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水槽について

照明

照明の種類


以下、蛍光灯基準

  • 蛍光灯
    • ランプ効率:普通
  • メタルハライドランプ
    • ランプ効率:良
    • 明るい
    • 特別な専用の安定器が必要、交換球が高い
  • LED
    • ランプ効率:良(熱がほとんどでない)
    • 値段:安~高
    • LEDは演色性に差がある

LEDの特徴として、熱とランニングコストが挙げられるが、
光に熱は少ないものの、照明器具が熱くなるらしい。
また、色が偏っているので、品によっては良くない場合がある。
水草の場合も、育成と見た目の問題で演色性のよいLEDを選ぶとよい。

水草

育成方法

CO2と光と肥料という基本3つ。
これらはコケとかぶるので選び方が必要。
光は緑を抑えて青と赤、特に赤がよい。
とはいえ、自然に存在する水草だから、普通に育てても育つ。
よく言われている話は、よくも悪くも「いかにして効率を良くするか」という話。
また、いかにして自然に近づけるかということ。

葉っぱや場所にいくつかの違いがあり。
  • 根っこ
    • ある
      • 流木等
      • 地面
      • 水中
    • ない
  • 葉っぱ
    • 水上
    • 水中

根っこのある場所から養分を吸い取る。
液肥か土に栄養をあげるかの差になるらしい。
葉っぱは、水中と水上で別れていて、水上のまま水中にいれると一旦葉がなくなる。
そのため、最初は水面に浮かべていたほうがよいとか。

種類

  • ハイグロフィラ
  • マツモ
  • アナカリス
  • カボンバ
  • アヌビアス・ナナ
  • ミクロリウム
  • リシア
  • ウィローモス

水草をキレにするためのCO2

CO2について。
手軽に行うには発酵式がコスト的によい。

基本的にCO2は、魚などの呼吸で十分。
光と一緒に加えて成長を促す、色を綺麗にするものだと思ってよい。


生物

エビ

  • ヤマトヌマエビ
  • ミナミヌマエビ
現在、日本のヌマエビは、ほとんどいないらしく、
ショップで売られているものも、外来種、もしくはミックスの可能性があるらしい。


水槽の状態/コケについて



コケの対応方法

コケの種類で対応方法を選ぶ必要がある

できるだけ元の水槽に影響を与えない方法を選ぶ。

  • 生物
    • ミナミヌマエビ
    • ヤマトヌマエビ
    • モーリー
    • オトシンクルス
  • 薬品
  • 環境調整
    • 照明調整、点灯時間調整
    • 水質調整

フィルター


フィルターは、水質の維持以外に、質の維持、見た目などに影響する。

参考リンク

  1. http://www.1023world.net/blog/%E6%B0%B4%E6%A7%BD%E7%85%A7%E6%98%8E%E3%81%ABled%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8B%EF%BC%9F
  2. http://hoveringdays.blogspot.com/2009/10/led2.html
  3. http://w-space.net/aqua/light.htm
  4. http://www.geocities.jp/sagawa0312/aquarium_light2.html
  5. http://www.grassyaqua.com/repo_ae.html
  6. 蝦三昧-http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3594/base.html
最終更新:2013年09月07日 22:44