329:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:24:29 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
ああ、我ら日本連合 クロス版 兵器解説
〇兵器
マクロス日本が日本連合の友邦へ供与またはライセンス生産を許可している兵器の一つ。
一部の国では熱核タービンエンジンの運用習熟が追い付かなかったため、使いやすいよう従来型ターボファンエンジンを使用する機体として用意されたのが本機である。
VF-0にVF-1のパーツとノウハウをつぎ込み足りていなかった性能を改善。
その上で従来エンジン仕様でも問題なく運用できるレベルまで改めてデチューンさせた代物。
(マクロス世界の熱核タービンエンジンはOTM(オーバーテクノリジーオブマクロス)が使用されているため、通中の原子力推進機関と勝手が違い、自前で技術を取得するにはまずOTMへの理解から始めなければいけず、少々習熟の難易度が高い)
このためVF-0とVF-1の合いの子のような機体となっており、エンジンを熱核タービンエンジンに取り換えれば、そのままVF-1相当の機体として運用が可能となる。
場繋ぎ及び熱核タービン習熟後でも戦力化できる優れた設計の機体であった。
本機は主に熱核タービンの習熟に苦戦している東宝、ギアス、フロミ、エスコン、マブラヴ、AC4の日本へ次々供与、またはライセンス生産された。
一年戦争までにはフロミ、AC4の日本が熱核タービンの習熟を完了し、自前で生産した同エンジンへの換装が進められている。
凡そ一年戦争終結までには日本連合加盟国の国々は熱核タービンの運用を習得しており、ほぼ全てのVF-01がVF-1相当へと改修された。
こちらはEDF、ヤマト、CEの日本などでの採用が多い。これは技術力の差から来るOTM習熟度が早い順である。
反統合同盟が開発したSV-51の日本連合輸出モデル。
Jとはジャパン アライアンス(日本連合)のJ。
OTMの習熟なんて待ってられねぇ!手っ取り早く強い機体が欲しい!という皆様(遠からず破滅が待っているヤマト世界とかオールウェイズBETAと戦っているマブラヴ世界とか)
の声にお応えしてマクロス日本が用意した機体。
まんま反統合軍が使っていたSV-51であり、ほとんど弄らずそのままである。
従来型エンジンを使う場合は元々戦闘用に設計されていたこっちの方が性能が高く、マヤン島事件の際にも大いに活躍していたこともあって、丁度いいと言わんばかりに売りつけられた。
元々反統合同盟と結構な伝手を持っていたマクロス日本だからこそできた力技である。
VF-01よりも早い段階で提供された本機は連合構成国の度肝を抜く性能を持っており、各国と狂喜と混乱の渦に叩き落した。
以降多くの国々でライセンス生産が進められており、日本連合内では熱核タービンのため練習機という側面が強いVF-01よりも多かったりする。
SV-51Jを改めて用意するためにマクロス日本は伝手を使って旧反統合同盟のSV開発チームやSV-51を操縦していたパイロットたちを招集。
そのままJ型改装及び生産ライン再稼働、そして連合各国への教導へと彼らをぶち込んだ。
その中にはマヤン島事件の際に捕虜となっていたDDイワノフ少佐やノーラ・ポリャンスキー大尉の姿もあったという。
VF-01普及後も多くの日本連合加盟国では稼働が続けられており、独自の改修を施した機体やその系譜が各々の国で長らく運用されていくこととなった。
SV
シリーズの系譜は日本連合構成国内で根を張り、多様な姿を見せていくこととなる。
余談であるがSVシリーズが日本連合内でバカ受けしたことに気を良くした旧反統合同盟の面子は教導先の国へ根を下ろした人物も多い。
上述のイワノフ少佐やノーラ大尉などもその一人であり、特に正式のSVシリーズの後継機を作ることを決めた国(エスコン、東宝、ギアス、フロミ、AC4の日本など)にはかつてSV-51の設計に携わった者たちも大勢根を下ろしていた。
