809 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:06:21 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [234/280]
ああ。我ら日本連合 クロス版 兵器解説その2
〇兵器
ヤマト日本が開発を進めている宇宙艦艇。
ワダツミ型により実戦運用可能な陽電子衝撃砲(ショックカノン)搭載艦艇の完成は見たが、これはあくまで日本連合の技術を用いた代物であり、同じヤマト世界の国々では建造、運用が覚束ないものであった。
そこでヤマト世界向けに日本連合との交流で培ったノウハウを用いて建造されたのがこのアタカ型宇宙砲艦である。
艦首ショックカノンを発射することに性能を絞った船であり、この他の武装は少数の迎撃用機銃のみである。
ショックカノン以外の船の機能はショックカノンのチャージを行っても自力航行できるだけの推進機とショックカノンを敵に当てるor味方とのデータリンクを行うためのレーダー含めた電子機能のみである。
また外部駐留式となるが弾着観測用の艦載機を船体後部へ二機搭載している。
船を動かすための動力炉以外にもショックカノン運用専用の動力炉を載せているのも特徴。
これにより船体運用機能を残しながらもショックカノンのチャージングと発射を可能としている。
艦首を含めた艦前方部分及びショックカノン機構周辺は丸ごと冷却装置区画となっており、上述の専門動力炉と合わせてショックカノンのチャージ速度と冷却速度を向上。連射能力をできうる限り高めている。
あくまでヤマト世界に普及している技術に絞りながら、ショックカノンの発射にのみ特化させたこの船は同世界の大国ならば問題なく建造可能な代物に仕上がった。
また生産性を考えブロック構造を採用。
ある程度の宇宙船舶建造能力を保有している国家、企業であれば区画ごとに分割して建造し、宇宙に上げた後にドッキングする方式で形造ることも可能である。
最もコンゴウ型並みの船体に複数の戦艦用核融合炉が必要など機能を絞ってはいるがコスト的には決して安い物ではなかった。
このためガミラス襲来前には余り建造されることはなく、日本を含めた有志諸国とショックカノンの機構を学ぶために幾つかの国が建造したのみであった。
ガミラス襲来後は流石にどの国も飛びつき始め、その生産性を考えられた設計によって短期間で多くの数を揃えることに成功。
流石に真正面からガミラス艦艇を相手にした際には不利であったが、味方の護衛の下で後方からショックカノンを連打するナガシノ戦法で活躍した。
そしてこのアタカ型最大の活躍及び功績と言えば地球の衛星軌道に多数配備された結果ガミラスの遊星爆弾の多くを迎撃することに成功。
原作ヤマトのような赤こけた地球にさせずに済んだと言う点である。
マブラヴ日本製の新型戦術機。
その名の通り原作でも活躍した武御雷の試作機なのだが、この世界では異世界技術たっぷりのため原作とは別物な性能をしている。
フレームからして核融合炉搭載前提で設計されており、エネルギー転換装甲、ビーム兵器、超電磁機関砲、機体各所へヒートブレートエッジなどを標準搭載。
この他にもマブラヴ日本が独自に開発した熱核ジェット式跳躍ユニットや背部兵装を発展させたマルチバックウェポンシステム(複数の武装を換装させ対処するいわゆるストライカーユニット)を搭載。
全体的に第三世代飛ばして第四世代か第五世代といった感じの代物に仕上がっている。
これでも当初は光子力エンジンやゲッター炉心搭載してブレイスファイヤーやゲッタービーム使えるようにしようぜ!という案もあったのだから大分自重した方である。
この世界における武御雷は近衛軍用戦術機ではなく、来たる桜花作戦に向けた決戦用戦術機とされており、近衛、正規軍問わず大量に配備する予定である。
何なら軍上層部は武御雷で全軍統一するなんて野望まで抱いているが、流石にマブラヴ日本の財務担当がブレーキを掛けた模様。
多分少し先の未来ではこいつの大軍が大挙してオリジナルハイヴに突っ込んでいくことだろう。
なおこれ以外にもスサノオことXG-70のコピーや戦略合神機なるマブラヴ日本製大型特殊機動兵器(特機)の開発も進めている模様。
810 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:06:59 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [235/280]
