- ST「こ、こんなの落雁じゃなくて落雁の化石じゃないですかっ」
L 「左様、化石のお味はどうですか司令官?」
ST「よくも私の楽しみをぉぉぉ…」
L 「やーいやーいwww」
ST「これでも食らいなさい!!」
ボムッ
ペロッ
L 「これは…青酸カリッ!!」
ペロッ
ペロッ
ペロッ
まし「Lが中毒になっちゃった」
ST「やーいやーい」
まし「喧嘩のレベル低ッ」 -- (STー1) 2011-09-08 21:22:29
- L「・・・やべ・・・意識が・・・ガガガガガ」ガクガクガクガク
ST「・・・あ、どうしよ、お腹痛い。お腹痛い痛いタイタイタイタイタイタイタイタ」ギャリリリリリ
まし「怖いよ・・・闇炎。怖いよこの二人」
闇炎「見ちゃだめだ・・・神経が腐るぞ」
零「」
黄昏「」
たつ「」 -- (L) 2011-09-09 19:56:53
- ST「こ、こういう時は…ッ!!」
L 「何する気だ司令官」
ST「いざという時の為にとっておいたバファ○ンですよ」
L 「あ、あの司令官?バファ○ンは頭痛やk」
ST「さらに半分が優しさでできてるなんてすごいです」
ゴクッ
L 「あーあ」
まし「まぁ司令官が優しくなるかも知れんぞ」
闇炎「バファ○ンの半分の効果が効けばな」
零 「…」
黄昏「あっちはシリアル展開を始めたぞ」
たつ「またあの2人か」 -- (STー1) 2011-09-14 23:27:03
- L「西瓜忍術・・・≪鬼亜離医≫」MP的なものが足りません
「畜生!(毒のおかげで手が動かない・・・!」
ST「・・・ウォォォォォォォォ・・・」ブルブルブルブル
まし「司令官が上下に動いてるよ怖い」
闇炎「大丈夫だ・・・すぐ元に戻る多分」 -- (L) 2011-09-15 16:50:28
- ST「…」ガクガクガクガク
L 「))ガクガクブルブル」
ST「…」ガクガクガクガクガクッ!!!
L 「))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
まし「本当にアレ元に戻るの!?」
闇炎「元に…戻らないかもしれん」
ST「・・・フォォォオオオ・・・・・」
L 「バファ○ン飲んだだけでこの反動はなんだ!?」 -- (STー1) 2011-09-20 22:01:41
- まし「アレ放置していいの!?」
闇炎「一対一の決闘だから・・・」
まし「もうアレじゃ決闘じゃないでしょ!助けに行くよ!」
闇炎「お、おい、ちょまっ!」
たつ「・・・大変なことになっているな」
零「加勢すべきか?反応が大きくなってきているが」
たつ「とりあえず、行くだけ行ってみる、それだけのことだ」
ST「フォオォォォオオ」
L「・・・っ」(威圧感が・・・身動きが取れない・・・)
まし「大丈夫!?」
L「ああ、なんとか・・・でも」
闇炎「ヤバいな、これ・・・」 -- (ましゅう) 2011-09-21 01:41:25
- L「・・・ましゅう、ポッケから青い瓶を出して・・・」
まし「え、ああ・・・これか?」ガサガサッ
L「助かる・・・」ゴクッ ギュィィィンッ MP的なものが回復しました
L「とにかく1~2km離れよう・・・広範囲技が出ない限り届かないはず・・・」
闇炎「いっそ星の裏側まで逃げた方がよくねえか?」
L「どうだろ・・・↓の人にまかせよう」
まし「メタ発言やめい」 -- (L) 2011-09-21 18:53:38
- たつ「仕方ない二人とも止めるか・・・零、黄昏悪いがこれでお仕舞いだ これ飲みな」
零「この緑色の液体は!? あの狩人達のゲームのかよしっ」
ゴクッゴクッ キュピーン
たつ「鈴、管制人格パターンANUBIS モードRagnarockへ移行」
鈴「Ragnarock発射状態へ移行・・・エネルギーライン確保 全弾注入開始」
ましゅ「おいおい・・あれ何だ、あんな質量持った兵器いつ作りやがった」
闇炎「とりあえず、俺とましゅうだけでも安全な所へ行くか」
鈴「エネルギー充填完了 全ロック一斉解除 ターゲットスコープ回転開始」
そこにあるのは只、壊す為だけの・・・砲
鈴「撃てます」
たつ「目標、司令官及びL こいつで・・終わりにしようぜ・・・・」 -- (たつ) 2011-09-23 22:11:32
- L(大砲・・・こっち向いてる・・・)
L「・・・御遊びが過ぎたみたいだね司令官」
ST「オォォォォォォォォォォォォォン・・・!」
L「せめてでもあの世では合わないことを願うよ・・・さよなら」