そう。つまるところ本来の未来…具体的にはマクロスΔ時代あたりにSv-262ドラケンⅢなどの開発に携わった技術者たちが大量に日本連合構成国へ流れて行ってしまったのである。
このため将来のマクロス世界においてSVワークの結成とSvシリーズとしての復活が起こるか怪しくなってしまったのだが…
まあそれは何十年か後の話である。
なおSV-51の後継機の多くは通常動力またはその世界独自の動力機関(サクラダイトやコジマ、純核融合炉など)を使用した代物が多く、OTM仕様の熱核反応炉及び熱核タービンエンジンを採用しているVF系列との差別化がなされている。
330:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:25:43 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
ヤマト日本における現在の主力汎用戦闘機。
コスモファルコンの前の機体であり、ガミラス襲来前における国連統合軍主力機でもある。
元ネタは旧作ヤマトに登場するブラックタイガー。あれの後継機がコスモタイガーⅡだったため、今回はコスモタイガーとして登場することになった。
見た目はブラックタイガーに似通っている。
性能に関しては流石にガミラス襲来の前の機体のため、そこまで高くはない。
しかしそれはあくまでヤマト世界から見てのこと。
他所の世界から見れば大気圏内・宇宙両方で飛行可能な性能と、高いステルス性、航続距離、ペイロードを誇る優良艦載機である。
本来なら無料配布のSVシリーズや熱核タービンのための練習機として売り込まれたVF-01に並ぶ数が日本連合にも配備されるはずであった。
しかし悲しいlptpも輸出元であるヤマト日本が周りの国々(大体米露中独あたり)から圧力掛けられてしまったこともあり、現行機であるコスモタイガーの輸出は最低限となってしまった。
このため日本連合内で配備されているのは専らヤマト日本から出向してきた航空部隊がメインである。
しかし元々優秀なこの機体は一年戦争の際にジオン相手に活躍した。
北米戦線ではガウやドップ相手に半ば無双し、長い航続距離を活かしてVFと共にミデアの護衛に付くことも珍しくなかった。
このため現地の地球連邦…詳しく言えば連邦空軍から熱烈なオファーが届くこととなり、連邦空軍の熱心な外交交渉もあり、ヤマト日本強いてはヤマト世界の国々を譲歩させることに成功。
一部機能が制限されたモンキーモデルだが連邦空軍への輸出が許可されることになった。
なおライセンス生産ではなく、輸出モデル限定なのはヤマト世界の国々が自分も噛ませろと自国産業への利益となるよう横やりを入れてきたからである。
以降…一年戦争後半の連邦空軍には TINコッドやフライマンタと並び廉価版仕様のコスモタイガーが大々的に配備されることとなる。
73式激震の後継機。F-14に続く第二世代戦術機であり、現在のマブラヴ日本における主力機でもある。
米軍のF-14、F-15と比べ近接射撃戦、格闘戦を想定されている。
このため装甲とレーダーの配置位置が独特で乱戦状態でも高い戦闘力と生存力を発揮できるように設計されており、マブラヴ日本軍の運用思想が見て取れる。
先行生産型が度々中国、朝鮮での戦いに参加。
実戦データ、ノウハウを得て改良された正式生産型は遥々欧州のパレオロゴス作戦にも参戦している。
80年代から積極的に
アジア・オセアニアに普及しており、パレオロゴス作戦での戦果を見た結果、一部の欧州諸国からも注文が相次いだ名機。
現在でも第三世代機の不知火と共に日本の主力を務めており、宇宙世紀世界にも日連軍の一翼として派遣されている。
とは言え流石にスパロボナイズされている宇宙世紀では力不足であったため、他の日本連合構成国から供与された兵装をもって参戦する運びとなっている。
宇宙世紀世界では専ら戦場の火消し、歩兵や車両部隊の掩護、早い足を活かした敵戦力の誘引などを担当している。
日本連合内においては割と売れ筋商品の一つだったりもする。
特殊な技術を使っておらず、それにしては完成度が高いと好評であったのだ。