CE日本が開発した次世代機のプロトタイプモデル。
Gの意味はまんまガンダムである。
PS装甲を採用せず、動力に核融合炉を採用したストライクといった感じ。
ストライカーパックに相当する装備、システムも搭載しており、まさに日本製ストライクガンダムといった感じ。
こいつのデータを元に開発協力した連合製Gが誕生し、それをパックたザフトがZGMFこと自由、正義を開発するので、この世界におけるガンダムタイプの始祖と言える代物。
なおCE日本ではこいつを元にライゴウ、ガンダムエックス、レオパルド、エアマスターなどが誕生していく予定。
全部で四体存在しており、一号機が輸入したEG合金製(バルガの装甲)となっており、二号機がCE世界製ルナチタニウム装甲、三号機がエネルギー転換装甲で四号機がPS装甲採用となる。
現在一号、二号、三号が宇宙世紀に派遣され実戦データを収集している。
四号は組み立て中。
マクロス日本で試作されたVF-1の発展型。
日本連合の交流や地球連邦との交渉でもたらされた技術を投入し、VF-1を強化した機体。
VF-1に投入されているOTM(オーバーテクノロジーオブマクロス)はそのままに素の装甲材をルナチタニウム相当の物に変更したり、武装にビームライフルやレールガンを採用したりと純粋に性能を底上げした代物。
純粋なスペックは原作マクロスで言うVF-3000相当にまで強化されており、以降に問題がなければこいつがVF-2として正式採用される予定である。
これでもゼントラン500万の艦隊の前には焼け石に水というのだから恐ろしい話やでえ。
AC4日本こと日企連が開発した次世代AC。
全長が18mほどまで巨大化しており、単独での空中浮遊、機動が可能。つまり空を飛べる。
そして宇宙空間での戦闘も考慮した設計がなされているなど性能的にはMSに近い。
元ネタはAC6において封鎖機構が運用しているLC型執行機ことAA18A: LIGHT CAVALRY。
まだあれほどの性能はないが、数と腕のいいパイロットを揃えればネクストにも対抗できる代物として完成している。
支援用AIを搭載しているのが特徴であり、宇宙世紀世界での実戦投入はそれらへのデータ蓄積が目的。
しかし選ばれたテストパイロットがどいつもこいつも濃い面子だったせいか、支援AIたちも妙に人間っぽい感情を獲得しつつある模様。
人選間違えたかな?と思いながら想定以上の成長と戦果を挙げているため、日企連上層部は「まま、ええやろ!ヨシ!」の精神で突っ走っている。
811 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:07:37 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [236/280]
ギアス日本における主力KMF轟雷を異世界技術を用いて改造した代物。
元ネタはフレームアームズの轟雷と轟雷改。
原作にも登場しないギアス日本独自開発KMFとして誕生した轟雷は長らく主力機を務めていたが、ブリタニアのサザーランドを圧倒できるほどの性能差はなく、素直に次世代機開発を進めていた。
そんな中でゲートが開き、日本連合が結成され、異世界から高度な技術がもたらされた。
そして「あれ。これ轟雷を滅茶苦茶強く出来るんじゃね?」と思ったギアス日本の技術陣が作ったのがこの轟雷・改である。
核融合炉こそサイズの関係から搭載されていないが、AC4世界やCE世界の進んだバッテリー技術やヴァンツァーなどで見られる半永久機関を参考にした新型エンジンを搭載しており、元の轟雷に比べ大幅に出力が向上。
この上がった出力を活かして大出力のレールガン及びレーザーキャノンを搭載。
全長5mに届かない小型機と思えないほどの火力を実現した。
このデカい砲を肩に載せながらも旧来のKMF以上の運動性、俊敏性で動けるのだから異世界技術様々である。
また装甲材に関しても既存の装甲の上に追加装甲を張り付け強化。
追加装甲の中身が超硬スチールだったり、EG合金だったりの複合装甲である。
このため重量は嵩んだが向上した機体出力の前では形容範囲内であった。
なおこれとは別にきちんと次世代機である第七世代KMFも開発しているが、こちらは下手したら最初から空飛んでビーム撃ってバリア張る機体になっているかもしれない…
