- 369:霧の咆哮:2025/09/05(金) 22:17:46 HOST:KD124209064054.au-net.ne.jp
- 〇日蘭世界の艦娘(または船魂)達のやり取り、関連ネタ、エピソード集。その12
「まるでこちらの大和みたいだな」
ーオセアンのエピソードを聞いた戦後世界武蔵。
擱座するまで戦い抜き、戦後も儀式的行動を行われるまでは自身の解体をオカルトパワーで妨害出来るほどの執念、力を発揮した意味では確かに戦後世界の大和とオセアンは共通点があった。
当たり前だが、同様に擱座放棄されたからって彼女らのように抗える船魂は非常に希少である。
そうでなければオカルト逸話持ち艦娘・船魂がポンポン生えて珍しくも無くなってしまう。
大和とオセアンは外見的特徴は髪型がポニーテールって点以外は共通点全く無い二人なんだが。
「ウララちゃんみたいな娘がフランス語ペラペラなことにちょっと失礼かもしれないけど、脳がバグりそう」
ーウマ娘コラボ世界線や、そういうネタの作品にて。
オセアンは当然だがフランス艦娘として母国語のフランス語はペラペラである(上海との縁が深いから中国語もイケるかも?)
そんな彼女が困ってたフランス人観光客の通訳をしてる所を偶々見かけたセイウンスカイの呟き。
ウララはあほの子で学力もちょっと怪しいから、フランス語出来るとも思えないし仕方ないと言えば仕方ない。
「えへへ~」
ー提督からほっぺもっちもちされたり、飼い犬の顔わちゃわちゃみたいな触れ合いをされるオセアン。
当人もキャーと無邪気にと楽しそうにじゃれ合う。
- 370:霧の咆哮:2025/09/05(金) 22:18:33 HOST:KD124209064054.au-net.ne.jp
- 「はっ!」
ー整備の終えた愛用の戦斧の試し切りで、廃材を瞬時にバラバラに断ち切るオセアン。
凛としたその振る舞い、洗練された武技は彼女が平時のようなただの癒し系ガールではなく、本質は人々の為、世界の為に戦場で火花散らす戦乙女であると言うかの如し。
「juger lame(フランス語で断罪の刃)botte(フランス語で起動)」
「汝らの罪を我がオセアンの名において裁きましょう」
ー荘厳な雰囲気と共に発せられたオセアン改二の身体と足元から蒼き神性に満ちたオーラが噴き出し、辺りに吹き荒れる。
オーラの中には時折、桜の花びらのような桃色も垣間見える。
軍旗は光の粒子化して消えると、複数の光の剣となって複数浮遊し、敵からの妨害砲撃を迎撃している。
生者には認識出来ない詠唱を続けて唱えるオセアンから発せられているオーラは彼女の戦斧に集約すると、艤装から射出されたパーツと合体した戦斧がガショガショかっこよく変形。
より物々しくなった戦斧を大きく振りかぶったオセアンが一閃。
深海勢の特別なボスも、取り巻き達も、世界ごと断ち切る極光が放たれた。
そんな厨二マインドギュンギュンさせる浪漫兵装、浪漫技が使えた世界線のオセアンの神々しいご様子。
「Puissiez-vous tous trouver le salut dans l'autre vie.(フランス語で貴方達の来世に救いがありますように)」
ー上記の必殺技を放った後、勇者ロボが剣を収めるようにオーラの残滓を戦斧を振り払って散らすと、
戦斧の装備がガショガショ解除される音と共に、祈りと鎮魂の言葉を目を伏せがちな慈母のような表情で唱えるオセアン改二。
実質の決め台詞シーンである。
「Bonjour(フランス語でおはようもしくはこんにちは)、Amiralさん。 もう朝だよー、ねぇ起きて」
ー眠っていた提督に馬乗りになって起こそうとするオセアン。
朝立ちしていた提督の大事な部分に彼女のデリケート部分が丁度触れる位置に乗っており、お客様、その位置は色んな意味で危ういので早くどいてくださいお客さまー!(ネタ)
- 371:霧の咆哮:2025/09/05(金) 22:19:26 HOST:KD124209064054.au-net.ne.jp
- 「……朝からソウイウことしたいなら、わっちは、イイんだよ♪」
- 「(ヒュッ)」
ー何とかアレが暴発しなくて済んだ提督がホッと身支度整えているも、背後から甘えるように背によじ登ってきたオセアンに微笑ましい物を感じていた所に、雌の色を滲ませた呟きが耳に入り、
反射的に変な呼吸になってしまう提督。
提督からは体勢的にオセアンの表情は見えないが、見てしまったら否応なしに理解させられていただろう。
天真爛漫で無垢な普段のオセアンとは思えないような、妖しい輝きを称える桃色の瞳も含め、艶みと蠱惑さに満ちた『大人』の色気を改装前の彼女の表情と声からも伺えたと。
合法ロリ系意外とエッチな小悪魔おかんオセアン概念も良いと思います(そういうオセアンのパターンもある意味で)
今回の提督は相応の体格の青年な感じだが、他では女性でも、ロリでもショタでも小悪魔モード魅せてもそれぞれ栄えるモノがある。
ほのぼの漫画みたいな微笑ましいお子様みたいな上記シーンからの、一瞬で夜の世界を匂わせる変貌が、ギャップ展開も素晴らしいのよな。
(我ながらギャップ変化好きだなぁ、松島も黒姫もそうだったが)
終始健全展開のほのぼの兄妹みたいな流れも好きなんだけどね。
上記でセイウンスカイがオセアンをウララみたいな娘、と評してる印象は確かに間違いではない、が。
同時にそういう重バ場系世界線でない限り、ウララがロリ時代にオセアンのような色気を出すのは無理であろう。
以上です。
wiki転載は例の如くご自由に。
まさかのオセアンネタのみで台詞集で連続で1話分作れるとは……w
因みにオセアンはノーマルや改ではAmiralさん呼び、改二ではAmiralと呼び捨てになるのだけど。
改二乙相当?で銀髪桃色瞳のまま身体は大きくなって、ノーマルに近い性格のモードでは、ノーマルみたいなさん呼びか、改二にはなってるので呼び捨てか悩ましいです。
悩ましい序で言えば、ノーマル時にしっとり度が増してる際もAmiralさんではなく、Amiral呼びになると彼女の雌度合いがノーマル時から表に出てるようでギャップが来るのも悩みます。
改二で大人びた外見になったり、提督の呼び方も変わってもオセアンの一人称はわっちのままが良いかな、オセアンらしさが変わらない意味合い的に。
これで自分の復帰後の作品として70個目に到達します。
最終更新:2026年05月03日 22:40