- L 「たつの術で両者共に不死、か…今ならダメージ覚悟で司令官に突っ込むチャンス!」
ST「Lさんがここまで速く動けたなんて…仕方ないですね」
ガシッ
ST「それならば、こうするまでです!」
≪司令官特権≫
まし「あれ、司令官の刀さっきより長くなってないか?」
ST「身の丈を遥かに超えたこの破刀、普段から重武器を振り回している私には丁度良い重さです。」
L (いくら刀身が長くても、後ろから刺してしまえばそれで終わりだ!)
ST「居合いの感覚で…」
L (居合い斬りか?近付いた瞬間に斬るつもりだな…だったら!)
シュシュシュッ
まし「手裏剣だ!」
ザクザクザクッ
ST「痛い」
まし「刺さったああああああ!!居合い斬りはどうしたんだ司令官!」
L 「今だ」
ST「…フフ」
L 「貰った!!」
ボムッ!!
L 「うわっなんだ!?…羽?」
ST「今です!!」
ガシッ
L 「むぐっ」
ST「捕まえましたよ!」
まし「居合い斬りでも見せてくれるのかと思ったら、しまっておいた翼をはやしたのか…」
L 「えいっ」ガッ
ST「いたっ」
まし「結局殴り合いか!」 -- (STー1) 2011-08-04 14:10:55
- L「畜生、油断しちまっ・・・た!」バキイッ
ST「っ・・・よくも顔に傷を・・・このまま下へ落ちなさい!」ブォンッ
L「西瓜奥義≪重力変動≫!!」スタッ
L「≪自己再生≫で、右腕の修復!」ジャキインッ
ST「ハァァァァァァ!」ギュォォォォォ
Lの真上に向かって高速で降ってくる司令官。
L「アアアアアアアアアアア!」両腕に力を蓄え迎えるL。
ST「破刀≪破滅の矛≫壊れなさぁぁぁぁぁぁい!」
赤く光る司令官の刀
L「西瓜奥義≪創世の盾≫!!」
緑に光るLの両手
轟音が地を走った
黄昏「・・・クソ・・・」
零「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
たつ「やはりその程度だったか・・・武器が作り手に刃向うとは笑止千万」
黄昏「まだだ・・・まだ終わらない・・・」
零「黄昏・・・」
黄昏「確かに我らは武器だ・・・だが・・・主を助けようとする心があって何が悪い!」
「主のそばにいたい心があって何が悪い!」
「主の役に立ちたくて何が悪い!」
「主のためなら・・・主のためならばったとえ作り手でもっ我は刃向う!」
零「・・・その通りだ。たとえ醜い姿さらしても、どんなに駄目でも・・・」
「いつでも気にかけてくれた。そりゃ出番がなかった時もあったが・・・
俺はLが気に入っている。だから俺は奴のために戦う!」
零「刀と銃、2つは相対する!」
黄昏「だからこそ、交えし時はとてつもない威力を生み出す!」
零「今こそ力のみせしとき!」
黄昏「いざ尋常に!」
たつ「・・・」 -- (L) 2011-08-04 18:28:40
- たつ「はぁ・・・笑止千万とか言うぐらいだったら武器創らねぇよ・・それに晨朝って字間違ってる気がする~恐らく正しくは 尋常 治しておくからあんまり俺を冷酷な人にしないでおくr(黙」
----区切り----
たつ「ならばその想い、その刀と弾に宿し俺を倒してみせろ!(ふっ・・神力を流そうと思っていたが要らぬ心配であったか)」
零「行くぜ!」
ガキッ・・
たつ「それぐらしか想いが無いというのかぁ!!」
ジャリッ・・
零「へっ・・まだまだ序の口だ その減らず口今すぐ止めてやるっ!」
ザクッ・・
たつ「チッ・・脇腹が斬られたか・・だが斬ったらすぐ逃げろや おらぁ!」
フツッ・・
零「右脚か・・・(しかし・・まだ歩ける にしてもあの刀は厄介だどうにかして封じたい所・・牽制代わりに鉛弾とかをお見舞いするか)おらよっ!」
パンッ・・パパンッ