宇宙世紀へデータ取りのため派遣されているが、流石にまだMSの相手はきついが、数を集めて集中攻撃すれば武器やメインカメラを破壊できるようにはなったので味方部隊の支援として良く活躍している。
なおジオンの車両部隊や歩兵に対しては相変わらず死神として活躍している模様。
ギアス日本の主力KMF。
日本正規軍にはこいつ。ロー役機兼輸出ばら撒きようとして無頼の二本体制で回している。
軽量、近接戦が得意なサザーランドに対して、轟雷は重装甲の射撃戦主軸の機体に仕上がっている。
また出力比ではサザーランドより勝るため接近戦における単純な力比べはでは轟雷の勝率が高い。
このため接近戦では互いの技量勝負になりがち。
現在の主力は轟雷のアップデート機である轟雷甲が主流。
元々第四世代機だったのが現在の甲で第五世代へとアップデートされた。
派生機も多く軽量化し近接戦闘能力を高めた漸雷。
更に装甲と火力を盛った砲撃戦仕様の榴雷。
ミサイル盛り盛り迎撃仕様の防雷などが存在する。
元ネタは轟雷・改同様フレームアームズの轟雷。
派生機も同様にフレームアームズにおける轟雷の派生機たちである。
フロントミッション日本が独自に試作した大型ヴァンツァー。
まんま原作におけるサカタのレイヴンそのものである。カレンデバイスは当然非搭載。
代わりにパイロット支援用の思考型AIを載せている。
この世界のサカタは転生者出資100%と実質フロミ
夢幻会の子会社であり、そこで原作のフラグを潰しながら高性能機の開発を進め、結果誕生したのがこいつである。
詳しくは開発中だったレイヴンに異世界技術ぶち込んで改めて改造したのがこの試作レイヴン。
このため全高は15mを越えるなど原作のレイヴン以上に巨大化しており、サイズ感はMSに近い(ヴァンツァーの平均が6m、レイヴンは12~14mほどと言われている)
核融合炉の搭載、エネルギー転換装甲の実装、ビーム兵器とレールガンの標準化などこちらも純粋に機体性能を盛り上げている。
原作で特徴の一つであったレイブンクローや武器内臓腕ではなく通常のヴァンツァー同様の五指マニピュレーターで、様々な武装を取り扱える。
肩部に関しても原作から改善され、既存ヴァンツァーの装備を利用可能となった。
また戦術機の跳躍ユニットから着想を得た熱核ジェット推進ユニットを腰と背に搭載しており、ヴァンツァーと思えない三次元的な軌道と短時間の飛行が可能となっている。
これまた原作と異なり後の量産も視野に入った設計となっており、後々のフロミ日本の主力機の一つとなることを機体されている。
最も高性能&巨大な分だけ高コストのためハイ・ローのハイとして採用する方針の模様である。
割とMSに近い全高ということもあり、宇宙世紀に派遣された部隊はジオンのMS部隊相手でも真正面から戦闘が可能であった。
このためフロミ世界としては初めてMSに正面から対抗できる兵器を手に入れたことになる。
812 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:08:51 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [237/280]
東宝日本が開発した超大型特殊機動兵器。
日本連合や地球連邦の技術を取り入れ、EDFのバルガを見本としながら怪獣に対抗可能な巨大人型兵器として開発されたのがこの機体である。
全高は74mと50mほどのバルガより更に巨大。
大き的には東方世界のGフォースで運用されているメカゴジラやモゲラに近しく、フレーム構造もそれらのデータを流用している部分が存在する。
東宝世界での本格稼働前の最終試験として宇宙世紀世界の戦いに投入された。
元ネタはパシフィック・リムに登場する同じ名前のイェーガー。
元ネタの機体と比べて動力が核融合、装甲材もEG合金(バルガのやつ)、エネルギー転換装甲や熱核ジェットエンジン搭載など色々改善している。
武装に関しても原作の物に加え、眼部メーサー光線や腕部小型レーザーガンなどが追加されている。
宇宙世紀の戦いでは専ら
アジアの対地底同盟戦線で活躍し、ゲッターやライディーンと肩を並べてメカザウルスや化石獣といった大型の敵を相手に戦った。
データと活躍は順次東宝世界でも発表されており、そのデータを用いて東宝世界各国が独自に似たような巨人機を開発。