特に少々特異であるが20世紀の技術で作られている代物なので導入の難易度が低く、連合内では相対的に技術力の低いエスコン、東宝、ギアスなど日本で売れた。
またペイロードの多い18m代の兵器ということでAC4世界の日企連、フロミ世界のOCUなどでも注目されており、これら二つの組織はマブラヴ日本と独自の技術研究協定を締結。
三人寄って色々奇抜な実験に明け暮れているという。
331:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:26:16 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
マブラヴ日本における現行主力機の一つである第三世代戦術機不知火を素体に日本連合構成国との交流で手に入れた技術を注いで強化した機体。
エネルギー転換装甲、高性能バッテリー(CE製)、レーザー兵器各種(日企連製)、レールガンの正式配備(エスコン製)などを導入。
既存戦術機とは一線を画す性能に仕上がった。
最も注目されている核融合炉の搭載については設計上搭載スペースを確保するのが難しかったため、次世代機の方に回すこととなった。
単純な数値上はザクともやりあえるレベルまで底上げされており、宇宙世紀に配備している部隊の機体も順次こちらへ置き換えられている。
無論地元のマブラヴ世界でも活躍。大陸戦線に派遣しては半ば無双染みた活躍をしている。
なおこれに対して
アメリカなどが異世界技術の独占だ!と叫んだので国連にて実用的な重水式核融合炉技術の全面公開を実施。力ずくで黙らせた。
これによりマブラヴ世界のエネルギー事情が大幅に改善。
軍艦の類にも動力として導入されるなどして作戦行動時の継戦時間の向上にも役立った。
なお米ソなどは速攻核融合弾頭を開発し実戦投入を始めている。
速攻兵器に流用するヒトカス案件であった。
現在ではマブラヴ日本以外にもEDFや特生自衛隊などでも試験稼働中である。
宇宙世紀の連邦軍と日本連合のEDFがタッグを組んで開発した代物。
EDFのバルガを素体に大出力ホバーとマグネットコーティングを仕込み、バルガの可動速度と移動速度を向上させた。
これによりバルガは今まで以上の軽やかな動きと高速性を取得し、その運用能力を格段に向上させることに成功している。
出力の多くをホバーの稼働へ回しているため、追加の兵装などはないが50m近い巨体が轟音を立てて高速で迫ってくるだけでも脅威。
宇宙世紀ではジオンに死神と恐れられ、地底勢のロボットを高速で殴り倒し、EDFの世界では侵略生物をひき潰していくなど多くの武勇伝を誇る。
これを見た特生自衛隊やマブラヴ日本などでも導入が決まり、それぞれの世界ではモブ怪獣を殴り倒したり、BETAをひき逃げしたりと活躍しているそうな。
EDFのタイタン戦車を素体に地球連邦軍が改良した代物。
ホバー駆動型式に変えられ、機動性の向上とインフラへのダメージを減らすことを目的に開発された。
原型のタイタンより高機動化、運用するための制限も大きく緩和されたが軽量化のために上部の副砲二つを取り除いた。
主砲の衝撃を殺しきれないためホバー移動しながら行進間射撃は基本厳禁。
また撃つ際には一度停車し、ストッパーを展開してからの射撃が推奨されている。
採用以降は急速に量産が進み、ジオン部隊を恐怖に陥れているが、もっぱら製造されたものの多くは地底同盟との戦場であるアジア戦線に投入されている。
連邦軍内で数少ない真正面から地底ロボ軍団と殴り合える兵器だからである。
またあくまで戦車であるため上空からの攻撃には弱く、運用する際は制空権の有無が重要となってくる。
332:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:27:13 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
日本連合内で試験中の実験艦。ヤマト世界の金剛型宇宙戦艦を素体としている。
主にマクロス世界の宇宙で諸々の試験が行われている船である。
EDF、統合軍、ヤマト日本が手を組み進めている計画で、その目的は艦首陽電子衝撃砲ことショックカノンの安定運用稼働である。