その時、2人は光の中へ消えた。
-- (L) 2011-09-26 23:34:38
- L 「ハッ…ここは天国!?」
ST「うーん…あ、Lさんだ」
L 「なんだ地獄か」
ST「ひどい言われ様ですね」
L 「あの世では合わないことを願うよって折角お願いしたのに」
ST「私だって好きでこんなトコにいるわけじゃないですよ」
L 「でもここっていつもの司令官の庭みたいなモンでしょ?」
ST「さあ?www」
L 「なんかその笑い方ムカつくからやめてください」
ST「たつさんにどこかに飛ばされたみたいですね」
L 「はあ…またこの人との脱出劇か、これで何度目だろ」
ST「あーじゃあ多分こっちが出口ですね」
L 「信用できない、誰か信頼できるパートナーをくれ」
ST「それにしても、なんでこんな所にいるんでしょうね?」
L 「アンタが大暴れしたからなんだよ!!」
まし「2人はいづこへ…」
闇炎「たつのトンデモナイ砲撃で欠片も残らなかったか」
まし「そんな、あの2人は頑丈さが取り柄なのに?」
闇炎「確かにしぶといからまだわからんな」
たつ「命中したな」
鈴 「目標の排除を確認しました」
零 「赤も緑も見当たらない…」 -- (STー1) 2011-10-14 02:45:31
- たつ「わり、命中したと思ったらしてなかったわ」
まし「なーんだε-(´∀`*)ホッ」
ST「ああ、なんだ夢ですか」
L 「夢なら仕方ない」
闇炎「ホントなんでもありだよな」 -- (STー1) 2011-11-03 21:56:04
- ST「ところで、仕切りなおしてもキリがないと思うんですよ」
L「突然のカミングアウトか」
ST「と、いうことで、別のことをしましょう!」
L「・・・」
まし「このパターンにも慣れた」 -- (ましゅう) 2011-11-04 12:15:40
- たつ「ん~鈴 今の夢見せるってのも効果なのかねぇ?」
鈴「不明・・・ですが戦闘に支障は無いと思われます」
たつ「了解・・・にしても別の事かぁ・・電●レンジ(仮)の修理でもするかなぁ・・んじゃ アデュ!」
ササササッ
L「たつは離脱か・・・僕たちはどうしましょうか?」
-- (たつ) 2011-11-05 11:49:08
- まし「どうするもこうするもないだろ。これの趣旨を捕らえないと」
ST「いきなりメタですか」
まし「どうしてこうなったかを明確にだな」
L「うーん・・・」 -- (ましゅう) 2011-11-06 18:21:19
- L 「どうしてこうなった…」
ST「どうしてこうなった?」
まし「どうしてこうなった!!」
皆 「どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪」
闇炎「怖いよ」
L 「あれだ、いつもの日常パートに戻ればいいんだよ」
まし「なるほど」
ST「じゃあLさん、すあまと落雁が食べたいです」
L 「どうして僕に言うの?」
ST「またまた、わかってるくせに」
まし「日常からこんなドス黒い展開だったんだな」
闇炎「慣れって怖いな」 -- (STー1) 2011-11-06 20:54:04
- たつ「ん~・・・鈴、どこら辺改造した方がいいかな?」
鈴「改造よりも修理が先かと・・・」
たつ「それもそうだな・・・ってあれ封筒出て来た ん~と何々」
【電●レンジ(仮)取り扱い説明書 100/1】
たつ「・・・・・ha?」
鈴「中身をスキャン・・・・100倍で拡大すると確かに回路まで書いてありますね」
たつ「いや本にしろよw何故縮尺してるんだ まあいいこれ見ながら直すか」 -- (たつ) 2011-11-07 16:05:14
- ST「もうすぐ寒くなる季節です」
L 「そうですね」
ST「冬といえば蜜柑がおいしい」
L 「コタツとセットで人を堕落させる兵器になります」
ST「わかっていても誘惑には勝てないです」
L 「僕も入れてくださいな」
ST「残念これは一人用」
L 「世知辛い」
まし「何か茶番始まった」
闇炎「おコタあったかすぎワロタ」
まし「いや、まだ早いだろ…」
たつ「コタツを改造したら兵器になるかな」
まし「あの誘惑は充分兵器だね」 -- (STー1) 2011-11-13 03:06:33
- まし「みかん県在住の俺をなめるなよ」
闇炎「でも愛媛はみかん生産量1位じゃないけどな」
まし「キウイ県在住の俺をなめるなよ」
闇炎「さっきと言ってる事が矛盾してる」 -- (ましゅう) 2011-11-13 22:07:32