怪獣を狩る者という意味でイェーガーと呼ばれるようになる。
EDF日本が開発したコンバットフレーム(CF) エイレンの改修モデル。
異世界技術を取り込んだモデルで実験機、試験機としての側面が強い。
サイズがKMFや既存ヴァンツァーに近いことから核融合炉は搭載されていない。
純粋に搭載動力(バッテリーと内燃機関のハイブリッド)の出力と燃費強化を進める形でエネルギー転換装甲を実装したのは流石の技術力というべきか。
武装に関してもCFサイズのブレイザーやフェンサーが運用していたような大型ミサイル、ウィングダイバーが使用したレーザーブレードの大型版などを搭載。火力面の向上を図っている。
また両腕部及び両膝部にはプライマーの技術を解析して再現したエネルギーシールドを装備。防御力の向上も務めた。
機動力に関してはKMFのランドスピナーやヴァンツァーの脚部機構から着想を経た、高速滑走機構を搭載。
同時に腰部に戦術機の跳躍ユニットやMSの背部スラスターから発想を得た小型のブースト・スラスターユニットを装備。
おまけに一部EDF兵士の個人装備やこれまたKMFのスラッシュハーケンを真似たワイヤーユニットを肩部に内蔵。
既存のCF以上の高機動の能力に加え、高い跳躍、滑空、滞空能力とワイヤーを用いた機動補助による別次元の三次元機動力を手に入れた。
現在EDFではこれらの新機能のデータ取りを進めており、どれを次世代機に活かすかの議論が進んでいる。
派遣された先の宇宙世紀世界ではMSに通用する火力とMS以上の小回りとアホみたいな空中機動(ほとんど調査兵団のそれ)のせいでジオンから首狩り妖精と恐れられている。
813 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:10:06 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [238/280]
宇宙世紀の地球連邦が建造した新型艦艇。
設計に日本連合が協力しており、連邦版空中戦艦といった代物。
ペガサス級の生産ラインを流用して建造されており、使用パーツに関しても多くが共用可能となっている。
地底勢力の大型空中母艦に対して対抗できる航空戦力というスペックを前提として設計されており、元のペガサス級よりも搭載能力を減らし、火砲が増設されている。
ペガサス級と比べ後部の上部、下部へ飛行補助用大型ウィングユニットが付けられており、羽の増えたホワイトベースといった見た目。
このウィングユニットはミノフスキークラフトの効果を増強、安定化させる補助ユニットである。
左右の両格納庫には大型メガ粒子砲が搭載され、中央部に搭載されている実弾砲も大口径の単装レールガンとなっており、これが上下に二門ずつ搭載されている。
左右の格納式メガ粒子砲も連装式となっており、火力を増強。
艦橋の付け根部分及び艦底部にミサイルランチャーを格納。各所の機銃と共に近接防御を担当している。
また元のペガサス級にも存在した左右ユニットの側面に存在していたミサイルランチャーは大型ミサイル発射口へ変更されるなど、前方投射火力に優れる設計となっている。
船体後方の中央に発着艦用スペースが設けられており、搭載機は艦中央内部に格納される形となっている。
(いわゆるネェルアーガマ型式)
最も火砲の搭載スペースが優先されたため搭載可能数は元のペガサス級の半分以下となっている(MS6機、航空機・航宙機6機程度)
前述したように地底勢力の巨大な空中母艦または空を飛ぶ地底メカに対抗するために建造された船舶であり、東アジア戦線における空中戦力が日本連合に依存している状況を改善することが目的とされた。
またペガサス級の派生であるため宇宙空間でも運用可能。
配備こそ東アジア戦線に集中しているが、いざという時は宇宙戦線にも投入可能となっている。
念願の地底勢の母艦に打撃を与えることが可能な艦艇であったが、元がペガサス級であるため非常に高コスト。
また相手が相手のため破損率、損耗率も低くなく、連邦が考えていたような宇宙戦線へと投入はできず、ほぼ日本及び東アジアにおいて稼働し続けた。
全部で6隻ほど建造されるなど割と大盤振る舞いであったが、一年戦争の間に2隻撃沈、3隻が大破、長期間入港となるなど高い損耗率も記録した。
それだけ地底勢力との戦いが過酷であった証拠であり、同時に最前線で戦い抜いた結果でもあった。
