定型フレーズ
言葉と言葉を交わすことではじめて、新しい人との関係がスタートする。何より、人と話すことは本当に楽しく、幸せな気持ちになることができる。
ひと言会話
最低2往復はやりとりできるフレーズ。
自分「○○○ですね」
相手「そうですね」
自分「それで私は×××ですよ」or「それであなたは△△△なんですか」
相手「本当ですね」「そうなんです」
自分「ではまた」
※例
俺「今日は寒いね」
相手「そうですね」
俺「コートがいりますね」
相手「本当ですね」
俺「じゃあね」→撤収
最後に
瞳ピントで笑顔になればいうことなし!相手がノッてきたら撤収せずに話を続けよう。
鉄板ネタ
誰かに話しかけるときは相手と共通の話題を使うのが原則である。
「雨だね」「天気いいね」「雲行きが怪しいね」「もうすぐ回復しそうやね」
-気温の変化ネタ
「今日は寒さも少しマシですね」「春が近いね」「コートもいらなくなりましたね」「半袖でもいいくらいやね」「もう夏みたいですね」「いよいよ梅雨ですか」「暑いね」etc
「もう3月ですね」「もう6月ですか、今年も半分すぎたね」「もう12月ですか、早いね」etc
「今日は一日なんですね、もう○月ですか!」「もう今月も終わりですね」「もうすぐバレンタインですね」「ゴールデンウィークも近いね」「明日から3連休ですね」etc
相手を気にかけた話題は好印象
例
「風邪ひいてたんでしょ?大丈夫?」「最近忙しそうね」etc
相手が苦労していることや、困っているところはどこなのか、日頃から観察しておこう。ここぞという場面でスッと言葉にできる。
話す内容が見つからない時のテク
お互いの気持ちを話題にする
例
俺「もうすぐ給料日ですね。」
相手「そうですね。」
俺「辛抱の日も、今日終わりか。我ながらよく耐えた。」
相手「給料日前は苦しいね。」
俺「給料日があと3日延びたら、生きるのをあきらめるかもww」
このように自分の正直な気持ちを表現すると、相手も素直に自分を見せてくれる。また、気持ちは少しオーバーなくらいがいい。
また、相手が話に乗ってきたら、しっかり相槌をうって共感しよう。また、相手から質問がきたら、なるべく自分をオープンに、気持ちを表現する。
- 気持ちを少しオーバーに表現すると、相手もますます話す気になっていく。話しかけた後は、共感とオープンな会話で話を続けよう。
最終更新:2013年12月22日 12:33