アットウィキロゴ

相槌の打ち方

聞き上手な人は反応が違う


会話の出だしの反応


相手が話しかけてくることは興味を持ってほしいこと、オーバーなくらいの反応をする、話聞きまっせという気持ちで。
「♪」や「!」が伝わるようにする。
  • 相手の始めの言葉に反応してみよう。その後しばらくは「ええ」「はい」など通常のトーンで相槌をうつ。話の内容にインパクトがあれば始めと同じように反応する。
相手の始めの言葉を尊重する

人の印象は15秒で決まる。相手の最初の言葉に質問したい気持ちはこらえて、「あ!○○ですか!」「えーっ!」「へー♪」「ほーっ!」(詳しくは後述)などの相槌をうつ。

初対面の相手の言葉に誠意をもって大きく、丁寧に反応しよう。
上手な聞き手は話し相手の気持ちにとどまって、それらを表す言葉を1つずつゆっくり送る。

※例
「ほーっ!、うれしかったでしょ!」「わー!頑張ったねー!」「うわー!そんなに!」
ここで気を付けるのは相手に質問したいことはこらえて、相手の気持ちに焦点をあてて共感する。
  • 相手の気持ちに焦点を当てて、丁寧に1つずつ共感すると、相手の気持ちは盛り上がる。先を急いだり、新しい話題を振ったりしないほうがいい。

関心を示す3つの相槌


話し相手の言葉に「驚いたとき」に使う「えーっ!」
些細な話でも驚いてほしいのが人情、その気持ちに答える。
相手の言葉に「興味を持ったとき」に使う「へー♪」
明るく楽しいトーンで語尾を上げる感じで言ってみる。
相手が喜びにあふれて話しかけてきたら「関心や賞賛」を表す「ほーっ」
「自分を認めてほしい」「ほめてほしい」という話し相手の気持ちを尊重する。
  • 上の3つは練習して使えるようになる、as soon as possible

プチ不幸話

人は注目されたいと思うし、話の中心になりたいと思うもの。相手の目を見て「あちゃー!」と返してあげよう。

ここでのまとめ

相手の話に反応するためには大げさなくらいで反応する。この後会話が続くかどうか、どういえばいいかの心配をいったん横に置いておく。
元来、会話を続けることに意味があるのではなく、お互いの話から様々な感情を呼び起こして、それに浸ることが目的である。

あいづちまとめ

「えーっ!」・・・驚いた時につかう。(驚き)
「へー♪」・・・相手の言葉に興味を持った時つかう。(興味)
「ほーっ!」・・・話に感心したときにつかう。(関心、賞賛)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年12月21日 18:11