原作のヤマト2199では波動エンジン到来前のショックカノンはチャージに時間がかかり、尚且つそれ以外の艦艇オペレート(レーダー補足から船の航行まで)が不可能になるなど諸刃の剣と言っていい代物であった。
ガミラス襲来前のこの時期でもショックカノンの開発、研究は進められていたが原作より技術が進んでいるこの世界のヤマト日本でも波動エンジンなしには根本的な解決は難しいままであった。
しかしゲートが開き、日本連合が結成されたことにより流れが変わった。
OTM(オーバーテクノロジーオブマクロス)を持つマクロス日本及びプライマーの技術を持つEDFと手を組み改めてショックカノンの安定運用に取り組み始めたのである。
結果だけ言えば両者の技術を用いて取り込んだこのプロジェクトは成功を収めた。
他の艦首ショックカノンを実戦投入可能なレベルまで仕上げることに成功したのである。
現状はまだ試験段階ではあるが艦の他機能を実戦レベルに維持したまま、ショックカノンの連続使用に成功。
チャージの時間こそ多少かかるが、十分実戦投入可能なレベルにまで仕上げたのである。
それ以外にもエネルギー転換装甲の実装、シールドベアラーを解析して再現したバリアの搭載、艦主砲を大型EMCへ換装、艦載機・ミサイル迎撃用のマイクロミサイル及びレーザー機銃の搭載、各種対艦ミサイルをOTM式反応弾への換装など。
無論課題はある。OTM、プライマーテクノロジーの投入によって成功したこの艦は異世界の技術を利用したからこそヤマト日本単独での量産が難しいと言う問題に突き当たったのである。
当面はこれといった縛りや他国からの横やりがないマクロス世界やEDF世界で建造、試験が進められ後の量産モデルまで仕上げた末には両世界で建造したものを改めてヤマト世界へも引き渡すことで合意。
こうして一応であるがガミラス相手に正面から対抗可能な船を手に入れたヤマト日本は後にワダツミの量産モデルであるカグツチ級を大量に輸入。
対ガミラス戦では性能差から沈む船の多い国連宇宙軍の中で唯一真正面から対抗可能な船として活躍した。
東宝日本のスーパーXを素体に各世界の技術を投入してパワーアップを図った機体。
元々の頑丈で尚且つかなり重装備な機体であったが動力を核融合炉へ変更。
推進機関を熱核タービンエンジンへ換装。おまけにエネルギー転換装甲、大型レールガン(日企連製)、専用EMC(EDF製)などを追加で導入。更なる戦闘仕様へ改造した。
これにより宇宙世紀世界の戦いにも十分耐えられる性能を獲得し、専ら故郷でモブ怪獣を狩ったり、宇宙世紀で地底ロボ相手に奮戦したりしている。
勿論元々ゴジラなどを相手にする前提の兵器であったため、ジオンの前に出ればほぼほぼ死神と化す。
ガウキラーとはこいつのことだぜ!
なお廉価版の量産型スーパーXも存在する。
こちらは元のスーパーXにエネルギー転換装甲を導入し固かった装甲を更に強化。
カドミウムランチャーの弾頭を通常弾頭に変更した普及仕様版である。
東宝世界の各国や日本連合軍、更には地球連邦でも採用され幅広く運用されている一品である。
333:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:28:26 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
AC4日本こと日企連が開発した新型AC。
日本連合内の交流及び地球連邦から仕入れた技術を使い開発された試験機。
多数の新技術を採用したために既存のACの倍近い大きさ(約20m)まで巨大化している。
特徴としてコジマ機関、核融合炉のハイブリッド式で、融合炉から生み出された莫大な電力がコジマ機関によって更に莫大なコジマと電力を生み出す方式となっている。
新ハイブリッド機関以外にも多くの新技術、兵装 (エネルギー転換装甲、EDF製重力制御装置、AC用ブレイザー、携行型ショックカノン)を取り入れており、前述の新型ハイブリッド機関の膨大な出力と合わせ既存のネクストと比べてもけた違い性能を持つ、現在の日企連で最強の兵器と言える。
