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539:トゥ!ヘァ!:2025/08/05(火) 20:00:18 HOST:FL1-60-236-166-101.kng.mesh.ad.jp
前に歩行機世界での技術発展の話が出たので大まかな流れをば。

1980年代:日本のササラギ技研(株)が実用的なパワードスーツ研究を進める。その派生で歩行機が生まれる。

1980年代半ば:有用な研究結果を出せずに技研が倒産。倒産後は各種技術、人員などが民間に流れる。

1980年代末頃:技研から流れてきた技術を用いてペットロボが売り出される。史実より早いペットロボブーム到来。
       以降も勢いは落ちず、長きに渡りペットロボの改良、新規が増え独自の巨大市場を形成する。
       ↓
       このブームによりペットロボに使う間接モーター類、ダンパーの類、制御OSなどが発展。大小サイズのペットロボの普及によりパーツ類も市場へ普及することになる。
       ↓
       同時期に細々と続いていた歩行機の運用、国が主導して開発していたパワードスーツ研究、官民問わず進められていたAI研究とも相互作用しあい急速に発展を開始。

2000年代:この頃になると実用的な戦闘用パワードスーツ、民生用アシストスーツ、民生用歩行機が軍や民間市場へ普及し始める。
       ↓
     同時期。2000年から2030年までの間にドローン技術が発展、普及。ドローン戦争期と呼ばれる時代に突入。
     対抗としてパワードスーツ、対ドローン戦術なども普及していき、戦場においてもPS、無人機、補助AIの類が爆発的に普及し始める。

2055年:シンギュラリティを越えたAIが二十数年前から発見され始める。
     機械知性と称されるこれらの扱いを巡り世界中で議論が巻き起こる。
     2055年までには機械知性を認める国、認めない国で大まかに別れている。

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最終更新:2026年04月10日 21:15