・・多分?」 -- (L) 2011-07-31 08:43:35
- ぐつぐつぐつぐつ…
ST「じゃっ…じゃあこの鍋の中に飛び込んで証明してください!」
L 「いいですよ、容易いことです」
ボチャンッ
L 「ホワッチャッ!!!!」
ST「4000℃の釜戸です。ほらほら、早く出ないと蒸発しちゃいますよ」
L 「司令官!貴様図ったな!!」
ST「じゃあの」
カチャンッ
STー1はそっと蓋を閉めた -- (STー1) 2011-07-31 14:27:59
- ST「3日も置けばさすがに・・・」ニヤニヤ
シューッ!シューッ!
L「今度は気体になったぜ!気分はランプの大魔人!」
ST「だからあなたはどんだけしぶといんですか!?Gですか!?魔王水の影響ですか!?」
L「司令官がいけないんですよ。僕をいつもいつも虐げるから・・・」フフフ・・・
「あ、それと・・・どうやらPCは親父が治したみたいです。毎日これるわけじゃありませんが・・・
これからもよろしくお願いします。そして闇炎。辛いときには全力で泣くといい。
いつでも僕らは応援してるから」
ST「・・・どうしてあなたはいつもそっぽを向いて独り言を話すんです?」 -- (L) 2011-07-31 22:03:23
- まし「おおPC直ったんかおめでとう」
L「うん」
ST「・・・あれ?のけもの?」
まし「いやあ、『失ったもの』が大きい人同士の会話ってやつですよ」
L「ねぇ」
ST「・・・訳がわかりませんがまあそういうことにしておきましょう、ということで適当に除湿剤とか撒きますけどいいですか?」
L「いいと思う!?」 -- (ましゅう) 2011-08-01 00:13:29
- L「囘ーっと・・・気体は冷やせば個体になるから・・・」
L「西瓜忍術≪瞬間冷凍≫」ガキーンッ
まし「おぉっ、緑の霧から緑の氷に!」
L「関節部分はスライム状なので自由自在に稼働します」グイッグイッ
ST「どっちにしても水、氷属性じゃ・・・」
L「一応緑っぽいので草属性もあるかと」
ST「さっきから厨弐病すぎますって」 -- (L) 2011-08-01 01:09:34
- まし「もう厨二病じゃなくてただの病気だろこれ」
L「えっひどい」
ST「違うんですか?」
L「えっひどい」
まし「ひどくない」
L「ひどい」 -- (ましゅう) 2011-08-01 11:51:40
最終更新:2011年08月05日 15:43