たつ「フンッ・・その様な鉛弾斬れぬと思ったのか! おらぁ!!」
フツッ・・・
まし「たつと零の戦闘もLと司令官と同じ様な状態になってるな」
-- (たつ) 2011-08-04 19:15:42
- L 「この盾に防げないものは無い!!」ギギギッ
ST「この刀に斬れないものは無い!!」ガッ
L 「こんのぉ…っらぁ!!シールドバッシュ!!」
ドカッ
ST「…ッ!!」
L 「一撃当ててッ」
バシッ
L 「すぐ距離を取る!!」
ブオンッ
L 「うわっ」
ST「微塵でも動けば喉を突きますよ!」
L 「長ッ!!刀ながッ!!」
ST「Lさん、覚悟はよろしいですね??」
L 「嘘でしょ…あんだけ距離取ったのに届くなんて」
ST「…」バサッ
L 「うわっ最終兵器!?翼の中に仕込んでたの!?」
ST「フフフ…さあ、これでトドメを!!」
ボロッ
ST「…」
L 「…司令官」
ST「…何も言わないでください。」
L 「いや、でも最終兵器落ちたよ?」
ST「うわああああああああああああああああっ!!!!」
L 「うわっ!?司令官がキレた!!!」
まし「最終兵器がボトッって…固定が甘かったんだな」 -- (STー1) 2011-08-05 01:14:37
- ST「あああああああああああああ!」ブォンブォンブォンブォン
司令官は刀を振り回し始めた
L「危なっ!めちゃくちゃ危なっ!」
ST「ああああああああああああああ!」ギュンギュンギュンギュンギュンギュン
その動き、竜巻の如く。空気をも裂くほどの勢い。
L「横回転は・・・上下が弱点!」タッ
「しゅりけ・・・!?わっわっわああ!?」
ST「捕まえましたよ・・・」ギュンギュンギュンギュン
闇炎「まずいぞ!司令官の竜巻で浮いてるのか!」
ST「このままジャンプすればどうなりますかね・・・ウプ・・・」ギュンギュンギュンギュン
L「うまく・・・なげれない・・・!」
零「なんでも斬られるなら・・・こいつはどうだ!」パンッ
たつ「何度試しても鉛弾はぁ・・・」
零(かかった!いくらなんでも斬れても、中の爆薬を斬れば・・・!) -- (L) 2011-08-05 08:55:38
- たつ「おらぁ!」
フツッ・・・・ボンッ!
零「よしっ! たつと言えどもLから貰った爆薬だ・・致命傷には至らなくてもいくらかダメージがあれb「痛てぇ・・なおい、頻繁に動かないと斬られるぞ?(チッ・・力があんまり入らねぇ・・一撃離脱でもするか)「フツッ・・」」っ!?(右肩か・・)」
黄昏「大丈夫か! 零」
零「大丈夫だ・・痛みはあるが 動けないほどでは無い(刀を握る手が震えていやがる・・・だが)アイツを守る為にここで倒れる訳には行かないんだよ!!」
黄昏「ああ・・・そうだっ!」
たつ「ほぅ・・・黄昏以外の人格の具現かそれとも補助効果か・・どちらにしても脅威には変わりない 行くぞ! 鈴」
鈴「ええ! 私達だって負ける訳にはいかないのよ」
まし「黄昏と零が緑色・・・たつと鈴が蒼色に光ってるな」
闇炎「術か何か・・・か 何が起きるんだろうな?」
まし「分からないけど・・大技出すんじゃない?」 -- (たつ) 2011-08-05 11:25:03
- 零「伊達に何百年も刀やってねえんだよ・・・L・・・技を借りるぜ」
「剣術奥義ぃ・・≪使イ手写シ≫」
「西瓜忍術≪葉威気流度≫」
零と黄昏がさらに緑色に光り輝く
まし「Lの技を使った!?そんなこともできるのかよアイツ!」
ST「フフフフフ・・・ウプ」ギュォォォォォオオオオオオ
L「手裏剣ノ舞!」シュシュシュシュシュシュ
Lの投げた手裏剣は、あと一歩の所でSTの生み出す風で吹き飛ばされる
ST「無駄ですよ!」
L(くっ・・・ここにはミスOのドーナツもないし・・・) -- (L) 2011-08-05 12:35:50
