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910 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/08(月) 23:11:04 ID:sp49-109-140-49.tck02.spmode.ne.jp [4/14]

ああ、我ら日本連合 クロス版 支援ネタ設定集【各種支援兵器及び装備】




ゴッグアーマー

解説:
 水陸両用MSのゴッグを元にして作成されたMS用の外装。
 地上戦線から撤退したことで生産がうち止めとなったゴッグを活かせないかと模索され、
その重装甲による防御能力を他のMSに付与するというコンセプトの下で開発・試験投入された。
 ドクターヘルから得た新合金を採用し、何重にもアンチビームコーティングも施すことによって高い耐久性を簡単に齎すことができる。
実弾はもちろんのこと、連邦のMSのビーム兵器でもある程度の耐久が可能となり、MSの生存性の向上に一役買っている。
損傷が拡大した場合には任意にパージすることも可能で、そのまま戦闘継続が可能。

 ただ、防御能力と引き換えに、重量が増すことで運動性などが低下する他、外装を外からかぶせるために四肢の可動域が制限されてしまう。
また、推進剤の消費も激しくなり、機体バランスの制御に苦労するなどの問題点も試験中に発覚している。
パージ前と後で別物と呼べるほどに変化してしまうために、一般受けはしないという評価がされた。
そもそもMSは名前の通り動く平気なわけで、装甲によって耐久を続けるというわけではなく、動いて躱す方が向いていたのである。
そのため、対艦攻撃などに投入される無人MSに装着し、肉薄攻撃を成功しやすくするという使い方がされた。


ゴッグシールド

解説:
 ゴッグアーマー同様に、ゴッグの装甲やフレームを利用して作られた防御兵装。
こちらはゴッグアーマーの反省から、MSの動きを阻害しにくいシールドとして仕立てた。
構造としては非常に単純で、どのMSでも利用しやすく、それでいて防御性を高めやすい点が評価された。
艦隊直掩やMAの随伴を担当するMSが対艦攻撃などから身を守るために携行することが多かった。
原作でも連邦ではジムガードカスタムという重装甲MSを投入しているのを、ジオンで再現したと言える。
 ただ大きいシールドではなく、ビームマシンガンもしくはザクマシンガンを内蔵しているため、
シールドを構えて防御をしながらも、ミサイルの迎撃や敵機への牽制をすることができるのが強み。


デブリロケット弾

解説:
 ジオン公国軍が用意した対艦兵器。
 名前の通り、ア・バオア・クーやソロモンを拡張した際に出てくる岩石や宇宙に漂うデブリを弾頭として利用したロケット弾。
構造としてもシンプルで、安価で大量に調達したロケットエンジンをくっつけてそのまま完成となる。
直進しかできないが、数を送り出せばそのうちあたりが出るだろうという希望を含んでいる兵器なので、それでよしとしている。
ロケットエンジンの装着作業はともかくとして、砲弾そのものの運搬や発射はMSやガトルやジッコでも可能なため、かなりの数が投入されたという。

911 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/08(月) 23:11:48 ID:sp49-109-140-49.tck02.spmode.ne.jp [5/14]


ルナタンクAI試験型

解説:
 ジオン公国軍が開発した月面戦車のバリエーション。
 ドクターヘルから提供された機械獣の電脳を元に、ジオンで開発した制御用AIを実戦でテストするためにルナタンクから改装された。
戦術の要となるMAの無人運用するための最初のステップとして見なされており、MSよりも複雑な火器管制や機体制御を担えるかが課題であった。
 試験・研究は主として月面のグラナダで行われており、その成果は逐次本国に報告されてブラッシュアップが行われた。
後にリック・ギガンやビグロなどに採用されたAIはこれから得られた知見が生かされており、数的な不利を補えると期待されていた。
副産物としてMAの操縦を行うパイロットを手助けするための補助AIが生まれており、MA戦力の頭数を増やせる一助となった。


ミデア改

解説:
 地球連邦軍がマクロス世界からの技術供与を受けて改良したミデア輸送機。
 動力とエンジンをマクロス世界のものに換装することで、元々優れていた輸送力と航続距離をさらに上乗せした。
勿論エネルギー転換装甲も採用しており、防御力という点においても向上したので、生半可な攻撃は通用しなくなった。
ジオン軍も色々と手を変え品を変えてこれの撃墜や鹵獲などを試みてはいたのだが、彼我の戦力差からなかなか兵站線を攻撃でなかった。
 連邦軍が膨大な戦力を投入できたのは、前線と後方がこれを含む各種輸送機による空輸でしっかりとつながったことによる。
戦線が宇宙に移行してからも宇宙に物資や戦力を送り届けるためにも大活躍をつづけた。
 宇宙世紀への支援の見返りとして、通常のミデア共々量産がされて日本連合の世界に輸出された。




