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342 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/10/18(土) 21:29:45 ID:sp1-75-72-29.smd03.spmode.ne.jp [2/5]
大陸版日企連×86 ストーリーライン


〇国家解体戦争まで
 概ね日企連世界と同様とする。


〇国家解体戦争以降

 「限りある資源の節度ある分配」が標榜、実行に移される。
これの一環として、旧国家の国民と資産と土地を企業が掌握、国民だった者達を地上に作られたコロニーに押し込める「囲い込み」が実施される。
これによって国家の体制を再度立ち上げようという動きを分断・阻害し、企業による支配の安定化させる狙いがあった。

 原作との差異として、環境保全区域の策定と隔離事業の実施による自然環境の保存、国家時代の負債の処理などが推進される。
これにより企業間における戦時協定が策定され、旧国家時代のジュネーブ条約等の役割を引き継ぐ形となる。
これがさじ加減一つで反故される可能性もあるのは企業も承知していたが、一応の利があるため承認された。

 企業による戦争経済の開始。
 地上に残された資源の奪い合いの他、ネクストとコジマ関連技術の開発競争が激化。
日企連ではコジマの軍事利用と並行し、コジマ汚染の除去や制御といった方向での研究を進めていく。
 アルゼブラやオーメルの後援を受けていたマグリブ解放戦線が、アナトリアの傭兵および日企連リンクスらの活躍で壊滅。




〇第一次リンクス戦争

 レイレナードとの打ち合わせ通り、GA及びオーメルと手を組んだ日企連(大陸化済み)はレイレナード陣営と表向きには対立関係となる。
大まかな流れに関しては日企連世界と同じ。
 アナトリアの傭兵やリンクスとなった転生者たちの活躍により、戦局を優位に進める。
 レイレナード陣営の技術者や社員を密かに匿い、後のオルカ旅団も吸収。アサルトセルの排除に向けた準備及び既存体制の刷新の準備を進める。


〇戦間期
 リンクス戦争の反省からカラードが成立される。
 日企連においてコジマ汚染の除去技術が形となり始め、リンクス戦争において荒廃した地上において試験と運用が開始される。
コジマ汚染の少ない地域を隔壁で覆うことで影響をシャットアウトする一大事業を日企連が主導する。
戦災復興も推し進めることによって、地上に生存可能領域を残すことに成功。

 居住可能にできた領域の狭さという問題から、クレイドル計画が実行。原作同様に揺りかごが空に浮かび始める。
 また、コジマ汚染の少ない海域に移動可能な海上要塞として「ラインアーク」が複数建造され、行き場を失った住人の受け入れを開始する。
産業や自然などを遺すための箱舟という意味合いもあり、さまざまな特権や戦闘禁止区域としての認定を受ける。
 日企連、斜陽気味のテクノクラートに接近。宇宙に出るためのロケット技術の蓄積に取り掛かる。
 リンクスという不安定な個人に依存した戦力から、AFという凡庸な集団により運用される戦力へと企業の主力がシフトする。


〇ACfA原作開始
 日企連の新人リンクスとして、霞スミカがプロデュースしたリンクス「首輪付き」がデビューする。
 日企連では長年準備していた衛星軌道掃射砲、衛星軌道を掃海するための宇宙船の準備が整ったこともあり、
既存体制の破壊(整理)のための行動を開始する。

〇星暦世界との接触とその顛末。

 日本大陸本土内にゲート発生。
 つながった先は宇宙のどこかにある、星暦を年号としている地球型惑星。ゲート自体はサンマグノリア共和国近郷に出現している。
日企連の転生者たちも原作をよく知らなかったために調査は慎重に行われ、サンマグノリア共和国との接触が果たされる。
サンマグノリア共和国を通じて星暦世界各国とも国交や通商を持つこととなる。

 共和国歴358年、星暦2139年のX-Day、ギアーデ帝国が周辺諸国全てに対して宣戦布告。レギオンを解き放つ。
この宣戦布告対象には日企連も含まれており、日企連の支配体制が広まることを恐れていたとされる。