- たつ「キウイ食べると 口の周りが痒くなるんだよねぇ」
鈴「肌が弱いからですね・・・」
たつ「まあ・・いいやおコタ入りながら電レン治そうっと」
鈴「あ・・そういえば@1ヶ月と少しで師走ですし何か考えてみては?」 -- (たつ) 2011-11-13 22:59:37
- ST「はぁっ!!」
ビッターンッ
L 「そらぁっ」
バッターンッ
まし「何してるの?」
ST「めんこです」
闇炎「気が早いな…」 -- (STー1) 2011-11-14 15:38:44
- ST「よし・・・よし、よしよしよしよし!」
グググググ
L「落とさないでくださいよ!?落とさないでくださいよ!?」
バタバタバタバタ
まし「今度は何?」
ST「ロボたこ・・・あげぇっ・・・です!」
ブチィィィッ
L「アアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァ・・・」
闇炎「うわハええwww追いかけるぞ!」 -- (L) 2011-11-14 18:40:25
- ST「Lさーん!(ま、いいか)」
まし「風の勢い強すぎるw」
たつ「任せろ」
闇炎「そ、それは!」
たつ「ターゲット補足」
バシュンッ
闇炎「スナイパーライフ…ル?」
まし「まあ、Lは頑丈だから…」 -- (STー1) 2011-11-14 21:56:06
- たつ「狙撃完了 そろそろ落ちてくる筈だが・・・」
ウワァァァァァ
ヒュードンッ
L「痛っ! 狙撃するなんて酷いじゃないですk「バシュンッ 」っ!?」
たつ「すまんな うっかり 引き金に手が引っ掛かってしまったよ」
闇炎「ああいうのを脅しって言うんだよな」
まし「Lは頑丈だし2、3発くらい大丈夫じゃない?」
闇炎「それも そうか」
じじ「そうだな」 -- (たつ) 2011-11-20 23:30:24
- ST「Lさーん」
まし「ほら、皆が狙撃なんてするからLが墜落したよ」
たつ「反省はしていない」
闇炎「一体どこに落ちたんだ?」
ST「今頃何かに食べられたりして」
まし「そんなことある訳…あるな」 -- (STー1) 2011-12-02 18:37:19
- L「・・・ここどこぉ・・・思いっきり森?の中に突っ込んじまった・・・」
「装甲は・・・良かった。意外と傷ついてな・・・」
妖精「・・・」
L「・・・またこの展開?何回目だよこれ・・・」
妖精「キャアアアアアアアアアアアア!緑の鉄がしゃべったァァァァァ!」
L「あー、ハイハイ。今忙しいからね。レーダーは・・・あ、ダメだ。ぺしゃんこ。」
妖精「誰かァァァァァァ!いつぞやの緑の悪魔ガアアアアアアアア!」
L「ひどい言われようじゃねえか!言っとくけど赤いほうよりずっとやさしいぞ!」
妖精2「何々?何があったの?・・・なんと・・・!」
妖精3「誰か氷精を呼んで!」
L「危害は加えないよ!それは約束する!じゃ!」ダッッ
妖精4「逃げた!追って!」 -- (L) 2011-12-03 09:59:04
- たつ「どうする? 探しに行く?」
まし「いや、Lの事だししぶとく生きてそうだが」
たつ「闇炎、異次元で場所分からない?」
闇炎「今 調べてみる」
ST「・・・・!」 -- (たつ) 2011-12-04 11:42:52
- L「ハッ・・・ハッ・・・ハッ…!」ザザザザザザザ
妖精「探して―!また荒らされたらかなわない!」
L「こっちだってこれ以上出演者を増やしたくないんだよ!」
妖精2「いた!あそこでメタい発言している!」
妖精3「擬態していたか!」
L「ばれた!?畜生、この爆弾・・・ダメだ!嫌な予感がする!」
L「誰か助けてくれー!」
-- (L) 2011-12-06 17:56:19
- 闇炎「お?近くにLの反応があるぞ」
たつ「なんだ、案外近かったのか」
L 「うわあああっ!!」
まし「あーよかった。心配しt…」
たつ「おい、後ろのはなんだ?」
妖精「追い詰めたぞ!」
妖精「なんか増えてない?」
妖精「緑の悪魔め!!」
L 「だから赤いのよりマシだっていってるだろ!」
ST「Lさん、また厄介事を連れてきたんですか」
L 「いや、こうなったの司令官たちのせいだし…っていうか僕被害者なんですけど」
ST「攻撃開始ィ!!」
L 「聞けよ!」 -- (STー1) 2011-12-06 23:26:07
- ST「司令官特権!≪このバルカンの飛距離と威力を思いっきり強化!≫」