実は設計に際して秘密裏に日本連合の協力も仰いでおり、将来的に更に強力な艦砲(ショックカノンやカッパー砲またはハイパーメガ粒子砲など)を搭載した大気圏・宇宙両様艦艇の試作艦艇という側面も存在している。
地球連邦がサラミス級を素体に大気圏内で飛行可能に改造した艦艇。
素体のサラミスへミノフスキークラフトを搭載し、大気圏内での飛行を可能とした。
建造理由はペガサス級を改造したシチリア級同様に地底勢力の大型飛行母艦に対抗するため。
サラミス級が素体に選ばれたのは空中艦隊におけるワークホースとして運用するためという理由であるが、実際のところは数が確保しやすいためである。
艦首付近の上下左右のメガ粒子砲を連装化。
またサラミス改のように両舷のサブ艦橋を連装メガ粒子砲へ換装。
同様にメイン艦橋前方にある独特な形状の機銃座を撤去し連装メガ粒子砲を搭載した。
デザイン的にはサラミスとサラミス改の合いの子といった感じ。
対空機銃の類も増設されており、環境付け根の左右には格納式のミサイルランチャーも搭載。
迎撃能力の向上にも努めている。
全身メガ粒子砲塗れ兼ミノフスキークラフトを搭載するにあたり日本連合の技術を取り入れた新型核融合炉へ換装されており、エンジン推力、発電量も強化されている。
反面MS・艦載機搭載能力は省かれており、旧来のサラミス級同様に動く砲艦としての運用が前提である。
また素体はサラミス級の物であるため宇宙での運用も可能となっている。
ビンソン計画で建造していたサラミス級を何隻か回す形で改良され、全部で30隻ほどが就役した。
再建中のサラミスの数的にはもっと多く配備も可能であったが、肝心の新型核融合炉とミノフスキークラフトの方がコスト的にこれ以上の用意が間に合わなかったというオチである。
就役後は東アジア戦線に配備され、地底勢力の空中戦力と交戦。
中々の活躍を見せたが一通りの戦いが終わった際には5隻程度しか残っていなかった。
814 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:11:07 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [239/280]
ミデアをガンシップ化した代物。
元ネタは近藤版ガンダムに登場数ガンシップミデア。
迎撃用の機銃、ミサイルランチャーを各所に増設。
また武装内蔵コンテナと接続することで多様な兵装を運用可能となる。
元々はジオンの電撃侵攻で足りなくなった航空戦力を補う形で改良された機体であったが、地底勢力相手に苦戦が続く東アジア戦線における航空戦力としても動員されることとなった。
この際に単純に火力不足とされたところを武装を内蔵した武装コンテナが開発され火力の増強を可能とした。
コンテナの内容はミサイル、大口径機関砲、自由落下爆弾、メガ粒子砲など多種にわたる。
東アジア戦線に投入された本機は、まぁ当たり前というか普通にボコすか落された。
ジオンの航空戦力相手ならある程度戦えても、相手は空飛ぶ巨大母艦や敵スーパーロボットである。
元々ドッグファイトするような設計でもない輸送機流用ガンシップでは流石に性能が及ばなかった。
このため早々に航空戦力としては運用されなくなり、以降は日本連合や日本のスーパーロボット軍団などに制空戦闘は任せ、専ら対地支援用ガンシップとして運用されることとなった。
大型の自由落下爆弾やメガ粒子砲の類はメカザウルスや機械獣相手にもダメージを与えられたからだ。
最もこの対地支援任務も高い対空迎撃能力を持つスーパー系ヴィラン兵器相手の対地支援のため度々手酷い反撃を喰らって撃ち落とされることも珍しくなく、彼らの任務が変わらず過酷なことを示した。
このように東アジア戦線では中々酷い目にあっていたガンシップミデアであるが、ジオン相手の戦いでは真っ当に活躍していた。
特に制空権を取りやすい北米戦線や南アジア戦線などでは対地支援タイプのミデアが活躍しており、制空権が如何に重要な代物なのかということをジオンへと教育する日々を送ったのだとか。
815 名前:トゥ!ヘァ![sage] 投稿日:2025/11/11(火) 18:11:53 ID:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp [240/280]
投下終了
設定だけがどんどん増えていく…
最終更新:2026年02月24日 18:11