作業をスムーズにするためにファイルの関連付けをしてみよう。
使用OSはWindowsXP
まずxmlファイルをダブルクリックでノートパッドで開くように変更してみよう。
それにはxmlファイルを右クリックしてメニューからプロパティを選ぶ。
「変更...」のボタンをクリック。
プログラムの一覧が出てくるからこの中から「Notepad」を選んでOKボタン。
もしも一覧の中に表示されていなければ「参照...」ボタンを押して探そう。
WindowsXPであればパスは
だ。
その他は
tbnファイルはStirling.exeに
tsoファイルはTSOView.exeに
関連付けると便利。
こうすると、アイコンが変わって見た目にも分かりやすくもなる。
TAHdecGUIは「送る」に入れると便利。
まずはTADecGUI.exeの右クリックメニューからショートカットを作成。
それをWindowsXPであればパス
| C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo\ |
の中に入れる。
こうするとtah化前のフォルダを右クリックして送るを選ぶことによりTAHdecGUIに渡せるようになる。
さらに一歩進んだこととして、材質設定ファイル(マテリアル)がまだ不明なファイルのままなので、
ちょっと強引に「.mtr」とでも拡張子を勝手に決めて、それをメタセコイアでの材質名を拡張子付で付けてしまうことも出来るかと思う。
そうしてmtrファイルをNotepadに関連付ければまた便利なりますね。
これは一例ですので関連付けるプログラムは自分の使いやすいものを使ってください。
Windows7やVISTAではパスなどが違うと思われますが、そこは推理してみてください。
最終更新:2011年07月27日 09:18