「これを見てどう思います?」
L「すごく・・・恐ろしいですてか撃つなァァァァァァァ!」
ST「発射ァァァァァ!」ズダダダダダダダダダダダダダダダ
妖精「イヤアアアアア!死ぬ!あんなの死んじゃう!誰か助けてええええ!」
L「西瓜忍術≪医伊慈守・改≫!!!防御対象は妖精達とおギャアアアアアアアア!」
ST「よっしゃあああああ!(Lさあああああああん!)」
まし「本音と建て前逆だよ!」 -- (L) 2011-12-06 23:45:05
- 闇炎「おーいなんでこっちに妖精がいるんだよ・・・。三行で教えろ)
L「それは
俺にも
分からない」
まし「無駄にスペース使うんじゃない!・・・とはいえなぜに・・」
ST「それよりなんで私の攻撃受けてもあの世へ行かないんです・・?」
「「「さらりと酷いこと言わない!」」」
ST「うう・・全員に突っ込まれました・・・。泣きますよ?」 -- (闇炎) 2011-12-07 01:49:38
- L「とりあえず、この世界とあっちの世界が何らかの理由によって繋がったとしか言いようが・・・」
闇炎「どっかにそんなワープ装置があると言いたいのか?」
L「装置じゃなくても、そんな術を使えるのは少なくないと思うし・・・」
闇炎「・・・八雲紫のことを言いたいのか?」
L「まさにその人がやったんじゃない?」
闇炎「面白ければ何でもやりそうだからなぁ・・・」 -- (L) 2011-12-08 00:28:10
- たつ「・・・(妖精の羽って確かマナを効率的に集める要素があるんだっけか・・・そうえば闇炎に武器作ってないなぁ・・・)」
妖精「!? 何だが寒気がしたわ・・・」 -- (たつ) 2011-12-08 00:34:02
- 闇炎「普通妖精はこっちにこれないからあり得ない話なんだがな・・。」
L「というと?」
闇炎「普通、妖精は自然がなきゃ生きてはいけないんだ。妖精は自然が具現化したものだからね」
まし「つまり、この世界には自然がないということ?」
闇炎「あっちは有機生物だし、こっちは自然なんかが住める環境ではないはずだからな」
たつ「それ以前にどうやってきたのかも知らないしな」
L「まさかだと思うけど・・・あっちとこっちがつながり始めてる?」
ST「私はボケ担当ですかそうですか・・・」(地面に、へのへの文字を書いている) -- (闇炎) 2011-12-08 01:36:36
- L 「なんだか嫌な予感がするね」
闇炎「ちょっと調べる必要がありそうだな」
たつ「妖精の羽…有りだな。うん。」
まし「あ、メンバー全員で協力するのって何気に初じゃない?」
ST「…」
L 「司令官、元気出しなよ」
まし「いや…これくらいの方が司令官らしいいややっぱなんでもない」
ST「…」
L 「ボケ担当でもいいじゃない!ねっ?」
ST「できたっ!!」
L 「えっ」
ST「じゃーーん!!魔方陣完成!」
L 「あ…あぁ…」 -- (STー1) 2011-12-08 12:35:40
- L「ちなみにどんな魔方陣で?」
ST「フフフ・・・これは私だけの世界を作り上げる最高の・・・あああ!ましゅうさん何やって!」
まし「そんなことしたら此の世が崩れちゃうでしょ!」ガッガッガッ
L「・・・で、完全に繋がったらどうなるの?」
闇炎「・・・さぁ・・・?」 -- (L) 2011-12-08 17:23:13
- 闇炎「まずは紫の可能性が一番なのは確かだろ」
L「というかそんなことできるのは彼女だけでしょ」
まし「まずどうやって繋げようとしてるんだよ」
闇炎「たぶん境界を弄ってこっちでも暮らしていけるよう対応してるわけだろ」
たつ「妖精の羽をもらうついでに聞いておくか」
妖精「あ・・・貴方大丈夫?」
ST「私の魔法陣が・・・orz」 -- (闇炎) 2011-12-08 22:08:24
- ST「いいです、もう一度作り直せばいいんですから!」ガリガリガリガリ
まし「すかさず足で消し去る!」ガッガッガッガッ
ST「いやああああああ!」ガリガリガリガリガリガリガリガリ
まし「ああああああああ!」ガッガッガッガッガッガッガッガッガッ
妖精「なんかすごい・・・!わかんないけどなんかすごい!」
L「・・・それで、これからどうすればいいんだ・・・」
闇炎「紫を探そう。まずはそこからだ。」
L「・・・どうやって?」
闇炎「・・・それは・・・」 -- (L) 2011-12-09 20:06:12
最終更新:2012年03月30日 11:58