背景を作った時、せっかく作ったものが視界の邪魔をしてしまうことがある。
その場合、背面の面を削除してやるといくらか見えやすくなるが、それでもまだ側面が邪魔になり気になってしまうこともある。
そこでいっそのことペラペラの平面にしてしまうのも手だ。
ここでその板ポリ用のテクスチャ作りの手順を追っておこう。
メタセコイア編
窓をせっかくモデリングして作っても桟(さん)が視界の邪魔になってしまうのはありがち。
これにはすでに木枠には木目のテクスチャが貼ってある。
このモデルをそのまま利用する。
表示を面のみしして、パースを「Ortho」にしておく。
これでメタセコイアの画面がパースが付かないものになるので、
F1,F2,F3キーのどれかをどれかを押して真正面が見える画面にする。
ここでスクリーンキャプチャをする。
あとは出来た画像ファイルを加工してテクスチャ画像を作る。
暗く加工してしまったので木目が見えなくなってしまったが、手描きとは違う感じに仕上げやすい。
視界を遮らず快適になった。
最終更新:2011年07月29日 21:57