バストライナー

解説:
 原作ではFSWS計画の一環として開発された、大型ビーム砲を搭載したMS支援兵器。
MSが乗ることで移動と運用を両立させるという、SFSの先駆けであり、ZやZZで登場したメガ・バズーカ・ランチャーやメガライダーの前身。

 本来ならばMSで携行できるビームライフルで十分な火力を出せるために、不要と判断されて開発は中止となっていたのだが、
こちらの世界においては地底同盟の戦力に対抗できる火力供給源として着目され、正式な配備と量産が決定している。
多少コストがかかろうが過剰火力であろうが、侵略者を撃退できるのならば安いモノ、と許可が下りたのである。

 構造としては原作を踏襲しているが、バストライナー側にも核融合炉とコクピットが追加されており、
MS無しでもビーム砲搭載の航宙機として使えるように設計が変更されているのが特徴となる。
これによって運用の幅を持たせることに成功。地上と宇宙の両方で運用され、侵略者だけでなく対艦戦闘や対要塞戦において重宝された。
防御面においてもエネルギー転換装甲の採用やルナ・チタニウム合金によるアップリケ装甲の装着によって、生半可な攻撃を凌げる耐久性を確保している。

 バリエーションとしては、大型のレールキャノン搭載型や機関砲とミサイルランチャーを複数搭載した防空型などが開発され、各地に投入された。
 また、設計図や設計・運用の概念に関しては、宇宙世紀側から支援の見返りとして日本連合各世界へと輸出が行われている。
特に類似する人型機動兵器を運用する世界において重宝されているようである。

912 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/08(月) 23:12:26 ID:sp49-109-140-49.tck02.spmode.ne.jp [6/14]

月光改宇宙仕様

解説:
 日企連において広く普及する汎用ノーマルACの宇宙戦闘仕様。
 宇宙世紀やマクロス世界やヤマト世界から得られた知見と技術を取り込み、宇宙で運用できるように改造されている。

 宇宙世紀への提供に先駆け、先にヤマト世界やマクロス世界に持ち込みが行われ、そこで開発やテストなどを繰り返していた。
その為、宇宙世紀で宇宙に戦線が移行する頃には開発は完了し、ブラッシュアップと生産も完了していて、速やかに配備がなされた。
 宇宙世紀の地球連邦軍では既に宇宙戦力は揃いつつあったために、どちらかといえば日企連が宇宙での実践データを欲して投入された形である。
AC4世界においては宇宙に出るためには天蓋を破らねばならず、その為のノウハウの蓄積は他の世界でなければ得られないものであった。

 武装はAC用ビームライフルもしくはレールガン、シールド、ビームサーベルを基本兵装とする。
背部武装としてはミサイルポッドもしくはビームキャノンを搭載することがあった。
オプションとしては、腰部のバーニアポッド、肩部にレドームユニットを搭載可能。
特に前者を装着すれば宇宙空間での軽快な運動性や機動性を実現しており、機体がMSより軽いことも合わさって凄まじい速力を発揮できる。



アサヒ型自走宇宙艦艇ドック

解説:
 主としてマクロス世界・ヤマト世界・SEED世界が地球連邦と共同で開発した、宇宙艦艇のメンテナンスなどを行うドック。
名前の通り自走浮きドックで、宇宙での反攻作戦に先駆けて4世界が合同で準備を進めていた。

 試験などは他の世界の宇宙で先に済ませていたため、必要なデータはルナ2に先んじて送られて現地にある資材で建造が進められていた。
衛星軌道上の奪還成功後には、マスドライバーを利用して次々と宇宙に打ち出され、そのまま組み立てが行われて就役した。
如何に巨大なルナ2と言えども艦艇の収容には限度があるため、重宝されることとなった。
 単純な浮きドックとしての機能ではなく、工作艦や輸送艦としての側面もあり、艦艇の他MSや各種航宙機のメンテナンスも担うことになった。

913 名前:弥次郎[sage] 投稿日:2025/12/08(月) 23:13:06 ID:sp49-109-140-49.tck02.spmode.ne.jp [7/14]

以上、wiki転載はご自由に。
色々と開発がされているだろうなということで。
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最終更新:2026年05月18日 19:45