- まし「言うてそんな驚くもんでもないがな」
L(・・・まぁドーナツ会ったとしても投げた瞬間に命が危ない)
ST「そろそろ決着といきませんか?」
L「風を止めれば手裏剣に当たりますよ」
ST「手裏剣が飛んでくるという事象をこの破刀で破壊するとか」
L「汚ないなさすが悪魔きたない」
ST「なんとでも言いなさい!怒りますよ!」
まし「・・・怒るんかい!」 -- (ましゅう) 2011-08-05 13:13:21
- たつ「・・・凄いねあの色」
鈴「そうですね・・ですが私達も負けていられませんよ?(神刀の呪いで恐らくこれが最後でしょう・・)」
たつ「まあ・・確かにね(呪い解いてから実践投入するんだった・・管理人特権 覇王水の術を解除)」
零「行くぜっ!」
たつ「俺もやるか・・ 蒼神竜舞(今の俺の状態だと相打ちが精々か・・まあ良い) せめて今だけは静かに・・眠りな」
-- (たつ) 2011-08-05 14:47:09
- ST「ちょっと疲れてきましたね・・・」ギュォォォオオオオオ
L「なんか一つのアトラクションになっちゃってるよこれ・・・」
ST「そろそろ動くのをやめますか」ギュォオオオオピタッ
L「・・・・うぉおおお!?」ふわっふわっ・・・ヒューーー
ST「そしてすかさず斬る!」ブゥンッ
L「≪クラック≫&≪エラー≫!」カタタタタ
ST「!?・・・ぬぅぅ!」ピタッ
ズシャアッ
L「イデエッ」バキイッ「パソコンが!」
ST「これで一つ・・・武器は減りましたね?」 -- (L) 2011-08-06 18:29:29
- L 「ッ!!あれは司令官が落とした最終兵器!!」
ST「はい、じゃあ私の刀で一刀両断してあげますね」
L 「これだあああ!!」ダッ
ST「…ッ!!あれは私の最終兵器!!」ダッ
L 「イェハハハハハハッあれさえ取れば僕の勝ちだよ司令官!!」
ST「まだ勝負はついていませんよLさん!!」
まし「緑と赤の閃光が飛んでいったけど、赤いのは通常の3倍の速さとかそんな感じ?」
闇炎「緑も負けてないけどな」 -- (STー1) 2011-08-07 00:55:56
- まし「しかし確実に、緑よりも赤いののほうが速いな」
闇炎「ん・・・あぁ、そうだな」
ST「Lさん!貴方に足りないものは、それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!そしてェなによりもォーーーーーーッ!速さが足りない!!」
L「・・・」(ついに司令官が壊れた・・・) -- (ましゅう) 2011-08-08 01:40:14
- L「人生は情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さの総合力じゃない!」
「大事なのはァ・・・根性ジャァァァァァァァァァァ!」
≪最終兵器:Desespoir≫
黒く光る柱状の柱が発射された。Lの後ろ側に。
L「・・・あれ?発射方向が・・・・」
ST「wwwwwwwwwwww」
L「・・・≪最終兵器:Desespoir(2発目)≫」
ST「NOOOOOOOOOOOOOO!」 -- (L) 2011-08-08 08:36:19
- ST≪絶対防護≫
バチバチッ
L ≪最終兵器:Desespoir≫
ST≪最終兵器:remise en marche≫
L 「いけぇえええええええええ!!!」
ST「最終兵器同士をぶつけ合うしかないですか」
まし「あれってここも巻き込まれるよね?」
闇炎「よし、違う次元に退避するか」
まし「あの死に損ない2人組みは平気かもね」
闇炎「たつの方は…なんとかなるだろ」 -- (STー1) 2011-08-08 15:30:27
最終更新:2011年10月18日 20:22