あくまで試験機であるが実戦投入可能なレベルで仕上がっており、日企連の切り札であるアンノウンがテストパイロットを務めている。
実は元の出力が大きいためコジマ機関を切っても十分戦闘可能。
このため地元以外の世界に赴いた際にはコジマ無しで運用することも可能である。
新型機関のデータ取りが終わって以降もアンノウンの乗機とされ続け度々近代化改修という名の新技術が導入され、時間が経つにつれトンデモナイ性能へ昇華していくことに…
また本機のデータを元に性能を分割、扱いやすくした機体が何機か作られ、本機とまとめて別天津神シリーズと命名された。
後に別天津神シリーズを元に様々な機体が生み出され、日企連の戦う力となった。
例として日企連の上位リンクス用に仕上げたのが神世七代シリーズ、日企連の象徴兼切り札として新たに生み出された三貴神、外部協力者用に仕上げた地神五代シリーズなどが存在する。
ジオン公国が配り始めたザクの追加兵装キットの総称。
対ビームコーティングがされたグフシールド及び原作より早いMMPマシンガンの登場、オリジンやイグルーなどで見られたMS用対艦ライフルに、シュトゥルムファウストを複数牽引した可動式シールド(ギラドーガやズールが使っていたやつ)
これまたグフなどで使われていたヒートサーベルの強化版及び誘導式飛行グレネード(ユニコーンのトリントン強襲で使われていたやつ)、ジャイアントバズの早期配備…
といった小物からバックパックに備え付ける形の迎撃用対空機関砲とセットの追加レーダーザク用の空冷・液冷式のメガ粒子砲付随大型バックパック(ゴッグやズゴックのメガ粒子砲システムん応用)などの大型換装兵装も存在している
面白いところではザクやグフの脚部と換装するだけで疑似的なホバー移動を可能とする(劇場版ドアンの島のあれ) 脚部追加ホバーユニットやMS用緊急展開航空ユニット(ジオン版コルベットブースターのようなもの)なども開発されている。
前者はドムの開発が加速したことで生まれた装備の一つで、後者はルッグンが短距離ならばザクを輸送できる点に目を付けて生まれた代物である。
日本連合の参戦で原作よりも戦況がよろしくないジオンが色々手を尽くした結果の強化手段たちであるが、根本的な解決にはなっておらず、劇的な戦況の改善にはまだまだ通そうである。
ジオンにもザクタンクを始めとして現地改修兵器は少なからずあったが、この世界では戦況が早期から苦しくなってきたことにより、現地ジオン軍では様々な試行錯誤が行われている。
マゼラアサルトは余ったマゼラベースへ同じく余ったザクマシンガンやザクバズーカなどを搭載したなんちゃって戦闘車両にした代物。
トップファイターはマゼラトップからマゼラ砲を取り除き、代わりに機関砲とミサイルポッド、燃料タンクを追加した支援戦闘攻撃機。
サムソンキャノン、サムソンロケットはサムソントレーラーへマゼラトップ砲やフッドミサイルポッド及び鹵獲した連邦製火砲、ロケットを搭載した火力支援車両。
マゼラキャノンは鹵獲した61式戦車、マゼラコッドは鹵獲したTINコッド、マゼラフィッシュは鹵獲したセイバーフィッシュといった具合で現地採用兵器という体で昨今は鹵獲兵器も使い始めている。
なお使い勝手が良いためか現地兵からは自国製戦闘機や戦車よりも喜ばれることが多いのだとか。
連邦兵器ほどではないが日本連合兵器も極少数だが、鹵獲またはサルベージ品が存在しており、その多くは地上ジオン軍における切り札として重宝されているという。
このように原作では余り見られなかった鹵獲兵器の積極利用という現象はジオンが早期に追い詰められている証拠であり、同時に前線の兵器を自前で補いきれなくなっている証明であった。
334:トゥ!ヘァ!:2025/11/03(月) 18:29:21 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
投下終了
日本連合として異世界との交流が出来た故に発達した兵器のネタです。
次はCE製MSやKMF、ヴァンツァー、エスコン戦闘機あたりの発展ネタを作りたいところさん。
最終更新:2026年02月24日 16:25