 日企連はゲートの周辺をなし崩し的に防衛。
 結果的にせよサンマグノリア共和国の国民と資産を守ることになり、サンマグノリア共和国正規軍を援護することになる。
日企連、正規軍が大打撃を受けたサンマグノリア共和国と接触し、レギオンとの戦いを請け負う傭兵事業を売り込む。
緒戦の敗北で馬鹿になっていた共和国政府、これを受け入れる。

343 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/10/18(土) 21:30:22 ID:sp1-75-72-29.smd03.spmode.ne.jp [3/5]

 緒戦の敗北を受け、共和国派大統領令6609号を発令。
日企連への傭兵事業の諸費用を支払うため、また責任回避のスケープゴートとするために有色種の迫害を国家レベルで推進。
ギアーデ帝国へ内通していた非国民ということで有色種とその家族らを日企連に差し出す。事実上の人身売買。
該当した有色種の資産なども差し押さえられ、これもまた日企連への支払いに用いられる。

 日企連に売り払われた有色種は現地雇いの社員ということで生活と人権を保障されることとなる。
星暦世界における独自の技術や技能、あるいは種族が保有する異能の研究や取り込みを図る。

 日企連の手により、サンマグノリア共和国の白銀種の安全確保という体裁でグラン・ミュールが建造される。
広大な土地を確保しており、農作業も可能であるなど原作の上位互換。レギオンの攻撃を迎撃する設備の敷設も為される。
その実体はレギオンから守ると同時に、サンマグノリア共和国を隔離するための巨大な養豚場。
日企連が星暦世界に展開するための大義名分を隔離して悪用されないようにするための巨大な箱庭。
日企連は外部から85区内で必要な資源などを86区から回収して納入し、一部を報酬として受け取ることを許される。
これを利用し、元の世界では貴重な天然資源を大量に確保することに成功する。

 レギオンとの戦争は、日企連の参戦により大きく人類側に傾く。
日企連製の無人兵器群「百鬼夜行」、さらにACおよびAFの投入で戦局を一気に巻き返す原動力となった。

 そのままの勢いで、内戦に突入していたギアーデ帝国に介入。レギオンの開発者や技術者および帝国関係者を捕縛。
全レギオンへの停止および自壊命令を司令部より発するように命じ、これを成功させる。
後に、おおよそ一年足らずで開戦から終戦までこぎつけたことから、一年戦争と呼称されることになる。
 戦後交渉の場において、日企連はサンマグノリア共和国から傭兵として雇用されて参戦していることを公表。
サンマグノリア共和国の代理として戦後権益に関わっていくことを表明する。

 なお、ギアーデ帝国で発生した市民革命の終結、周辺国によるギアーデ帝国に対する裁判などはこの後5,6年かけて行われることになる。
裁判の結果として、帝国関係者はサンマグノリア共和国内の日企連信託領地に追放となり、帝室の予算から各国への賠償が行われる。
ギアーデ帝国はギアーデ連邦となり、立て直しなどに奔走することとなる。

 星暦世界に展開するための橋頭堡も確保され、戦争も集結したことで、星暦世界の自然資源を元手とした復興計画が現実化する。


〇第二次リンクス戦争勃発
 直接的な原因はオーメル陣営と日企連陣営の長年の対立であるが、継続を決定的に下のはゲートをめぐる意見対立。
 星暦世界への進出して支配を拡張するプランを掲げるオーメル陣営と、地球復興のために協力し合う日企連陣営で交渉が決裂した。
オーメル陣営からすれば日企連がゲートを独占し、得られる資源を実質支配している状況は看過できなかった。
日企連ネタ以上の力を以て日企連が第二次リンクス戦争に勝利。


〇戦争の終結から復興、発展へ。
 日企連側の世界各地でこれまでの戦争の被害や環境汚染からの復興が推進される。
 地球の復興、そして空の蓋の撤去が進み、人々は星々の海へと漕ぎ出していく。
 Tomorrow is in your hands.

344 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/10/18(土) 21:31:56 ID:sp1-75-72-29.smd03.spmode.ne.jp [4/5]

以上、wiki転載は一応OKとします。

レギオン駆逐RTA【異世界企業介入チャート】でした。
世界で走っているのが私だけなので実質的にWRです。
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最終更新:2026年01月10日 14:50