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ナンパトークスクリプト

俺「こんばんわ」
声を大きめに明るく話しかける
「えっ!?」
俺「どこ行んですか?これから」
「いや、ちょっと」
反応がない場合はあきらメロン
俺「いつもは仕事がすごく忙しいんだけど、今日たまたま仕事が早く終わって急に暇になっちゃってさー、よかったら軽くお茶しに行かない?」
行こうという子はいないと思う
俺「めちゃめちゃお茶おごるよ、ボーナス入ったからさ、好きなだけ飲んでいいよ」
「あはは、今日はちょっと」
俺「この近くにおすすめのカフェがあるから。そこ行こうよ。すげーオシャレで隠れ家的な感じだから、多分知らないと思う」
「どこ?」
俺「スターバックス」
「知ってるしw」
俺「じゃあ、今度時間ある時にご飯でも行こう」
「うーん」
俺「最近東京に引っ越してきたんだけど女友達がいなくてさ、最近仕事ばっかりで出会いなくて・・・。というわけで僕と友達になってください」
いやらしい感じを出さずに、さわやかに。
俺「友達もダメ?」
「・・・」
俺「俺そんなにダメ?」
「そうじゃないけど」
俺「じゃあ、090・・・」
携帯を取り出す。電話番号を聞くタイミングじゃないのに電話番号を聞くのがポイント。
「えーどうしようかな」
展開が早いのでまず渋る、本番はここから。ダメなやつといわれてもそのまま「じゃあ、090」と聞き始める。
俺「名前はなんていうの?」
「○○」
【教えてくれない場合】
俺「名前なんていうの?」
「ひみつ」
俺「じゃあ、仮に田中さんだとするやん」
無理やり話を続ける。
俺「○○ちゃん(田中さん)はまつ毛がアグレッシブやね、目力がある。今日、合コンでしょ」
「ははは、違うよ」
ここでネグを使う。「そのブーツかわいいね、攻撃力高そう」など
俺「どうしても○○ちゃん(田中さん)と友達になりたいから番号教えて」
「えー、どうしようかな」
【まだ渋っているようであれば】
俺「じゃあ、1日15回くらいしか電話しないから電話番号教えてよ」
「多いよ」
明るく言う
俺「じゃあ、絶対電話しないから番号教えて」
「意味ないじゃん」
速攻電話
俺「そんなに電話番号が嫌なら、郵便番号でいいから」
「いいよ」
俺「じゃあ、090」
「郵便番号じゃないの?」
【これでも教えてくれなかったら】
俺「○○ちゃん(田中さん)歳はいくつ?」
「いくつに見える?」
俺「じゃあ、1発で当てたら電話番号教えて」
「いいよ」
俺「歳当てるのスゲー得意やねん、18!」
何歳に見えても18って答える。顔をよく見て本気で当てにいく。
俺「やっぱ正解?じゃあ、番号教えて」
これでだめなら「じゃあね」

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最終更新:2014年01月06日 19:32